2009/07/27
「試験...」なかなか訳せないIT・ビジネス英語52単語の一発解説
====================================================================== お知らせ ====================================================================== 前回メルマガ発行から月日が経過してしまい、 すっかり、暑い季節になってきました。 なんとか、週刊に戻したく努力しますので、 暖かく見守ってくださるとありがたいです! ---------------------------------------------------------------------- 第43号 【もくじ】 ---------------------------------------------------------------------- 1.今回のキーワード 「試験項目」 2.このメールマガジンだけの「ワンポイント・アドバイス」 3.編集後記 4.はじめてこのメールマガジンを読む方へ ---------------------------------------------------------------------- 1.今回のキーワード 「試験項目」 ---------------------------------------------------------------------- システム設計・開発の用語で「試験項目」ってありますよね。 さて、試験項目って、英語でなんていうのでしたっけ? [解答] test condition 例文や注釈をご覧になりたい方はこちら。 http://www.englishforit.com/5/36/000075.html ---------------------------------------------------------------------- 2.このメールマガジンだけの「ワンポイント・アドバイス」 ---------------------------------------------------------------------- [ビジネス全般向け] 「試験項目」という言葉は、IT業界以外の方には あまりなじみがないかもしれません。 でも、IT業界以外の方でも「試験項目」について 考えなくてはならいない場合があります。 それは、いわゆる「ユーザー受入テスト」といわれるような システム開発の実務作業完了後の受入テストの際に、 ユーザー受入テストの試験項目の作成という場合です。 ユーザー受入テストの試験項目は、理屈からいえば、 システムを使うユーザーが項目を挙げるべきです。 というのも、使う側のユーザー視点で試験項目を挙げて 最終的な受入の諾否を判定する必要があるからです。 しかし、ユーザーが試験項目を挙げるといっても、 必ずしもシステムの専門家でないユーザーが 試験項目を挙げるというのは、たいてい、無理があります。 ですので、網羅性とか項目のレベル感とかが 不適切となりがちです。 でも、システムの専門家であるシステム開発側が 手助けしてしまうと、ユーザー主体での受入テストという ユーザー受入テストの目的を達成しなくなってしまいます。 非常に悩ましい局面ですね。 まあ、たいていは、システム開発側が「案」として ユーザー側に提示した試験項目をユーザーが承認するという 手続きとなるのが通例ですが。。。 [IT技術者向け] 試験項目という単語の英訳は、test conditionでOKです。 日々の仕事でも、試験項目のことをテストコンディションと 呼称する方もいらっしゃるでしょうから、覚えやすいですね。 ただ、test conditionという英語をそのまま日本語にすると、 「テスト条件」となってしまいます。 「テスト条件」といわれてしまうと、なんだか、 テストに着手するための前提条件のようですね。 言葉って、難しいですね。 とりあえず、試験項目 = test conditionと覚えておきましょう。 ---------------------------------------------------------------------- 3.編集後記 ---------------------------------------------------------------------- 本格的に暑くなりましたね。 私のほうは、日々の仕事が多忙で、なかなかメルマガ作成に 時間を割くことができない状況が続いています。 なんとかして、週刊に戻したいのですが。。。 暑い季節だからこそ、ますます心も熱くして 日々の仕事も、メルマガも、充実させます。 今後とも、ご愛読のほど、よろしくお願いします! ---------------------------------------------------------------------- 私が運営するサイトをのご紹介です。 ご興味のある方は、ぜひ、ご覧ください。 「IT英語教材」:当メールマガジンと共催のサイト http://www.englishforit.com/ 「SIリーダーシップ」 http://www.eleader.jp/mt/ 「エンジニア派遣マガジン~IT技術者派遣社員の情報満載~」 http://www.ithaken.com/ ---------------------------------------------------------------------- 今回のメールの講評などがあれば、以下のメールアドレスまでご連絡ください info@englihsforit.com ---------------------------------------------------------------------- 4.はじめてこのメールマガジンを読む方へ ---------------------------------------------------------------------- はじめまして。 「なかなか訳せないIT・ビジネス英語52単語の一発解説」 主催の野村と申します。 数あるメールマガジンから、このメールマガジンを 選んでくださってありがとうございます。 このメールマガジンでは、私主催の英語教材Webサイトである 「IT英語教材」の人気コンテンツである「なかなか訳せないIT用語」から 毎週ひとつの単語を選んで、皆さんにお届けします。 ただ、単純にWebサイトのコンテンツを貼り付けてメールマガジン化するのでは 芸がないし、付加価値もございません。 ですので、このメールマガジンだけの 「ワンポイント・アドバイス」をつけて、 皆さんにお届けしよう、という趣旨です。 「なかなか訳せないIT用語」は、同時通訳のプロも絶賛した 高品質の人気コンテンツと自負しております。 ただ、文字どおり、なかなか訳せない用語なので、 日本語としても難解な用語が多いのも事実です。 こんな難解な単語を毎日送付されても、 皆さんの記憶に残るとも思えません。 まじめにお読みいただけば、非常に負荷が高いでしょう。 まじめにお読みいただく方に負荷をかけるのは、恐縮です。 したがいまして、毎週1回、皆さんの負荷にならず、 かつ、ご自身の中で定着するであろう周期でお送りします。 週に1回ならば、1年で52回、ということで、 52キーワード、と命名しております。 それでは、今後もよろしくご愛読くださいますよう お願い申し上げます。 (ご参考) 私主催の英語教材Webサイト 「IT英語教材」 http://www.englishforit.com/ 「なかなか訳せないIT用語」 http://www.englishforit.com/5/27/ ---------------------------------------------------------------------- 発行者:野村 隆 金融・通信業界の基幹業務改革・大規模システム導入プロジェクトに多数参画。 ITバブルのころには、少数精鋭からなるITベンチャー立ち上げに参加。 大規模(重厚長大)から小規模(軽薄短小)まで、さまざまなプロジェクト管理を経験。 大規模かつ外国人に囲まれたプロジェクトでのマネジメントも経験。 最近、外国人の部下を英語で叱ることができるようになったのが、ちょっと自慢。 発行者Webサイト: http://www.englishforit.com/ ---------------------------------------------------------------------- 配信中止される方はこちら: いままでご愛読ありがとうございました。 皆さんのご期待に沿うことができるよう、 今後も精進いたします。 まぐまぐの配信中止: http://www.mag2.com/m/0000187879.htm melma!の配信中止: http://www.melma.com/backnumber_158927/ メロンパンの配信中止: http://www.melonpan.net/melonpa/mag-detail.php?mag_id=009570


