2008/02/12
視力回復の真実!【第35回眼】その“様子見”が命取り?!
┏・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・┓ 視力回復の真実!★知っておきたい近視のウソ・ホント ┗・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・┛ ------------------------------------------------------------ ★眼育(めいく)総研★ 早めに対策すれば、近視もこわくない! 遊びながら視力回復しよう! → http://www.469up.com/ ------------------------------------------------------------ □■過去の号(バックナンバー)は、こちらからどうぞ♪□■ → URL: http://www.469up.com/backnumber/index.html 第┃35┃回┃眼┃ ━┛━┛━┛━┛ ◆◇━━ その“様子見”が命取り?! ━━◇◆ 【今回の内容】 ●1. ミドリン・ワックの真実 ●2. 二週間以上はダメ! ●3. 様子見していたために・・・ ●4. 例え、効果があったとしても・・・ ●5.ライフスタイルチェック ●6.まとめ ●7.編集後記 近視をとりまく現状として、 【眼科のメガネ・コンタクトレンズ店化】が起こっている ――というお話を、前回させていただきました。 第34回眼 ◆◇眼科は近視をどう考える?◆◇ http://www.469up.com/backnumber/no.34.html ↓ ↓ ↓ 詳しくはこちら! ぜひご参照ください。 今回は続編として、 じゃあ、近視になってしまったらどうすればいいの?? ということについて、考えてみたいと思います。 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆ 1.ミドリン・ワックの真実 ☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 「まだメガネを使うほどではないようですので、様子を見ましょう」 というのは、近視で眼科を受診すると言われる、よくあるパターンです。 <近視になったら様子を見る → 悪化したらメガネの処方箋> という流れが、眼科の一般的な対処になっているわけですが・・・ 様子を見る段階で、“あること”をするように指示される場合があります。 その“あること”とは?? 【「ミドリン」や「ワック」を使う】 「ミドリン」「ワック」について、聞いたことがある、という方は、 すでにお子さんの近視で眼科を受診した経験をお持ちかもしれませんね。 このメルマガでも、過去にも何度か取り上げています。 第29回眼 ◆◇眼科でよく聞く「ワック」って何?◆◇ http://www.469up.com/backnumber/no.29.html ↓ ↓ ↓ こちらからどうぞ。 「ミドリン」についても解説しています 簡単に説明すると、 ◎目薬で眼の内部の筋肉を麻痺させて、瞳孔を開く「ミドリン」 ◎装置で、眼のピントを合わせないようにする「ワック」 どちらも、一時的に眼の緊張状態を解き、 正確に視力の測定をさせるのが、本来の用途です。 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆ 2.二週間以上はダメ! ☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 「ミドリン」も「ワック」も、本来は“正確な眼の検査”のための手段。 【近視の改善】に役立つわけではありません。 目薬や装置を使用することで、あたかも近視を“治療”しているかのような 印象を与えがち・・・ でも実体は『様子見』に過ぎません。 屈折度数などの検査の際、眼の内部の筋肉を緊張させたまま行うと、 本来の実力よりも、悪いデータが出てしまいます。 「真の実力」を知るには、緊張を解いてから実施する必要があるので、 ⇒「ミドリン」や「ワック」を使う ということなのです。 検査の正確を期すために、少しの期間使い続ける場合はありますが、 最長でも、2週間までにとどめたいところです。 ところが実際には、「様子見」の期間が1ヶ月だったり、 長い場合は3ヶ月以上だったりします。 検査を正確にするために緊張を解くことが目的なのですから、 長く続けることに意味はありません。 2週間もあれば、結果はハッキリするはずです。 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆ 3. 様子見していたために・・・ ☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ ここで3ヶ月も様子見に費やすと、どうなるか・・・? 時間がムダになった?? それだけならまだいいのですが、恐いのは、 その間に【近視が進行してしまう場合がある】ということなのです。 近視が始まった背景には、生活環境にその要因があります。 そのことに着手せずに、 『目薬や装置を使うことで、あたかも“治療している”』 かのように勘違いしてしまっている・・・ この流れに、ただ身を任せているとしたら・・・ せっかく近視に気づいて何とかしようと思ったのに、 その間に近視が進行してしまったということが、実際に起こっています。 また、「ミドリン」には眼の充血や痛みといった、副作用があります。 あくまでも薬であり、長期使用によって身体に負担がかかることも、 考えておく必要があります。 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆ 4. 例え、効果があったとしても・・・ ☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ ここで、もう1つ問題なのが、 <「ミドリン」や「ワック」の様子見で、視力が大きく改善した> というケース。 このケースでは、まだ近視の進行はそれほどでもなく、 私たちが「眼凝り」と呼んでいる、眼の筋肉の一時的な緊張による 調節障害だと判断されます。 しかし・・・ ここで「もとに戻ってよかった」と手放しで喜んでいてはいけません! 「眼凝り」で視力が低下した、ということは、 【日常生活で、眼の筋肉が緊張状態になるほど、眼を酷使する傾向にある】 ということにほかなりません。 日常生活へのイエローカードが出ていると受け止めるべきです。 様子見の処置で「何とかなった」と安心して、 また元の通りの生活を続けたとしたら・・・ これもやはり、 『近視への道を一直線に突っ走っている』と言わざるをえないのです。 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆ 5. ライフスタイルチェック ☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 「じゃあ、いったい、近視になったらどうすればいいの???」 ということですが・・・結論から言うと、 まずはとにかく【ライフスタイルを見直すこと】です。 でも、具体的にはどうすればいい?? 眼を酷使することで、眼の内部や周辺の筋肉が凝る 『眼凝り(めこり)』の状態→これが近視の始まりです。 『眼凝り』は、携帯型ゲームや読書など、 近くのものを長時間凝視することから起こります。 また、外で遊ぶ時間が少ないインドア型の生活では、 遠くを見る必要性がなくなってしまい、眼凝りが解消されにくくなります。 また、過剰なストレスから、体のあちこちが緊張しすぎることが 原因で起こるケースもあります。 例えば、 ・塾やおけいこ事がびっしり ・小学生なのに自由な時間がほとんどない、 ・夜更かしで寝不足になりがちである ・友達や家族関係でストレスがある・・・ 以上のことはほんの一例ですが、 お子さんの眼にとって、そして身体面、精神面にとって、 ストレス過多の生活環境になっていないか? という観点から、ライフスタイルをチェックしてみてください。 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆ 6. まとめ ☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 眼科の、近視への対処は、 ↓ <「ミドリン」「ワック」を使った一見治療のように見える「様子見」> ●眼科が「メガネ・コンタクトレンズ店化」している現状を考えれば、 「様子見」の流れに乗るのは、キケン ●じゃあ、近視への対処はどうすればいいのか?? 『根本的にアプローチすることを考える』 ↓ “近視になりやすいライフスタイル”の見直しを! ●ライフスタイルチェックの方法・・・ 1.近くの物を長時間見続けていないか? 2.外で遊ぶ時間があるか? 3.忙しすぎ、友達関係、家族関係などによる 肉体的・精神的に過剰なストレスがないか? ↓ これらの観点から、子どもの生活を見直してみる。 【ライフスタイルチェック】の考え方はわかったけれど、 具体的にどうすればいい?? ↓ ↓ ↓ そんな疑問やお悩みに、 眼育(めいく)総研の『ライフスタイルアドバイス』をご活用ください!! 電話やメールで、無料で実施しております。 《眼育ライフスタイルアドバイス》 専門スタッフが、お子さんのライフスタイルを診断します。 ★近視になってしまった・・・我が子の場合、原因となっているのは何?? ★具体的に、どこをどう改善すればいい?? ★視力向上の可能性は・・・?? などなど、ライフスタイルから近視の原因を突き止め、 今後の改善ポイントをわかりやすくアドバイス致します。 ●『ライフスタイルアドバイス』(メールはこちらから) ↓↓↓ http://www.469up.com/company/inquiry.html ●TEL 045-988-5124(電話はこちらから) 相談時間 11:00〜18:30 (月〜金、祝日は除く) 眼育総研には、 専門家による研究をもとに作られたトレーニング・システムがあります。 ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ 楽しい → 続けられる → だから効果が出る ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ お子さまがご自宅で楽しく簡単に眼育(めいく)をできるように 作られた「眼育ingBOX(メイキング・ボックス)」。 体系化されたノウハウを、体験してみてください。 ↓ ↓ ↓ http://www.469up.com/meiking-box/index.html ---------------------------------------------------------------------- ★☆視力回復の真実!★知っておきたい近視のウソ・ホント アンケートキャンペーン!☆★ ↓ ↓ ↓ http://www.469up.com/thankyou/thx-an_mag.html アンケートに答えてコメントを送ると、今月は抽選で一名様に 近視にならない環境作りにお役立ちなツール 『眼育ハーフタイムキット(ピンク) 』 をプレゼントいたします。 それでは沢山のご応募お待ちしております。 ---------------------------------------------------------------------- *―――――――――――* 編集後記 *―――――――――――* 早くも入試のシーズンがやってきました。 高校・大学をはじめ、首都圏では私立中学入試なども時を同じくして、 受験真っ盛りの2月。 この時期、なんといっても大敵なのは風邪ですね。 風邪くらい・・・と放置して肺炎になって以来、 私は「風邪は万病のモト」と肝に銘じています。 風邪に負けないからだ作りには、免疫力をアップさせる食生活が一役・・・ 場合によっては二役か三役くらい買ってくれます。 中でも効果的なのは、ベータカロチンです。 緑黄色野菜のメニューを食事に取り入れて、 ベータカロチンをたくさん摂っておくと、 ココ一番!に強いからだになれますよ。 それともう1つ、ベータカロチンにはうれしい効用があります。 それは「眼に良い」ということ。 第33回眼 ◆◇眼の食育◆◇ http://www.469up.com/backnumber/no.33.html(←詳しくはこちらもどうぞ) ほうれん草やかぼちゃは、ちょうど今が旬。 底値で買えていちばんおいしく、栄養価も高い時期です。 ぜひ緑黄色野菜を食卓にのせて、寒い時期を元気に乗り切ってくださいね。 眼育総研事務局 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □■□おすすめメルマガを2本紹介します□■□ ■自分への最高の質問をしましょう。 潜在意識(無意識)に有効に働きかけるアファメーション、 願望実現や催眠療法等の手法を盛り込んだ自分への質問をしていると、 ある時、これまでとは違うトーンへと変わっている自分に 気づくかもしれません。 あなたは、どんな風に暮らせると幸せですか? メルマガ「今日の私への最高の質問!!」 ⇒ http://archive.mag2.com/0000243993/index.html HP:潜在意識からの「自分育て」サポート http://jibunsodate.com/ ■パチンコにマジに取り組んでいるメルマガがあるのをご存知でしょうか。 メルマガ配信開始以来340号を軽く超える配信数で、 多くのファンを虜にしています 。 たくさんの無料攻略法を公開してきたこのメルマガが、 次に公開する攻略法は? ⇒ http://ww7.tiki.ne.jp/~tops/new_page_15.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □■□眼育(めいく)総研よりお知らせ□■□ ☆広告掲載、メルマガ相互紹介、HP相互リンク募集しています。 ☆フリーペーパー・情報誌・機関誌に、子供の視力回復や近視予防に関する 記事を載せたい方がいらっしゃいましたら、お問い合わせ下さい。 無料で寄稿します。 ☆本メルマガの著作権は眼育(めいく)総研にあります。 文章の引用、メディア(ブログ、HP、メルマガなど)への掲載の際には、 事前にご一報をお願いします。 ☆お友達への転送、大歓迎です。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 近視のお悩み解消!には http://www.469up.com/ このメルマガのバックナンバーは、こちらからどうぞ♪ ⇒ http://www.469up.com/backnumber/index.html 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ 視力回復の真実!★知っておきたい近視のウソ・ホント ◇ 編集・発行 …………… 眼育(めいく)総研事務局 ◇ HP ……………………… http://www.469up.com/ ◇ E-mail…………………… info@469up.com ◇登録と解除はこちら http://www.mag2.com/m/0000186851.html ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽



