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スローライフな街の東京・神楽坂は、21世紀にこそ注目される街。花柳界と文豪の街として発達した、都心の特異で個性的な地域です。タウン誌を発行する「神楽坂まちの手帖」が、神楽坂の今と歴史を余すところなく伝えます。神楽坂メルマガの決定版。

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2008/10/08

週刊 神楽坂ニュース 号外

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週刊 神楽坂ニュース ==特別号==

発行日  2008年10月8日
編集   平松南
発行:けやき舎 「神楽坂まちの手帖」編集部
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〜〜〜緊急のご案内〜〜

法政大学エクステンション・カレッジにて、興味深い講座が開講されますので、
ご案内させていただきます。

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『落語入門 こんなにも面白い!』
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落語は日本語が分かる方なら、誰でも楽しめる芸能です。予備知識や心得がなく
ともその面白さを十分に味わうことができます。でも、ちょっと「なぜ?」「ど
うして?」と知的好奇心を働かせると、日本文化・伝統芸能・話芸といった広く
深い世界へ誘ってくれます。落語の持つ正統と異端を考えることはダイナミック
な知的な冒険の旅となります。

【日時】
  2008/10/11〜2008/11/22
  全5回 いずれも、土曜日13時〜15時

【講師】
  夢月亭 清麿
  安藤 俊次

【プログラム】
  第1回(2008/10/11)「落語と私」
  ゲストに安藤俊次教授を迎え、落語との出会いや関心、魅力などを語り合い
  ます。特に他のジャンルにはない落語の特異性について重点を置きます。

  第2回(2008/10/18)「落語の成り立ち」
  説話文学や民話など豊かな財産があるのに、なぜ江戸時代に落語が生まれた
  のか?そして初期の姿をどのように変えていったのか?世界に類を見ない芸
  能がどうのようにして生まれ育ったのかを考えます。

  第3回(2008/10/25)「落語のカタ」
  一人で着物姿で登場し、正座してしゃべります。ストーリーは会話で進行し、
  登場人物になりきって演じます。
  上下という目線の動きによって豊かな演出表現を可能にしています。落語は
  なぜこのようなカタを選んだのか考えます。

  第4回(2008/11/8)「落語家と寄席の世界」
  今でも落語家は師匠に入門を志願し、許された者だけが前座として寄席を中
  心に修行し、認められて者が二ツ目、真打となっていきます。なぜこの制度
  が守り続けれてきたのか?また守られ続けるのか?

  第5回(2008/11/22)「現代の落語」
  テレビとは無縁なところで起きている“落語ブーム”の実態とは?現代人に
  理解しにくい多くの古典落語の運命は?新作落語はファンを満足させられる
  のか?落語界の現状レポートです。

【受講料】
  一般¥15,000
  神楽坂落語研究会会員・一般優待対象者・法政大学卒業生¥14,000
  法政大学学生・法政オレンジCAMPUSカード会員¥12,000

【お問い合わせ先】
  法政大学エクステンション・カレッジ

〒102-8160
東京都千代田区富士見2-17-1
Tel 03-3264-6235
Fax 03-3264-6099
e-mail help@hosei.ac.jp
https://www.hosei.org/kouza/A084010.php



●このメールマガジンは、「神楽坂まちの手帖」購読者や、平松南と接点のある
方々に自主的にお送りしています。神楽坂の良さをいろいろな方々にお知らせす
るのが目的です。エッセイやイベント情報などを編集しています。もしご不要で
あればいつでも送信を停止しますので、お手数ですがご連絡ください。
keyaki@zau.att.ne.jp

● 神楽坂まちの手帖のホームページはこちら www.keyakisya.comです。
「神楽坂まちの手帖」は、神楽坂で育った三代目神楽坂人で講談社出身の平松南
が編集する神楽坂の総合雑誌です。神楽坂の街の歴史や人物、事柄を掘り起こし、
江戸や近代のなかで失われた良きものを再発見していく雑誌です。
詳しくは www.keyakisya.com または tel. 03‐3513‐5670。


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「神楽坂まちの手帖」メールマガジン「週刊 神楽坂ニュース」(隔週発行)

発  行:神楽坂まちの手帖編集部
      (担当)田中ひとみ
著作権:神楽坂まちの手帖に帰属。転送自由。
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 神楽坂まちの手帖編集長
平松南
※お返事はできない場合もございますのでご了承ください。

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