2006/07/10
旅打ちのための予想紙 3
大井・川崎・船橋・浦和の南関東4場の専門紙といえば、やはり、日刊競馬だろう。 http://www1.sphere.ne.jp/nikkeiba/ なぜかというと、この日刊競馬の特徴は展開予想が実に詳しく、まただいたい展開予想したとおりにレースが運ぶから。 とりわけナイターともなれば前々での競馬が有利となる。 そうなるとまず、日刊競馬にある展開面を参考に、中団よりも後ろの馬を「切る」。すると、結構当たるのである。 さらにB級戦あたりとなると、勝ちっぱなしという馬が出る可能性があるので、その馬を軸としてあとは前々から適当に流すだけ。 中央だとこんなやり方はできないが、南関東だと割りとできやすい。 他に南関東では5紙あるが、日刊以外は詳しい展開予想は書かれていない。 中央競馬の場合だとほとんど展開予想は当たることはないが、地方競馬の場合はその反対となるので、とにかく展開が命。 となればやはり日刊が一番いいということになろう。 やはり大井あたりに行くと日刊が一番売れていて、次いで勝馬あたりが売れている。 http://www.kachiuma.co.jp/ 勝馬は、日刊よりもやや穴目の狙いが身上のようだ。 日刊はどちらかというと本命にはズラッと◎をそろえてくるが、勝馬はあまりそうしたことをしない。 したがって「展開の日刊、狙いの勝馬」といえようか。 それにしても、南関東競馬は、首都圏ではまるで中央競馬並みに開催時となるとズラッと専門紙が駅売店などで並ぶ。 地方競馬でこれだけの販売網を誇るのは南関東だけ。 とにかく、首都圏の場合、中央競馬が毎日行われているのか?と錯覚するほど。また、かなり発売部数も多い。 思うに首都圏以外に住む人はビックリする他ないだろうね。


