2006/05/05
【大腸を元気にするメルマガ!】「正露丸もきかないよ~!」No.12
┏―━―■□□━―◇━―━―━―━―━―━―━◇―━□□■―━―┓ 大腸を元気にして、ほんとうの健康感をとりもどす方法 No.12 「正露丸もきかないよ〜!〜小松菜の驚異的な効果〜」2006/5/5 ┗―━―■□□━―◇━―━―━―━―━―━―━◇―━□□■―━―┛ ---【 もくじ 】------------------------------------------ ◆本編:「正露丸もきかないよ〜!」 ◆読者さまからのご質問:「小松菜のカンタンな調理法」 ◆あとがき ----------------------------------------------------------- こんにちは!こまつな博士です。 ふぅ〜、暑いです ^ ^; いよいよ初夏ってカンジですね。 今日は1時間以上、外を歩ってきたのですが、「世にも美しい ダイエット」の食事法をやっているせいか、以前よりも 歩くのがラクでした。 実は昨晩はどうしても甘いものが欲しくなり、思わずのこっていた カロリーメイトのチョコ味を食べてしまおうかと思ったのですが 缶コーヒー(カフェオレ)をのむことで、おさえることが できました。 同じ甘いものでも、固形物でとるよりはマシかな〜と ^ ^; でも、そのカフェオレを半分くらい飲んだらずいぶんと 精神的におちついたので、結果的には飲んでよかったです。 朝、起きたときにはもう「甘いものが欲しい」欲求はキレイ さっぱり消えていました。 やはり、夜はクライシスですね(キケン、ということです ^ ^;) ※「世にも美しいダイエット」についてはこちら↓ http://www.komatsuna-doc.com/yonimo001.html それでは「本編」のほうをどうぞ〜! ━―━―━―━―━―━―━―━―━―━―━―━―━―━―━―━― ■□ 正露丸もきかないよ〜!〜小松菜効果報告〜 □■ ―――――――――――――――――――――――――――――――― さて、下痢になってしまったとき、あなたならどんなふうに 対処しますか? たいがいのかたは薬を飲んで治そうとするのではないで しょうか? でも、もしその薬が効かなかったら…? 数年前、私はひどい下痢におそわれました。 たいがい、いつもの下痢は「出すものを出して」しまえば 治ってくれます。 それなのに、このときは出しきっても治らなかったのです。 いつまでたっても、おなかに不快感があり、痛みも断続的に つづいています。 排便はあるのですが、ほとんど水溶便ばかり。 正露丸を飲んでも、症状はなくなりませんでした。 おなかはすくので、おかゆや雑炊を少し食べたりもした のですが、ちゃんと消化されていないようなカンジなのです。 そして食後数時間もするとまた腹痛がはじまり、排便で すべて出てしまいます。 水を飲んだだけでおなかが痛くなりました。 この下痢症状はしばらく続きました。 断続的な腹痛が二日くらい、ずっとつづいたのです。 これはかなりツライものがありました ^ ^; この時ばかりは原因がわかりませんでした。 いつもと違ったものを食べたかといえば、冷凍食品のドリア と、プーアール茶くらいでしょうか。 そのドリアの油がいけなかったのか? さて、下痢がはじまってから3日目の朝。 カラダはとても辛かったのですが、意を決してスーパーへ 小松菜を買いにいくことにしました。 買ってきた小松菜はいつものようにおひたしにして少しずつ 食べ、小松菜以外は水しか口にせず、体力のつづくかぎり 室内でウォーキングをしました。 すると、もうその日の夜から調子がよくなってきました。 腹痛が消え、下痢特有の「残便感」がなくなったのです。 その夜はひさしぶりに、ぐっすり眠ることができました。 翌日にはかなり元気になっていましたが、用心のために その日も小松菜だけにし、その翌日からは、もうふつうの ごはんを食べていました。 正露丸を飲んでも治らなかったのに、小松菜を食べたとたん にケロリと治ってしまったのです。 これぞ小松菜の驚異的な効果です。 小松菜がなければ、病院にかけこんでいたかもしれません。 ┏―━―━―━―━―━―━―━―━―━―━―━―━―━―━―┓ ┃ ┃ ┃ 【 ――― 今回のポイント ――― 】 ┃ ┃ ┃ ┃ ■小松菜には整腸作用があるので下痢には非常に効果的 ┃ ┃ ┃ ┃ ■薬は症状をおさえるだけ。 ┃ ┃ 小松菜は大腸を根本からリセットしてくれる ┃ ┃ ┃ ┃ ┃ ┗―━―━―━―━―━―━―━―━―━―━―━―━―━―━―┛ -----〔 読者様からのご質問 〕----------------------------- 読者様からのメールはほんとうにうれしいです。 はげみになります。 Q.小松菜をどのようにして、食べてるんですか? 簡単に調理法を教えてください。 A.小松菜はクセがないので、なんにでも合わせやすいです。 私はあまり料理が得意ではないので ^ ^; カンタンなものばかり作っています。 たとえばお吸い物やみそ汁に入れたり。 おひたしでもいいですし、炒めてもいいです。 ↓こちらのページにも書いてみましたので、 よろしかったら読んでみてください。 http://www.komatsuna-doc.com/kaizen/rule005.html 生のままミキサーにかけると、とてもおいしい 青菜ジュースを作ることもできます。 この青菜ジュースのつくり方はカンタンです。 ミキサーに小松菜2〜3株、トマト1個、水適量、 塩適量、べに花油大さじ1杯くらいを入れて、 あとはまわすだけ。 お好みでシソやルッコラを入れてもおいしいですし、 レモン汁を入れたら栄養的にはとてもいい ジュースになりますよね( 私はレモン汁を入れるのは 好きじゃないので入れてないのですが ^ ^; ) + + + + + + + + + + + + なにかご意見、ご感想などありましたら、ぜひお便りください。 ご質問やリクエストなども大歓迎です! ( ※専門的なご質問にはお答えできない場合があります。 ) お便りくださった方には、こまつな博士から 感謝の「キッス」を!(あ、いらない…?) 【 ご意見・ご感想はこちらまで↓ 】 info@komatsuna-doc.com 次号は、 「 グキッ、ゴキッ ザコツ神経痛 」 を、お送りします。 ━―━―━―━―━―━―━―━―━―━―━―━―━―━―━―━― ■□ あとがき □■ ―――――――――――――――――――――――――――――――― ここまで読んでいただいて、ありがとうございます。 先日のあるある大事典、ご覧になりましたか? ※「あるある大事典」 http://www.ktv.co.jp/ARUARU/ 「カロリーの新常識」ということですが、これを見て私は大きく うなずいてしまいました。 私は油物を食べると、だるくなってエネルギーを消費しにくく、 糖質を食べると元気になりやすいのです。 なんとなくそんな自分の体質がわかってみると、「なぜなんだろう ?」という素朴な疑問がもちあがってきます。 その答えが、今回のあるある大事典を見てわかりました。 なるほど。私はやはり糖質を消費しやすい体質なのですね。 油たっぷりの「世にも美しいダイエット」を実践している私と しましては、油を消費しやすい人がうらやましい〜〜 ^ ^; それでは、次号は火曜日、発行です。 またお会いしましょう〜! こまつな博士でした〜〜 ^ ^ *・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・* 運営サイト 「大腸をキレイにして病気を撃退! 健康になるシンプルな生活習慣」 ⇒ http://www.komatsuna-doc.com/ ブログ「こまつな博士の体質改善日記」 ⇒ http://komatsuna-doc.seesaa.net/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【 発行 】大腸を元気にして、ほんとうの健康をとりもどす方法 【 URL 】http://www.komatsuna-doc.com/magazine.html 【 発行者 】こまつな博士 【 MAIL 】info@komatsuna-doc.com あなたのご意見・ご感想、お待ちしております♪ ―――――――――――――――――――――――――――――――― 【 配信中止はこちら↓ 】 まぐまぐ http://www.mag2.com/m/0000188090.html メル天 http://melten.com/m/22889.html メルマ http://www.melma.com/backnumber_155280/ マガジンライフ http://mg7.com/cgi-bin/hp.cgi?id=16823 めろんぱん http://www.melonpan.net/melonpa/mag-detail.php?mag_id=009395 ―――――――――――――――――――――――――――――――― 内容や広告には万全を期しておりますが、ご本人の責任において ご活用くださいますよう、お願いいたします。 当メルマガの著者は、当メルマガの利用によって生じたトラブル・損失 損害に対する責任を一切負いません。 ―――――――――――――――――――――――――――――――― Copyright 2006 大腸を元気にして、ほんとうの健康をとりもどす方法 All Right Reserved. 無断で転載、引用を禁じます。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


