2006/06/12
旅打ちのための予想紙
旅打ちともなれば、どうやって予想すればいいのか?という事態に直面するだろうと思う。 馬の名前が分からない地方競馬などはそれが顕著。 では、北は北海道から順番に紹介していこう。 北海道といえば、平地とばんえいがあるが、ともに、「競馬ブック」と「馬」の2紙しかない。 そして、両方とも新聞によって印が分かれる。 ======================利用者3万人突破!! =========== 国内航空券、最大53%OFF!! とらべるタウン!! イーマイルツアーズが激安お買得ツアー ====☆PR☆============================================ 北海道・四国・九州の羽田発着路線を大変お買得価格で。 曜日、時間によっても変動する航空料金をそのまま価格に 反映しています。 東京-札幌間53%オフ! 東京-福岡間で54%オフと 半額以下のチケットも多数ございます。(送料・税込み) しかも一泊ホテルがついてこのお値段! 航空券だけを購入するよりも断然お得です! 空席確認無料!お問い合わせは http://af1.mag2.com/m/af/0000000947/001/s00000000598001/005 ==================================================☆PR☆ 例えばホッカイドウ競馬の場合、ブックに印がついていても馬は無印だったり、はたまたその反対だったりとか。 さらにホッカイドウ競馬の場合、スポーツニッポンが比較的詳細に掲載しているが、これも印がバラバラ。 したがって、ホッカイドウ競馬をやる場合は、専門紙2紙に加え、スポニチ予想をあわせた「3紙体勢」で挑むことが必要かも。 とりわけフルゲートが16頭となる門別の場合、馬複でさえ絞りきれないレースが多い。 一方、ホッカイドウ競馬を常時やる客の中には、万シューも十分狙えるからと豪語する人もいる。 でも、そう簡単に万シューは取れないよ・・・ ただこれは時期的な問題も絡んでいるし、また、番組面における問題ももちろん絡んでいる。 例えば開催当初の4月や、はたまた開催終了となる10〜11月あたりだと頭数が滅茶苦茶多くなる。 しかし、ナイター開催となる旭川だと、古馬のレースは比較的頭数も少なくなる場合や、あるいは2歳戦が堅く収まる場合もある。 よって、ホッカイドウ競馬の「本当のねらい目」というのは、旭川のナイター開催時期かも。 私は去年、9月の旭川ナイターと11月の門別開催に行ったが、旭川開催は思ったほど損しなかったが、門別では大分やられた。 その理由はやはり、門別の場合だと絞りきれないレースが多すぎたことに起因すると思う。 ばんえい競馬は打つ回数を比較的多くする代わりに、1レース当たりの額は少なめにしたほうがいいかもしれない。 私自身、岩見沢や帯広では、ブックと馬の2紙の印を組み合わせて挑んだところ、それほど損をせずに1日を終えられた。 だが、ばんえいの場合、時として全くノーマークの馬が来る場合があるので要注意。 ====================================================================== 業界最低水準の手数料体系 と 充実のサービスラインナップで、オンライン専 業証券No.1の口座数を誇る(2006年4月末現在) ★★ E*トレード証券 ★★ 2006年6月1日約定分から8月31日約定分まで 株式委託手数料を大幅に引き下げるキャンペーンを実施します! http://af1.mag2.com/m/af/0000000947/001/s00000002072001/014 ====================================================================== とにかく、逃げていた馬が途中で止まることしばしだからね。そして、そういったノーマークの馬が来れば間違いなく、 「万シュー」 だと思ってもいい。 私自身、そうした経験を数回やって、 「また同じようにやられたか!」 と悔しい思いをしたことも。 しかしながら、ホッカイドウ競馬の場合と違って、馬とブックを両方かみ合わせ、そこから独自の推理を働かせれば結構「取れる」。 ただ、予想紙がないと少々ばんえいは「厳しい」かもしれない。


