2008/05/12
*** 20代から始める投資信託 *** 第95号
【MIXIで月96万円の不労所得】ミクシィ王のパーフェクトツール! http://www.infocart.jp/af.php?af=fit_coffee&item=13540&url=www.mixi-king.net 経営コンサルタント書き下ろし!メールマガジンから始める月収300万円までのプロセス http://www.infocart.jp/af.php?af=fit_coffee&item=12299&url=blog.livedoor.jp%2Fmaqconsultant_manage%2F こんにちは! ファイナンシャルプランナーのマーブルです。 引き続きFX(外国為替証拠金)取引について見てみたいと思います。 今回は「カウンター先にも注意」というテーマでお話します。 とにもかくにも、FX取引を行うにはどの業者を使うのかを決める必要があります。 ざっと見るだけでも100社以上のFX業者があります。 http://www.forexpress.com/ 決めるポイントとしては、 ・手数料の安さ ・スプレッドの広がり具合 ・取り扱い通貨の豊富さ ・レバレッジ率の違い ・取引システムの使い勝手 など様々な要素が入ってきますが、 カウンターパーティ先という視点で見てみたいと思います。 カウンターパーティとは、FX業者が顧客から受けた注文をヘッジするために行う注文で、 たいていは外資系銀行などが相手となっています。 単独のカウンターパーティを用意する業者もありますし、複数の業者もあります。 そもそも、FX業者と顧客との取引なのですから、 必ずしもFX業者は、このカウンター先に注文をしなければならないわけではありません。 しかしながら、この注文を行わないとすると、 顧客の買いに対して業者のポジションは売りとなるわけですから、 顧客の損失はそのまま業者の儲けになるという利益相反がおきます。 例えば、顧客が儲けまくって、いざ出金!としたところで、 業者は手痛いダメージを受けていて、資金がなく支払い不能!となる可能性もあるわけです。 そうならないように、ほとんど業者は100%顧客からの注文をカバーしています。(フルヘッジ) このヘッジ相手がカウンターパーティなわけですが、 このカウンターパーティの業者リスクも鑑みる必要があります。 当然、FX業者の提示するレートは、このカウンターから提示されたレートに影響されます。 そのまま出しているか、レートを加工しているかは業者によって異なるでしょう。 このカウンター先がしっかりしたレートを出すことができないと投資家に悪影響をもたらすことになります。 IB契約といって、顧客との取引相手がカウンター先となる業者もあります。 この契約形態の場合は、カウンター先の業者リスクがそのまま顧客に跳ね返ってきます。 かつて、米国のレフコ社が破綻したことにより、一部投資家に資金が戻らないということがありました。 顧客と業者とが直接契約の場合はプリンシパル、 業者はあくまでも仲介役に過ぎず、直接顧客とカウンター先が契約する場合はIBといって使い分け、 これらはまったく別の形態ですから、注意が必要です。 このサイトで契約形態がIBなのかプリンシパルなのかすぐにわかります。 http://www.forexpress.com/link/link1.htm (PRCがプリンシパルです。) 今回はこのへんで。 投資信託のことで、 ここが知りたい!というようなことがありましたら、 どんどんお知らせください。 メルマガにて解答させていただきます。 では、また次回お会いしましょう! /*************************************/ /* ファイナンシャルプランナー */ /* マーブル */ /*************************************/ http://www.fu-tures.com/toushi/index.html


