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2009/11/10

実践!口コミ集客術 小が大に勝つヒント

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  ※ 実践!口コミ集客術       NO・182号

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   ★今日のメニュー

 ●はじめに

 ●小が大に勝つヒント

 ●お知らせ
 
 ●編集後記


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 こんにちは。
 口コミアドバイザーの有田です。(*^。^*)

 休刊してから2回目の配信になりますが
 今日もご覧頂きありがとうございます。。


 さて、2ヶ月ほど前からはじめました企画
 日本を元気にする方を勝手に応援するHPの件ですが
 覚えておりますでしょうか?

 私が勝手に、日本を元気にしてくれそうな方を紹介して
 応援ホームページを作り、多くの方に宣伝するといった
 企画です。

 そして、その方に次の方を紹介していただき
 次々に輪を広げていこうと言うものです。

 最初は
 手書きチラシの出村さん http://kiduki.jimdo.com/
 からはじめまして

 2人目は
 メルマガコンサルタントの平野さん http://sc-p.jimdo.com/

 3人目は
 1回きりのお客様を100回客に育てなさい の
 高田晴久氏 http://sc-p.jimdo.com/

 と3人目までバトンがつながりました。
 
 
 メルマガ読者の方にもメリットがあるように
 紹介者にちょっとしたプレゼントを用意していただき
 応募者の中から抽選でプレゼントが当たるように
 してあります。


 あなたは、申し込みましたが?

 高田さんからの4人目の紹介者は●●さんです。

 次回あたり紹介できるかも・・・

 お楽しみに♪
 


 それでは、本編のほうに
 元気よく行ってみよ~。


 
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 ☆━━━━━━━━━━━━☆
   小が大に勝つヒント
 ☆━━━━━━━━━━━━☆ 


 こんにちは。
 口コミアドバイザーの有田です。


 今日のメルマガでは
 私達のような小さな店が大きな店に対抗するにはと言う
 ヒントを書かせていただきます。


 私が最近体験した事を元に書きますので
 最後までご覧下さいね(*^。^*)


 私は、年に何回か家族で買い物に出かけます。


 子供二人分と、自分の分、妻の分、母親の分と
 5人分の買い物ですので時間もかかるのですが 
 まとめ買いをするので結構な金額になります。


 先日も、私の母親が
 子供の分を出してくれると言うので
 勇んで出かけました。


 場所は、全国的にも有名な
 ●トー●カ堂


 最近は、安物だけではなく
 品質の良い物も結構あるので昔よりは
 行くようになった場所です。


 宣伝するわけではないのですがね・・・


 さて、子供服売り場で色々と買い物を済ませ
 清算をした時の事です。


 私の母が払ってくれるという事でしたので
 清算に行ったのは、もちろん母。


 清算が終わり、この店のポイントカードを
 妻が持っていたことに気付きました。


 女性は、こういう事には細かいので
 急いでポイントカードを清算のところへもって行き
 ポイントを付けていただくように頼みました。

 行ったのは、母親です。


 戻ってきた母は、浮かぬ顔で
 「ポイントは付けてくれなかった」と言うのです。


 理由を聞いたら
 清算時に提示していただけなかったので
 付けられないと言うのです。


 清算時に一緒に提示しないと
 とても面倒な処理が待っているのでしょうか。

 私は、それを確認に行きました。
 子供や妻は、「仕方ないよ」と反対したのですが・・・


 そしてレジへ


 「ほんの2分前に買い物をした者ですが
 ポイントは付けていただけないのですか?」

 と尋ねたところ


 「清算時にカードはお持ちではないと確認いたしました。
 後で付ける事は出来ません」

 という返事が返ってきました。


 私は納得がいかなかったので


 「では一度返品して再購入すれば
 付けてくれるのですか?」


 と、ちょっと意地悪な質問をぶつけてみました。


 すると


 「サイズ交換や不良品以外は返品できません」
 という返事が返ってきたのです。

 相手も意地になっているようです。


 こうなると、私も引っ込みが付きません。

 勇気を振り絞って
 「納得できません」と担当者に告げました。

 しばらく押し問答が続いたのですが
 根負けした女性従業員は

 
 「分かりました、今回は特別にお付けいたします」
 「他の方には付けていませんので!」


 と言う、捨てぜりふのような言葉を頂きました。


 私もそれ以上言うのは
 自分も気分が悪くなるのでやめましたが


 販売員の態度にはあきれるばかりです。


 そして、ポイントを後付するには
 よほど大変な作業が待っているのかと見ていたのですが


 その作業時間


 なんと数秒・・・


 数分ではありません
 約5秒です。

 つまりレジにカードを通すだけ。


 見ていて驚きました。

 たった5秒の手間をかけたくないのか
 上司からの指示なのか

 唖然とするばかりです。


 私は常々

 「どうせやるなら気持ちよく!」
 をもっとうに仕事をしているつもりです。


 やらなければならないことでしたら
 気持ちよく笑顔でやれば

 自分も気持がいいですし
 相手も気持が良いものです。


 捨て台詞を残したり
 いやみを言ってみたりしがちですが

 お互いにしこりが残ってしまいます。
  ↑  ↑
 これはゼッタイにやってはいけない事ですね。


 この事は、商売だけではなく
 人間関係の中でも言えることです。


 何かを頼まれた時に
 ついついいつも自分の都合を言ってしまったり

 いやみを言ったり


 日常生活の中には
 けっこう多く見かけます。


 最終的にやるのでしたら
 気持ちよくやってあげればトラブルは無いのですが

 自己主張が強いと、どうしても今回のようなケースに
 なってしまうのですね。


 このケースでは
 たまたま私がしつこく食い下がったので
 相手が折れたのですが

 ほとんどのケースでは、
 泣き寝入りだと思います。

 そして、そのままサイレンとクレーマーとなって・・・
 その後は想像におまかせいたします


 私は、今回の事をクレームとして
 この会社のホームページからメールで報告してみました。


 どんな返答が帰ってくるのかを楽しみにしていたら
 3日後に返事が返ってきたのです。


 本社の担当者らしく
 丁重な言葉でお詫びの言葉が書かれていました。


 先ほど言いましたように
 「どうせやるなら気持ちよく」という言葉を頂きましたので
 私もこれ以上事を荒立てるのは止めたのですが


 ただちょっと残念だったのは
 返事が3日もかかっているという事です。


  自働返信メールはすぐ届いたのですが
 これも機械的な対応ですので
 クレーム処理とはいえません。


 クレーム処理はスピードが命ですので
 私から言わせていただければ対応が遅すぎます。


 大手企業ですから
 小回りが効かない事は承知しております。


 たぶん私と接客した担当者の確認や
 事実確認に手間取ったのでしょう。


 しかし、クレームを出した方は
 相手方の都合は分かりません。

 一刻も早い対応が
 クレームをそれ以上大きくしない秘訣です。


 私達のような小さな店でしたら
 この繋がりがありませんし


 権限を持っている人も多くありませんから
 すぐにクレーム対応が出来ます。


 ここが大手企業と個人店主の対応スピードの
 差になって出てくるわけです。


 個別サービス

 つまりとっさの心配りや、気配りなども
 上司の判断を仰がなくて良い店の方が
 対応は早いと思います。


 リッツカールトンホテルのように
 従業員一人一人にある程度の権限を与えられている場合は
 大手企業でも私達のような素早い対応が出来るのですが


 権限が縦割りになっているような
 会社では、何をやるにしても時間がかかります。


 私の業界でも
 お直し一つとっても、私の店でしたら
 1日で出来る直しも、デパートでは
 2週間もかかると聞いた事があります。


 何日か分を
 まとめて直し屋さんに出しているのか

 遠くの直し屋さんの為
 往復の時間がかかってしまうと言う事が
 考えられます。


 同業店サービスがどのようなものかを
 時々比べてみると、どこが劣っているのかと言う事が
 分かります。


 大手と比べるだけではなく
 同レベルの店とも是非比べてみて下さいね。
 

 小が大に勝つ秘訣はこれだけではありませんが
 その中の1つを今回は紹介させていただきました。
 

 


 今日のメルマガはいかがでしたか?

 少しでも参考になれば幸いです。


 
 口コミアドバイザー  有田 仁志
  

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 ★まとめ

 小さなお店が大きなお店に対抗するのでしたら
 身近な事に視点を向けてみましょう。

 「小回り」

 「スピード」

 「きめ細かさ」

 考えてみると色々とあります。
 相手の弱点は、あなたの強みになるかもしれません。

 是非考えてみましょう。


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 タイトル:「実践!口コミ集客術」
 ID:0000185688

             

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  お気軽にお問い合わせ下さい。

  
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 ★★★編集後記★★★

 
 先日プレスリリースを出しましたら
 地元新聞社が、取材を申し込んできました。

 私自身の事ではなかったのですが

 今回、依頼を受けた団体からの取材成功は3回目。

 記事になりやすい事って、偏っているのでしょうね。

 だんだんと、何が記事になるのかと言う事が
 分かってきた、口コミアドバイザーの有田でした。


 でも、成功確率はイチローの打率よりは低いかな(笑)

 
  


 では来週も見て下さいね~。



        口コミアドバイザー  有田 仁志

 

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