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    <title>柿葉一実の現場から</title>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000187910/20081006190942000.html">
    <title>柿葉一実の現場から（１０月６日号）</title>
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    <description>　★＜☆＜★＜☆＜★＜☆＜★＜☆＜★＜☆＜★＜☆＜★＜☆＜★＜★&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　探すと何かがありそうなメルマガ&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　≪ 柿 葉 一 実 の 現 場 か ら ≫&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　☆＞★＞☆＞★＞☆＞★＞☆＞★＞☆＞★＞☆＞★＞☆＞★＞☆＞★&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　*** 工場の移転 ***&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　最近、大工場が都市部から地方へ移転しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　最近行ったショッピングセンターの線路を挟んだ反対側に、前は大手製&lt;br /&gt;造業の工場がありました。しかし、その工場は既に無く、その場所は更地&lt;br /&gt;になっていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　昔、工場が進出した当時は、都市計画法もなく、工場の周りに住宅も密&lt;br /&gt;集していませんでした。ですから、従業員の確保や製品の輸送など、製造&lt;br /&gt;業にとってはとても良い環境だったと思います。しかし、経済の発展とと&lt;br /&gt;もに都市部に人口が集中し、交通渋滞や公害問題などが発生して、そこに&lt;br /&gt;居づらくなってしまったのでしょう。それに時価の上昇もあり、固定資産&lt;br /&gt;税も馬鹿になりません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　企業にとっては大きな社会環境の変化に対応するため、最適な土地&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000187910/20081006190942000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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    <title>柿葉一実の現場から（１０月３日号）</title>
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    <description>　★＜☆＜★＜☆＜★＜☆＜★＜☆＜★＜☆＜★＜☆＜★＜☆＜★＜★&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　探すと何かがありそうなメルマガ&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　≪ 柿 葉 一 実 の 現 場 か ら ≫&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　☆＞★＞☆＞★＞☆＞★＞☆＞★＞☆＞★＞☆＞★＞☆＞★＞☆＞★&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　*** 来年度予算 ***&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　来年度の予算説明会が開かれました。&lt;br /&gt;　前年度が単年度収支で見た場合、歳入－歳出＝赤字だったようで、いわ&lt;br /&gt;ゆる貯金がなければ市の財政は火の車になるところだったようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そんなこともあって、３年前から始められた担当部単位に予算を大枠で&lt;br /&gt;割振り、その割振られた予算の範囲内で、担当部が自分の意思で、それぞ&lt;br /&gt;れの事業に予算配分を行なう制度が、実質的に廃止されました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　つまり、従来から行なっていた方式である財政当局が細かい事業への予&lt;br /&gt;算配分まで精査を行なうという方式で予算査定が進められることになりま&lt;br /&gt;した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　実施してから３年という短い期間で駄目になってしまった制度です。い&lt;br /&gt;ったい何処に問題があったのか検証が必要だと思いますが、&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000187910/20081003180000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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    <title>柿葉一実の現場から（　月　日号）</title>
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    <description>　★＜☆＜★＜☆＜★＜☆＜★＜☆＜★＜☆＜★＜☆＜★＜☆＜★＜★&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　探すと何かがありそうなメルマガ&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　≪ 柿 葉 一 実 の 現 場 か ら ≫&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　☆＞★＞☆＞★＞☆＞★＞☆＞★＞☆＞★＞☆＞★＞☆＞★＞☆＞★&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　*** 実年齢 ***&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　先日のことですが、所用があって、業界では高名な方と一緒に電車で用&lt;br /&gt;務先まで出かけてきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　その電車の中で、優先席が空いたので座ってもらおうとその方に声をか&lt;br /&gt;ける寸前に、その方が「こういう時にどうぞと言われるのが辛いんですよ&lt;br /&gt;ね。まだそんな歳ではないので。」とこちらを制して言われました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　えっと思って、いきなりお歳を伺うのも失礼なので、一緒にいた人の年&lt;br /&gt;齢を尋ねながらそれとなく聞いてみました。なんと６０歳を過ぎたばかり&lt;br /&gt;だったのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　その方には大変失礼な言い方になってしまいますが、７０歳台だとばか&lt;br /&gt;り思っていたので非常に驚きました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そう言えば６０歳は還暦で、退職する年齢ですから、このくらい&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000187910/20081002183000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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    <title>柿葉一実の現場から（１０月１日号）</title>
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    <description>　★＜☆＜★＜☆＜★＜☆＜★＜☆＜★＜☆＜★＜☆＜★＜☆＜★＜★&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　探すと何かがありそうなメルマガ&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　≪ 柿 葉 一 実 の 現 場 か ら ≫&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　☆＞★＞☆＞★＞☆＞★＞☆＞★＞☆＞★＞☆＞★＞☆＞★＞☆＞★&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　*** 辞令交付式 ***&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　数年前まで１０月１日は人事異動で庁内が大騒ぎしていました。しかし、&lt;br /&gt;昨年度から人事異動は原則として４月１日の年一回となりました。そのよ&lt;br /&gt;うな事で、今日の人事異動の発表は昇格者がメインでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　また、辞令交付のスタイルも変わり、管理職以外の昇格者はその部局の&lt;br /&gt;長から昇格辞令が交付されます。私の部でも２名の昇格者がありました。&lt;br /&gt;そして、部長から辞令が手渡されました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　本庁舎にいたときはまったく気付きませんでしたし、多勢を集めての辞&lt;br /&gt;令交付式は無駄だと思っていました。だが、本庁から離れた部局に来て見&lt;br /&gt;ると、辞令くらいは本庁舎で、市長とは言いませんから、せめて副市長か&lt;br /&gt;ら交付したもらったほうが、昇格した者の気持ちが違ってくるように思い&lt;br /&gt;ました。&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000187910/20081001195113000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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    <title>柿葉一実の現場から（９月３０日号）</title>
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    <description>　★＜☆＜★＜☆＜★＜☆＜★＜☆＜★＜☆＜★＜☆＜★＜☆＜★＜★&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　探すと何かがありそうなメルマガ&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　≪ 柿 葉 一 実 の 現 場 か ら ≫&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　☆＞★＞☆＞★＞☆＞★＞☆＞★＞☆＞★＞☆＞★＞☆＞★＞☆＞★&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　*** 笛吹けど踊らず ***&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　あるサミットが我が市で開かれます。第１回と銘打ってのサミットなの&lt;br /&gt;で、首長の思い入れは大変なものです。そして、このサミットに、これに&lt;br /&gt;関係する首長が数名参加の予定だそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ところが、首長の熱意とは裏腹に、庁内はおろか市内の盛り上がりが見&lt;br /&gt;えてきません。今日の会議の席上で、首長が「担当部長を責めるわけでは&lt;br /&gt;ないが・・・」と言いながら苦言を呈しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　首長の気持ちを察しない職員が悪いのか、その情熱を職員に伝えられな&lt;br /&gt;い首長が悪いのか――そんなことを考えながらこの話を聞いていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　何のために、そして誰のために開催するのか？という根本問題が欠けて&lt;br /&gt;いるので人が動かないのかもしれないと感じました。でもこれは自分の組&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000187910/20080929225247000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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    <title>柿葉一実の現場から（９月２３日号）</title>
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    <description>　★＜☆＜★＜☆＜★＜☆＜★＜☆＜★＜☆＜★＜☆＜★＜☆＜★＜★&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　探すと何かがありそうなメルマガ&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　≪ 柿 葉 一 実 の 現 場 か ら ≫&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　☆＞★＞☆＞★＞☆＞★＞☆＞★＞☆＞★＞☆＞★＞☆＞★＞☆＞★&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　長崎屋が創業の地にある店舗を閉めると新聞報道がありました。歴史の&lt;br /&gt;灯がまた消えるのかと思うと寂しい限りです。十字屋もそうでした。もう&lt;br /&gt;既に創業の地から消えて久しくなります。&lt;br /&gt;　栄枯盛衰は仕方の無いことですが、あとに続く者がいないと消滅するの&lt;br /&gt;みです。エジプトのピラミッドのように文明は消えても物が残ればまだし&lt;br /&gt;も、何も無くなってしまったらと思うと背中がぞっとします。&lt;br /&gt;　誰がどうだとかこうだとか言ってないで、ここらで真剣に関係者が一丸&lt;br /&gt;となって建設的な話し合いを行って、明確な分かりやすいビジョンを創る&lt;br /&gt;時だと思います。&lt;br /&gt;　あっ．．．我が街のビジョンは（一部の）市民の意見を聞いて出来てい&lt;br /&gt;たっけ。でも、その他多勢の市民は本当に我が街のビジョンを知っている&lt;br /&gt;のだろうか？　そんなことより毎日が大変であまり関心がないかもしれな&lt;br /&gt;いなぁ。&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000187910/20080923221349000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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    <title>柿葉一実の現場から（８月３０日号）</title>
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    <description>　★＜☆＜★＜☆＜★＜☆＜★＜☆＜★＜☆＜★＜☆＜★＜☆＜★＜★&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　探すと何かがありそうなメルマガ&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　≪ 柿 葉 一 実 の 現 場 か ら ≫&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　☆＞★＞☆＞★＞☆＞★＞☆＞★＞☆＞★＞☆＞★＞☆＞★＞☆＞★&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　*** 点字 ***&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　先日、共同で事業を開催した市の市議会議長さんと名刺交換をしました。&lt;br /&gt;その名刺に点字が打ってあり、最初はなるほど色々と気を使っているのだ&lt;br /&gt;なと感心して見ていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そして、なんの気なしに点字に指を触れてびっくりしました。まったく&lt;br /&gt;素人には凸凹が確かにあるぐらいしか判読できないのです。この点字が読&lt;br /&gt;めるなんてすごい事だと驚きました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　これを読めるように訓練しているのでしょうが、物凄い訓練が必要でし&lt;br /&gt;ょう。必要だから当たり前かもしれませんが、点字が必要な方は、それだ&lt;br /&gt;けでもハンデを背負っているのですが、苦労のうえに苦労を重ねて生活し&lt;br /&gt;ている事を改めて感じました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000187910/20080830150729000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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    <title>柿葉一実の現場から（８月２６日号）</title>
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    <title>柿葉一実の現場から（８月２２日号）</title>
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    <description>　★＜☆＜★＜☆＜★＜☆＜★＜☆＜★＜☆＜★＜☆＜★＜☆＜★＜★&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　探すと何かがありそうなメルマガ&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　≪ 柿 葉 一 実 の 現 場 か ら ≫&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　☆＞★＞☆＞★＞☆＞★＞☆＞★＞☆＞★＞☆＞★＞☆＞★＞☆＞★&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　*** 運営方針 ***&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　先日、私の部署の来年度の運営方針＆目標について、上層部のヒアリン&lt;br /&gt;グがありました。このヒアリングに臨む前に、一応、市の総合計画の基本&lt;br /&gt;構想を再度確認してみました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　この基本構想は、昨年制定されたもので、これに関わったコンサルの影&lt;br /&gt;響だと考えられますが、同じような構想を持った市が２～３あります。今&lt;br /&gt;更ですが、もっと独自性があっても良かったかもしれません。（犬の遠吠&lt;br /&gt;え）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　それはさておき、我が部署がこの基本構想の何処に当てはまるのかを探&lt;br /&gt;したところ、ぴったりと当てはまる箇所がありませんでした。市の経営理&lt;br /&gt;念ともいうべき基本構想に自分の部署の役割が明確に無いのはさびしい限&lt;br /&gt;りです。しかし、これも業務の内容から考えてやむを得ないことです。&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000187910/20080822150244000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000187910/20080723121000000.html">
    <title>柿葉一実の現場から（７月２３日号）</title>
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    <description>★＜☆＜★＜☆＜★＜☆＜★＜☆＜★＜☆＜★＜☆＜★＜☆＜★＜★&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　探すと何かがありそうなメルマガ&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　≪ 柿 葉 一 実 の 現 場 か ら ≫&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;☆＞★＞☆＞★＞☆＞★＞☆＞★＞☆＞★＞☆＞★＞☆＞★＞☆＞★&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　*** パラリンピック競技大会 ***&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　第２９回オリンピック競技大会が８月８日から２４日までの１７日&lt;br /&gt;間、中華人民共和国の北京市で開催されます。この開催の後、９月６&lt;br /&gt;日から２００８北京パラリンピック競技大会が９月１７日まで開催さ&lt;br /&gt;れます。&lt;br /&gt;　このパラリンピックはオリンピックほどの派手さがないので、大き&lt;br /&gt;く報道されないこともあり、国民の認知度は低いようです。このパラ&lt;br /&gt;リンピックの出場する選手２名が、昨日、私の職場を訪れてくれまし&lt;br /&gt;た。&lt;br /&gt;　それぞれの選手の方の障害は、脳性まひと両下腿切断ということで&lt;br /&gt;す。さすがにパラリンピックに出場するだけあって不屈の闘志と根性&lt;br /&gt;をお持ちの方々でした。苦しいリハビリと選手としての訓練に耐えて&lt;br /&gt;ここまで来たのだと思います。&lt;br /&gt;　これだけの障害があると車イス生活&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000187910/20080723121000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000187910/20080715085605000.html">
    <title>柿葉一実の現場から（７月１５日号）</title>
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    <description>　★＜☆＜★＜☆＜★＜☆＜★＜☆＜★＜☆＜★＜☆＜★＜☆＜★＜★&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　探すと何かがありそうなメルマガ&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　≪ 柿 葉 一 実 の 現 場 か ら ≫&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　☆＞★＞☆＞★＞☆＞★＞☆＞★＞☆＞★＞☆＞★＞☆＞★＞☆＞★&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　*****　やみ金融対策　*****&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　昨日の庁内イントラ掲示板に、『借金地獄から救いだせ～自治体 VS 闇&lt;br /&gt;金融～「ヤミ金融被害を食い止めろ」』というＮＨＫスペシャルの案内が&lt;br /&gt;ありました。&lt;br /&gt;　早速、昨夜１０時からテレビを見てみました。なるほど、これは行政と&lt;br /&gt;して、なんらかの手を打つ組織が必要な状況に来ていると感じました。&lt;br /&gt;　イントラに案内を載せた課は、我が市にも同じ様な相談業務の組織を開&lt;br /&gt;設しようと考えているのだろうと思います。&lt;br /&gt;　ＮＨＫが取り上げていた盛岡市の状況を見ていて、一番感じたのは、担&lt;br /&gt;当者の情熱です。なんとか困っている弱者である市民の手助けをしようと&lt;br /&gt;淡々と闇の壁に向かって戦いを挑んでいました。これは担当者の理解と情&lt;br /&gt;熱がなければ、とてもこの事業は出来ないでしょう。&lt;br /&gt;　そこで気になったの&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000187910/20080715085605000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000187910/20080712192701000.html">
    <title>柿葉一実の現場から（７月１２日号）</title>
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    <description>　★＜☆＜★＜☆＜★＜☆＜★＜☆＜★＜☆＜★＜☆＜★＜☆＜★＜★&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　探すと何かがありそうなメルマガ&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　≪ 柿 葉 一 実 の 現 場 か ら ≫&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　☆＞★＞☆＞★＞☆＞★＞☆＞★＞☆＞★＞☆＞★＞☆＞★＞☆＞★&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　*** 権力と情報公開 ***&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;大分の教職員に関する不祥事は、今の我々が置かれている立場からする&lt;br /&gt;と、とても考えられないことです。採用の裏で金券が飛び交っていたな&lt;br /&gt;んて、まるで映画かテレビドラマの世界の話です。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;情報公開制度の無かった昔なら、どこでもあったことなのでしょうが、&lt;br /&gt;今は情報公開制度によって、組織がかなり透明になってきました。 &lt;br /&gt;つい最近までは、首長選挙における公約に役所の透明化（ガラス張りの&lt;br /&gt;役所と言っていた）がありました。近頃ではほとんど消えてなくなって&lt;br /&gt;いるようです。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それに、たとえ現在、情報が非公開となっても、将来には必ず公開され&lt;br /&gt;てしまいます。アメリカで非公開の期限が切れて公開されている過去の&lt;br /&gt;文書がありますので、いずれ日本もそうなります。教職にある者&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000187910/20080712192701000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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    <title>柿葉一実の現場から（６月１３日号）</title>
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    <title>柿葉一実の現場から（６月１１日号）</title>
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    <description>&lt;br /&gt;　★＜☆＜★＜☆＜★＜☆＜★＜☆＜★＜☆＜★＜☆＜★＜☆＜★＜★&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　探すと何かがありそうなメルマガ&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　≪ 柿 葉 一 実 の 現 場 か ら ≫&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　☆＞★＞☆＞★＞☆＞★＞☆＞★＞☆＞★＞☆＞★＞☆＞★＞☆＞★&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　*** 予兆 ***&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;色々な現象には、ほとんど予兆が有るようです。&lt;br /&gt;先週末に、その対応を一歩間違えれば大きな対応をせまられる様な状況に&lt;br /&gt;遭遇しました。&lt;br /&gt;予兆と言えるかどうかは分かりませんが、朝一番で小さな事件が起こりま&lt;br /&gt;した。&lt;br /&gt;停めてはいけない場所に堂々と営業の車が停まっていたのです。&lt;br /&gt;即刻排除しましたが、本来は有り得ないことでした。&lt;br /&gt;上手の手から水が漏れると言います。まさしく誰かがやるだろうと小さな&lt;br /&gt;チェックが見過ごされて、問題が表面化したものです。&lt;br /&gt;その夕方にイベント運営上で、大きな判断を迫られる状況が起こりました。&lt;br /&gt;迅速な対応をしていれば、どうという事のない状況でしたが、気転のきか&lt;br /&gt;ない公務員が集まっているので、遅れをとって、もう少しで事が大きくな&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000187910/20080611072847000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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