2006/06/28
旅打ちのための予想紙 2
盛岡、水沢の専門紙といえばやはり「エイカン」か。 http://park20.wakwak.com/~eikan/ 軸を抑えている上に、穴目も狙える。大体エイカンがノーマークの馬が来れば穴配当は必至だ。 記事もしっかりとしているし、ほぼこのエイカン1紙だけで岩手の予想は足りてしまうかもしれない。 このエイカンを追うのがケイシュウ。 http://keishu.shop-pro.jp/ 使ったことはないが、一面はオールカラー。見出しが派手なのが特徴。また、ダウンロード販売も行っている。 他にも何紙があるが、この2紙のどちらかで岩手の競馬は勝負できると思う。 ただより勝負しやすいとなると水沢のほうかな。 水沢は平坦コースで周長も短く、割と前にいる馬が残りやすいが、盛岡は一周が1600Mあってしかも道中坂がある。 また1レース当たりの頭数も盛岡のほうが概ね多いから、大井や門別といった、 「分からない」 競馬場と同じような馬券戦術が要求される。ということは、結構穴が来るということ。 対して水沢は上位拮抗のような形の競馬が目立つ。 エイカンが印を付けている同士を絡めていくやり方で馬券を買うと、水沢だとよく取れたのに、盛岡ではさっぱりだった。 ま、地元のファンも、盛岡よりは水沢のほうが「取りやすい」のではないか? というわけで、岩手と一くくりされるけど、馬券戦術は全然違う。その点は注意を要する。


