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社会を良くするため、市民一人一人にこの社会をどうしてゆくべきか積極的に考え、発言して欲しい。それを心の負担なく実践できる仕組みを、俳句や川柳、短歌などを使って実現。そこでの投句やトーク(解説、意見、オピニオン)をご紹介します。

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2008/02/29

名作と オクのホソゥミチ 言い切れず

名作と オクのホソゥミチ 言い切れず

ここで言う
オクのホソゥミチ とは 奥の舗装道のことです。

皆さんには、結構山奥の道が舗装されていて驚いた経験はありませんか。
たしかに道は舗装されているほうが快適です。

でも、ほとんど通行する人のない道が舗装されているのにも
素直には喜べません。
道路特定財源というものが主に使われているようですが
地方の公金も使われているように理解しています。

はたして、正しい使い道だったのか?


現代では人里はなれた不便な所にすんでいるより
あるていど都会まで出て貰ったほうが
住む人にも便利でしょうから、

道路を付ける代わりに都会へ移住するための補助をし
(職業教育であるとか、職の斡旋、住環境の整備など)
土地は買い上げるなどの方策をとったほうが
あとあと土地も融通がききやすく
住み手にとっても医療の心配もなく、
公金の使い道としても有効ではないか

そんな気もするのです。

地方につける道路は、その土地の
土建屋さんには飯の食い扶持ですから
そちらからの圧力で付いているだけではないか
もしそうなら、それは大きな目で見て正しい事をやっているのか?
そういう疑問も湧きます。


道路が整備されたお陰で、
都会の資本のスーパーが地方にでき
地元の商売は競争力がなくって営業不振になったり、
地方からも都会に買物にいくので
ますます地方の店ははやらないということにもなったりで

道路が本当に地方にいい影響を及ぼしているのか
疑問に思うこともよくあります。


公金を使う時には、
本当にまっさらな目で物事をみて
何が本当に社会の未来を明るくするのか
しっかり考え、しっかり成果を検証する必要があるように思います。

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