2008/04/20
縄文塾通信 4月特別号ー3(305号)
************************************************** ◎本通信は、(原則)毎月5日に1回程度配信いたします。 ◎特別号は特他推奨メルマガ・ブログからの転載が中心 です。 ◎転載は歓迎いたしますが、出処だけは明記下さい。 ************************************************** 縄文塾通信 <4月特別号ー3(305号)> 縄文暦12008年4月20 日 編集・発行人 《縄文塾》中村忠之 ★縄文塾ホームページ http://joumon-juku.com ★キャッスルゲイトHP http://joumon-juku.jp/ ★縄文ブログ http://joumontn.jugem/ .jp/ ★「縄文塾通信」メルマガ登録は http://www.mag2.com/m/0000184916.html ************************************************** <4月− (305号)目次> ************************************************** ◎<一言巻頭言> 中村 忠之 ◎「人権」に鈍感すぎる福田首相 花岡 信昭 ◎環境問題で、日本的な解決手法が見えてきた Fより ◎ 長寿医療制度は誰のため? 前田 正 ◎編集後記 中村 忠之 ◎縄文塾掲示板 ************************************************** <お知らせ> 本号より1行の字数を(大文字で)25字としました。 これが顔や目を動かさないで見えるリミットと言うこと で、当然行数は増えますが、読みやすくなればと存じま す。ぜひご意見があればお寄せ下さい。 (中村) ************************************************* <一言巻頭言> 今回は二言、さて世界中でめった打ちの「聖火リレー」 こうなればもう「聖火」とは呼べない。とうとう長野の 聖火リレーの出発地点から善光寺が降りた。さもあろう。 ところが日本の人権団体、「寂(せき)として声無し。 マスコミもぜひ取材して下さいよ。 コリアの李明博新大統領、その与党だが辛うじて過半 数に達し、故朴正煕元大統領の長女朴槿恵氏の助けを借 りてなんとか順調なスタート。対日施策としては反日の 時代に幕を引いて、「日本に歴史謝罪を求めず」「日米 間の協調と連帯」を強化するという。 さて今まで何度も同じ言葉を聞いてきたが、その都度 反古にされてきた。今度こそは本物でしょうね、李大統 領閣下! (中村)、 ************************************************** ★★花岡信昭メールマガジン★★558号 [2008・4・16] より http://www.melma.com/backnumber_45206/ <中村のコメント> 日本は東京五輪→大阪万博を契機に高度成長を遂げて きた。一方チャイナは、北京五輪→上海万博を契機に危 機到来が喧伝されている。果たして聖火リレーを巡るチ ベット族の激しい意思表示が、その引き金になるのか、 北京五輪の期間中にもう一騒動持ち上がるのか、予断を 許さない。 それにしても(一党独裁政権とはいえ)この国の頑な さには一驚するばかりだ。さて福田さん、来日する胡錦 涛さんに、どこまで耳の痛いことが言えるか、無理だろ うなあ! ■□■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □■ 「人権」に鈍感すぎる福田首相 ━━━━━━━━━━━━━━ 花岡信昭 全体主義国家には共通する「法則」があるという。 「軍隊の行進はヒザを曲げない」「五輪開催後、9年後 に崩壊する」というものだそうだ。 「五輪から9年後崩壊説」は、だれが言い出したのか 定かではないが、このところ、永田町でもよく耳にする 。 たしかに、ベルリン五輪(1936年)から9年後に ヒトラーは自殺、ナチス帝国は崩壊した。アフガニスタ ン侵攻への抗議で日本もボイコットしたモスクワ五輪( 1980年)から9年後、ソ連(当時)はアフガン撤退 を余儀なくされ、マルタ会談によって冷戦が集結した。 この歴史を踏まえれば、北京五輪から9年後に中国は どうなっているか。名目GDP(国内総生産)で日本を 追い抜きそうな中国だが、バブル崩壊は必至という見方 も強い。いまの政治経済体制がこのまま続くとは思えな い。 チベット自治区の騒乱に対する中国当局の態度は、国 際社会が許容するものではない。中国政府は「内政問題 だ」としているが、武力で少数民族の意思を押しつぶそ うとするのは、国際常識とは相当な乖離がある。 五輪開会式には欧米の多くの国の首相、大統領らが出 席しない意向を打ち出している。日本はどうするのか。 福田首相は「チベット問題は関係者間で冷静に解決を。 この問題と五輪を関連づけるべきではない」などと述べ ただけだ。 靖国参拝問題で「相手の嫌がることはしない」と明言 した福田首相ならではの発言だ。国際社会には、日本は 人権問題にきわめて無頓着、鈍感な国として映っている に違いない。 胡錦濤国家主席の訪日を控えているからといって、こ こは、もの分かりのよさを印象付けていてすまされる局 面ではあるまい。中国側の「ミス」につけ込んで人権重 視を迫るぐらいのしたたかさがないと、外交パワーは生 まれない。 長野で行われる聖火リレーにどう対処しようとするの か。厳重な警備陣に取りかこまれて「平穏に」進行すれ ば結構なのだろうが、ほかの国々との違い、日本の異質 さが浮き彫りになってしまう。 福田首相がチベット問題で明確な意思表示を避けてい ることとあいまって、おかしなメッセージを国際社会に 送りかねないのである。 ************************************************** 国際戦略コラム NO.2903 (04/11) 環境問題の日本的な解決 http://www.asahi-net.or.jp/~vb7y-td/mail.htm <中村のコメント> メルマガ「国際戦略コラム」は、日本の卓抜した技術 力を紹介して下さるので、「コップの水 まだ半分」派 の中村としては、大いに賛同を憶える次第である。 悲観論・日本ダメ論の渦巻く中で、「行き詰まった一 神教世界、欧米人最優秀史観を打破するものは、縄文に 発した匠の技・おおらかな許しを基調にした多神教」し かないという、中村の思想にピッタリコンなのだ。 それに今や日本では、ようやく「象牙の塔」に決別し て、産学協同の成果が現れてきた。問題点も少なからず あるようだが、やはり学問の世界でも、生き残りをかけ た危機感が不可欠だと言うことのようだ。 ■□■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □■ 環境問題で、日本的な解決手法が見えてきた ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Fより ホスト京都議定書の話題が、世界的に盛んになってき たが、ここで日本は日本的な解決方法を見つけ出してい る。それをテレビ東京「ワールドビジネスサテライト」 で紹介していた。 日本は石油ショックと同様な手法でCO2排出権取引 に立ち向かっていくようである。危機意識が出ると日本 は強い。EUに後れを取っているという意識が強くなっ てきた。そして、これを跳ね返す研究が続々と出ている 。 一番、期待されているのが、膜を利用して大量の排出 ガスから二酸化炭素(CO2)を分離・回収する技術で ある。 この分野の研究は日本が進んでおり、地球環境産業技 術研究機構(RITE)が「カルド型ポリイミド高分子 膜」を活用したCO2分離装置を開発。2000年度に高分 子膜で世界最高水準の分離性能を記録した。2007年1月 からは新日本製鉄・君津製鉄所(千葉県)に設置したC O2分離装置を活用し、分離性能を確かめる実ガス試験 を進めている。 内径0.数ミリ規模の微細な中空糸膜が数万本入った分 離装置内に排出ガスを高圧で送り込むと、磁石に引き寄 せられるようにCO2が膜表面に入り込む。入り込んだ CO2は圧力の低い方向に進み、分離層をすり抜ける。 その後、回収タンクで捕集する仕組みだ。 分離膜技術を適用することで、分離・回収に要するエ ネルギーコストを化学吸収法に比べて約3割削減するこ とができると試算している。 そして、この分離膜技術を日本の多数の研究機関が研 究をしている。1つの目標が設定されると、日本は一方 向に進む特徴がある。石炭火力発電所のCO2排出量が 多いが、この分離膜技術でCO2を地中の岩盤下に固定 しようとしている。 この他にも、日経新聞2007年9/12の記事で、東大など 産学のチームがCO2から作られたプラスチックを発表し た。このプラスチックは原料の半分にCO2を使い、エポ キシドという化合物と混ぜて作られる。製法技術は1968 (昭和43)年に東大が開発したが、完成品は熱に弱いなど の欠点があり、普及しなかった。今回、東京理科大のグ ループが新しいキラル触媒などを開発したことで、耐熱 性が改善し、産業化のめどがついた。今後、国家プロジ ェクトとして5年後をめどに実用化を目指す。 エポキシドを原料にする場合、従来の方法では、組成 は同じでも分子構造の異なる「光学異性体(キラル分子 )」が半分づつできてしまいます。これは、右手と左手 のように、鏡に映すと形がピッタリ重なるのに、ある分 子がそれぞれ左右に結合しているために、極端に言えば “薬”と“毒”くらいに特性が異なってくる一対の物質 ができてしまい、熱に弱いなどの欠点があった。 最近になって、東京理科大が結合するエポキシド分子 の向きを制御する特殊なキラル触媒を開発して、一方の ポリマーだけを効率よく合成できるようになったので、 この欠点を克服したのだ。 また、反応が進み、原料が少なくなり溶液の濃度が低 下すると、溶液中のエポキシドを使い切る前に合成が止 まってしまうという課題もあったが、これを回避する触 媒を金沢大学が開発した。 この触媒によって反応が完全に終了した溶液に別種の エポキシドを加えれば、2種類のポリマーをつなげて、 これまでにないプラスチックをつくることも可能になっ た。原料をムダなく使い、さまざまな高分子を効率良く つくりわける技術が、今まさに実用化に向けて動き出し た。 東京大学大学院工学系研究科 野崎京子 教授 燃焼の最終生成物である二酸化炭素は、「極めて化学 反応しにくい物質」という誤解があります。何らかのエ ネルギーは必要ですが、光合成によって二酸化炭素を反 応させ、物性の異なるポリマーを巧妙につくりわけてい る植物を見れば、そうではないことが容易にわかります ね。二酸化炭素をどう有効利用していくのか…。その一 つの方向性が社会に必要とされるプラスチックをつくり 、固定化することだと考えています。 資源をムダなく利用して、必要とされるものをつくる 。そうしたモノづくりを支える触媒の研究を、エネルギ ーや環境、コスト的にも負荷をかけないよう、広い視野 に立って、これからも進めていきたいですね。と。 この化学的な対応とは違い、植物の機能を使うCO2吸 収も研究されている。その1つが、サカタのタネが見つ けたサンパチェンスという植物で、生育が旺盛で、1年 で1mにもなる。CO2の吸収も高くて普通の花の3〜4 倍もある。それに加えてホルムアルデヒドやNO2の吸収 も3〜4倍以上もあるのだ。期待が持てる。 最後には、ユーグレナである。これは藻で最も良く知 られた鞭毛虫で、運動性のある藻類として有名なミドリ ムシを含む単細胞真核藻類のグループだ。大部分のユー グレナ藻は葉緑体を持っており、光合成を行って独立栄 養生活を営む。 光合成を行うユーグレナ藻は、40%の高濃度二酸化炭 素の下でも生育でき、火力発電所などから排出された一 日で4300トンの二酸化炭素を直接吸収し、3000トンのユ ーグレナが生産される。このユーグレナはいろいろな用 途になるので期待が寄せられている。 ユーグレナに含まれるパラミロンは、粒の揃った細か い粒子であるという物性から、化粧品用粉体材料として 有望であるし、生分解性フィルムへの応用も研究されて おり、将来的に素材としての利用の可能性がある。直近 では栄養素が多く食用に供されている。 というように日本の底力で世界が注目する研究が目白 押しである。ということで、ポスト京都議定書を話し合 う洞爺湖サミットが楽しみである。 CO2からプラスチック ━━━━━━━━━━ 東大・帝人など12年度にも実用化 (nikkei) 東京大学、帝人、住友化学などの産学チームは11日、 二酸化炭素(CO2)からプラスチック(樹脂)を作る ことに成功し、量産技術の開発を始めると発表した。包 装材やフィルムなど幅広い用途での利用が期待できる夢 の技術で地球温暖化防止に役立つ。2012年度にも実用化 する。 チームには東京理科大学、慶応義塾大学、金沢大学、 三菱商事、住友精化も参加。原料の5割はCO2でエポキ シドと呼ぶ化合物と混ぜて作る。約40年前に東大が考案 した製法だが、耐熱性の高い樹脂ができない欠点などが あった。 野崎京子東大教授らは新しい触媒で耐熱性を改善し実 用化のめどをつけた。包装材やフィルムなどに使われ世 界の合成樹脂市場の6割強を占めるというポリプロピレ ンとポリエチレンの代替素材になる。 ************************************************** わたなべりやうじらうの メイル・マガジン「頂門の一針」 1144号 (4/3) より転載しました。 http://www.max.hi-ho.ne.jp/azur/ryojiro/chomon.htm <中村のコメント> 中村も「後期高齢者」の仲間入りしたのだが、病弱の ため「良くもここまで生きてきた!」と言う感慨が先立 って、当保険のことは深く考えても居なかった。 財政悪化に伴い、小泉行政改革のトップに医療費問題 が上げられたのだが、爾来2年余、一体厚労省はどのよ うな作業を重ねて本案を提出に至ったのか、この省のお かしさは何も社保庁だけではないようだ。舛添さんも大 変だなあ! ■□■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □■ 長寿医療制度は誰のため? ━━━━━━━━━━━━ 前田正晶 何と名称を変えようとも、この後期高齢者保険制度と やらは困ったものである。高齢者が病気ばかりするから 保険制度がパンクするといけないので、後の世代の負担 を軽減するためにも、年金から源泉徴収するという考え 方も余り感心しなかった。 だが、問題はそれだけではなかったようだ。75歳を超 える被保険者が扶養していた親族、すなわち妻は不要の 対象ではなくなり、別途国保に単独で加入し、保険料を 支払うと決まったそうだった。ここまではそれでもまだ 聞こえが未だ良かった。 ところが、現実には行政区画が違うと切り替えの準備 が行き届いておらず、困った事態が生じたと聞いた。家 内の友人はご主人が75歳を超えたにも拘わらず、国保の 保険証が届かないところに発病され、お医者様に行かれ たそうだ。 その際に後日還付するからとの条件で全額支払いの準 備として5万円持参願いと事前に通告があったそうだ。 そして、現実には4万数千円を窓口請求され何とか足り たと、胸をなで下ろされたそうだ。 だがこの方は裕福で支払能力があったから良いような ものの、ある日いきなり保険証が、その当事者の責任で もなく未着なるが故に、5万円をそうですかとばかりに 支払える能力か余裕を持つ高齢者がどれだけいるだろう か? 年金額がそれに満たない人だっておられるはずだ。政 府は2年前に国会で審議していたと嘯くが、遺憾ながら 事前の周知徹底対策がそれほど行き届いていたかは疑問 だ。 これが全て現福田内閣の責任とは言わないが、こうな ることは法律を作る時から解っていたのではないか?こ んなことを国民の10%を占める75歳に強いていながら「 格差問題」などを騒ぎ立てている民主党やマスコミの感 覚を疑いたくなる。 ************************************************** <縄文塾4月特別−3 編集後記> ************************************************** 高齢者の運転事故が多発しているらしい。従来は被害 者だったのが、運転ミスで加害者になっているという。 ニュースで良く報道されるのは、ブレーキとアクセルの 踏み間違いだというのだが、バックの車庫入れや、車幅 感覚の低下は認めるものの、ブレーキとアクセルの踏み 間違いなど無関係だとばかり思っていた。ところが先日 アクセルの踏みすぎで、すんでの所で急停車、肝を冷や した。 近々免許更新、先日の老齢者講習で、80才を超えた 老人?と一緒になったが、その運転技術の危ういこと! こちとらもいい加減で免許返納と行きたいところだが 、なにせ病院通いも一仕事、もう一回ほど「落ち葉マー ク」のお世話になることにした。 兎に角安全運転第一を心掛けたい。 (中村) ************************************************** ◎名にし負う粗忽男中村です。懲りもせず「脱字・誤字 ・変換ミス…」多発のこと、陳謝!多謝!深謝!「笑っ て許して」下さい。(中村) ************************************************** <4月縄文塾掲示板> ************************************************** 広島雑学アカデミー 4月例会の案内 1.日 時:平成20年4月23日(水) 18:30〜21:00 2.会 場:アステールプラザ 4F「中会議室」 3.講 師:元原発技術者 菊池洋一氏 4,テーマ: わたしたちにとっての”広島と原発震災” 5.講師プロフィル ・1942年 岩手県釜石市に生まれる。 艦砲射撃と空襲で戦争の恐ろしさを知る。 ・32歳まで建築コンサルタント。 ・オイルショック後、米国GE社の原発技術者として、 東海・福島原発建設に従事。 ・80年以降6年間、アブダビを中心に石油生産 関連施設の現地法人GAMAの責任者。 戦争による環境破壊を体験。 ・帰国3年後東京を離れ、50ccバイクで 全国を放浪。 ・この10年、鹿児島大学で地球環境エネルギー論 を担当。脱原発社会を目指したボランティア 活動をしている。 6.会費 1500円(懇親会費を含む) 7.自由にご出席下さい。 8.問合せ先 中村 nakamura@joumon-juku.jp ************************************************* ”出会いに学ぶ! 生き方の極意 ” <木原伸雄氏著> トイレ掃除で有名なイエローハット鍵山秀三郎氏の巻 頭言、横浜市長中田宏氏との対談を中心に、20名余り 木原氏の交遊録が紹介されている。 木原氏は広島市で内装工事店を経営する傍ら、経済誌 への寄稿・対談から、地域清掃や学校のトイレ掃除など 幅広く活動し、また親子農業体験塾を運営されるなど、 有言実行型の生き方をなさっている。 なお本著は、胃ガンから生還されて5年目という節目 に上梓されたものである。真摯な氏の生き様が窺われる 内容となっている。 ◎出版: 展望社 ◎価格: 1000円+税 ◎申込: 木原伸雄 <n_kihara@marukoshi ************************************************* 「正かなづかひの會」趣意書と入会のご案内 ↓ http://joumon-juku.com/mail_maga/2007_12_15.pdf 関心のある方はぜひご協力下さい (中村) <書法研究會> Home page http://www.syohokai.com/ mail address t_oshima@syohokai.com 主宰 大島 楯臣 郵便宛名・〒877-8691 私書箱8號 書法研究會 宅急便宛名・877-0008 大分縣日田市丸山2-4-61 TEL.0973-24-1555 FAX.0973-24-1255 ************************************************** <引用・転載の件> 縄文塾通信あるいは縄文塾関連HP・ブログからの引 用・転載を歓迎します。ただし、出所だけは明示下さい。 (中村) ************************************************** <縄文塾よりお知らせ> 中村の”電子書籍集=論文・論説・エッセイ集” 『キャッスルゲイト』 ↓ http://joumon-juku.jp/ に、新たにエッセー集『弱者曼荼羅』と、随時更新の 『閑話Q題』が加わりました。すでに完成している 『弱者曼荼羅』は漸次アップしていきますが、 『閑話Q題』は、暇を見て随時書き加えていく予定です。 ご高覧下さい。 『弱者曼荼羅』(19編) ↓、 http://joumon-juku.jp/mandara/index.html 『閑話Q題』(4篇) ↓ http://joumon-juku.jp/kanwa_Q/index.html 中村渾身の集大成である、森と人のかかわりをその創 成期にまで遡って書き下した壮大な叙事詩『森と人の地 球史』(ぜひご一読を乞う!) ↓ http://joumonjuku.jp/mori&hito/index.html それに縄文以来、平和に根ざした稀有の文化を培って きた日本文化の神髄へと導く諸論文・論説と併せ、ご覧 下されば幸甚に存じます。 (中村 敬白) ************************************************** ◎縄文塾HP: ⇒ http://joumon-juku.com/ ◎中村忠之の電子書籍集「城門への道」 ‘the Road to the Castle Gate’ ⇒ http://joumon-juku.jp/ ◎気ままに、気楽に更新中!「縄文ブログ」 ⇒ http://joumontn.jugem.jp/ ◎ご意見・ご感想・ご寄稿はこちらから nakamura@joumon-juku.jp * * * * <フレンドリー・メルマガ> 中村の文章ほかを適宜紹介いただいております ◎「日本の再興」―日本戦略の研究会 ⇒ http://blog.mag2.com/m/log/000091303/ ◎WEB 熱線(アジアの街角から) ⇒ http://chinachips.fc2web.com/common/31mag.html <推奨メルマガ> ◎「日本戦略の研究会」及び「21世紀研究会」 「良い国日本の進路」 ⇒ http://blog.mag2.com/m/log/000173950/ ◎わたなべりやうじらうのメイル・マガジン 「頂門の一針」 ⇒h ttp://www.max.hi-ho.ne.jp/azur/ryojiro/chomon.htm ◎国際派日本人養成講座 ⇒http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/ ◎「クライン孝子の日記」 ⇒ http://archive.mag2.com/0000098767/index.html ◎「花岡信昭メールマガジン」 ⇒http://www.melma.com/backnumber_45206/ ◎平河総合戦略研究所メルマガ ☆甦れ美しい日本☆ ⇒ http://www.melma.com/backnumber_142868/ ◎「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 ⇒ http://www.melma.com/backnumber_45206/ ◎おきらく軍事研究会の「軍事情報」 ⇒ http://www.mag2.com/m/0000049253.html ◎山本善心の「時局心話会<木曜コラム>」 ⇒ http://shinwakai.xsrv.jp/shinwa/mail-cgi/mailf.cgi ◎北野 幸伯の「ロシア政治経済ジャーナル」 ⇒ http://blog.mag2.com/m/log/0000012950/ ◎西村眞悟のメルマガ ⇒ http://www.emaga.com:80/tool/automail.cgi?co de=shingo&mail=joumontn@ms4.megaegg.ne.jp&e=1 ◎国際戦略コラム ⇒ http://www.asahi-net.or.jp/~vb7y-td/mail.htm 「縄文塾通信」をブログで毎回取り上げて下さいます ◎猫じじいのたわごと(情報ブログ) ⇒ http://plaza.rakuten.co.jp/yamanoha/ ◎採れたてニュース・オンライン(社会版) ⇒ http://blog.livedoor.jp/dexter5150/archives/ 2008-02.html <推奨HPおよびブログ> ◎軍事評論家 佐藤守のブログ日記 ⇒ http://d.hatena.ne.jp/satoumamoru/ ◎加 瀬英明のホームページ ⇒ http://www.kase-hideaki.co.jp/index.html ◎hanahana日記 ⇒ http://www17.ocn.ne.jp/~hana2/ ◎ブログ「阿比留瑠比さんのページ」 ⇒ http://abirur.iza.ne.jp/ ◎金谷 武洋の『日本語に主語はいらない』 ⇒ http://blog.goo.ne.jp/shugohairanai/ ◎町田 宗鳳のホームページ ⇒ http://home.hiroshima-u.ac.jp/soho/ ◎唸声さんのページ ⇒ http://datefile.iza.ne.jp/ ◎博士の独り言 ⇒ http://specialnotes.blog77.fc2.com/ ◎せと弘幸のBLOG『日本よ何処へ』 ⇒ http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/ ◎大事小事ー米島勉日記 ⇒ http://blog.goo.ne.jp/daijishoji ◎大紀元 ⇒ ttp://jp.epochtimes.com/ ◎totopapaさんの「普通の国にしたいだけなのだ」 ⇒ http://totopapa.iza.ne.jp/blog/ ◎東雲牛の時事放談 ⇒ http://www.megaegg.ne.jp/~yyoshida/index.htm



