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2008/06/29

株で稼げる時期はあと5年です。それまでにお金を稼ぎたいあなたに、素人でもキッチリ株で資産を100倍にする方法を伝授します。

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「素人でもキッチリ株で稼げる方法」 マガジン ID: 0000188192

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                            【第115号】   2008.6.28
今回は・・・

◆ 「来週の株式相場は?」
◆ 「大仏様もカブがお好き?」
◆ 「今週の投資方針」
◆  編集後記


こんにちは。
今月もはや終わろうとしています。

あっという間に今年の半分が過ぎましたね。
あと半年、頑張って稼がなきゃと思う今日この頃です。

しかし、どうでもいいけどガソリン高いわ〜。
原油高騰のあおりで株価も不安定で困りますよね。

福田ハン、何とかせえよ!
いつもぼやいています・・・すみません。



◆ 「来週の株式相場は?」

★ 13,000円割れも・・・ ★

日米景気の先行き不安


来週の東京株式市場は、日米の景気先行き不安を背景に、日米平均株価
は13,000円台で下値を模索する展開になりそうです。

日米とも重要な経済指標の発表があり、市場予想を下回る結果になれば
「13,000円を割る可能性もある」(大手証券)との見方も出ている。

今週は、手掛かり材料難で、週初から平均株価は13,000円台後半で
弱含みで推移しました。

週末には米株安を嫌気して13,500円を割る場面もありました。
来週は、国内では7月1日に日銀が発表する企業短期経済観測調査が注目

されます。市場では、景気の目安とされる大企業製造業の業況判断指数が
大幅に悪化することが確実とみられています。

予想以上に企業の景況悪化が鮮明になれば、株価が大きく下落する可能性
もあります。

米国でも企業の景況感に関する指標の発表があるほか、3日発表の6月雇用
統計も注目されます。5月の統計は失業率が大幅に悪化し、米株が急落した

だけに市場では警戒感が強いのです。
今週初めて1バレルが140ドルを突破したニューヨーク原油先物相場の動向も

日米の株式市場に大きく影響しそうです。


◆「大仏様もカブがお好き?」

★ ソロスさんも気にする金融グローバル化の影響 ★

債券や証券化商品の保証を行うモノラインや格付け機関など、これまで米国
金融業務の根幹を支えてきたシステムが揺らいでいます。

相次ぐモノラインの格下げにより保証機能が事実上麻痺状態に陥り、地方自治
体や企業の資金調達が困難になるという事態が起きています。

債務を証券化することで資金の利用効率を数倍に拡大、格付け機関やモノライン
により信用力を付与、グローバル化の波に乗って商品を世界に販売し収益を

あげる、という英米型金融ビジネスモデルが逆回転をはじめました。
このビジネスモデルはブッシュ政権が推進した市場原理主義や規制緩和の結果

生まれたもの。ただ、デフレの継続(金利低下)を前提にしており、金利上昇に
対応できなかったことが破綻の原因になりました。

また、自由放任主義の結果、返済能力の無い層にまで住宅ローンを拡大すると
いうモラルハザードを起こしたことも想定外のこと…。

今回の危機について、世界的な投機家として著名なジョージ・ソロス氏は、著書
「グローバル資本主義の危機」を通し、英米の金融モデルについて警鐘を鳴らし

短期資金を規制する新たな国際機関の設立を呼びかけてきました。しかし、
市場原理主義(自由放任主義…?)を推進する政策当局から無視されてきた、

と、氏は残念がっているそうです。
彼によると、国際金融分野で進んだグローバライゼーションは、ほかの政治や

教育、社会などと比べあまりにも進みすぎているため、やがて、世界の経済や
社会システムを崩壊させかねない、と予測。新たな国際的な枠組み作りが必要

になる、と提言しています。
まだ、彼の予測の真偽は不明ですが、彼の言うように、グローバル化の名の下

に進められてきた金融戦略が、米国や欧州で金融機関の再編を促進、また米国
のドル防衛のための低金利政策がインフレを刺激。工業先進国から一次産品
生産国への富の移転をもたらしたほか、政治的な米国単独覇権主義も、経済の
多極化の進展から修正を迫られようとしている、など、時代の変化を象徴するような

出来事も起き始めています。
彼が指摘するように、ソ連や東欧など共産主義国の崩壊で資本主義は一人勝ち

したかのような感を受けますが、いまあらたにグローバライゼーションの破壊力
の洗礼を受けようとしているかのようです。

これから世界では何が起こり、日本はどうなっていくのでしょうか


◆ 今週の投資方針

★ 相場環境の見極めが重要―投機筋は売り崩しも… ★

世界的な株価下落の影響を日本株も受け始めています。これまで、インフレ対応
力や金融機関の損失が限定されていることなどを手がかりに「日本株再評価論」

などがありましたが、先週の動きをみると、ちょっと怪しくなってきました。先週は、
週初こそ5月高値に挑戦する動きがあったものの、結局、高値更新には失敗。

その後、原油価格の上昇や為替市場でドル安傾向が強まったことで日経平均も
下げて終わっています。週後半には為替が1ドル106円台に接近したことから、

先物市場で再び売り仕掛けが増加。
「債券先物買い・株先物売り」のロング・ショートポジションが作られています。

先物市場には買い残高が積みあがっているだけに為替や原油価格、ニューヨーク
株の動向いかんでは投げが誘発される可能性もあります。

チャートをみれば分かるように、先週高値を更新できなかったために、今後の動き
いかんでは日足に「ミニ三尊天井」を形成する可能性もあり、外部環境いかんでは、

売り仕掛けが入りやすい形をしています。当面今月16日のザラ場安値1万3810円
を切らないことが上昇トレンド維持の条件になります。

今週は、外部要因が株価の影響する度合いが強まりますので慎重に対処したい
と思います。


◆ 編集後記

今回は、諸事情により編集後記はお休みとします。ご了承ください。


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現在、「注目される銘柄」を無料で配信しています。
ご希望の方は「注目銘柄配信希望」と明記して下記のアドレスへ・・・

注) 一度登録されると継続して配信しますので毎回配信希望メールは
必要ありませんので、ご注意ください。

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kabu@garret.jp

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◆  素人でもベテランでも要は「株で稼いだものが勝ち」ということになります。
それはわかりますよね。ではどうして稼ぎだすか?その方法はココにあります。
どうしてもうまく稼げない方、なぜか損をしてしまうあなた、ぜひご確認を!!
きっとその答えがそこにあるはずです。

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