努力を確実に実力に結びつける!!英語学習法 RSSを登録する

高校生も大学受験生も資格を目指す社会人の方も必見!苦手でも大丈夫!英語指導歴15年のベテランプロ講師が贈る「努力がムダにならない」英語学習法公開。今までできなかった理由を明らかにし、努力を確実に実力に結びつける情報をお届けします。

  • 周期 原則週刊
  • 最新号 2008/06/30
  • 発行部数 105
  • マガジンID 0000188720
  • 個別ページ
最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
このメルマガをまぐまぐ大賞2008に推薦する
2007/06/30

努力を確実に実力に結びつける!!英語学習法 【第10号】

この記事を取り寄せる

_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄

        努力を確実に実力に結びつける!!英語学習法

                        【第10号】

_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄


…………■ 教材は頼るものではなく自分に都合よく利用するもの ■…………

こんにちは。「努力を確実に実力に結びつける!!英語学習法」講師の藤井です。

紆余曲折ありましたが、またこのメルマガを再開することになりました。改めまし
てよろしくお願いいたします。

さて、このメルマガの「前提」を申し上げておきます。

「英語は英語であって英語以外の何ものでもない」ということです。

学校で接する英語、受験英語、資格試験の英語、近所の留学生が話す英語…。これ
らはすべて根本は同じなのです(言ってみれば当然だと思うのですが…)。

ですから勉強の仕方も基本的には一本に通じるというのが私のスタンスです。

さて、余談ですが一時期私はフィットネスのパーソナルトレーナーをしていたこと
があります。有名なアメリカ発祥のフィットネスやボディビルのメッカのゴールド
ジムというジムがあります。日本にも東京や大阪を中心にありますのでご存知の方
もおられるかと思います。そこでもっとも著名なパーソナルトレーナーのチャール
ズ・グラスという人がいるのですが、その頃に読んだある雑誌の記事が今でも印象
に残っています。

インタビューでカリフォルニアのゴールドジムについてきかれ、「マシンも定期的
に新しいものと入れ替わるし、素晴らしいジムだよ」と答えていました。しかし、
チャールズは次にこう言ったのです。

「ホントはダンベルだけでもマシンと同じように効果的にトレーニングできるんだよ…」

私はこの言葉を聞いて思わず感動しました。

英語の勉強にも通じるところがあるのです。

皆さん次から次へと効果的に思える「方法」を捜し求め、次々と乗り換えていく人
が多いです。

先ほどのフィットネスのマシンにたとえれば、次から次へと新しいマシンに乗り換
えていくようなものです。

しかし、有能なトレーナーならダンベルしかなくても、高性能なマシンと同じよう
な効果を生み出す指導ができるということです。

英語でも同じです。

レベルさえあっていれば「どんな教材でも同じように効果的に勉強できる」のです。

以前、ある塾で講師をしていたときに、高校生のお母さんから相談を受けた際のこ
とです。

私が「高校の授業で使っている教材を使って指導させていただきます。そうすれば
生徒さんの負担も増えませんし、学校のテスト成績も上がるし、大学入試に向けた
英語の力もアップします。まさに一石三鳥ですよ」とご説明しました。

するとそのお母さんは「学校の教材なんてダメです。それじゃあ塾に行かせる意味
がありません」と怒ったように言われました。

私が「じゃあ、その教材の中身はすべて身についているわけですね。でなければ次
のレベルにはいけませんよ。それよりもその教材が完全に身についていれば学校で
も上位におられるはずなんですがね…」と言うと、

「学校の教材ではダメなんです」の一点張り(笑)。

私が「どのあたりがダメなんですか?」と突っ込むと、お母さんは怒って帰ってし
まいました(笑)。

本来の目的は何なのでしょうか?「英語の力をつけること」ではなかったのでしょ
うか?

こうやって文章にしてみるとこっけいですが、私もひょっとすると別の分野ではこ
のお母さんのような「思い込み」にとらわれているかもしれませんので、馬鹿には
できませんし、笑えない話ではあります。

「一番大切なのは今の自分のレベルを知ること」です。そこでは変な見栄やプライ
ドは捨てることです。

わからないところまで必ず引き返してそこからはじめることです。

そして、教材は少数に絞り、その教材の英文と一体になるくらい繰り返して学習す
ることです。

「教材」や「方法論」はあくまで学習者が「利用」するものであって、それらが実
力をつけてくれるのではないということを再認識すべきだと思います。

繰り返しますが、

「レベルさえあっていれば、ホントはどんな教材でも同じように効果的に英語力を
養成することができます」

皆様からのご意見、ご質問をお待ちいたしております。

勉強法などでお悩みの方は、その事例をお教えいただければ、このメルマガででき
る限り情報を提供させていただきます。

もちろんその場合はプライバシーなどには十分配慮いたしますので、ご安心下さい。

時期によっては多忙な場合、いただいたメールに早急にご返事することができない
場合もございますが、何卒ご了承下さい。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
タイトル : 努力を確実に実力に結びつける!!英語学習法
発 行  : 原則週刊
発行責任者: 藤井 満
       info@eigogayomeru.com
発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 
配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000188720.html 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

この記事を取り寄せる
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る