極まり、旅打ち  RSSを登録する

100を越す全国の公営競技場を巡ってのお話。

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2006/05/02

公営競技グルメツアー 1

公営競技場といえば、どんなものを食べるか、という興味をもたれる人も少なくないと思う。

なじみの場であれば、別にそこで食事を取らなくても、ということもできようが、旅打ちだとそうはいかない。

以前、ブログで、

「公営競技グルメツアー(http://blog.goo.ne.jp/yoroshiku109/e/c4b6b1baf243df71b3bf4983281cbbfe)」

というものを述べたことがある。

その中で、大宮、川崎の両競輪場が恐らく公営競技場では「双璧」ではないかということを書いた。

他にも、関西ならば向日町、住之江、尼崎といったあたりになるんだろうということも述べた。

さて、他はどうか、ということだが。

面白いのは、その地に行けば必ずメニューの名前にある食べ物が存在するということ。


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日本三大うどんの一つにあげられる「水沢うどんの大澤屋」より
冬季限定の極太うどんをご紹介するにあたり質問です

問1.鍋物の〆に何を入れて食べますか?
問2.そばよりうどん派?
問3.うどん嫌いな人何人知ってますか?

http://af1.mag2.com/m/af/0000000947/001/s00000003521001/027http://osawaya.co.jp/
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たとえば九州全場には必ず「チャンポン」がおいてある。そして、チャンポンがおいてあるのは九州だけだと思う。

一番「おいしかったのは」佐賀競馬場である。とはいっても私が入ったのは指定席の食堂だったので、一般スタンドのものは知らない。

というのは、スープが大変おいしかったからである。

具材については他の九州の場も変わらない。しかしながら、なぜかスープの味が違うのであった。

これは実際に食べてみないとその比較を述べるのは難しい。

ところが。

こともあろうに、なんとそのスープをこぼしてしまった。

したがってスープの半分ぐらいは飲めず終いという痛恨の極み。

もしもう一回佐賀競馬場へ行く機会があったら、またそこで食したいものだった。

そして残ったスープを飲み干したが、本当に今考えても「痛恨」。

関東の場であればスープがチャンポンとよく似ている

「タンメン」

をおいている場が少なくないが、なぜか私はこのタンメンについては食べたことがないので述べられない。

だが、ファンの間で定評があるのは川崎競馬場の1階スタンドの中華料理店らしい。

この食べ物の話についてはまだまだネタが尽きることはなさそうなので、さらに次回以降も述べて行きたい。
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