2007/08/31
Private Eyes メールマガジン
本日のコンテンツはこちら! ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 目次 1.【採用担当者向け】7月有効求人倍率 2.【転職者向け】自分への投資 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 1.7月有効求人倍率 先月の有効求人倍率が厚生労働省から発表されました。 愛知県は依然と倍率が高く2倍を超えています。 ちなみに東京は1.39倍。 相変わらず採用難が続く見通し。 詳しい内容は下記を参照ください。 http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-27652020070830?feedType=RSS ニュース内容を見てもわかるように、時期によって求人倍率が アップする業界があります。 これは、物の繁忙期と似ていて、季節によって忙しくなる業界が 求人数も多くなるため。 以前、私が求人の仕事をしている際、この「繁忙期」というのが かなり重要でした。 というのも、繁忙期に突入する1ヶ月くらい前に、採用したい 企業は募集を掲載しようとします。 しかし、これでははっきり言って遅いのです。 同業他社も、まったく同じことを考えているので 同時期に同業界の募集数が増えます。 つまり、ただでさえ少ない求職者を取り合うことになるためです。 1回求人を出したからといって、必ず採用できるわけではありません。 それは、あらゆる原因がありますが、その事実を理解できている 採用担当者が少ないのも事実です。 当然1回で決まることが1番理想ではありますが、今の日本では それはかなり難しいことなのです。 妥協点や譲歩点をどれだけ出せるか… 求人倍率が1倍前後の現在は、ここがポイントになるかもしれません。 ――――――――――――――――――――――――――――― 2.自分への投資 最近、以前勤めていた会社の後輩から電話をもらいました。 仕事のことで悩んでいるということでした。 聞くと、社内には相談できる人がいないというのです。 みなさんの中にも、そういう人がいるかもしれません。 人それぞれ、悩んでいるとき、誰に相談するかというのは かなり重要だと思います。 一緒になって愚痴っていても、それは解決にはならないからです。 話すだけで気が楽になるような問題であればそれでもいいのですが 誰に相談したらいいかわからないというような内容は たいがい愚痴を言っただけで解決できるものではありません。 ポジションによって悩みも変わってきます。 同僚や上司に話して解決する問題も多くあります。 みなさんはその悩みを適した人に相談できていますか? 1人で抱え込むと、大抵悪いほうへ考えてしまいがちです。 悩みは、自分をプラスに持って行ってくれる人に相談 するのが1番です。 まずは、自分の周りにそういう人がいるか、探してみてください。 もしもいないというなら、同じ会社の人じゃなくても かまいません。 同じ会社の人じゃないからこそ、新しい意見が聞ける場合があります。 突破口を導き出したいのか やさしい言葉をかけて欲しいほか ただ聞いてもらうだけでいいのか その内容によって、対処が違うからです。 「尊敬できる上司がいない」 という話を最近よく聞きます。 それはある意味、会社の体質でもあります。 そういう環境に置かれている人ほど、悩みは多いのかもしれません。 そういう場合は、自分のスキルをあげることも解決策となります。 仕事のスキルではなく、精神的なスキルです。 「自己マネジメント」能力を身につけることで 悩みも解決できるようになってきます。 私はマネジメントの研修を受けて、自己マネジメントがいかに 大切かを学びました。 そして、後輩たちへの接し方や考え方が劇的に変化しました。 同時に、自分自身に対しての考え方も変えることができたのです。 どうしても周りに相談できる人がいないという場合は そういった研修を受けてみるのもよいかもしれません。 自分への投資は一生ものです。 何に投資するか、きちんと見極めたいものです。 *********************************************************** 本日の内容はいかがでしたか? みなさんのご意見やご質問はブログで承っております。 コメント欄をご利用ください。 また次号をお楽しみに! Private Eyes http://non0607.blog12.fc2.com/ by zippo0607 ***********************************************************


