2006/02/24
『ホスピタリティ』は人と社会の心の泉!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 『ほすぴたりてぃ・らいふ』 第2号 メルマガID: 0000185325 ────────────────────────────────── <目次> ■【目撃ホスピタリティ】 ■【なぜ?メルマガを始めたか。】 ■ 編集日記 【ブログ】⇒ http://hospi.npo-fp.com/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★第2号 ホスピタリティ・コーディネータの河鍋です。 このメルマガも第2号です。 今回も読んでいただいてありがとうございます。 私は沢山の人達に支えらて、メルマガを書いています。 本当に有り難いことです。 (人-)謝謝(-人)謝謝 ---------------------------メルマガの主旨---------------------------------- 日常生活にある『ホスピタリティ』を独自の視点でご紹介していきます。 『ホスピタリティ』を身近な習慣として、ライフスタイルの中に取りいれて 頂けるように、心温まるエピソードなどを数多く発信して行きたいと思います。 時には学術的な事も織り込みながら、ホスピタリティについて読者の皆さんと 共に深めて行きたいと思っています。 そんな想いで書き始めました。 --------------------------------------------------------------------------- 〜お奨めメルマガ〜 実践!口コミ集客術 http://www.mag2.com/m/0000185688.html 新規客獲得の為の究極の方法は、口コミです。 お客様がお客様を連れてくる口コミ集客法は何といっても経費がかかりません。 値段競争にも巻き込まれず、こちらのペースで商談が進みます。 そんな口コミ集客法を考えてみませんか? http://www.mag2.com/m/0000185688.html ────────────────────────────────── ■【目撃ホスピタリティ】 先日、小田急線の車内で見掛けた、 ホスピタリティを感じる出来事をご紹介します。 『あなたは席を譲れますか?』 昼間の時間帯でちょうど、14:00頃です。 車内は、乗車率80%くらいでしょうか? ☆−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 混雑率・乗車率(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』) また、鉄道車両については特急形車両など一部の例外を除き立席定員を含めた 総定員と実際の乗車人数の比率を混雑率(こんざつりつ) または、乗車率(じょうしゃりつ)という。 一般に通勤時間帯では定員の1.5倍から2.5倍の乗車率があるとされ、 また旧盆や年末年始の帰省ラッシュとも言われる集中移動時には 列車の混雑を表すために用いられる。 http://ja.wikipedia.org−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−☆ 座席はほぼ埋まっている状態でした。 そんな車内に、両手に荷物と、乳児を抱えた30代前半と思しき女性が ちょっと辛そうに、代々木上原から乗車してきました。 そんな状況を座席に座っているあなたは、どうしますか? 「自分のことに夢中で気づかない」 「子供が小さいと大変だなぁ。」 「子供が小さいのに何もそんなに買わなくても良いのになぁ」 「大変そうだな!声を掛けて、席を譲ろう!」 「譲ろうとして、断られたら嫌だな!」 etc このメルマガを読まれている方なら、 たぶん、譲ろうとされるか、 譲りたいが、躊躇してしまう方が多いでしょう。 私はその女性の後から車内に入り、 入ったドアとは反対のドアの側に立っていました。 その女性は吊り革のあるほうへ進んで行きました。 すると、その女性を背後の座席から見ていた年配の女性が、 その女性が目の前を通るやいなや、すくっと立ち上がり、 にこやかに肩越しから声を掛けて、席を譲られました。 たぶん50代半ばの奥様という感じの方でした。 譲られたその女性は『ありがとうございます』と会釈をしながら感謝を述べて、 ホッとしたような表情とため息共に譲られた席に座りました。 譲った方の奥様は終始にこやかにされていました。 ここからは想像ですが、 席を譲った奥様は、ご自身も過去に子育てをしていた時に、 同じような経験を持っている方ではないかなと感じました。 全く同じ経験ではなくとも、 少なくとも子育てを経験した人であると感じました。 乳児を抱えた女性を見て、自分が子育てをしていた頃の気持ちを思い出し、 同じ母親として、子育ての大変さを身を以って体験した者として、 乳児を抱えて立っている辛い状況を見て、 すぐさま、席を立たれたのだと思いました。 私からは、まるで当時の自分に席を譲るようにも見えました。 それは、奥様の動きが終始、とても自然で、愛に満ちているように感じたからです。 そんな光景を観た私は、心から暖かい気持ちになれました。 ありがとうございました。 【ホスピタリティ】の概念の中では、【主客同一】という概念があります。 もてなす側ともてなされる側は同じ立場で遇するということです。 リッツカールトンホテルのクレドの中にも記されている概念です。 今回のケースは同じ母親として、自分がしてもらったら嬉しいことを 勇気を以って行なったことが素晴らしい事だと感じました。 その行為そのものが【ホスピタリティ】ある行動であり、 日本人独特の照れから、言い出せなかったり、 つい遠慮して、行為を断ってしまったりすることなく、 互いの行為が噛み合い、【ホスピタリティ】がそこに生まれたと感じました。 そんな場面を自らも作って行きたいし、 数多く見られる日本であって欲しいなと感じました。 ────────────────────────────────── ■【なぜ?メルマガを始めたか】 ここでは私がこのメルマガを書くに至った経緯を書いて行こうと思います。 私がこのようにメルマガを書けるようになったのは、 既にメルマガを発行している多くの方々の努力があってのことです。 その中でもメルマガコンサルタントとして有名な 平野 友朗さんhttp://www.sc-p.jp/ 【メルマガ成功法〜メルマガ専門のコンサルタントの秘策】 http://www.mag2.com/m/0000115344.html この方との出会いがなければ、今に至っていません。 その前に、平野さんとの出会いの道筋をつけてくれた 日本初の葬儀相談員である 市川 愛さんhttp://www.re-lief.com/ 【相談員がつぶやく「お葬式」のハナシ 】 http://www.mag2.com/m/0000136564.html この方との出会いも非常に大切です。 この方とは、杉並区商工課主催の【創業塾】でした。 一年半ほど前の出来事です。 それから一ヶ月ほど後、 武蔵野市商工会議所主催の【創業塾】で再会し、 それから親しくさせて頂いています。 今も創業塾で一緒だったメンバーと共に毎月勉強会に ご一緒させて頂いています。 平野さんはご存知の通り、数々の著書も出版していますし、 そのメルマガは70,000を超える読者いらっしゃいます。 平野さんと出会った一年ほど前の頃は、 私がメルマガを書くなどとは思いもよりませんでした。 しかし、その時から、この時は決まっていた様に今は感じます。 平野さんからのお誘いで参加したセミナーから、 最近流行のSNS『mixi(ミクシィ)』 との出会いがありました。 そこから、大きく私の人生が動き始めました。 〜つづく〜 ────────────────────────────────── 〜編集後記〜 ────────────────────────────────── この頃は、天気が変化が早くなってきて、 気温も少しず上がってきているようです。 今年のインフルエンザは、昨年より患者数が少ないようです。 間もなくインフルエンザも沈静するでしょう。 一日一日と春へ近づいていますね。 皆様、お体にはご自愛くださいね。 ────────────────────────────────── ★ご意見・ご質問・仕事の依頼など、どんな些細なことでもいいのでメール下さい! 必ずお返事は書きます。 また、取り上げて欲しい話題・ご質問などもお待ちしております。 → < info@hospi.biz > 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 * ホスピタリティ・コーディネータ * 発行人: 河鍋信明 * http://hospi.npo-fp.com/ * E-MAIL:< info@hospi.biz > 社内・取引先など転送はご自由です。どんどん転送してください。 ■購読・解除はご自身でお願いいたします。こちらから出来ますよ! まぐまぐ → http://www.mag2.com/m/0000185325.html 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



