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2007/05/14

「先行ジョ...」なかなか訳せないIT・ビジネス英語52単語の一発解説

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お知らせ
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ご存知の方も多いと思いますが、
インターネットにおいて、無料で各種レポートが配布されています。


結構、優れた内容でも、無料で配布されております。
もちろん、英語の無料レポートもあります。


詳しくは、本文にて。


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   第35号 【もくじ】
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1.今回のキーワード 「先行ジョブ」
2.このメールマガジンだけの「ワンポイント・アドバイス」
3.英語関連の優良無料レポート
4.編集後記
5.はじめてこのメールマガジンを読む方へ

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1.今回のキーワード 「先行ジョブ」
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バッチジョブ、という言葉をご存知ですか?
バッチジョブとは、一定量のデータをまとめて処理する方式です。


夜間に、大量データをまとめて処理する方式は、夜間バッチジョブといいます。


日本のシステム開発プロジェクトにおいては、バッチジョブが健在です。
一方、私の経験上、外国人はバッチを嫌います。


バッチを嫌う外国人とバッチの必要性を議論する局面を考えましょう。
英語で、バッチジョブはbatch jobでOK。


では、バッチジョブの先行(前提)ジョブって、英語でなんていうのでしたっけ?


[解答]
predecessor (job)


例文や注釈をご覧になりたい方はこちら。

http://www.englishforit.com/5/36/000171.html


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2.このメールマガジンだけの「ワンポイント・アドバイス」
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[ビジネス全般向け]

バッチジョブという単語は、システム関連の部署とか
プロジェクトに配属されない限り、聞かない言葉でしょう。


ただ、あなたの手元に、定期的にデータ集計レポートが届けられている、
または、エクセルで見ることができるデータが届けれている。


このような毎日、毎週定期的に配布されるデータはありませんか?


定期的にデータ処理をするようにデータ処理のプログラムを
事前に登録しておくことをバッチジョブの登録といいます。


さらに、登録するときにデータ処理の前後関係を定義します。
たとえば、取引先からの入金プログラムが走行したあとに、
会計の補助簿作成プログラムを走行させる、などの定義です。


バッチジョブ処理の先行(前提)・後続の定義をして、
バッチジョブの走行を監視する、という業務がある、ということは、
ご理解いただければ、と思っています。



[IT技術者向け]

上記にある、例文や注釈を掲載したリンク先のページで紹介しておりますが、
私は、外国人とバッチジョブの必要性について議論をしました。


その際の外国人の論旨は、以下のような格好でした。


・そもそも、なぜバッチジョブが必要なのか。


・処理の頻度を把握しているのはシステムを使うユーザー。
・情報システム部門がバッチジョブを登録するから、ミスが発生する。


・システムを使うユーザーに、どのバッチジョブをいつ走行させるか
 毎日指定させるのが、間違いがない。
・コレコレのジョブを走行させる、と指定できる画面を作って、
 ユーザーに、毎日指定させればいいだろう。


・先行(前提)、後続関係も、ユーザーがいちばん把握している。
・ユーザーが処理の順番を毎日定義すれば、最も間違いが少ない。


つまり、彼の論調では、バッチジョブを事前定義するために
複雑なバッチジョブの先行・後続のダイアグラムを設計して
実装する、なんてのはナンセンス、ということでした。


結局、そのときの結論としては、
「日本人の国民性と慣習からして、バッチジョブは必要」
という結論になりました。


でも、そのとき以来、私は、バッチは本当に必要なのかな、と
ずっと思っています。


皆さんの職場は、どうでしょうか。


バッチ主流ですか?バッチを減らしていますか?


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3.英語関連の優良無料レポート
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ご存知の方も多いと思いますが、
インターネットにおいて、無料で各種レポートが配布されています。


結構、優れた内容でも、無料で配布されております。
もちろん、英語の無料レポートもあります。


こういった、優れた内容の無料レポートを
このコーナーで紹介したく思います。


さて、今回は、まぐまぐ殿堂入りの留学・英語学習サポート
メールマガジンを運営する、松村さんという方が作成した
無料レポートをご紹介します。


無料レポートの名前も、そのものズバリです。


『英会話最速上達法〜本当に英会話が出来るようになる方法〜』


私も、レポート内容を拝見しました。


非常に骨太、というか、英語上達のために必要なことが
具体的に、かつ、丁寧に、書いてありました。


英語を習得するには、努力が必要。当たり前のことです。
せっかく努力するならば、正しいやり方で努力をしましょう。


私の見地からも、このレポートに書かれていることは、
正しいやり方、と思います。


http://mailzou.com/get.php?R=1416&M=1098


どうでしょうか。
興味のある方は、読んでみてください。


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4.編集後記
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最近、私の仕事上、以前と比べて、
あまり英語をしゃべる機会がありません。


まあ、プロジェクトごとに仕事の役割が変わるので、
英語を余り使わない期間があるのは、やむを得ないことです。


ただ、こんなときでも、突然、英語で電話がかかってくる。
すると、英語があまり出てこないことに気付きます。


英語は継続が大事だな、と思う瞬間です。


こんなとき、帰りの電車の中で、英語教材を
iPodで聞くことにしています。


継続して、英語教材を購入して活用するのがベストでしょうが、
安価な手段としては、無料の英語教材のサンプルでも効果ありです。


たとえば、前に紹介した、以下の教材なんて、どうでしょう。



SIM同時通訳方式を採用「スーパーエルマー」

http://www.englishforit.com/3/45/000268.html



スーパーエルマーの場合は、「10日間無料試聴」という仕組みです。
試聴申込から2,3日後に「試聴セット」+「初回教材セット」が到着します。
 

10日以内に「初回教材セット」だけを返送すれば、「試聴セット」は返却不要。
「初回教材セット」の返送料のみは、負担しますが。


「試聴セット」だけでも、繰り返し聴く価値はあります。


こんな英語教材活用法もありますよ。
 

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私が運営するサイトをのご紹介です。
ご興味のある方は、ぜひ、ご覧ください。


「IT英語教材」:当メールマガジンと共催のサイト
http://www.englishforit.com/


「SIリーダーシップ」
http://www.eleader.jp/mt/


「エンジニア派遣マガジン〜IT技術者派遣社員の情報満載〜」
http://www.ithaken.com/


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今回のメールの講評などがあれば、以下のメールアドレスまでご連絡ください

(ご連絡いただいた場合、できるだけご返答いたしますが、
当方都合で返答できないときはご容赦ください)。

info@englihsforit.com

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5.はじめてこのメールマガジンを読む方へ
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はじめまして。

「なかなか訳せないIT・ビジネス英語52単語の一発解説」
主催の野村と申します。

数あるメールマガジンから、このメールマガジンを
選んでくださってありがとうございます。

このメールマガジンでは、私主催の英語教材Webサイトである
「IT英語教材」の人気コンテンツである「なかなか訳せないIT用語」から
毎週ひとつの単語を選んで、皆さんにお届けします。

ただ、単純にWebサイトのコンテンツを貼り付けてメールマガジン化するのでは
芸がないし、付加価値もございません。

ですので、このメールマガジンだけの
「ワンポイント・アドバイス」をつけて、
皆さんにお届けしよう、という趣旨です。


「なかなか訳せないIT用語」は、同時通訳のプロも絶賛した
高品質の人気コンテンツと自負しております。

ただ、文字どおり、なかなか訳せない用語なので、
日本語としても難解な用語が多いのも事実です。

こんな難解な単語を毎日送付されても、
皆さんの記憶に残るとも思えません。


まじめにお読みいただけば、非常に負荷が高いでしょう。
まじめにお読みいただく方に負荷をかけるのは、恐縮です。


したがいまして、毎週1回、皆さんの負荷にならず、
かつ、ご自身の中で定着するであろう周期でお送りします。

週に1回ならば、1年で52回、ということで、
52キーワード、と命名しております。

それでは、今後もよろしくご愛読くださいますよう
お願い申し上げます。


(ご参考)
私主催の英語教材Webサイト
「IT英語教材」

http://www.englishforit.com/


「なかなか訳せないIT用語」
http://www.englishforit.com/5/27/


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発行者:野村 隆

大手総合コンサルティング会社のシニアマネージャ。
金融・通信業界の基幹業務改革・大規模システム導入プロジェクトに多数参画。

ITバブルのころには、少数精鋭からなるITベンチャー立ち上げに参加。
大規模(重厚長大)から小規模(軽薄短小)まで、さまざまなプロジェクト管理を経験。

大規模かつ外国人に囲まれたプロジェクトでのマネジメントも経験。
最近、外国人の部下を英語で叱ることができるようになったのが、ちょっと自慢。


発行者Webサイト: 
http://www.englishforit.com/


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いままでご愛読ありがとうございました。


皆さんのご期待に沿うことができるよう、
今後も精進いたします。


まぐまぐの配信中止:
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