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2008/04/20

一日数分のトレード!たった4年で資金を100倍にする方法があるって知ってましたか?

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「ズブの素人が株で稼ぐ究極の方法」  マガジン ID: 0000188192

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          【第105号】   2008.4.19 
<目次>
■ 「楽しイーKABU」
■ 「大仏様もカブがお好き?」
■ 「今後の投資方針」
■ 編集後記


こんにちは
私の住む奈良県では先週末に吉野の桜を見にたくさんの人が

つめかけたようですし、大宇陀のほうでも「又兵衛桜」が満開で
私もたまたま仕事でそちらの方へ出かけてましてきれいな花道

を見れて少し感動しました。
最近はあまり感動することもなくなってしまって・・・

そのかわり?何か涙もろくはなっていますね、確実に。
もうすぐゴールデンウィークも始まりますので、皆さんも何か感動

できる場所を探して出かけて見てはいかかでしょうか?



■「楽しイ〜KABU」

★ 13,000円台で推移か ★

企業の決算発表に注目


来週の東京株式市場は、本格化する企業の2008年3月期決算発表を
にらみながら、日経平均株価は13,000円台で推移しそうです。


今週後半の上昇基調を引き継ぎ、上値は13,700円程度を試す局面も
ありそうです。今週は、週初に米景気後退懸念が一段と強まり大幅に

下落。平均株価は13,000円を割ったが、後半にかけては米大手金融機関の
決算が市場予想を上回ったことで信用収縮懸念が後退。外為市場も落ち着いた

動きとなり、13,000円半ばで堅調に推移しました。来週は、週末にかけて
自動車、鉄鋼、電機など大手企業の決算発表が相次ぎます。市場の注目は09年

3月期の業績予想に移っています。米国の景気悪化、外為市場の円高、原油など
の原材料高を背景に、企業は慎重な見通しを示すとみられます。

市場では「ある程度の減益予想は株価に織り込み済み」との見方が多いです。
ただ、予想外に業績が悪化する企業が出れば、平均株価が一時的に13,000円

を割る波乱も予想されます。
米国でも主要企業の08年1−3月期決算の発表が続き、実績と先行きの見通し

が日米の株式市場に影響しそうです。住宅販売や耐久財受注などの経済指標も
注目されます。





■「大仏様もカブがお好き?」

★ インフレ懸念が増幅する中で強まる先物取引規制強化懸念 ★

最近、原油や銅、穀物など商品市況の振幅が大きくなってきました。本来、商品
相場は景気の状況を受けた需給関係を背景に上下するものですが、このところ、

在庫水準が過去最高圏まで積み上がっているにもかかわらず原油価格が過去
最高値を更新するなど、ちぐはぐな動きが続いています。欧米の大手年金基金

などが、運用対象の一環として商品の比率を高めているため、としていますが、
なにしろ、金融市場と商品市場ではその規模にはあまりに違いすぎ。商品のなか

で最も取引が多いといわれるWTI原油でも一日当たり売買高は30億ドル前後。
債券と株式を合わせた金融商品合計は同7000億ドル以上。市場規模の格差は

実に20倍以上。その巨大な資金の一部が、商品に向かうだけでも物凄いインパ
クトがあります。例えば、昨年から、シカゴのトウモロコシ相場は空前の大豊作だっ

たにもかかわらず、上昇し続けました。この動きは他の穀物商品にも波及。世界的
な食料価格の上昇につながり、物価高騰の元凶になりつつあります。運用対象を

失った金融市場からの資金流入が続いているためですが、影響力はますます大き
くなってきました。これを受け、全米先物委員会(CFTC)が、市場取引の状況を

調査しましたが、インデックストレーダーと呼ばれる商品インデックスファンドの
影響が強くなっていることが確認されました。売買規模は、従来、商品取引を行なっ

てきた大口投資家の1.7倍に達し、市況との連動性も昨年の0.88から0.94に上昇。
インデックストレーダーの動きにより、相場が左右される状況が強まっています。

世界的にインフレ懸念が強まってきたため、CFTCも市況変動を放置できず、
インデックストレーダーへの建て玉規制の噂が出はじめました。今月22日に、農産

物価格の安定をテーマに会議が開催されるといいますが、席上、規制強化の話が
でるのではないか、と思惑を強めています。真偽のほどは分かりませんが、米国

のリセッション(景気後退)入りが鮮明になり始めたときに、規制強化が実施されれ
ば商品価格が下ぶれしないとも限りません。商品相場は要注意…か? 



■ 今週の投資方針

★ 週末の日本株急騰と米国株急落のミスマッチの調整…? ★

週初から調整色を強めていた日本株ですが、SQ清算日にあたる先週末急騰
して終わりました。

裁定取引に絡む日経平均採用銘柄の売買が一銘柄あたり12万株の買い越
しになり、株価が急上昇して始まったこと。また、週初からの株価下落をみて

「債券先物買い、株先物売り」のロング・ショート取引のポジションを作っていた
筋が反対売買を実行。先物を買い戻したことから先物と現物のサヤが拡大。

これが裁定取引を誘発しさらに株価が上昇するという好循環を生んだようです。
また、米国大手金融機関トップのクレジットクランチに関する楽観発言も、売り

方の買戻しを誘うなど、全般の市場ムードは大きく変わりました。
しかし、それもつかの間…。週末にはGEの決算発表を嫌気し、ニューヨーク株

が急落して終わっています。もともと日本株は米国の投資銀行の決算発表を気
にして調整含みで推移していました。しかし、週末の日本株の上昇は、米国金融

トップのリップサービス的な発言にくわえ、ロングショートポジションの解消など
テクニカルな要因に負うところが大きく、今週はこのギャップを埋めるところ

(日本株の下落)から始まるより仕方がないところでしょう。
 週足チャートをみると、4週連続の陽線で先高期待を強めていますが、週末の

米国が急落して終わったことや、昨年8月安値と11月安値を結んだ上値抵抗
ラインに接近していることで、上値圧迫の強い展開になりそうです。

この動きは、2週間前から予想していることですから、意外性はありませんが、
日本に先行して始まる米国企業の決算内容が良くないと、これから始まろうとする

日本の「業績感応相場」への、影響が無いともいえません。
四週連続して陽線で終わったことで、押し目買いの動きが強まると予想されますが

チャートを見る限り、上値抵抗ライン付近の売り圧迫は強いと思われるほか裁定
取引の買い残が急増していることからみて、解消売り懸念が強くあります。強気に

なるのは、前述の上値抵抗ラインを上回ってから…。
当面、各論相場と割り切って、前期業績の増額修正期待が持たれる株、今期も

連続して増益を達成できる企業をできるだけ安く仕込むのが今週の課題。
20日の「満月」を前にした、今週末付近が「買い場」か…?



 
■ 編集後記

最近、「後期高齢者」の保険について国のアナウンスがイマイチだったため
当のお年寄り達は「年金から保険料を天引きするなんてもう死ねということか」

とかなりの方が憤っています。政府はこの制度でかなりの方が保険料が安くなる
はずだと発表していましたが、はたして本当でしょうか?

ある番組が試算していましたが、保険料が安くなるのは年収300万円以上の人
でそれ以下の人は逆に保険料は高くなるということらしいです。

それって厚生労働大臣は熟知しているのでしょうか?また国会議員のセンセイ方
もどこまで理解しているのでしょうか?

この法案は「小泉首相」の時に閣議決定したらしいのですが、皆さんはご存知
でしたか?私は恥ずかしながらまったく知りませんでした。

以前から言っていますようにこの国は完全に格差社会となってきています。
年収の低いいわゆる弱者の人々にとって政府は完全に見放す政策を打ち出して

います。それもはっきりとわからないように巧妙に・・・です。
そのひとつが今回の後期高齢者保険問題です。

ほんとうに末恐ろしい国だと思います。
自分のことは自分で考えていかないと本当にえらい目に遭います。

それにしても国会議員の奴らには本当にムカつきますわ。
自分のことばかりしか頭になく、はっきり言って国民のことなんか考えてないです。

こんな連中にこの国を任せてられない・・・というのが私の思いです。
でも、現実はこの国に生活している以上どうしようもないです。

悲しい現実ばかりで将来も本当にあるのか疑問ですわ。
「福田首相」よ!ほんまにええかげんに国民に納得できる政策を何か示せよ!

いつも「ニコニコしてたらいい」というもんと違うぞ!
あんまり国民をなめんな!!

以上、多少過激な発言があったことをお許しください。


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 ★ 代表  樋本 真澄

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