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日常生活にある『ホスピタリティ』を独自の視点でご紹介していきます。『ホスピタリティ』を身近な習慣として、ライフスタイルに取りいれて頂けるように、心温まるエピソードなどを数多く発信して行きたいと思います。時には学術的な事も。

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2006/02/17

『ほすぴたりてぃ・らいふ』

『ホスピタリティ』はあなたの人生にきっと良いことを起します! 
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   『ほすぴたりてぃ・らいふ』  第1号(改)  メルマガID: 0000185325

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 <目次>

 ■【ホスピタリティって?】
 ■【学術的には】
 ■ お知らせ
 ■ 編集日記
 
【パソコン版サイト】⇒ http://hospi.npo-fp.com/ 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★第1号


 はじめまして。

ホスピタリティ・コーディネータの河鍋です。


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【ホスピタリティって何?】
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巷で少しずつ言葉を耳にするようになってきた 「ホスピタリティ」 

辞書でひくと、 「親切なもてなし、歓待、厚遇」 とあります。 



『もてなし』?? 


この言葉が使われるのって

人を招待した時とかに良く使われる言葉ですよね。 


ホテルや旅館、飲食店等の人に関係がありそうに思いませんか?

確かにそうなのですが、それだけではありません。
 

これに足す言葉としては、「気持ち良い」という言葉が

必要であると私は思っています。

この理由についてはこのメルマガの中で

折に触れてお話していきたいと思います。

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【学術的には】
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 学術的には、

 『人類が生命の尊厳を前提とした創造的進化を遂げるための、 

 個々の共同体もしくは国家の枠を超えた広い社会における、 

 多元的最適共創関係を成立させる 

 相互容認、相互理解、相互確立、相互信頼、

 相互扶助、相互依存、相互創造、相互発展 

 の八つの相互性の原理を基盤とした基本的社会倫理』

 【出典:服部勝人著『ホスピタリティ学原論』内外出版】 


学術的な定義は、このようにとても難解な言葉になります。 

複雑な感じがするものですが、実はとても身近なものでもあります。 

その他の書籍を見てみても、ほとんどが「もてなし」や 「顧客サービス」

のような意味合いで書かれていることが 殆どですが、

もっと我々の毎日の生活の中に、 

「ホスピタタリティ」は溢れています。 

貴方の家庭にも、 

職場にも 

学校にも 

電車やバスの中 

街中にも 

「ホスピタリティ」は貴方のそばにあります。 

これから、毎日の生活の中にある「ホスピタリティ」を 

発信して行こうと思います。 

ちゃんとした学会もあるこの「ホスピタリティ」について 

学術的なことも取り上げながら、

皆さんと一緒に勉強して行こうと思っています。 

『日本ホスピタリティ・マネジメント学会』
http://www.hospitality.gr.jp/index.html 


皆さんの生活の中に『気持ち良い』が溢れるようになったら 

このメルマガを発行した意味があると思います。 

そうなる様に頑張って行きます。 

これから宜しくお願いします。 

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■お知らせ
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☆★ホスピタリティ コミュニティ カレッジがスタートします★☆ 


メイン講師にホスピタリティ学・ホスピタリティマネジメント学の権威で

日本ホスピタリティマネジメント学会会長である服部勝人・東洋大学教授を迎え

ホスピタリティの基礎を学ぶとともに、各方面のゲスト講師お招きし、

その分野におけるホスピタリティについて講義していただきます。

現在予定しているのは、観光・幼児教育・食などです。 

ホスピタリティの概念を体系的に勉強し、

その重要性を理解することで

ホスピタリティの実践につなげることができます。 

まずは基礎から学んでいきましょう!! 


◆第1回ご案内◆ 
「ホスピタリティの意義、ホスピタリティの起源と文化」 
日 時:2006/2/25(土)
    13:00〜15:30(12:30受付開始) 
講 師:服部勝人・東洋大学教授 
会 場:東京シティエアターミナル2F-A会議室
(中央区日本橋箱崎町42-1 半蔵門線水天宮前駅直結) 
http://www.tcat-hakozaki.co.jp/access/access_01.html 
参加費:6,000円(軽食付。当日受付にてお支払いください) 
定 員:35名 

※すでに問い合わせや参加希望の方もいらっしゃいます。 
前回より少ない人数で設定してますので早めの申し込みをお願いいたします。 
お問い合わせはホスピタリティ コミュニティ カレッジ運営事務局
(運営:タイコーポレーション、担当:大内(03-5623-2811、090-3917-7709)
までお願いします。 
メールでのお問い合わせももちろんOKです。 

◆今後のスケジュール◆ 

今後のスケジュールをお知らせしておきます。 
会場と時間は今回と同じです。 
(*講師変更の場合があります。ご了承ください) 

・3月11日(土)ゲスト講師(観光) 
・4月 8日(土)服部教授
 (ホスピタリティとサービスの語源と現代解釈・
  文化遺伝子としてのホスピタリティ) 
・5月13日(土)ゲスト講師(幼児教育) 
・6月10日(土)服部教授(ホスピタリティとサービスの概念比較) 
・7月 8日(土)ゲスト講師(食文化) 
・8月12日(土)ホスピタリティ基礎講座まとめ 
・9月 9日(土)グループ研究

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■編集後記
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立春が過ぎてこの頃は寒かったり、春めいたりもして、

ちょっと変化がある毎日ですね。 

そんななか、ちょっと運動不足解消を兼ねて、 

先日の日曜日にサイクリングに出掛けました。 

向かった先は『表参道ヒルズ』!!!! 

開業したばかりで、沢山の人が訪れていました。 

店内に入るのに、歩道に行列が出来ていました。 

タダでさえ、日曜日の表参道は人と車で賑わっていますが、 

更に拍車が掛っていました。 


そんな感じでしたので、通りすぎるだけで私は帰りました。 

トホホ(-。-、) 

しばらくは混雑状況が続きそうです。 



第1号なのでとても緊張して書きました。 

何度読み返しても、満足いきませんでした。

配信形式もしっかりしていませんでした。

HTMLで申請して、テキストに変更しました。
(ワ〜情けな〜い)
ですので申請用も兼ねて第1号を再度訂正して発行しています。 

これからは毎回内容の質をあげて行きたいと思います。 

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