こんにちは、Yukiと申します。予備校で英語教えております。
ゼロから難関大を英語で受かっちゃいましょう!
メルマガ構成は【ゼロ】レベルと【応用】レベルの2部制なので、
初心者から自信ある方まで対応しています。
しばらくの間は各レベル共に、解釈1題、文法問題1題を出題し、
いわゆる”学校文法”ではなく、イメージ、コアなどを用い解説します。
それに加え、基本単語、語源、前置詞なども取り上げます。
今日は解釈のみ扱います。
まぁ、ごちゃごちゃ言わず早速いきましょー!!
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【ゼロ】レベル
さて、今日は簡単です。でも英語苦手な方は分からないかも。
分からなくても、大丈夫ですよ。これからがんばっていきましょー
■解釈 1.He found it easy.
2.He found it easily.
英語は並べる言語なんです。だから、いくら訳語を知ってても
英語の”並べる”ルールを知らないと英語を理解できません。
具体的に言いましょう。(■は名詞、●は名詞もしくは形容詞)
foundで言えば、found ■ で用いると「■を見つける」(SVO)
found ■■ だと 「〜に■を見つけてあげる」(SVOO)
found ■● だと 「■が●だと思う」(SVOC)
詳しくは次回から解説しますが、こういうルールがあります。
He found it easy.は found ■● 「■が●だと思う」(SVOC)
のタイプ。つまり、「彼はそれが簡単だと思った」
He found it easily. は found ■ で用いると「見つける」(SVO)
のタイプ。つまり、「彼は苦労せず、それ見つけた。」
easily は副詞でV+■と● のルールには当てはまりません。
今日は概略だけですので、次回から詳しく英語の文型(ルール)を
学んでいきましょう!!
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【応用】レベル
今日は概略で本編は次回からということにします。
少し例題感覚でいきましょうか。
■解釈
1.The car was stopping at that time.
2.He is being naughty today.
どうですか?訳せましたか?今日は最初にしては少し難しかったかもしれません。
1.「その車はその時、止まっていました」じゃないですよ!!
現在進行形「〜している」・・・そんなもの忘れてください。
Vingのコアは”動”です。すごく”生き生き”してるわけです。
”魚が地面でピチピチ飛び跳ねている”感じ。
そのVingが、ただ be+Vingで使われているだけなんです。
みなさんは、He is running in the park. は分かっても
The car was stopping at that time. は分からない。なぜでしょうか?
2文は同じ形。じゃあ、イメージも同じです。両方とも”動”いているんですよ。
be+VingはVしているの真っ最中で生き生きって感じ!
■答え 1「その車はその時、止まりかけていた。」
止まろうとしてる真っ最中で、生き生き?動いているでしょ!
2.これも同じ。He is being naughty today. は生き生き感があるんですよ。
今現在、やんちゃしてる感じ。He is naughty.だと生き生き感がないわけで、
ただ、「彼はやんちゃです」と性質を言っているのです。
He is dying だと「彼は死にかけ。」死に向かって、”動いている”わけです。
He was dead.と比べてください。これだと、ただ彼は死んだ。
■答え 2「あの子、今日はやんちゃやな。」
いつもは、いい子かもしれない。でも今日は”やんちゃ”なんです。
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■編集後記
最後までご覧頂ありがとうございます。
感想をお待ちしております。
それでは、次回またお会いしましょー
感想はこちら→ yuki12345@hi-net.zaq.ne.jp
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■Yukiのひとりごつ
この前、なぜかオカンがむかついた。
なぜだ、なぜだ?と考えていた。
ジーパンのまたがみが、ごっつ浅かったのだ。
なるほど。