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若い時から投資を理解し、計画的に資産運用することで将来の資産は驚くほど変わります!投信というタイトルですが、商品からヘッジファンドまで幅広く役立つ情報をお届けします!「ファイナンシャルプランナー」のマーブルと一緒に資産運用について勉強していきましょう!

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2007/09/10

*** 20代から始める投資信託 *** 第82号

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こんにちは!
ファイナンシャルプランナーのやまだ裕貴です。

今回は【金ETF】についてお話します。
NY金価格が1年4ヶ月ぶりに700ドルをつけています。 

株式の動きが不安定なときは、 
商品投資に幾分か資金が回るというのは公式ですが、
そのとおりの展開となっています。 

前回のピークが723ドルですから、 
このラインを上回ってくるかどうかがポイントです。 

前回と異なる事情があるとすれば、 
金投資への選択肢が増え、年金資金の増加が顕著であることがあげられます。 

日本国内でも、大証や東証の金ETF、TOCOMの金ミニ取引など 
金投資への話題が事欠きませんが、 
海外では、金ETFへの投資残高はかなりのハイペースで増え続けています。 

金価格へ与える存在感が増してきた感のある、金ETFですが、 
そもそもは、WGC(ワールド・ゴールド・カウンシル)の 
ジェームス・バートン氏が、年金基金なども投資可能となるような金価格に連動する投信を作ろう! 
との掛け声で出来上がってきたという経緯があります。 

誕生は、2002年。 
シドニー取引所に上場されたのが最初です。 
その後の、隆盛はご存知のとおりですが、なぜ、金ETFへの投資残高が増えると、 
金価格を押し上げる効果があるのでしょうか。 


投資信託の設定会社が投信の販売額に応じて、 
実際の金を購入し、保管をしていることがその理由です。 
つまり、金ETFへの需要が増えるということは、 
実際の金への需要が増えることとイコールなのですね。

日本国内でもこの年金基金という新たな買い手が台頭してくることは、
かなり高い確率で予測できます。


投資信託のことで、
ここが知りたい!というようなことがありましたら、
どんどんお知らせください。
メルマガにて解答させていただきます。

では、また次回お会いしましょう!
/*************************************/
/*      ファイナンシャルプランナー   */
/*            やまだ 裕貴        */
/*************************************/
http://www.fu-tures.com/toushi/index.html

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