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2006/04/20

1日の打ち方 2

そういえば、1日に2レースぐらいしかせいぜい打たなくなってからは、わずか1レースでやめることもしばし。

去年広島競輪場へ行ったときのこと。

広島へ来るのは修学旅行以来24年ぶりということもあって、広島では「定番」である安芸の宮島にも行きたいと思った。

しかも広島遠征のときは実質3日間滞在することとなり、最後の日は打たないと決めていたからその日にもできた。

ところがその広島競輪で5レースだったか、9000円台の配当をゲットしたとたん、

「もうこれ以上の配当は取れないだろう。」

という考えがでてきてすっかりその後のレースは「やる気」が出なくなった。

「もう競輪やめや!これから宮島行くわ!」

というわけで、指定席にも入っていたというのに途中で「トンズラ」して宮島観光へ。

そして打たないと決めていた最後の日にはこれまで行ったことがなかった「錦帯橋」へ行くことになった。


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あと、福井競輪へ行ったときのこと。

こちらも2日間空けていて、翌日に永平寺へと行く予定であったが、3レースで4000円台の配当を取ったとたん、

「どうせなら、これで競輪はおしまいにして、今日永平寺に行ってしまおう。」

ということで競輪場は3レース終了時点で「終わり」にし、そのあと永平寺へ。そして、翌日から、

「富山競輪始まるんか。だったらついでに行くわ。」

ということで翌日は全く予定していなかった富山競輪場へと向かうことになった。

こういった話も、「旅打ち」ならではの話なのかも。

とにかく、旅打ちというのは、実際にどんな「ドラマ」が待っているのか想像がつきにくいところが面白いところ。

普段行きなれているレース場ならば、そんな考えは浮かんでこないだろうね。
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