2010/02/08
【シストレ塾・初級】情報評価復刊と今後の方針について
お世話になっております。システムトレード塾、津島です。 長らく、本来のメルマガをお休みしていてすみませんでした。 あまりためにならない無料PDFの情報評価にどれぐらいの意味があるのかについて、 疑問を持ってしまったため、 今後のこのメルマガのことについて思い悩んでおりました。 今後しばらくはマクロレベルから考える世間的な情報と、 津島自身が足で稼いだ情報の評価をやってみたいと思います。 いちおう、3~4週間に一度は上京するようになっており、 立ち回り先も出版社、証券会社で、お客様と接する機会も増えていて、 新しい情報が手に入りやすい環境にいるというのもあります。 週刊というのは難しいと思いますが、月間に近いぐらいの感じで続けてみようと思います。 ------------------------------- ●投資情報業界の現状とこの半年の変化について ●座談会のお知らせ ●ツイッターやってます ●今後の記事予定など ------------------------------- 今回は「投資情報業界の現状とこの半年の変化について」です。 本来、商売的なことはあまりわからないのですが、 にしても、書いてみます。 確か昨年の秋口から、 情報商材に関するグーグルアドワーズの広告出稿が基本的に不承認になり、 それによって、たとえば「システムトレード」と検索したときに 情報商材が表示されにくくなっています(見たところゼロではありませんね)。 このことにより、本来 「アドワーズで一見さん集客」→「二度と購入しないような詐欺商品の販売」 という流れがなくなったようで、 投資系情報商材の詐欺的なものが一気に売りづらくなったようです。 アメリカでは20年間をかけて投資情報販売が正常化したそうだったので、 日本でも似たような時間が掛かるかと思っていたのですが、 意外に早く収束しました。 普通の方々が投資情報を評価するって厳しいので 「結局どれもダメだから」というあきらめが広がるまでは無理かと思っていました。 ただ、評価する方々の評価能力が上昇したわけではないので、 別の形では依然として詐欺商品の販売は残り続けるでしょう。 「二度と買わないような商品を買ってくれる一見さん顧客の集客」が 安価に行われれば似たような状況が再現される萌芽は残っていると見るのが普通です。 さて、このことによって継続課金型の優良商品が一気に出てくるか(目立ってくるか)と 思ったのですが、そこまででもないようです。 特に、システムに関しては、自分の理解は少し進んでいるように思います。 重要なのは2点です。 ◆シグナルはあっけないほど単純なほどよい ◆良い資金管理こそが資金残高曲線に最大の関係があるのであり、シグナルは二の次 これが広がるまでは、自分が投資情報に関わる意味はかなりあるように思いました。 継続課金による情報販売は、顧客と販売者の利益が一致するので、かなり良いと思います。 ただ、現状でシストレ商材で継続課金している方が自分ほどリスク管理に言及されないのを見ると、 おそらく数学的なシグナル開発を極められた方が中心であって、 手張りをされていない方もカナリいらっしゃるのではないかと思います。 とにかくとにかくとにかく、 ◆資金管理ほど重要なものはない です。 これはごく初心者の頃から堅牢性が高いシグナルの開発に恵まれた自分が その後しばらくつらい思いをしたことからも実感的にあきらかです。 初心者の頃に開発したシグナルのほとんどは今でも十分な意味を持って成績を出しています。 ●座談会のお知らせ 2月27日(土)の午後に座談会をやります。おそらく品川です。 参加費は3000円です。 たいていの場合、座談会終了後にお茶に行き、時間があれば飲みに行きます。 ただ、津島は土曜日の20時に飛行機に乗ります。 リピーターの多い、商売的には間違っている座談会ですw。 ●ツイッターやってます http://twitter.com/system_trade_jp 大半はトレードと関係のないことばかり呟いていますが、 話題ごとに閲覧することも可能です。 日経平均オプション http://twitter.com/#search?q=%23nk225 システムトレード http://twitter.com/#search?q=%23systemtrade ●今後の記事予定など ・野村證券で話を聞いた ・メリルリンチで話を聞いた ・ユーロ破綻? ・出版予定の本について(日本実業出版のシストレ&オプション) ・出版予定の本について(扶桑社のメタトレ) ・ホテルオークラのラウンジには詐欺師のような人がいつもいる件 ・開発中、開発完了したシグナルについて このメルマガは独自配信されています。 これが まぐまぐ!の「シストレ塾【初級】投資情報評価メルマガ」である場合には <http://www.mag2.com/m/0000188926.html> から解除して下さい。 発行者: システムトレード塾(株式会社中今技術) E-Mail: info@system-trade.jp URL: http://system-trade.jp/ 特商法URL: http://system-trade.jp/about_us/



