2008/08/04
「知的...」なかなか訳せないIT・ビジネス英語52単語の一発解説
====================================================================== お知らせ ====================================================================== ここ半年ほど、当メールマガジンについて、 配信を休止させていただいておりました。 突然、休止となってしまい、メールマガジン読者の皆様に ご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします。 今回の休止期間を充電期間と考え、 メールマガジンの内容を充実させ、読者の皆様の ご期待に沿えるよう努力します。 今後とも、どうぞよろしくお願いします。 ---------------------------------------------------------------------- 第40号 【もくじ】 ---------------------------------------------------------------------- 1.今回のキーワード 「知的財産(知財)」 2.このメールマガジンだけの「ワンポイント・アドバイス」 3.私のオススメ英語教材 4.編集後記 5.はじめてこのメールマガジンを読む方へ ---------------------------------------------------------------------- 1.今回のキーワード 「知的財産(知財)」 ---------------------------------------------------------------------- 最近、よく話題になる知的財産、略して知財。 では、知財って、英語でなんていうのでしたっけ? [解答] Intellectual Property (IP) 例文や注釈をご覧になりたい方はこちら。 http://www.englishforit.com/5/37/000104.html ---------------------------------------------------------------------- 2.このメールマガジンだけの「ワンポイント・アドバイス」 ---------------------------------------------------------------------- [ビジネス全般向け] 知的財産権(知財)の帰属は、企業間の契約において、 非常に重要な条件の一つです。 契約の交渉において、金額面の交渉を急ぐあまり、 結果として、知財の帰属の議論が忘れられてしまうこともありがち。 金額の交渉がようやく完了したあとに、 実は、知財の条件が、非常に不利な条件なので、 もう一度、交渉が白紙にもどってしまう。。。 こんな無駄を省くためにも、知財については、 契約交渉の前提として、金額交渉と同等に、 重要視したいものです。 ですので、英文で契約するときは、知財、つまり、 Intellectual Propertyの条項については、 よくよく、事前確認することをオススメします。 [IT技術者向け] Intellectual Property の略はIPとなります。 ただ、IPといえば、技術者の言葉では、通例として、 TCP/IPのIPと思い込んでしまうことがあります。 同じIPでも、Intellectual Propertyと TCP/IPのIPとでは、意味が全然違います。 たとえば、契約の交渉の相談などで、 契約管理の担当者がいきなり"IP"という言葉をつかったら、 Intellectual Property の略とおもったほうがいいです。 英語でIPの意味の確認をするには、 "Just now you said 'IP', but does the 'IP' mean Intellectual Property?" (今、"IP"と言っていましたが、その"IP"は知的財産権の意味ですか?) などと聞いてみるといいでしょう。 ---------------------------------------------------------------------- 3.私のオススメ英語教材 ---------------------------------------------------------------------- 当メールマガジンと連動している、私のWebサイト 「IT英語教材」 このサイトでは、私が実際に使ってみて、 優れているな、と思った英語教材を紹介しております。 前にも紹介した教材で「トークるズ」という教材があります。 この教材は、英語を「しゃべる」ことに焦点をあてた教材です。 ありそうで、なかった教材なのでは、と個人的には思います。 また、特徴として「トークるズのまかせて安心終身サポート」、 個別顧問メールサポートという形で、質問などを受け付けてくれます。 当メルマガで、何度も紹介して恐縮ですが、 どうやら、この教材が、申し込み多数でサポート体制が維持できず、 販売終了するかもしれない、とのことです。 前から購入など検討していた方にお知らせしたく、 再度紹介させてもらいました。 詳しくは、こちら。 http://www.englishforit.com/2/77/000395.html ---------------------------------------------------------------------- 4.編集後記 ---------------------------------------------------------------------- このメルマガの読者の多くの方は、日本に在住かと思いますが、 いやいや、暑いですね。日本は。 特に、日本の湿気は、ちょっと尋常じゃやないですよね。 さらに、東京の裏路地でエアコンの外気が出ている前を歩くと。。。 直射日光と湿気の上に、熱風を浴びせられます。 東京の冷房を全面禁止にしたほうが、 トータルで見れば、実は涼しいのでは、とまで思います。 こんな夏なので、皆様、お身体をご自愛下さい。 ---------------------------------------------------------------------- 私が運営するサイトをのご紹介です。 ご興味のある方は、ぜひ、ご覧ください。 「IT英語教材」:当メールマガジンと共催のサイト http://www.englishforit.com/ 「SIリーダーシップ」 http://www.eleader.jp/mt/ 「エンジニア派遣マガジン〜IT技術者派遣社員の情報満載〜」 http://www.ithaken.com/ ---------------------------------------------------------------------- 今回のメールの講評などがあれば、以下のメールアドレスまでご連絡ください info@englihsforit.com ---------------------------------------------------------------------- 5.はじめてこのメールマガジンを読む方へ ---------------------------------------------------------------------- はじめまして。 「なかなか訳せないIT・ビジネス英語52単語の一発解説」 主催の野村と申します。 数あるメールマガジンから、このメールマガジンを 選んでくださってありがとうございます。 このメールマガジンでは、私主催の英語教材Webサイトである 「IT英語教材」の人気コンテンツである「なかなか訳せないIT用語」から 毎週ひとつの単語を選んで、皆さんにお届けします。 ただ、単純にWebサイトのコンテンツを貼り付けてメールマガジン化するのでは 芸がないし、付加価値もございません。 ですので、このメールマガジンだけの 「ワンポイント・アドバイス」をつけて、 皆さんにお届けしよう、という趣旨です。 「なかなか訳せないIT用語」は、同時通訳のプロも絶賛した 高品質の人気コンテンツと自負しております。 ただ、文字どおり、なかなか訳せない用語なので、 日本語としても難解な用語が多いのも事実です。 こんな難解な単語を毎日送付されても、 皆さんの記憶に残るとも思えません。 まじめにお読みいただけば、非常に負荷が高いでしょう。 まじめにお読みいただく方に負荷をかけるのは、恐縮です。 したがいまして、毎週1回、皆さんの負荷にならず、 かつ、ご自身の中で定着するであろう周期でお送りします。 週に1回ならば、1年で52回、ということで、 52キーワード、と命名しております。 それでは、今後もよろしくご愛読くださいますよう お願い申し上げます。 (ご参考) 私主催の英語教材Webサイト 「IT英語教材」 http://www.englishforit.com/ 「なかなか訳せないIT用語」 http://www.englishforit.com/5/27/ ---------------------------------------------------------------------- 発行者:野村 隆 金融・通信業界の基幹業務改革・大規模システム導入プロジェクトに多数参画。 ITバブルのころには、少数精鋭からなるITベンチャー立ち上げに参加。 大規模(重厚長大)から小規模(軽薄短小)まで、さまざまなプロジェクト管理を経験。 大規模かつ外国人に囲まれたプロジェクトでのマネジメントも経験。 最近、外国人の部下を英語で叱ることができるようになったのが、ちょっと自慢。 発行者Webサイト: http://www.englishforit.com/ ---------------------------------------------------------------------- 配信中止される方はこちら: いままでご愛読ありがとうございました。 皆さんのご期待に沿うことができるよう、 今後も精進いたします。 まぐまぐの配信中止: http://www.mag2.com/m/0000187879.htm melma!の配信中止: http://www.melma.com/backnumber_158927/ メロンパンの配信中止: http://www.melonpan.net/melonpa/mag-detail.php?mag_id=009570


