参議院議員 峰崎直樹 NEWS LETTER  RSSを登録する

皆さんこんにちは!民主党参議院議員峰崎直樹です。国会や地元での活動を毎週定期的に報告する「ニュースレター」を発行しています。このメールマガジンは希望された方や今まで名刺等交換させて頂いた方々、御支援を頂いた方々に配信させて頂いています。

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2009/09/25

参議院議員 峰崎直樹 NEWS LETTER741号 副大臣日誌第1号

皆さんこんにちは!民主党参議院議員峰崎直樹です。 
今まで名刺等交換させて頂いた方々や、御支援を頂いた方々にメールでも「ニュースレター」を配信させて頂きます。
恐縮ですが、メールの配信をご希望されない方は「配信停止」をsapporo@minezaki.net までご連絡ください。
また、ご質問、ご意見がございましたら、あわせて上記のアドレスまでご連絡ください。
☆◆☆◆☆◆☆◆☆◆☆◆☆◆☆☆◆☆◆☆◆☆◆☆◆☆◆☆◆☆☆◆☆◆☆◆☆◆☆◆☆◆☆◆☆


■責任の重さを感じる、皇居での副大臣認証式
 9月16日、夜10時過ぎであった。鳩山政権が樹立されたことを受け、多少多めに飲んだアルコール
のせいもあり、やや早いのだが床について、うとうととしている時に電話に気がつき携帯電話をとる
と、藤井財務大臣から財務副大臣の就任要請があった。主として税制改革を担当してほしい、とのこ
とであった。猟官運動はしないと決めていただけに、自分がこれまで力を入れてきた税制改革を担当
できることに、嬉しさと同時に責任の重さも感じた次第である。実際の就任までには、さまざまな手
続きが必要であり、皇居での認証式を経て、官邸での副大臣会議を終え、財務省に到着し幹部職員の
皆さんの前で挨拶をしたのが18日午後10時過ぎであった。
 皇居での認証式については、一人ひとりが天皇陛下の前に出て、辞令を拝命してご挨拶をいただく
儀式なのだが、23人の各副大臣がそれぞれ真剣なまなざしで認証を受けていたこと、儀式とはいえ、
改めて責任の重さを痛感するよき機会になったことを実感させてくれた。

■副大臣会議では、百花繚乱
 はじめての副大臣会議は、鳩山総理大臣、平野官房長官も出席され、ご挨拶の後、副大臣会議のあ
り方や倫理規範などの説明があった後、フリー討議に入った。小生は政治家主導を実現していく上で、
われわれが各省庁に入るわけであるが、政治家の秘書や政策調査会のスタッフの各省庁への参加など、
ぜひとも考慮していただきたい、と発言した。これに関連して、多くの副大臣が続いて同じ趣旨の要
望を出され、まだ手を上げておられた副大臣もおられたのだが、時間の都合で打ち切らざるを得なか
った次第である。自分のことは別にしても、副大臣のメンバーは、大臣にも決して劣ることのない優
秀な方たちが多く、今後の政治家主導の政治が実現しうる条件は可能ではないかと思えた一瞬であっ
た。
 18日、午後10時過ぎ財務省に入り、丹呉事務次官以下の幹部職員の皆さん方の前で挨拶をすること
になった。もともと、予定されていた儀式であったが、もう一人の野田副大臣から挨拶があり、その
後小生から、政治の転換期であり、ぜひともその転換期に対して財務省の役割は誠に重要であり、か
つ重いものがある。それだけに、幹部の皆さんが多々ともに全力を尽くしてがんばりたい旨を発言さ
せて頂いた次第である。
 その後、政務官の方たちが挨拶にこられるというので、やや30分近く待っていたものの、結局1時間
以上遅れて、政務官の方たちの財務省初登庁になった次第である。それだけ、副大臣会議以上に政務官
会議は議論が伯仲したと、後に政務官の方たちから聞いた次第であった。

■副大臣としての発言には、守秘義務がかかることに留意を
 それにしても、今後の財務副大臣としての発言には、重要な制約が出てきる。それは、守秘義務が
かかってくるわけで、なかなか安直に発言するとこができにくくなったのだ。こうして、ブログを書
いているのだが、うかつに財務省に関連した情報を発信することはできず、公務員としての守秘義務
の問題は、誠に重いものがある。それゆえ、読者の皆様方には誠に申し訳ないことではあるが、これ
からのこのニュースレターには、財務省から発信する秘密の情報は、原則として発言できなくなるの
である。お許し願いたい。もちろん、できるだけ情報公開や説明責任は果たしていかなければならな
いことはいうまでも無い。
 それにしても、鳩山内閣に対する支持率の高さは異常である。歴代2位という高さであり、民主党
支持率も実に40%台という高さを誇っている。これというのも、鳩山政権になって以降、今まで暖め
ていた政権公約をいかに早く忠実に実現していくのか、各大臣が競い合うように主張し始めているの
だ。それが、民主党政権に対する期待となっていることは間違いない。問題は、その実現なのだ。
自民党の総裁選挙は、残念ながらあまり盛り上がっていないが、サッチャー元イギリス首相が言うよ
うに、今民主党にとって一番必要なことは「よき野党」が存在することであり、お互いに競争をしう
るような能力を持った自民党に大胆に脱皮していただきたいのである。与党になったからといって、
生意気なことを言うな、という声もあるだろうか、やはり、健全な野党勢力があってこそ、民主党
政権の力も増大するのだと思う。
 それにしても、野党党首選挙の取り上げ方が少ないように思われる。マスコミの方たちは、野党の
立場こそ重要なのであり、民主党に対して厳しく対峙していくべきなのだと思う。




☆◆☆◆☆◆☆◆☆◆☆◆☆◆☆☆◆☆◆☆◆☆◆☆◆☆◆☆◆☆☆◆☆◆☆◆☆◆☆◆☆◆☆◆☆

峰崎直樹プロフィール
1944年10月14日生
1992年参議院北海道選挙区初当選
1998年参議院議員2期目当選
2004年参議院議員3期目当選

現在 
財務副大臣
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る