2009/10/12
ション関根の『アメリカ』ガチンコ道場
■ビザ取得に真剣に取り組んで。 今回私の身内と親類みたいに親しくしている方の2組が 同時にアメリカ入りして処々方々を見てまわりました。 お二方ともこちらで永住したいという真剣な気持ちで、 おられますのでビザ取得の後、生活のためのビジネスも 探して歩いたので、さすがの私もくたびれました。 今年は例年と違ってH-1 biza がまだ移民局にゆとりがある ようで、しっかりとしたビジネスをやっているところは、 そこにしばらく働いて、ビザ取得の方法もあります。 ただしそこの店で必要な資格とか技術が必要です。 ただのビザ取得だけでなくその後の生活は今の時期アメリカ人 でさえ大変なときにいきなり日本からこちらに来て探すのですか ら並みたいていではありません。幸い円高が進行しているので、 資金的にはゆとりが出てきた感じです。 やはり日本でもそうですが自分自身が足で歩いて探す就職活動が 大事です。そのためにも最低1ヶ月ぐらいは当地に滞在してコネを 生かしてあたることが大事です。自分の生活がそれにかかっている のです。 私も長いことこの仕事に取り組んでようやく、相手の方が真剣か、 冷やかしかが分かるようになって来ました。最近は観光でもあまり 数多く来ると、空港で別室に連れて行かれることが多くなりました。 ほかの国に行くように気軽にアメリカのビザの事を臓w)処すると 思わぬやけどをします。特に移民局相手に、誰か友人などが薦めた 方法で申請して、永久にアメリカには入れなくなった人の話も聞い てます。店を売りたい人もまったくいい加減な内容のものを押し付 けたりすることも今までにたくさんありました。 私がそういう対象でないことは、これから同じ狭いところで 一緒に生活するい相手に対して、決してできないことです。20年 生活してきて初めて身内の人がようやく私の跡継ぎを申し入れてきた のです。これからは私自身の事よりも、私の後の人たちの生活が バランスの取れた人生であるように工夫して対処していきたいものです。 関根



