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執筆は主筆中村およびゲストライターで構成し、縄文関連から世界・日本における最新時事問題批評まで、幅広い現象・事象を紹介している。

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2009/09/05

縄文塾通信9年9月号-2(407号)

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◎寄稿・ご意見など歓迎します。
◎転載は歓迎いたしますが、出処だけは明記下さい。
◎投稿・ご意見・感想などをお寄せ下さい。
  ハンドル・ネームでも結構ですが、スパム・メール
 対策を最高にしております。初めて投稿の方は、件名
 を日本語、要件を明記下さい! 
◎生来の粗忽さに、老齢性ボケが加わり、しかも、一人
 編集・一人校正のため、時間に追われて?の「誤字・
 転換ミス・脱字…」多発のこと、平にご容赦!!
**************************************************
   縄文塾通信 <9年9月号-2(407号)> 
      縄文暦12009年9月5日
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       <9月号ー2(407号)目次>
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◎巻頭言
◎自民惨敗!             佐藤  守
◎“太平洋戦争と終戦 ”か
     “ 大東亜戦争と敗戦 ”か   中村 忠之        
◎F22導入問題に関する私見
             ゼロと呼ばれたかった男
◎阿修羅像ブームによせて       佐藤  守男
◎カレーの味刷り込み!?
  「オフクロの味」         月河 潔  
◎読者の声              奧中 正之 
◎トッピックス
◎編集後記
◎縄文塾通信 告知板
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               <巻頭言> 
  衆議院選は大方の予想通り、民主党の地滑り的大勝、
というよりも、自民党の地滑り的大敗に終った。気にな
るのは世にも不思議な「出口調査」という合法的?選挙
違反である。全てのメディアが同じ対照に同じ調査法を
取ったのだから、全てのメディアの数字はほとんど狂い
がない。従ってこれは明らかな選挙違反と言っていい。

 その後の報道も、自民党に対する姿勢と違ってきわめ
て穏やか且つ友好的である。旗幟を鮮明にしているアメ
リカのメディアと違い、表面上公正を装っているくせに
やはりどこかおかしい。

 今回の自民敗北に理由だが、大きく括ることが出来な
い,複雑な様相を呈している。強いていえば,途中7ヶ
月の中断(1993~1994)こそあれ、実に54年間も続い
た自民55年体制、しかも旧態依然とした自民党の体質
が「飽きられた」ことに尽きる。それにしても元気のい
い民主の若手に較べて、自民の若手の存在感のなさには
呆れてしまう。

 国民が若い議員の溌剌とした行為に期待していること
は──いつまでも未練たらしく「郵政改革反対!」一つ
覚えの国民新党が、綿貫・亀井両氏の落選の憂き目を見
た中──渡辺喜美の「みんなの党」の当選効率を見れば
明らかである。

 かくなる上は、じっくり諸賢の自民の敗因分析と併せ
て、私なりのそれを模索して行きたい。 (中村)
 
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  軍事評論家=佐藤守のブログ日記
■軍事を語らずして、日本を語るなかれ!!■(9月1日)
 ⇒ http://d.hatena.ne.jp/satoumamoru/

  <中村のコメント>
 実は本稿は、佐藤閣下が8月31日という(暦にない
日)でアップされたためかどうか、短期間で消えてしま
った幻の一文である。あらためて『政権“交代”か“崩
壊”か?』として、上記ブログに掲載されてますが、始
めに書かれた文章を掲載しました。。

 
    ■□━━□■
    自民惨敗!       
   ■□━━□■

               佐藤  守
    
30日、国民の審判は下った。一部メディアでウワサされ
ていたように、民主圧勝、自民惨敗であった。しかも、
今まで選挙区というぬるま湯に浸かって大きな顔をして
いた“大物議員”達がばたばたと消えたのだから、案外
国民には見る目がある!と思いながらTVを見ていた。比
例で復活した者も、「助けてください!」と絶叫し、下
げたことが無い頭を深々と下げていたのだからあきれ果
てた。握手する時のあの空ろな目と、有権者を見下した
ような態度!己の“損得勘定”を最優先し、有権者を小
ばかにした態度、あれじゃ“庶民”は助けてやる気にも
なれないだろう。

 高級官僚であった片山氏も惨敗したが、よくも恥ずか
しげもなく《土下座》をくり返したものだ。追い込まれ
ると羞恥心も何も無くなるのだろう。アンナ(といって
は失礼か?)女性が国家予算を握っていたのだから、こ
の国の財政、特に防衛予算が削減され、安全保障上の危
機が到来するわけだ。

 とにかく、今回の選挙戦は、悲喜こもごも・・・などと
いう次元ではなく、恥も外聞もない議員個人の「就職活
動」に見えたが、それぞれ審判は下された。しかし、腑
に落ちないのが小選挙区で惨敗しながら、比例で復活す
るシステムである。恥ずかしげもなく復活した議員の《
議員バッジ》は、色かデザインを替えるべきだと思う。
有権者に支持されていない議員だという識別のために。

 今朝の産経には、乾正人政治部長が《あえて言う「消
えるな!自民」》と叫んでいるが、その中で《何度も書
くが、靖国神社を終戦記念日に参拝しなかったことへの
保守層の失望は大きい・・・自民党の常連まで愛想を尽か
したというわけだ」と書いたが全く同感である。

 麻生総理がクリスチャンか否かは別にして、「日本国
の指導者としての意志」が見えなかったから見放したの
である。そのうえ、麻生氏は浜田防衛大臣とともに、理
由なく田母神空幕長を解任したが、その判断ミスも逆風
になって吹いたといっても良かろう。少なくともあの時
点から支持率は急降下し始めている。

 声なき自衛官とOB(一部のゴマすりは別にして)の怨
念が彼らには読めなかったのだと思う。これじゃ《一般
国民の心情》がつかめるはずがないし、国際情勢にも妥
当な判断が出来るわけがない。判断力が弱くなっていた
のだから今回は負けるべくして負けたのである。


 先月、私はここに「唐突な解散」などに対して、次の
ような意見を書いた。

  ≪8月30日が選挙というから選挙期間中に「8月1
5日」が控えている。この日に靖国を参拝し、国のため
に命を捧げた尊い英霊の御霊に対して、心から感謝の祈
りを捧げ、『日本をどう守るか』その将来についての決
意表明をしご加護を祈念すれば、起死回生ののぞみはな
いとはいえないだろう。

 上海万博を控え、国内騒乱で動きが取れない中国も打
つ手はないし、内政干渉している余裕はあるまい。日本
国民ももやもやした「戦後の呪縛」に決着をつけて欲し
いと願っている。小泉氏が国民に「受けた」のは、郵政
民営化よりも靖国参拝を強行したからである。

 逆にあれほど靖国を奉っていた安倍氏が見放されたの
は、首相になるや参拝を掲げていた靖国に行かず北京に
行ったから、国民は裏切られたと感じたのである。

 困った時の神頼みではないが、孤立無援の麻生首相は
、真剣に英霊の前に頭を垂れてみたらどうか?それでも
ダメだった場合には潔く進退を決すればよい。日米関係
に極めて重大な危機が迫っている秋である。国家安全保
障を最優先に、国民を説得して欲しい≫

 今回、天罰は下ったのである。しかも惨敗した総裁と
して・・・。またこうも書いている。

 ≪今の日本では歯牙にもかけられていない存在である
元自衛官として、僭越ながら、次に掲げる『統帥綱領』
をお読みいただきたく、提示させて戴くことにする。

『統帥綱領』第一章「将帥」

「統帥の中心たり、原動力たるものは、実に将帥にして、
古来、軍の勝敗はその軍隊よりも、むしろ将帥に負う
ところ大なり。戦勝は、将帥が勝利を信ずるに始まり、
敗戦は、将帥が戦敗を自認するによりて生ず。故に、戦
いに最後の判決を与うるものは、実に将帥にあり」

……フランス軍が強かったのではなく、ナポレオンが偉
大だったから部下はどこまでも付いていったのである。

 さて、麻生首相は“将帥”として「全組織の人々が奮
い立ち、その全能力を発揮するように」できるかどうか?

 間違えて欲しくないのは、私が言いたいのは「崩壊寸
前の自民党の将帥」としてではなく、歴史と伝統ある「
日本国の将帥として」の話しである≫

 また「例えは悪いが、保守派の代表格であった文芸春
秋社の『諸君』がつぶれたその原因の一つ」に例えて、
情勢判断が出来ない一例としてこうも書いている。

≪・・・過去長年にわたって世の中に警鐘を鳴らし続けて
きた右派代表格の『諸君』でさえも、その成果?が徐々
に現れて、よって立っていた土台部分の「座布団」が、
左から右に移行していたことに気がつかなかった。

 はっと気がついたときには、すでに「座布団」は右(
中立!)によっていたから、諸君は「左翼」の勢力圏内
に取り残されていた、というより、正気を取り戻した読
者には物足りない「平凡な」月刊誌になっていたという
事だろう。

 「首相の靖国参拝」を、私が一つの視点にしているのも
そこにあるのだが、国民の多くは「戦後の呪縛」から解
放してくれる宰相を待ち望んでいるにもかかわらず、ご
本人が気がつかないか、あるいは取り巻きが「石橋を叩
いて」渡らせないのである。その代表的なものが「期待
を一身に集めていた」安倍総理のスポイルであった。

 あの時点で彼は勇気がない!と見られて国民の信を一
気に失ったのだが、本人の真意はともかく、パフォーマ
ンスであれなんであれ、任期間に靖国参拝を続けた小泉
氏が、あれほどの人気を博したのは『外国勢力』に屈し
ない勇気ある宰相だと受け止められた?からである≫

 この頃、乾部長も同様な指摘をしていたが、週刊朝日
はこれを“珍説”とあざ笑ったが、実はそれをやられる
と民主党が危ういことを知っていたからであろう。


 ≪さて、日本丸は「天気も晴朗ならず、波は異常に高
い」洋上を彷徨っているが、船客たちは、どんな進路を
選ぶのだろうか? 衆院解散で「万歳」を叫んだ議員た
ちが、この国が「いつまでも生き、長く栄えること」を
祈って三唱したのであり、「どうにもしようがない。も
うお手上げだ」との意味で三唱したのではないことを期
待したい≫

 万歳解散したものの、二度と再び永田町に戻れなくな
った方々には「自業自得、自己責任」という言葉以外に
浮かばない。その点では国民の審判は見事だといえる。

 しかし問題はこれからである。あまりにも大勝しすぎ
た民主党は、どんな閣僚人事でこの国を立て直す考えか
?

 閣僚人事でひともめし、鳩山総理の指導力欠如が表に
出たら、再び有権者は≪お灸≫をすえる行動に出ること
だろう。

 今回の選挙結果が、「小泉チルドレン」が「小沢ガー
ルズ」に変わっただけの、“お笑い劇場”で終わる公算
は非常に高いと思うが、いずれにせよ、こうして“遊ん
でいる”間にも、日本の歴史に確実に≪失われる10年≫
が刻み込まれていくことになる。接近中の台風11号が、
洗い清めてくれるはずもないし、雨降って地固まる結果
になりそうもない・
        
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  ■□■━━━━━━━■□■
    太平洋戦争と終戦 ”か
   ■□■━━━━━━━━━━■□■      
     “大東亜戦争と敗戦 ”か 
      ■□■━━━━━━━■□■


                 中村 忠之
 
 実は「縄文塾通信」8月ー4号、ちょうど敗戦の日の
発信にあたって、「おおなだ」さんの“ 「終戦の日」
を迎へて ”という一文が寄せられた。同8月ー1号掲
載、永山 義博さんの“ 「原爆記念日」考 ”に寄せて、
「終戦はおかしい。しかも終戦記念日というのはいか
がなものか」という意味のコメントを寄せたばかりだっ
たこともあり、勝手ながら、文中の「太平洋戦争」を
「大東亜戦争」、「終戦」を「敗戦」と書き換えてもら
書き換えてもらうようご無理をお願いした。

 戦後教育を受けた方にとって「大東亜戦争」とは、い
ささかアナクロ的で、頑迷な老右翼の妄言に感じられる
かもしれないが、以下その理由を提示して、諸賢の公平
なご判断を仰ぎたい。

 「大東亜」は英訳すると ’the Great Asia ’である。
いささか古めかしくて大げさだという声が聞こえそうだ。
しかし真実アジア全体を見るとまさしく「偉大」である
ことは否定できない。

 すなわちこの地域には、1億以上の人口を有する国が
6つあり、しかもその内の2つは10億人超という巨大
国家で、しかもインダス文明・中国文明という、2つの
世界最古の文明発祥の地である(残りの4つはインドネ
シア・日本・パキスタン・バンクラディッシュ)。

 しかしながら昭和16年(1941)当時、タイを除く南
・東南アジア諸国はすべて欧米列強の植民地であった。
そして欧米列強は、有色民族でありながら彼らの意に沿わ
ぬ日本を目の敵として、命綱である石油を絶つため、A
BCD包囲網で日本の喉首を締めてきたのである。

 ちなみにA=アメリカ、B=イギリス(Britain)、C
=チャイナ、D=オランダ(Dutch)である。

 すなわち日本は自衛のためだけではなく、理不尽な欧
米列強の植民地として、いわれなき桎梏に喘ぎ虐、げら
れているアジア諸国を解放するため──戦後の教育では
日本が海外侵略を正当化する標語という位置づけにある
が──「八紘一宇」という壮大な旗印・大義名分の下に、
文字通り「大東亜戦争」として立ち上がったのである。

 おそらくアメリカによる思想統制の一環であろうが、
戦後なぜかこの戦争について、「太平洋戦争」という呼
称が流布し・定着してきた。確かに「太平洋戦争」とい
う呼称は、アメリカにとって適切だろうが、上記の経緯
から見て、日本の立場として、対アメリカの戦いのみに
限定されるこの呼称は不適切でしかない。

 彼ら欧米列強にとって、日本の大義名分を象徴する
「大東亜戦争」とは、自ら犯してきた過去の不条理や、
悪行を暴き出すものとして、消し去りたいものであった
ことは否定の余地がない。

 あくまで日本は、「大東亜戦争」を戦い、力及ばずして
「大東亜戦争」に敗れたのである。しかしながら日本の意
志と行動を契機として、戦後全ての植民地が独立を果た
したことは、否定できない事実である。
、
 さて「終戦」という表現である。本来日本人は、はっ
きりした表現を避けて曖昧にする性状が強い。たとえば
「少女売春」を「援助交際」、「強姦」を「暴行」、
「痴呆症」を「認知症」と言う具合である。

 特にアメリカは、「敗戦」という直裁的な言葉が固定
すれば、当然ながら「臥薪嘗胆」、この恐ろしい国のリ
ベンジ(復讐)という恐怖が付きまとう。とすれば、そ
れを排除するために、日本人の性状につけ込んで、敗戦
を終戦とソフトな言葉に置き換えて定着させたと考えら
れないか。

 もっともアメリカの杞憂をよそに、日本はみずから軍
隊を捨て憲法第9条を後生大事におし戴き、喜んで貰っ
て然るべきアジアの諸国に対して、いつまでも謝り続け
る「お人好し国家」に成り下がったのである。

 しかもアメリカの糾弾すべき蛮行「原爆投下」の日を
「原爆記念日」、恥ずべき敗戦の日を「終戦記念日」と
呼んでいるお目出度い国柄なのである。

 なにも「復讐しろ!」とか、「反米行動を取れ!」な
ど、時代錯誤なことは言わないが、少なくとも「私たち
のお爺さんやお父さんたちは、恵まれない国々・人たち
に勇気を与え、こんなにすばらしいと発展の種蒔きをし
たんだ」と胸を張れる日にするべきではないか。


 自民党敗北の裏には、悪魔に魂を売って社民の総理を
戴き、その代償として「村山談話」なる亡霊に付きまと
われ、いまだにその軛(くびき)から逃れられない不甲
斐なさがある。

 一方大勝した民主、性懲りなく社民との連携を求めて
いるのだが、願わくば鳩山・小沢両氏に、

「君 国売ることなかれ!」

と叫びたい思いである。


**************************************************
    
   <中村のコメント>
 ○○オタクという人たちの知識には脱帽です。本メル
マガの読者に中には、いささか専門的過ぎルと思い、
「ゼロと呼ばれたかった男」さんの了解を得て、やさし
く?リライトして貰いました。 

 今回衆院選で落選した片山さつきが、財務のキャリア
官僚だった時に、周辺事情をよそに自衛隊の予算をぶっ
た切って以来、高い買い物には手が出せないというお家
事情の中で、いつまでも高価なオモチャをほしがっても
ムダである。と言うのが私の持論である。

 なお、昔から日本の軍隊組織には「戦術あって戦略な
し」の傾向が強く。陸海空の縦割りから抜けきれない。

 私とすれば、3種類あるF35を、それぞれ3軍の立
場で戦略的に運営プランを練り上げて欲しい思いがある
。

 
 ■□■━━━━━━━━━■□■
  F22導入問題に関する私見      
 ■□■━━━━━━━━━■□■

            ゼロと呼ばれたかった男 

 軍事(兵器)オタクの末席にいる、ハンドルネーム「
ゼロと呼ばれたかった男」と申します。

過日縄文塾通信に、* F-Xの候補となっているF-22に関
する騒動に対して、「現時点で有人機の能力は限界に達
している」ことから、高価なF-22ではなく、「小型空母
とセットでのF-35の導入」を~」という、中村さんのご
意見がありました。

   <未読の方は下記参照>
“ F22導入は潔く諦めなさい! ”、
 ⇒ http://joumon-juku.com/jiji_syouron/99.htm


 この件について、軍事オタクの(無責任?な)立場で
、いくつかの項目に分けて意見を述べさせていただくこ
とに致しました。


1.有人機:無人機
 兵器の無人化については、ミサイルの誘導能力向上に
より、(よい例がF-104でが)航空機は単なるミサイル
発射のためのプラットホームになるだろうとの考え方も
ありました。

 もっともその後、ドッグファイト(空中戦)能力の向
上という考えも加わりましたが…、私の考えでは、軍事
的プレゼンスの観点からもいまだに有人機の必要性がな
くならないこと、また、日本の防衛事情から、アラート
(警戒)任務も考慮した場合、有人機の必要性が大きい
と思っています。

2.導入目的と機能の違い(ドッグファイト:対地・対
艦攻撃)
 F-22とF-35では、どちらがよりF-Xとして相応しいの
か…、米国の動向、政治的な背景は抜きにして、純粋な
軍事的利用価値としての観点で考えてみたいと思います。

なお、調達性やランニングコストについても、運用面で
は考える必要がありますが、そこらへんも考慮すると、
また長文になりますのであえて無視しました。

まず、はじめにこの計画の骨子は、* F-4EJ改の代替と
なる戦闘機を導入する計画です(F-15J/DJを代替する可
能性がありますが、現時点では不透明です)。つまり、
F-4EJ改を代替する機体であるため、本来の主力戦闘機
としての要求はないのですが、日本の防衛事情は特殊で
あるため、他国の戦闘機を圧倒する戦闘力がF-Xには要
求されると考えられています。

中共、ロシア、韓国等の日本の周辺国では、第4世代戦
闘機の配備が進んできており、さらに第5世代戦闘機の
配備計画もある中で、F-Xではそれ等の戦闘機を圧倒、
または対等に渡り合えるだけの性能を持つ戦闘機、つま
り、第5世代戦闘機が必須になると考えられているため
、航空自衛隊においては、現時点で単機対10機を大幅に
超えるキルレシオ、第4世代戦闘機の約3倍の戦力(単純
計算で敵機3機に対し、1機で対抗可能)という性能を誇
るF-22を導入したいと考えていると思われます。

3.双発:単発
また、双発のF-22と比べF-35は単発のため、無事故率を
重視する自衛隊では難色を示している背景もあるようで
す。

4. F22:F35
 F-22を採用する場合、国産兵器である99式空対空誘導
弾や04式空対空誘導弾を搭載するためには、ミサイルあ
るいはF-22、どちらかの改造が必要となります。しかし、
F-22側の改修は技術的側面からも困難である上、技術
流出の観点などから米側が認めない可能性があり、また、
空対艦ミサイルについては、そもそも搭載できません
。

本来、F-22は、主力戦闘機として開発されたものですが、
高いステルス性及びスーパー クルーズ(超音速巡航)
能力を持つことから、戦闘攻撃機としての運用も可能
であるとの位置づけであるため(そのため、後になって
から、「A(攻撃機)がつけられました」)、F-4EJ改の
代替となる戦闘機が対象とするならば、「F-35 ライト
ニング II」がより適切といえるでしょう。

ただ、日本には世界に誇る(米軍も母体となったF-16よ
りも優秀であることを認めています)F-2支援戦闘機があ
り、主力戦闘機に近い運用を考慮するのであれば、スー
パークルーズ能力を持つF-22は非常に魅力的な選択とい
えます。

F-22を採用する場合、国産兵器である99式空対空誘導弾
や04式空対空誘導弾を搭載するためには、ミサイルある
いはF-22、どちらかの改造が必要となります。しかし、
F-22側の改修は技術的側面からも困難である上、技術流
出の観点などから米側が認めない可能性があり、また、
空対艦ミサイルについては、そもそも搭載できません。

F-35は、F-22には空対空ミッションでは及ばないものの、
空対艦ミッション(ハープーン対艦ミサイルの搭載が
可能)、空対地ミッション(移動目標へのGPS誘導弾の投
下も可能)ではF-22を上回る能力を持っており、マルチ
ロール性(任務の多様性)を求める航空自衛隊の本来の
要求に見合うだけの能力を持っています。また、F-22に
はやや劣りますが、他機種と比較して圧倒的なステルス
性を持っています。

また、全通飛行甲板を採用したDDHを小型空母としてV/S
TOL機を運用する案については、かなり昔から軍事愛好
家では話題になる案なのですが、この件についてお話し
すると、非常に長くなりますので、ここでは、現在の運
用に視点に置いた範囲での考え方としました。

5.武器輸出3原則の制約
 違う側面からですが、米国が提案している、F-35共同
開発への参加ですが、これは多国間共同開発機です。米
国のロッキード・マーティンが中核になって開発してい
ますが、採用を決めたイギリス、イタリア、オランダ、
オーストラリア、カナダ、イスラエル等が共同開発への
参加を表明しています。

しかし、日本では多国間開発の場合、「武器輸出に関す
る政府統一見解」に抵触するため、共同開発へは参加で
きないという考え方があります。これは、「武器」の輸
出には、外国為替及び外国貿易法により経済産業大臣の
許可が必要ですが、「武器輸出に関する政府統一見解」
(S51年三木内閣)のなかで、三原則 対象地域以外の地
域でも、「武器及び関連設備の輸出」を慎むことにしま
した。

つまり、 海外に一切の軍事関連のものを輸出できない
のです。以上の縛りがあるため、日本はF-35のような国
際共同開発に際しては、技術や部品の輸出が前提となる
から参加できません。

ただし、弾道弾迎撃ミサイルのアメリカとの共同開発を
行った前例があるため、特例として参加が認められる可
能性もありますが、多国間共同開発のため、日本がライ
センス生産する際の「覚書」をどうするのかが、現時点
ではグレーです。

これは、同じく多国間共同開発の「ユーロファイター」
にもいえます。なお、ロッキード・マーティンは「全プ
ログラムをロッキード・マーティンがコントロールでき
ることになれば、F-35をライセンス生産を含めて提案す
ることが可能になる」ともアナウンスしています。なお、
このような問題は、F-22では発生しません(軍事情報
に関する問題はありますが)。 

以上のことから、多国間共同開発、ライセンス生産の問
題さえクリアになれば、F-35の 選択は妥当と思われま
す。なお、B及びC型には、機関砲がついていませんので、
アラート 任務につく場合は、A型を採用するか、ステ
ルス性を落としてガンポッドの装着が必要(威嚇射撃の
ため)です。

6.おわりに~
日本には世界に誇る(米軍も母体となったF-16よりも優
秀であることを認めています)国産のF-2支援戦闘機があ
り、主力戦闘機に近い運用を考慮するのであれば、スー
パークルーズ能力を持つF-22は非常に魅力的な選択とい
えます。

さて、私の個人的な希望はF-22あるいは、いっそのこと、
* ATD-X心神の早期実用化ですが…。 

  <以下中村の補足>
* F-X 新しく導入計画にある次世代型戦闘機で、今回
の特徴の一つはは「ステルス性」にある。そのため、F
22やF35は、従来機体や主翼の下につり下げていた
ミサイルや爆弾などの兵器を、機体内に収納するスタイ
ルを取っているため、搭載兵器を変える場合、期待ある
いは兵器を改造する必要がある。。

* F-4EJ改 愛称はファントム、初飛行は1958年5月27
日というヴェトナム戦争時代から活躍している戦闘機の
の改良版。現在でも航空自衛隊で活躍している。

 *  先進技術実証機(ATD-X) 心神
  防衛省技術研究本部が、先進技術の実証を目的とし
て製作する実験機のこと
 ⇒ http://www.geocities.jp/protoplanes/ATD-X.html
 
                          
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   ■□■━━━━━━━■□■
    阿修羅像ブームによせて       
   ■□■━━━━━━━■□■

                                   佐藤 守男

 奈良興福寺所有の国宝阿修羅像が、東京と九州の二つ
の国立博物館へ順次貸出し展示され、現在両館合わせて
百二十万を超える人々が拝観に訪れていることが、大き
く報聞報道された。何故これほどまでに阿修羅像が人々
の心を惹きつけるのだろう。

 その理由解明の一助にと思い、一般にはあまり知られ
てない阿修羅の秘密を以下に述べてみることにする。阿
修羅は、もともとインドの民間信仰の正義を司る神で、
天界の住人であつた。しかし、天界の神々の帝王である
帝釈天に、無謀とも思える戦いを幾度となく仕掛け、そ
の都度破れ去り、ついには天界を追放されてしまったの
だ。

 開戦のきつかけとなったのは、阿修羅の愛娘と帝釈天
の縁談が発端である。娘の名は舎脂(しゃし)といい、類
まれなる美貌の持ち主で、阿修羅は目に入れても痛くな
いほど娘を可愛がつていた。あるとき、帝釈天が偶然に
舎脂に出会い、一日惚れ。直ちに縁談を阿修羅に申し入
れてきた。

 その申し出を受け阿修羅はたいそう喜んだ。ところが
、帝釈天は豪放希落、やや大雑把な性格であり、残念な
ことに神様にしては少しく素行が悪かつた。

 婚姻の儀式が執り行われる少し前のある日のこと、た
またま路上で舎脂を見かけるや、帝釈天は矢もたてもた
まらず、強引に自分の宮殿に拉致、凌辱してしまった。

 阿修羅は娘が行方不明になり、心配で心配でたまらな
かつた。ことの成り行きを事後に知り、阿修羅は怒髪天
を衝くほどに激怒した。正義の神であり、たとえ相手が
帝釈天といえども許しがたいと、武器を手にして戦いを
挑んだのである。

 しかし、相手は神々の帝王であり、はじめから勝負に
ならず、打ち負かされてしまつた。三度、四度、幾度と
なく挑戦を試みたが、そのつど敗北。阿修羅はついに闘
争の権化、執念の鬼と化してしまったと審判されて神の
世界から追放され、人間より下の位に落とされてしまつ
たのである。

 参考までだが、六道(六つのランキング)とは、天道、
人道、修羅道、畜生道、餓鬼道、地獄道であり、修羅道
は人と畜生の間の位である。それ以来、妄執に取り付か
れ、その心の狭量さゆえに他者を許す慈悲心を失つたも
のが落ちていくのが、修羅道となつたのである。

 だがしかし、興福寺の阿修羅像の表情からは、そのよ
うな妄執や無慈悲の心の陰りは微塵もみられない。それ
どころか名仏師「将軍万福」の手になる、この傑出した
三面六臂像の三面の顔には、憂いをおびた天平時代の無
垢な少年の、何かを恥らうような不可思議な表情が表れ
ていて、拝顔する人々を魅了してしまう。何故なのか。
その秘密は何なのか。

 阿修羅は後に仏門に帰依し、妙憧菩薩(みようどうぼ
さつ)がお釈迦さまに語つた「懺悔の方法」と「功徳」
の話をもれ聞き、それまでの行いを心底から懺悔したこ
とにある。その時の心の変化、その時の阿修羅の表情を、
名仏師将軍万福が阿修羅像を借りて、巧みに創出した
からにほかならない。加えて、六臂(六本の腕)が実に巧
妙にバランスよく納められ、見事としか言いようがない
ほど整ったシンメトリ美を表出しているのも見逃せない。

 正義守護の為なら天帝とも戦う。その恐るべき勢いか
ら「阿修羅の如く」なる言葉が生まれた。それ自体に悪
意はない。後に仏門に入つてからは仏教を守護する天竜
六部衆の一人となつた。これを承知していないと単なる
悪の化身と捉えられてしまう。留意が必要だ。

                       
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  ■□■━━━━━■□■
   カレーの味刷り込み!?
  ■□■━━━━━━■□■
     「オフクロの味」         
     ■□■━━━■□■

                  月河 潔

 カレー好きという人は多い。私は嫌いだ。――変人に
なる資格アリ。あちこちで近頃の“食事”についてボヤ
いて来たが、ひとつにまとめてみる。原因を、である。

1.現在の子供たちはカレー好きだ。(20才以下なら
オトナじゃない)しかしこの子供の親はカレー好きか?
好きだと言っていいだろう。(子供のために)作ったカ
レーを、親たちは喜んで食べているじゃないか。

2.私たちの年代のオフクロの味は、(私では)ミソ汁
であり、サトイモとダイコンの煮付だ。

3.生態学者、コンラート・ローレンツは動物の「刷り
込み」理論を提唱した。

  要するに、子供に一定の時期に親が身体に(将来生
きるための)事項を教え込むことを、「スリコミ」「イ
ンプリンティング」と呼んだ。

4.この理論は拡大した。正しかった証拠だろう。西丸
震也さんはこれをヒトにも適用した。曰く。
 (1)病院で生まれたアカンボは汗腺の数が少ない。(一
定の気温なら、それに必要な汗腺の数はこれでいい)

(2)母親が、好きな料理を一定期間与え続けると、子供
はその料理を好きになる。→(オフクロの味) 
  
 * 要約しすぎて、甘っちょろい内容になって反省して
いるが、言いたいことは、「子供は親の好きな食べ物が
好きになる」ということだ。そして大人になると、又、
その子が、ジイ・バアの好きなものを自分たちの子に伝
えることになる。

 → (“民族・地方食”ということになるネ。)

 ** 断っておくが、ヘソ曲がり・子いじめ・母親に死別
などで伝達されないことがあることは当然だ。私の例で
言えば、戦後の食糧難で、中華ソバ・冷めんは戦後10
年くらいまでは名前も知らなかった。代わりに、しょっ
ちゅう食べたカボチャは今でもうまい。

(注)戦中、都会の男連中は、ゲッというほどには食べ
ておらず(刷り込み不足)その上、イモ・タコ・ナンキ
ンは女性の縄張りでもあり、こんなヒズミを除けばそれ
ほど、うまくはない。
 
(3)もうひとつ、カレーの「おふくろの味」化には、こ
わいことがある。鼻でニオイを、つまり食べられるかど
うか、毒害物が入っていないか、を嗅ぎ分けられなくな
る。10種類以上の材料と香辛料を含んでいても、単純
に「カレーの香り」として判断するようになってしまっ
たことだ。

 * もともとヒトの臭覚は、顔が丸く短くなり(=鼻の
臭覚細胞の数が減り)、舌で判別していたが、それも香
辛料が入っていれば弱まり、現在では「目」でキレイな
料理を有り難がっている。

 → だから、カビつき黄変米を混ぜられても、中国産
ウナギのカバヤキを見抜けず、東南アジアのブラックタ
イガーの冷凍品を、うまがって食べて、だまされた、と
いう。犯人たちは、カゲで舌を出しているだろう。

 結びに――この問題は改めてくわしく、しつこく述べ
るつもりだ。

 * 因みに、私は魚釣りに凝ったから、今でも魚の鮮度
・冷凍保存かどうかを、舌で区分できる。料亭で刺身が
出ても1片しか食べない。食べたくないのだが、料理人
の機嫌を損ねるのがコワイのだ。
             

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    ■□━━■□
    読者の声
   ■□━━■□ 

                 奧中 正之
「縄文塾通信」9月ー1号付け、
“ 西洋史論の欺瞞性を衝く! 8-2 ”
に関連してのコメントです;

メイフラワー号で北米大陸東海岸北部へ到達し、生活拠点の確保に
懸命だった移住者を襲ったのは、厳しい冬であった。
厳冬の中、餓死の危機に瀕した白人を救ったのは、
地元原住民の酋長だった。彼が差し出した農作物で白人たちは
なんとか餓えを凌ぎ春を迎えた。

この時の白人たちの感謝の気持ちが「サンクスギヴィグデー」の
由来である。

しかしその後白人が原住民に対して行った差別行動が頭に来た
上記酋長の息子は白人に反旗を翻した。
武力の差で敗れた原住民側酋長の息子の首を白人は刎ね、町の広場
に何カ月も曝したと伝えられている。そして彼の奥さんと娘さん
を南米へ奴隷として売り飛ばしたそうだ。

異民族(異宗教)に対する彼らの仮借のない報復姿勢はやはり
一神教の原理がもたらすものなのだろうか?

第二次世界大戦で日本に痛い目に遭わされた米国は戦後上記と
同様仮借のない報復を日本人に与えたのではなかろうか。

国体維持を条件に降伏した日本だから、上記の原住民酋長の
息子に対するような露骨な報復は出来なかったとは言え、
国際法に照らせば無効な復讐リンチで日本の最高指導者の首をくくる。
日本人から独立国としての気概を抜き取る憲法を押し付ける。
次世代教育を骨抜きにする教育制度の実施。
天皇家を何年もかけて確実に根絶する制度の改革。
さらに近年では国の在り方の根本まで影響を与える年次構造改革
要求の押し付け。

等など戦後半世紀を経てなおじりじりと効果を挙げる報復を日本に
加えたのではないかと考えている。

戦勝国側の報復手段を智恵と忍耐でなんとか押し戻したドイツと
押されっ放しの日本との差は、
ドイツは負け慣れていた。それに対して日本は有史以来初めて
外国に完敗した。この差であると決めつけられないものがあるのではないか?

戦後体制からの脱却を行うに際し、この辺りの究明が大切だと
考える。

その際大いに参考となるのがドイツ在住のノンフィクション作家・
クライン孝子氏の次の新著である。

『大計なき国家・日本の末路
    ―日本とドイツの戦後を分けたものー (祥伝社)』

  <付記>
“ 西洋史論の欺瞞性を衝く! ”のバックナンバーは
 ⇒ http://joumon-juku.com/seiyou/index.html 
                
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         <トピックス>

□□■平河総合戦略研究所メルマガ■□□
     ☆☆甦れ美しい日本☆☆
     (2009年8月25日 NO.331号)より
 ⇒ http://www.melma.com/backnumber_133212 

  そして日本は分割シナの想うとおりになる?
   シナが狙うのがこの地図の実現だ!!
 ⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/give_me_your_opinion/7918816.html

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     <縄文塾通信9月-1号 編集後記>
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  2日(水)の夜テレビのチャネル・サ-フィンをして
いたら、たまたま“ タケシの本当は怖い過程の医学 ”
で、「不眠症」について取上げていた。そこで私が長年
連れ添ってきた不眠症が、「精神生理性不眠症」だとい
うことを初めて知った。

 迂闊と言えばそれまでだが、そこではダラダラ寝るの
ではなく、一定時間寝ればいいなど、同不眠症対策など
と併せて、専門医が安眠にいい枕として、タオルケット
を利用して、寝返りを打っても頭の高さが変わらない高
さを推奨していた。

 なにもすぐに不眠症が治るなどとは思えないが、枕は
使用中の羽毛入りからタオルケットにしてみた。すぐに
は結果は出ないとしても、いいと思えば即実行である。

 今朝になってグーグルで「精神生理性不眠症」を検索
したところ、あるはあるは! それにしても、今更なが
ら我がいい加減さに呆れている。これで不眠症とは!? 
   (中村)

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           < 縄文塾通信 告知板>
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        日本会議 ’時局講演会 ’

   “ なぜ日本人は成熟できないの ”

    講師: クライン孝子先生

 ◎日時   9月13日(日)
      開場:13:00~
      開演:13:30~

 ◎場所 呉 大和ミュージアム
      (1F 大和ホール)
   JR呉駅より徒歩5分(ゆめタウン呉の隣)

 ◎参加費     500円
       当日受付でお支払い下さい
    (大和ミュージアムへの入場料は不要)

 ◎主催   日本会議広島・呉支部

 ◎問い合わせ先
       090-2865-6439(井上 重穂)
       090-3173-6000(上本 郁夫)     
   
  
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