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2008/04/27

一日数分のトレード!たった4年で資金を100倍にする方法があるって知ってましたか?

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「ズブの素人が株で稼ぐ究極の方法」  マガジン ID: 0000188192

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           【第106号】   2008.4.26 
<目次>
■ 「楽しイーKABU」
■ 「大仏様もカブがお好き?」
■ 「今後の投資方針」
■ 「今後の日本株について」
■ 編集後記


こんにちは
世間では今日から「ゴールデンウィーク」が始まりましたね。

今はガソリン代も安く、心情的には遠出したいな〜という気分
ですが何と新聞によりますとまた政府は暫定税率を元に戻す

という法案を再議決するというというじゃあないですか。
それも安くなる前に比べて原油高騰で前より高くなるらしいです。

何でもレギュラーは160円くらいになるとか・・・
ええかげんにしてくれよ、国民に負担をかけすぎやろ・・・

福田首相、何とかせえよ!(怒り心頭です!)
あれ?編集後記みたいになってしまいました(ごめんなさい)

なにはともあれ、GWいい天気が続くらしいので各々楽しんでください!



■「楽しイ〜KABU」

★ 14,000円前半試すか ★

金融政策や統計で波乱

来週の東京株式市場は、2008年3月期の決算発表をにらみながら、
日経平均株価が14,000円台前半を試す展開になりそうです。

ただ、米国の今後の金融政策の方向性を示す連邦公開市場委員会
が開かれ、米国株の反応次第では波乱も予想されます。

今週は外国為替市場で円安になったことが好感され、平均株価は約2ケ月
ぶりに13,800円台を回復しました。

来週は株価の戻り歩調が続くかどうかが焦点です。国内企業の業績見通し
が米景気悪化の影響を受けることはある程度、株価に織り込まれたとの声

もあり、急激な円高が再燃しなければ上値を試しそうです。
ただ、米国が大方の市場通りに0.25%利下げした後「声明でインフレ警戒

を強調するようだと米国株が動揺しかねない」(大手証券)とも見ています。
週内に発表される1−3月の米実質国内総生産(GDP)や4月の米雇用統計

をめぐり警戒が強まる恐れもあります。日銀の金融政策決定会合、「経済・物価
情勢の展望(展望リポート)」なども取引の材料となります。




■「大仏様もカブがお好き?」

★ 「金融市場の復活」と「商品市況の上昇」は並立するのか… ★

WTI原油先物市場が上げピッチを早め、1バレル120ドルに接近してきました。
金融市場が安定を取りもどし、ドルが買いなおされるなかでの上昇です。ドルの

下落をヘッジするというこれまでの上げとは異なった動きをはじめています。
米国の原油在庫の減少を手がかりにしていますが、数年前から比べると在庫は

過去最高水準にあります。また、このところ精油所の稼働率が落ち始めていますが
米国内の需要が価格高騰で減少するなど需要が減少傾向にあることがあげられます

また、米国への入着荷格が上昇。販売価格とのサヤが減少していることから利益率
が低下しているため、精油所が稼働率を意図的に下げていることもあるようです。

米国の精油所の本音としては、コストの高い原油は輸入してもらわなくても良い、
というところでしょうか。世界の需要の20%を占める米国で、需給関係が壊れている

のに、先物価格は上昇している…価格は、実需とはかけ離れたところで動き始めた
といえるのではないでしょうか。

LME銅も急騰してきましたが、LMEの在庫を強引に買い占めて、需給関係を逼迫
させて市況を上昇させる仕手筋の介入も言われています。

世界の景気が減速感を強めているだけでなく、国際商品のライバルである金融商品
の再評価が始まろうとしています。根拠の無い上げに入っている商品相場はバブル

化しているといえなくもありません。今度調整したら、底は案外深くなるかもしれ
ません。


■ 今週の投資方針

★ 円高修正から、売られすぎの是正相場へ ★

金融危機の拡大懸念が収束に向かうなか、日本株も出直り色を強め、日経平均
株価の週足は、先週まで5週連続陽線で終わっています。ただ、依然として

見送り気分が強く、出来高は増加してきません。新年度入りしていますので、
機関投資家の手元には新年度へ向けての新規資金が入っているはずですが、

買いの主体は欧州やアジアが中心。それも、米国株の上昇にともなうポート
フォリオの調整程度にとどまっており、とても本格的な買いとはいえないようです。

前3月期決算と今期予想の発表を控えており、無理して動く必要はないと考えて
いるのでしょう。特に、年初から進んだ円高により輸出企業を中心に、前期業績

を大幅に下方修正するものが増えていること、また、今期の見通しがマイナスに
落ち込む可能性があることなどが、見送り姿勢を取らせているようです。

ただ、ここにきて、状況はだいぶ変わってきました。米国株の立ち直りや金融市場
が落ち着きを取り戻したことから、今月末に行われるFOMC(公開市場委員会)での

利下げが小幅にとどまるか、もしかしたら見送られるかもしれない…という観測が浮上
為替市場でドルの再評価が始まりそうな気配が見えます。週末の米国では、一時

105円近くまで円安が進みました。
1ドル105円という水準は国内の輸出企業が採算レートとして想定しているものです

そうなると1ドル90円台を前提にして売り叩いた輸出関連株はどうなるのでしょうか。
米国向け輸出の減少というデメリットは変わりませんが、円高による為替差損を

前提に売った分は、買いなおされるものと思われます。ただ、正式な決算発表が
始まりますので、基本的には公表数字をみてから動くことになるのではないでしょうか。

気になるのは、裁定買い残の増加です。つい先ごろまで2兆円を割るのではないか
と思われていましたが、先物の買戻しから現物と先物のサヤが開くことが多く、

つれて裁定取引が行われるケースが増えています。先々週までに、買い残は約2兆
9000億円まで増加。先週に入っても増加している可能性が強く、残高は3兆円を

超えているものと思われます。
米国株の頭打ち感や円高への修正がでると、再び、解消売りが株価を押さえる

可能性がでてきます。出来高が増加すれば問題はありませんが、現状のまま
低調な商い状況が続けば、解消売りの圧力はストレートに株価に響いてきます。

今週、出来高の増加をともなわない場合は、インデックス採用銘柄を中心に波乱
することがあるかもしれません。

今週は、売られすぎ是正と次の「業績感応相場」への移行期と考え、前期決算の

増額修正と今期増益銘柄の仕込みを優先してはどうでしょうか。


■ 「今後の日本株について」

今回から数回にわたって私なりにいろんな情報も集めた中で今後の日本株は
どう展開していくのかという皆さんもとても関心を持っておられると思うこのテーマ

について書いてみたいと思います。
私はズバリこう思うのです!

★ 今年後半から脅威の回復、日経平均は2万円超えへ! ★

こう大胆に予測しています。その理由について3回に分けて書いていきます。

昨年末の株価下落はサブプライムローン・ショックが原因といわれています。
しかしながら米国のGDP(国内総生産)のうち住宅投資は4.5%でサブプライム

ローンはその20%にすぎません。しかもすでにローンが滞った物件がオークション
などで元の半値で売買されているという現実があります。したがって同ローンがこの

3年間で大きくなったことを考慮しても半分は回収できると見れば損失はGDP
の1.3%にすぎないと試算できるからです。さらに貸主である米国の住宅ローン

会社は債権を証券化して半分を海外に売り飛ばしています。そのため米国の金融
機関が被る損失はGDPの1.3%どころか、それよりはるかに小さくなります。

よってサブプライム問題は、同ローンを組み込んだ証券の価格下落が終われば
終息します。日本の不良債権問題は経営が悪化した企業にずるずる追い貸しした

から止まりませんでしたが、サブプライム関連証券の価格下落は評価損が下げ止
まれば終わりますので、長期化する可能性は低いといえます。早ければ4月中旬

から発表される米国金融機関の1−3月期決算で損失の軽減がみられる可能性が
あります。そうでなくても4−6月期決算では損失が大幅に減る可能性が高いと考え

ます。今回の事態を悪化させた要因は、金融機関の損失が次々に膨らんだことに
投資家が驚き、またメディアも不安を煽ったことによるセンチメントの悪化が大きい。

これが日本株が回復するひとつの理由です。次回はそのふたつめの
理由を書いてみます。


■ 編集後記

今日、何気なくTVを見ていたら、何をすんねん!という事件がありました。
茨木の国保職員がな、な、なんと10億円ものお金を着服していたことが

発覚しました。何をすんねん!お前!したこと、わかっているんか!
国民の血税(税金とは違いますが)を何でも競艇で全てすったって・・・

あいた口がふさがらんわ。何でも高校野球で甲子園にも出たとか・・・
そんなスポーツマンがほんまに情けないわ。

会社も3年間、わからんかったのかがほんまに不思議です。
一人でそんな大金を動かすことが可能だったこともです。

印鑑も通帳も同じ場所に保管していて、それも上司の検印もないとは・・・
要するに「いいかげん」な管理をしていたことは間違いないです。

日本の保険料を扱う所ってほんまに何でこんなにズサンなんでしょう
この茨木の国保連合会ですか?もう潰せばいいんです。

一生懸命働いている人はいるのでしょうが、こんな人がいただけで残念ながら
そんな人の努力は一瞬で吹き飛んでしまいます。

いつもいつもこ国のしょうーもない事ばかりの事件に「ムカムカ」しますわ。
一方、先日も後期高齢者保険料徴収である人が「払えない」ことを理由に自殺

しています。また前述のような訳の分からない人間がいるのも事実なのです。
ほんまにいいかげんにしてほしいですわ。こんな腹のたつ事件は・・・。


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