2006/05/07
公営競技グルメツアー 2
公営競技場での食事というのは、なぜか「ご飯もの」がメインとなっていることが少なくない。 とりわけ「丼もの」は割りと人気がある。 ま、麺類は外ではほとんど食べない私からすると非常に都合がいいし、ご飯ものは好きである。 特に「カツ丼」は一部の公営競技場では、 「勝丼」 と称され、結構人気があるみたい。しかし・・・ 私が公営競技場をくまなく巡った中でその「勝丼」がうまかったのは、名古屋競馬場にある、 「大島屋」 だけだろうと思う。 大島屋の場合、卵でとじた、「定番の」カツ丼もあるんだが、とりわけ名古屋といえば、 「ミソかつ」 である。大島屋にはそのミソかつ丼が置いてあるのである。 そのミソかつ丼は卵でとじてないばかりか、下はキャベツの千切りが入っている。 ま、キャベツとご飯ははっきりいって「合わない」ので、その点においては食べにくいが、カツは本当によく仕上がっている。 私は「貝汁」とセットにして食べるケースが多いので確か920円だったか。ま、安くもなければ高くもない。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ─────────────────────────────────── ■□■ 博多発 かねふくの辛子明太子のこだわり ■□■ ─────────────────────────────────── ◆◇日本中で愛されています。 プチプチとはじける新鮮な食感と、ふくよかな成熟の味で、全国に 情熱的なファンを持っています。 ◆◇世界が認めた味です。 世界的に権威のある「モンドセレクション」にて金賞を受賞 ◆◇じっくりと愛情をこめて、原料調達から明太子になるまですべて自社 で生産している数少ない企業です。 かねふくの辛子明太子 お奨めします ▼詳しくはこちら▼ http://af1.mag2.com/m/af/0000000947/001/s00000002925002/006 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ それと、「カツ丼」でいえば、今はなくなってしまった奈良競輪場の、 「中華風カツ丼」 はよかった。これは確か700円だったと思うが、奈良へ来たら毎回これを食べていたね。しかし。 3年前に奈良へ行ったときにその店がなくなってしまい、 「どこで食べればいいんだろう?」 と困った思い出がある。 中華風カツ丼とは、カツの上にあんかけを乗せたものであり、市中でもいまだおめにかかったことがない。 そもそもカツとあんかけは「合わない」はずなのに、そこの店のものは実に「マッチ」していたことを思い出す。 でも、その中華風カツ丼は今や「幻の味」だな。 ところで公営競技場は「なぜか」、ホルモンがお好きらしく、結構ホルモン料理を置いている店が少なくない。 そこでなんと、こちらもおよそ「合わない」と思われた、うどんとホルモンをミックスさせたところが存在する。 向日町とびわこ(ともに競輪場)だな。



