20代から始める投資信託! RSSを登録する

若い時から投資を理解し、計画的に資産運用することで将来の資産は驚くほど変わります!投信というタイトルですが、商品からヘッジファンドまで幅広く役立つ情報をお届けします!「ファイナンシャルプランナー」のマーブルと一緒に資産運用について勉強していきましょう!

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2007/11/25

*** 20代から始める投資信託 *** 第89号

この記事を取り寄せる

【MIXIで月96万円の不労所得】ミクシィ王のパーフェクトツール! 
http://www.infocart.jp/af.php?af=fit_coffee&item=13540&url=www.mixi-king.net 

経営コンサルタント書き下ろし!メールマガジンから始める月収300万円までのプロセス 
http://www.infocart.jp/af.php?af=fit_coffee&item=12299&url=blog.livedoor.jp%2Fmaqconsultant_manage%2F 

こんにちは!
ファイナンシャルプランナーのやまだ裕貴です。

世界的には、依然としてサブプラ問題が騒がれていますが、
全体的には日本企業の業績はまだまだ好調のようです。
しかし、大企業のみ!

実は、民間企業に勤めるヒト全体の平均給与は下がっています。
2006年の1年間の1人あたりの平均給与は、434万円で、前年比1万9000円のダウンです。
(国税庁の実態統計調査による)
給与所得者の数そのものも減少しており、前年比較で約10万人の正社員減少です。

一方で、給与から差っぴかれる所得税の総額は9兆8925億円となっており、
なんと、こちらは前年より10%増加なのですね。
定率減税の縮減による効果が大きいのですが、
所得は減り、税金は増えるでは、サラリーマンは上からも下からも攻められるかっこうとなり、もうヒイヒイ状態です。

今年のボーナスに関する使い道を尋ねたアンケートが日経記事に掲載されていました。
それによれば、貯蓄と生活費の補填に回す、という回答が大勢を占めたのでした。
サブプラの傷がいえないという事情もあるでしょうが、なんともさびしい用途です。

海外勢もそうですが、
最近の投資先には、リスクテイクすることができずに、
いかに低リスクなものに投資可能か、ということに視点が移っています。

リスクが低いといえば、投資信託。
投信最大のコストである信託報酬は、以前と比較すれば高い状態が続いていますが、
ローコストでいこうと思えば、ETFです。
基本的な考え方は、インデックスファンドですが、
取引所に上場され、ザラバ方式によって値段が刻々と変化するのが異なるところ。
考え方は、インデックスなのですから、基本的に個別株や為替よりもボラティリティは高くありません。
低コストであることを利用して、末永くお付き合いしやすい商品です。


日本においては、
まだまだETFが普及しておらず、ETF後進国だったわけですが、
東証において、海外で既に実績のあるETFが上場可能となっています。

海外においては、
ダウなどの株式指数はもちろんのこと、
金、原油などの商品や為替など、あらゆる指数に連動するETFが上場されており、バリエーションが豊富です。

金融の世界においては、
10年前の欧米を追いかけるのが日本と言われてますから、
日本においても、これらの商品がかなり充実してくるものと思われます。
ETFサヤ取りなんて投資手法もでてくるのでしょうか。

投資信託のことで、
ここが知りたい!というようなことがありましたら、
どんどんお知らせください。
メルマガにて解答させていただきます。

では、また次回お会いしましょう!
/*************************************/
/*      ファイナンシャルプランナー   */
/*            やまだ 裕貴        */
/*************************************/
http://www.fu-tures.com/toushi/index.html

この記事を取り寄せる
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る