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日常生活にある『ホスピタリティ』を独自の視点でご紹介していきます。『ホスピタリティ』を身近な習慣として、ライフスタイルに取りいれて頂けるように、心温まるエピソードなどを数多く発信して行きたいと思います。時には学術的な事も。

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2006/03/14

『ほすぴたりてぃ・らいふ』

『ホスピタリティ』は人と社会の心の泉!

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  『ほすぴたりてぃ・らいふ』  第4号  メルマガID: 0000185325 

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<目次> 

 ■【目撃ホスピタリティ】 
 ■【ホスピタリティ・コミュニティ・カレッジ】
 ■ 編集日記 
 【ブログ】⇒ http://hospi-life.hospi.biz/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★第4号 

ホスピタリティ・コーディネータの河鍋です。

このメルマガも第4号です。

今回も読んでいただいてありがとうございます。

私は沢山の人達に支えらて、メルマガを書いています。

本当に有り難いことです。
(人-)謝謝(-人)謝謝


今日はホワイトデイですね。
男性の方々はお返しを忘れないようにしましょう。

---------------------------メルマガの主旨----------------------------------
 日常生活にある『ホスピタリティ』を独自の視点でご紹介していきます。
 『ホスピタリティ』を身近な習慣として、ライフスタイルの中に取りいれて
 頂けるように、心温まるエピソードなどを数多く発信して行きたいと思います。
 時には学術的な事も織り込みながら、ホスピタリティについて読者の皆さんと
 共に深めて行きたいと思っています。
 そんな想いで書き始めました。 
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            〜お奨めメルマガ〜

フリーランスのための「営業のカンセツワザ」 http://www.mag2.com/m/0000115536.html
一人で作業も営業もお金のことも、すべてをこなしている
SOHO&フリーランスのために、効率よく仕事を進めるためのお役立ち情報。
フリーで仕事をしているすべての人にオススメです。
http://www.mag2.com/m/0000115536.html

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■【目撃ホスピタリティ】

皆さん、『AED』ってご存知ですか?



これは、

 「Automated:自動

 External:体外式

 Defibrillator:除細動器」



の頭文字をとったものです。

心筋梗塞などで心臓が痙攣を起こし、

血液を送るポンプとしての機能をしなくなったとき、

電気ショックを流し心拍を再開させる医療機器です。

私が普段、利用している京王電鉄・井の頭線のホームまたは改札口付近に、

この装置が設置されていることに最近、気づきました。

設置現場の映像はブログ【http://hospi-life.hospi.biz/】にて。


日本における病院外での心停止の発生件数は、

年間2万〜3万件と推測されるそうです。
(「非医療従事者によるAEDの使用のあり方検討会報告書 2004.07.01」より)

この数字は、交通事故による死者数(2004年中、警察庁発表)の3〜4倍にのぼります。

すごい数字 だなと、思いませんか?

最近の医療保険CMでは日本人の死亡原因のトップは、【がん】であるとして、

がん保険の販売に一生懸命((m(__)m)ですが、それの影響か?

心臓発作のことは頭から離れていました。(A゜∇゜)ハテッ?ナノラ



これは今後、色々な施設でどんどん設置していかれることでしょう。

しかし、いったい、誰がそれをちゃんと使うことが出来るのだろう??





設置している以上、京王電鉄の職員が使えなければ意味がないですよね。




よくよく、設置されているところを見てみると、

《杉並区》 ・ 《すぎなみ区民レスキュー》 ・ 《SECOM》のマークがありました。

それで杉並区のホームページを調べてみましたら、載っていました。
http://www2.city.suginami.tokyo.jp/news/news.asp?news=3322
杉並区報にも載っていました。【平成17年 5月11日 NO.1719】
http://www2.city.suginami.tokyo.jp/library/file/sg1719.pdf
◎「救急協力員」養成のための救命講習 ……… 8面

SECOMのホームページでは、
セコムAEDパッケージサービス
http://www.secom.co.jp/service/medical/aed.html
セコムAEDパッケージサービス導入事例
http://www.secom.co.jp/service/medical/aed_jirei.html

区民レスキューも調べてみました。

【区民レスキュー】―――――――――――――――――――――――――――☆ミ
現在、東京都では緊急時救急車を呼ぶために119番通報してから
現場到着するまでに、平均約6分半かかっています。
特に、都内全体で救急車が222台、23区内では115台(平成17年2月現在)
しか配備されていないので、119番が多数入電している場合はさらに
時間が掛かる場合があります。
 さらに杉並区では第三次救急医療機関がないので、救急車が現場を出発してから
救命救急センターに到着するまでに大変な時間が掛かってしまうのが現状です。
 そのため杉並区では、地域で適切な初期救急対応が行われるようにするためには、
出来る限り多くの区民が必要な知識・技術を身に付けると共に、
緊急時に身近な地域の中で初期救急の対応の出来る人と接触出来ることが
必要との考えから、消防庁の講習制度を核としながら杉並区独自の内容を加えた
”救急協力員=区民レスキュー”という制度があります。
――――――――――――――(杉並区資料より)―――――――――――――☆ミ


いやぁー!

区民として存在を知らなかったことが恥ずかしいです。
**(/▽/)**ハズカシ

これから勉強していかないと。

また、報告します。


ご感想やご意見はこちらまで教えて頂けると嬉しいです。
→ <info@hospi.biz>

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■【ホスピタリティ・コミュニティ・カレッジ】

☆★第3回ホスピタリティ コミュニティ カレッジのご案内★☆


第2回は11名の方にご参加いただきありがとうございました。

崎本氏の観光に対する深い知識と観光におけるホスピタリティを
「ようこそジャパン」をテーマに学んでいただけたと思います。

4月15日のホスピタリティコミュニティカレッジでは、
講師に服部勝人教授をお迎えし、
「ホスピタリティとサービスの語源と現代解釈
         ・文化遺伝子としてのホスピタリティ」
について講義していただきます。

☆ホスピタリティの概念を体系的に勉強し、
その重要性を理解することでホスピタリティの実践につなげることができます。


まずは基礎から学んでいきましょう!!


◆第3回ご案内◆
「ホスピタリティとサービスの語源と現代解釈
             文化遺伝子としてのホスピタリティ」

日 時:2006/4/15(土)13:30〜16:30(13:00受付開始)
講 師:服部勝人・東洋大学教授
会 場:渋谷・フォーラム8 802会議室
     (渋谷区道玄坂2−10−7 TEL 03−3780−0008)
http://www.forum-8.co.jp/k/forum8/map.html
参加費:6,000円(軽食付。当日受付にてお支払いください)
定 員:35名

※お問い合わせはホスピタリティ コミュニティ カレッジ運営事務局
(運営:タイコーポレーション、担当:大内(03-5623-2811、090-3917-7709)
までお願いします。
メールでのお問い合わせももちろんOKです。
e-mail : b-through@ac.wakwak.com

◆今後のスケジュール◆

今後のスケジュールをお知らせしておきます。会場と時間は今回と同じです。
(*講師変更の場合があります。ご了承ください)

・5月13日(土)ゲスト講師(幼児教育)
・6月10日(土)服部教授(ホスピタリティとサービスの概念比較)
・7月 8日(土)ゲスト講師(食文化)
・8月12日(土)ホスピタリティ基礎講座1まとめ
・9月 9日(土)グループ研究

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〜編集後記〜
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いよいよ、F1シーズンがスタートしました。

日本時間の昨日の深夜、

オールジャパンチームの『SUPER AGURI FORMULA 1』が世界に挑戦しました。
http://www.saf1.co.jp/jp/message.html

ファースト・ドライバーの佐藤琢磨が、見事完走!!!!

トップチームとは、マシンの性能から、チーム体制まで全く

大人と子供ほどの違いがある中で、リタイヤすることなく、

完走出来たことは、とても素晴らしいことです。

シーズンの中盤までにニューマシンが完成して、

他のチームと対等にとまではいかなくとも、

入賞が狙えるくらいにはなって欲しいです。

第一戦で幸先の良く、完走で今シーズンをスタート出来た佐藤琢磨選手にも

オーバーテイクをガンガン決めていって欲しいです。


もうすぐ東京地方も桜前線がやってきますね。

それではまた。

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 * ホスピタリティ・コーディネータ
 * 発行人: 河鍋信明
 * http://hospi-life.hospi.biz/
 * E-MAIL:< info@hospi.biz >
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