2008/02/22
★高橋 紹運★~前編~■戦国武将列伝■~戦国天下版~
vol.60━2008.2.22━◆2月号◆ ★戦国武将列伝★〜戦国天下版〜 574部 ┏─────────────────────────────────── ┃本‖・【01 明日話そう!!戦国豆知識】 ┃日‖・【02 後藤 基次】 ┃の‖・【03 編集後記】 ┃内‖・【04 募集&お願い】 ┃容‖ 発行者:【戦国天下】 中川 修 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 【戦国天下】の中川 修です!寒い日もあと少しといったところでしょうか? 早く春がやってこないですかねえ・・・まずは、メルマガをお楽しみ下さい! 戦国武将Tシャツ&戦国武将グッズ通販 【戦国天下】 http://www.sengokutenka.com/ 新作の冬物ロンTが完成しました!ぜひ、見に来てください! 【01 明日話そう!!戦国豆知識】 ------------------------------------------------------------------------ 【戦国の食事】 今回は、戦国当時の武士の食事をご紹介します。まずは、食事の回数ですが上 も下も1日2食が当たり前の時代で、現在のような中食を取るようになるのは、 江戸時代にはいってからになります。 車や機械などない時代ですので、1日2食でお腹が空かないのかと少々心配して しまいますが、実際のところは1日のエネルギー摂取量は、現在の量よりも1. 8倍ぐらいありました。結構食べていますよねえ。 ちなみに、現在男性2000キロカロリー 女性 1800キロカロリー 戦国時代 3500キロカロリー。 では、食事のレシピはどういったものだったのでしょうか?中心となるのは、 玄米だったみたいで、1日5合も食べていたそうです!後は、味噌汁やイワシが つくこともあったそうです。下級武士の間では、玄米と梅干や漬物のみといった 事もよくあったみたいですねえ。しかし、毎食漬物とごはんだと、僕からすると かなり飽きてしまいそうですけど、食べれるだけで満足できたのでしょうか? とまあ、このような日常食を食べていたみたいです。体力がつくように、熱量を たくさん取る食事が、いざといった時に2、3日食事をしなくても生き延びれる ような効果があったのでしょう。戦国も今も、食事は大切だという事ですね! ------------------------------------------------------------------------ 【02 高橋 紹運】天文十七年(1548年) 〜天正十四年(1586年) 【統率】95【戦闘】96【政治】54【智謀】76 ※能力は1〜100。 ------------------------------------------------------------------------ 天文17年(1548年)、九州豊後の大名【大友 義鑑】の重臣・【吉弘 鑑理】 の次男として生まれます。永禄10年(1567年)、中国の毛利氏の調略により大友 氏の家臣であった【高橋 鑑種】が謀反を起こし、これに呼応し豊前、筑前、肥 前の国人たちが連携して反乱を起こしました。 父・鑑理や兄の鎮信と共に出陣して大いに武功を挙げ、当主・宗麟の命令で高 橋氏の名跡を継ぎ、姓を高橋と改めます。さらに岩屋城と宝満城の2城を与えら れ大友氏の中核をなすようになります。 ------------------------------------------------------------------------ その後は、北九州の軍権を任されていた【立花 道雪】の補佐役を務めながら 筑前支配に貢献した。紹運にとって、軍神として名高い道雪の側でその軍略や戦 術に磨きをかけることが出来たことでしょう。 彼らの活躍もあり当時、大友氏は九州の半分を制するほどの勢いを持つ大名に 成長するのでした。しかし、天正6年(1578年)に耳川の戦いで大友氏が島津氏に 大敗を喫して衰退し始めると、肥前の熊【龍造寺 隆信】や筑後の【筑紫 広門】 、筑前の【秋月 種実】らが大友領への侵攻を開始します。 このとき、宗麟は日向や筑後方面で島津氏・龍造寺氏と戦っていたために援軍 を送れず、紹雲の守る筑前は半ば敵勢力の中に孤立した状況におかれる事になり ます。しかし紹運は道雪と協力して秋月、筑紫らを破り、その智略、武勇を見せ つけ敵の進行を食い止める事に成功します。 ------------------------------------------------------------------------ 大友氏の勢いに陰りが見え始めた、天正9年(1581年)、実子の無い道雪から嫡 男・統虎(後の立花宗茂)を立花家の養嗣子にと請われます。しかし、統虎は高 橋家の大事な跡継ぎであり、紹運はその優れた器量も見抜いていたことから、最 初は拒絶していましたが、実の父のような存在である道雪の度重なる要請により、 遂にこれを受け入れる事にするのでした。大友家の行く末を考えた結果、道雪と 紹運が計算しての養子にしたという説もあります。 ------------------------------------------------------------------------ 九州の勢力均衡を打ち破る一大事が起こります。天正12年(1584年)、沖田畷 の戦いで【龍造寺 隆信】が島津氏の前にまさかの敗死します。その隙を突くよ うに、道雪と共に筑後奪回を目指して侵攻を開始。 勇将の下に弱卒無しとはよく言ったもので、立花・高橋軍は強く、龍造寺・島 津勢を破って筑後の大半を奪回に成功します。しかし、その最中天正13年(1585 年)に道雪が病死すると、事態は急変する事になります。耳川の戦いで大友氏の 宿老・家老格の名将らはほとんど戦死し、後を継いでいたのは経験不足の未熟な 武将ばかり、特に筑後方面では盟主といえる【蒲池 鑑盛】の戦死もあってそれ が表面化していましたが、名将・道雪の死が大友軍の将兵に厭戦気分を高めてし まったのでした。 さらに道雪の死を好機と見て、【筑紫 広門】が居城の宝満城を攻撃して奪取 したため、紹運は筑後遠征を中止して宝満城奪回に戻らざるを得ない状況に追い 込まれます。そして、彼の娘を次男の【立花 直次(高橋統増)】の正室に迎え ることで和睦が成立するのでした。 次回へ続く 【03 編集後記】 ------------------------------------------------------------------------ さて、今回から構成を少し変更して前編・後編でお送りしていくことにいたし ました。読者のみなさまから、月刊より隔週ぐらいにして欲しいとの声が多く寄 せられましたので、なんとかと考えておりました。 という事で、次回はもう少し早くお届けできるかと思いますのでぜひ楽しみに していてくださいね!それでは、次回をお楽しみください!3月7日を予定して おります! 【おススメメルマガご紹介】 ■『あなたを成功へ導く言葉』 よい言葉を心に蓄えること。これが成功の秘訣です! 毎週、お届けする様々な名言が、あなたの感性を刺激し、 考え方を変え、行動習慣を変え、やがて人生が変わるでしょう! http://www.mag2.com/m/0000245604.html ■無料レポート 『親密度120%UP↑↑ 好感をもたれる!! 会話のコツ!』 http://mag-zou.com/report_get.php?id=m1000012193_1 【04 募集&お願い&読者感想紹介】 ------------------------------------------------------------------------ ということで、お便りお待ちしています!励ましや、参考文献、こんなのやって ましたとかでも構いません!こんな特集を組んで下さい!などなど、戦国関連情 報送ってくださいね!いただいたメールは、全て読んでお返事をお書きします! ぜひ、お気軽に送ってください! 【読者感想】 これからもどんどん感想送ってくださいね!メールに掲載O.Kや、掲載名を書い ていただけると助かります!どしどしお送り下さい! 【相互紹介】も募集しておりますので、メルマガ発行者の方、お気軽にご連絡 くださいねえ!! 今回も、ありがとうございました! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ ・発行人 【戦国天下】中川 修 ・メアド info@sengokutenka.com ・ブログ 【戦国武将名将たちの生き様】 こちらもどうぞ! ↓ http://plaza.rakuten.co.jp/46nohirune/diary/200605080000/ ・HP 戦国武将Tシャツ&戦国武将グッズ 【戦国天下】 ↓ http://www.sengokutenka.com/ ※無断転載・無断コピー禁止 登録・解除は、下記アドレスよりお願いします! ---------------------------------------------------------------------- 「戦国武将列伝」〜戦国天下版〜 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000188853.html -----------------------------------------------------------------


