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スパイス・インド料理研究家 香取薫が主宰する東京。武蔵境にある料理教室・レストラン・通販を展開中の「キッチンスタジオペイズリー」。スパイス、料理はもちろんのことインド、ロハスの話題を綴ります。イベント情報もあるよ〜。

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2008/04/01

絶妙なトークにノックアウト!ハートにずーんときた新講座とは!?

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     キッチンスタジオ ペイズリー[2008.3.31] 
            http://www.curry-spice.jp/ 


  〜 絶妙なトークにノックアウト!ハートにずーんときた新講座とは!? 〜


               <Vol.27> 

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 はじめまして。ペイズリースタッフのtomoです。
 今月よりメルマガをお送りさせていただくことになりました。
 皆様どうぞよろしくお願いいたします。

 春の空気をいっぱいに感じる4月、
 東京ではすでに桜が満開、
 少し早いお花見を楽しまれた方もいらっしゃるかもしれませんね。


 先月、地元で行われた植樹祭で桜の苗木を植えてきました。
  
 息子が1歳になった記念に、と軽い気持ちで申込みをしたのですが、
 スコップで深く地面を掘り、
 根っこを埋めて、しっかり土を被せ、
 お水をかけて、、、

 と少し汗ばんでくる頃には、

 桜に子供の姿を重ねて、
 どんな花を咲かせてくれるかな、
 毎年、一緒に成長をお祝いしてくれるかな、
 なんて想像がふくらんでいました。

 子供の成長に思いをはせる感覚も新鮮で、
 ほのぼのとした暖かい1日を過ごしました。

 古くから親しまれてきた桜。
 さまざまな想いが秘められているからこそ、
 美しく魅力的なのかもしれませんね。
 みなさんは、どんな思い出がありますか。

 さて、そんな新米ママtomoがペイズリー会員の皆様に、 
 イベント開催のご案内や最新ペイズリー情報、 
 香取薫の近況などをお知らせしてまいります。 

 〜 本日のアジェンダ 〜 

 1.コラム From 香取薫 
 2.追加募集!「伊藤武と香取薫のほろ酔い曼荼羅」
 3.募集開始!『アーユルヴェーダ講座』
   ◆生徒さんからのメールご紹介 
    「絶妙なトークにノックアウト!ハートにずーんときた新講座とは!?」 
 4.メルマガ新担当者tomoより自己紹介
 5.スパイスレシピ 
    − シナモン編 − 
        「スパイシープロウン」

 楽しい情報が満載です。 
 では、さっそく始めてまいりましょう。 
                 

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1.コラム From 香取薫 

 おかげさまをもちまして、3月末にてペイズリーのレストランは
 休業となりました。
 惜しんでいただきながらの本当に名残り惜しい休業です。

 そもそも、レストランは、私がたった一人でペイズリーを
 始めたときに、料理教室だけでは毎日予定が埋まらず、
 とにかく場所がもったいないから、と始めたのがきっかけです。

 インド料理店には無い、インドの家庭料理を、
 日本ならではの盛り付けで、
 10品以上のコースにして、
 ガラムマサラは、その場で調合して、炒って挽いて。

 薬膳としてのインドの料理の良さ、底力を分かっていただけるように、
 辛すぎず、ちょうど良く、
 美しく、楽しく・・・・・

 私の持っていたインド料理への情熱を、全てぶつけて考えた
 スタイルでした。

 初めての日は、10品以上の調理に1人で8時間かかり、
 とんでもないことを始めてしまった、と青ざめたものです。
 バイトさんが雇えるようになるまでは、
 8名のお客様も1人で作ってお出しして、
 翌日の教室の準備もして帰宅はいつも1時2時でしたっけ。

 ごく内輪の9名での結婚パーティーの場に選んでいただいた日は、
 ウエディングドレスをサプライズでご用意しました。

 車椅子のお母様のために、席を工夫したこともありました。

 オールベジ、しかもにんにく、玉ねぎ抜きのピュアベジコースも
 喜んでお受けしました。

 あー いろいろあったな〜〜 
 楽しかったなあ〜〜〜〜。
 (そういえば、今の夫はレストランに来たお客様でしたねえ)
 
 レストランが出来なくなるほど教室の枠が増えたなんて、
 本当に夢のよう。
 自分が惚れ込んだ料理を真剣に一生懸命広めてきた、
 それだけでした。
 
 レストランは発展的な休業となりますが、
 また場所など見つかれば
 メラメラとその気になって頑張ってしまうのでしょうね(笑)

 どうかまた、その日まで、
 こんなお店があったことを覚えていてくださいね!
 
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 好評!!! ブログ 「料理研究家 香取薫 日記」 
   http://blog.livedoor.jp/curryspice/ 
 インド・スパイス料理研究家の香取薫が日々の生活の中で感じたことを 
 綴ります。 


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2.追加募集!
  『チャラカの食卓』二千年前のインド料理〜出版記念講座 
   「伊藤武と香取薫のほろ酔い曼荼羅」

   定員に達しましたが、好評につき、若干名の追加募集をいたします。

   ご参加を検討されている方は、
   急ぎペイズリーまでお問い合わせ下さい。
   
    詳しくはこちら↓
    http://www.curry-spice.jp/school/course/characa.html


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3.募集開始!「アーユルヴェーダ講座」

 お問合せの多いこちらの講座。本日からお申し込みを承ります。

 まずは、気になるその内容を
 現在受講中のIさんから、レポートいただきましたのでご紹介します!

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「絶妙なトークにノックアウト!ハートにずーんときた新講座とは!?」

 先生のガッツリ笑顔と、優しいスパイスの香りで始まる
 「アーユルヴェーダ講座」、まず食事からスタート。
 これがまたおいしいのです♪
 ・・・が、 <食べ方のルール> 適量を食べる、にのっとり控えめ!!! 

 時折「ヨン様」も交えて、アーユルヴェーダの歴史〜クイズ形式に
 答えながら、自分のドーシャ(体質)を見つけるまでが初回。

 第2回は、「食べるということはどういうことか?」・・・今回からは
 簡易ホワイトボードが登場!
 アグニという消化の神様たちと、消化器、地水火風空という
 五大要素などを、絵・図入り、絶妙なトークで説明。

 全部理解にはほど遠かったが、すっごく面白かったことと、
 「いかに消化よく食べるか」ということが、大事ということはわかった!
 食べ方のルールや、水の飲み方など、すぐに役立つことから
 驚きの!まで、ぐいぐい引き込まれてあっという間に終わり。

 3回目に感じたことは、理にかなっているー非常に論理的だ
 ということ。

 3つのドーシャと、五大元素で6味の説明をされたときには
 ノックアウト!
 だからこうなるのですー、とまるで数学の証明のようでした。

 今日2つ心に残った言葉は、
 「良くも悪くも、全部体に刻みこまれている」と
 「集中すること・・観察する」という言葉。

 ハートにずーんときました。

 とにかく、インド料理を習っているのならアーユルヴェーダの講座は
 聴かなければ損!デス〜 
 佐藤先生、めっちゃ面白いデス。
 あのように、奥深い学問を、笑いをとりながら!説明できるなんて凄すぎ〜!!

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  すぐに満席になってしまった、アーユルヴェーダ講座。
  人気の秘密は、“インドの知恵”を学べるだけでなく、
  佐藤先生の魅力にもありそうですね!

  Iさん、ありがとうございました。


 佐藤先生のオーラをびしばし!と感じる『アーユルヴェーダ講座』

   詳細はこちら↓
   http://www.curry-spice.jp/school/course/ayurveda.html

 本日、4月1日からお申し込み開始です!


 6月開講の講座は、毎月第1日曜に開講です。
 前回の講座は平日でしたので、週末なら・・・と言う声があり、
 日曜の開催となりました。

 昼間のコースをご用意いたしましたが
 ご希望の方が多い場合は、夜の講座も開講いたしますので、
 どうぞスタッフまで お問い合わせ下さい。

 この講座は、料理教室会員以外の方もご参加できますので
 (入会金は半額になります)
 どうぞご検討下さい。


 ●メルマガではスパイス、インド料理、ロハスなどのイベントや情報を募集 
  しています。会員の皆さんにとって有益だと思えるものはご紹介をさせて 
  頂きますのでぜひご相談ください。 

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4.メルマガ新担当者tomoより、自己紹介

  新年度のお決まり、ということで、最後に自己紹介です。
  
  常勤スタッフとして香取先生のもとで修行中に妊娠、 
  羊水をスパイスで満たす日々を経て、昨年1月に出産しました。
  ペイズリーに入ったのが人生の転機。
  インドとは無縁だった生活から、夫、息子を巻き込んで新たな道
  を邁進しています。

  これまでに引き続き、楽しいメルマガを配信していきますので、
  よろしくお願いいたします。


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5.スパイスレシピ 
   − シナモン編 − 
  「スパイシープロウン」 

  海老を香ばしくスパイシーに焼きました。
  南インドケララ州の漁師さんの家で見た作り方を、日本人向きに
  アレンジしました。
  カリッと焼けば殻ごと食べられます。
  殻を食べない場合も、是非ダイナミックにかぶりついて
  お召し上がりください。

  刺激とともにシーフードのジューシーな味とシナモンの
  優しい香りが広がります。  
   
  レシピはこちら↓ 
  http://www.curry-spice.jp/column/spicerecipe06.html 


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 ●最後までお読み頂きありがとうございました。 
  
  ぜひご意見、ご感想をお寄せ下さい。皆様のメッセージがスタッフの大切 
  な励みになります。 
  
  アドレスはこちらまで・・・ 
      mail@curry-spice.jp
  
 ●次月発行予定日    2008.5.1(木)  

 ●発行元 「キッチンスタジオペイズリー」http://www.curry-spice.jp/ 
  〒181-0011 東京都三鷹市井口3-11-44  TEL & FAX 0422-34-8544  
    mail@curry-spice.jp 

  編集担当者:tomo 
    発行責任者:香取 薫 

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無断複写・転載は原則として禁止です。ご希望の方はご一報頂けると幸いです 
このメールマガジンは、『Yahooグループ』を使用して配信しています 

配信アドレスの変更、解除はこちらまで・・・ mail@curry-spice.jp

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