2006/05/11
公営競技グルメツアー 3
ホルモンうどん、なるものが向日町・びわこといった競輪場にいけばある。 ま、公営競技場というところは、もともと鉄火場風情のあるところでもあり、ホルモンは意外と客の好みの代物。 ホルモン焼き片手に一杯キューっと、ということを意味しているんだろうが。 但し、今でこそ部分解禁とはなったが、長らく競輪場では酒類の発売は禁止されていた。 ま、酒とバクチというのは、私自身あまり酒を飲まないからいうのかもしれないが、案外両立しないものである。 だって、酔った弾みで券を買って当てられるというもんでもないし、また、酒のせいで勘が鈍ることもしばし。 酒はレースが終わってから「じっくり」と飲めばいいものなのである。 間違っても、西宮や甲子園の両競輪場で見られた、酔った状態で入場など「しないこと」。 それがたたって、ついに両競輪場は「潰された」・・・ ⊂⊃ // ⊂⊃ ぐるなび会員400万人突破記念キャンペーン _/_/_// ★‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ (@‥‥‥ /=3 ┃ 太陽と情熱の街 スペインへの旅が当たる! ┃  ̄ ̄\ ̄=3 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥★ 2006年5月28日まで ⇒ http://af1.mag2.com/m/af/0000000947/001/s00000000681001/015 ところでホルモンといえば匂いは強烈で臭みもあり、好き嫌いがはっきりしている代物でもある。 そんな癖のあるホルモンという代物をホルモンうどんは見事に「消し去っている」。 別冊・宝島だったか、ギャンブル場巡礼記なるもので、このホルモンうどんがベストグルメに選ばれ、なんと、 「三ツ星マーク」 を唯一ゲットした。 私は立ち食いだと50円引いてくれる、向日町の「みどり屋」というところでよく食べているが、本当に、 「うまい。」 と唸るものだ。 まず、ただの「素うどん」という点からしても十分にうまいものなんだが、ホルモンの臭みや癖を完全にシャットアウト。 まさに、肉うどんを食べているような感じがする。 しかも食感はホルモンのほうがいいから、市中では肉うどんしかないが、それよりも「優れもの」の食べ物といえる。 みどり屋以外にも向日町競輪場にはホルモンうどんがおいてあるところがある。 ただ、なぜかびわこ競輪場では食べたことがないね。 ま、向日町とびわこはほとんどバッティング開催しないし、同じ店屋のところが少なくない。 ということは、案外同じような味を提供しているんではないかと思われる。 次は「すし」だな。特に「鉄火場」である公営競技にふさわしく、「マグロ」。 ここでもまた、「向日町」が登場。他には大宮、川崎といった公営競技場グルメの「両巨頭」が登場する予定。


