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執筆は主筆中村およびゲストライターで構成し、縄文関連から世界・日本における最新時事問題批評まで、幅広い現象・事象を紹介している。

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2008/04/15

縄文塾通信 4月-3(304号)

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◎本通信は、(原則)毎月5日に1回程度配信いたします。
◎特別号は他推奨メルマガ・ブログからの転載が中心です。
◎転載は歓迎いたしますが、出処だけは明記下さい。
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      縄文塾通信 <4月ー3(304号)>
             縄文暦12008年4月15日   
    編集・発行人  《縄文塾》中村忠之     
 ★縄文塾ホームページ       http://joumon-juku.com
 ★中村電子ブック・論文HP  http://joumon-juku.jp/
 ★縄文ブログ        http://joumontn.jugem.jp/
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     http://www.mag2.com/m/0000184916.html
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        <縄文塾通信4月−3 (304号)目次>
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              <訂 正>
 前号(4月特別号−2)で、
>コレステロール値は上限130〜140は平常値だった。
と書きましたが、「230〜240(ml)は正常値だった」が正確です。
謹んで訂正いたします。   (中村)
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◎<一言巻頭言>                    中村 忠之
◎楽観的日本再建論ー1                中村 忠之 
◎シナにオリンピックを開く資格はない!        トラネコ
◎米露中が真に恐れる国日本               by OJIN  
◎映画「南京の真実」                 奧中 正之 
◎マスコミの偏向報道を問う!                          おおなだ                  
◎次世代燃料のメタンハイドレート連続産出実験に成功  日経ネット
◎4月−3編集後記                   中村 忠之
◎縄文塾掲示板
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                     <一言巻頭言>
  「入学金を納入しなかった2名の生徒を(規定に従って)入学式に参
列させなかった」という至極当然の行為のニュースが、「これでもか」
というほど垂れ流された。
 見た範囲では非難がましいコメントはなかったが、わざわざ校長にま
で、経緯その語らせていることは言外に非難していることがわかる。
 こうしたマスコミの姿勢こそが、エセ人権主義者やモンスター・ペ
レンツを生む温床になるのではないか。
 こうまで公(おおやけ)になったら、マスコミ口癖の「当の子供達の
人権?」が、かえって踏みにじられることになるのではないか。それに
第一、もっともっと取り上げるべきニュースがたんとあるでは……。    

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   ┏━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┓
  ┃楽┃観┃的┃日┃本┃再┃建┃論┃
  ┗━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┛ 
              ‥‥《1》     中村 忠之
   
★日本はそんなに駄目なのか
━━━━━━━━━━━━━

 今の日本には思想の左右を問わず、悲観論が充満しています。左傾
の人たちには、自民党に代表される保守系天下の終焉の目安が立たな
い上、二大政党論あるいは、大連立論の中で埋没する自らの「限りな
き存在の軽さ」に嘆息しきりです。

 一方保守系にしても、内部に抱えた官僚の実力や、官僚組織の深部
にまで浸透した左翼分子の蠢動に目が離せない状態にあります。

 また左右論壇にしても、お互い言いしれぬ閉塞感の中で、悲観論を
基底とした論説ばかりが目立ち、そこでは日本亡国論が大手を振って
闊歩している感があります。

 その上ほとんどのマスコミは、針小棒大・付和雷同のステロタイプ
の報道に終始し、世界における日本の位置づけに対して、いささかも
言及しないでスタンスに終始しています。では本当に日本はダメ国家
で、座して滅亡を待つ状態なのでしょうか。


★コップの水!?
━━━━━━━━
 存じ「コップの水」という寓話があります。コップに半分水があっ
た場合、悲観論者は「もう半分しかない」と嘆き、楽観論者は「まだ
コップには半分水が残っている」というものです。

 これは同じ状況でも、受け取る側の意識によって、まるで真反対な
答えが出るという教訓です。今の日本では、どうも前者が大勢を占め
ているようです。

 その原因の一つとして、多くのマスコミは暗いニュースしか流しま
せん。毎日悲惨なニュースが家庭にこれでもかというように配信され
ます。加えていかに日本が安全でなくなったかというコメントが追い
打ちを掛けます。

 ネット通信で見られる保守系の論者にしても、日本外交の不手際や
官僚たちの悪行を「これでもか!」とばかり暴き立てます。そうした
いわば「負の報道」から、明日の日本の進路が指し示されるでしょう
か。

 日本を代表するオピニオン雑誌にしても、読めば読むほどウツにな
って落ち込むような記事満載です。それが実際に正論だとして、誰し
も暗い事実が並ぶと、「いい加減にして欲しい」と開き直りたくなる
ものです。

 では本当に日本は、それほど暗くて駄目な国柄なのでしょうか。お
そらく多くの論者は、「その日本がなぜ…」という思いでの発言であ
ることは言うまでもないでしょうし、それでもこの日本に将来を託す
気構えを充分持っているはずです。

 ではどこかに「ボタンの掛け違い」があるようです。それは一体何
でしょうか。

 ここらで「明るい日本」をさがして、その面を強調する必要があり
ます。なにしろ日本は、すべてを失った日本は、戦後わずか20年あ
まりで、再び世界有数の工業国にカムバックし、今やGDP世界第二
の先進国になりおおせ、気がつけば先頭ランナーが居なくなったとい
う国なのです。探せばいくらでもいいところが見つかるはずです。


★凶悪報道の落とし穴
━━━━━━━━━━

 たとえばネット報道や書籍では、チャイナの悲惨といえる現状が嫌
というほど流されています。マスコミは遠慮して報道を避ける傾向に
ありますが、また迫害を逃れて他国に亡命した人たちを中心に、この
国の抱える「これでもか」というような矛盾の集積から、かつては
「遠からず(少なくとも5年くらいで)この国は滅びる」という論調
が大勢を占めており、そうした風潮は今でも続いております。

 ところがこの国はどっこいまだまだ健在で、相変わらず周囲に害毒
を撒き散らしながら、依然として高度成長を続けております。明日に
でも上海バブルが崩壊するとか、また同じ論調で北京オリンピックの
後には、それが終わって次の上海万博後には〜、という意見も多く見
られます。

 いろんな報道を総合しても、こんなジレンマ・トリレンマ
を抱えた国でありながら、今までなぜ行き詰まらずにいるのでしょう
か。ここに悲観論の持つ限界が見えてきます。すなわち、こうした悲
観論の蔭に、それをなんらかカヴァーする部分がなければ、未だにこ
の国がしぶとく生き残っているわけはないはずです。

 そうした事情を日本に当てはめた場合、誰しも今の日本の状態が、
チャイナに劣っておると考える人は、ごくごく異常な人でしょう。
とするといたずらに悲観論ばかりが先行することは、「百害あって
なし」だと言うほかありません。


★仁義なき戦い
━━━━━━━

 とすると私たちは、やはり明るい部分に焦点を当て、いいところを
伸ばしていくことが求められるべきではないでしょうでしょうか。

 1960年代、まだ世情不安定な時期、広島では暴力団同士の抗争
が激しく繰り返しており、地元のマスコミ発『仁義なき戦い』という
ノン・フィクションが週刊誌を飾り映画にもなりました。

 その時期県外の多くの人に「広島のような恐ろしい街によく住める
ことだ」と言われたものです。彼らにとって広島の街は、日中でもピ
ストルの弾が飛び交う危険な場所というイメージだったのです。実際
そんなことはあり得なかったのに…。

 最近、凶悪犯罪特に肉親間殺戮のニュースと火事での死亡事故が、
毎日のように報道されます。すると我々の頭に、この二つのことが強
くインプットされます。だったら日本は危険一杯の国なのでしょうか。
確かに一昔前に比べると犯罪が激増しています。それでも世界的に見
て、いまだに屈指の安全国家であることは間違いない事実なのです。

 今年(2008年)に入ってからですが、日本で学ぶ留学生対象に、
「日本の文化でなにがクール(カッコいい)か?」 自国持って帰り
たいものは?」という質問に、意見を聞く番組がありました。

 ある留学生が「日本の安全性がクールであり、、そのシンボルとし
て「交番制度」を是非自国に持ち帰りたいと語っていました。

 これはなにもお世辞でも何でもなくて、日本での悪いニュース氾濫
とは裏腹に、いまでも公道に自販機が所狭しと並んでいるさまを見れ
ば、誰だって世界一安全な国は日本を置いて他にないということがわ
かろうというものでしょう。

 今こそ私たちは、マスコミの報道する、悪い面ばかりを見る愚から
脱却する時ではないでしょうか。
                (この項つづく)

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  シナにオリンピックを開く資格はない!  

                        トラネコ

 今世界はチベットの人権問題で聖火リレーが盛り上がって・・・
いや、騒然となっています。縄文塾通信でも関連記事が取り上げられ
ていますが、日本の媚中首相も野党第一党党首もシナに気兼ねして、
これだけ世界問題になっているチベットに殆ど言及せず、むしろ避け
て触れないようにしてる姿は実に情けないです。
 
 またシナのイヌ河野洋平(江沢民の傭兵といわれた売国奴)衆議院
議長が中心になって、北京五輪を成功だか、支援だか、をする国会議
員の会なるものに225名もの議員が名を連ねています。おそらくこ
んな媚中の会など世界中見渡しても日本以外存在しないのではないで
しょうか。まさに中華帝国への册封外交ここにありです。
 
 シナはオリンピックはスポーツの祭典だから政治問題化するな、と
言います。しかしシナはこれまで7回もオリンピックを政治問題化し
てボイコットしてきました。特に1964年の東京オリンピックは台
湾問題を理由にボイコットし、あろうことか開会式にあわせて核実験
をするという大人気ない嫌がらせをしました。

 こんなことをしておきながら、オリンピックを政治問題化するな?
ってハア?  お前が言うな!

 オリンピックはスポーツを通して世界平和を祈念する平和の祭典で
すから、ダルフールやチベットであるいは国内でなんの気兼ねなしに、
人権弾圧や虐殺をしている国にオリンピック開催の資格などありませ
ん。
 
 さてここから本題です。

 今チベットの独立や人権問題で、世界はオリンピックやその開会式
ボイコットなどの批難が渦巻いていますが、違う観点から私はオリン
ピックボイコットすべき論を書きたいと思います。
 
 この共産主義独裁国家のヤクザ的言いがかりは、今回日本にとって
もっと酷いものがあります。それは全くマスゴミは取り上げませんが、
南京大屠殺記念館の拡張工事をオリンピックにあわせて進めており、
しかもこれを世界文化遺産に登録しようと画策しているのです!
 
 この南京大屠殺記念館なるもの、これもマスゴミは報道しませんが、
じつは日本人がシナに企画を申し入れ、日本人の資金で、日本人の設
計で建設されたものなのです。一部の人には周知ですが多くの日本人
は知りません。勿論シナ人には一切知らされていないのは当然です。
 
 1980年代に当時の田辺誠・日本社会党委員長が、北京政府に2
度も働きかけて建設させたものです。

 当時北京政府は資金不足でそんなもの作れないと言いました。そこ
で田辺は支持団体の総評から3000万円の資金を拠出させて、それ
を持参して南京市へ寄付し建設させたものです。しかも設計も未確認
ですが日本人の手によるものだそうです。ちなみに売国奴・田辺誠氏
はいまは民主党群馬県連常任顧問をしているそうです。

 さらに余談ですが、建設にかかった費用は実際は870万円で、残
りはシナ共産党の幹部で山分けしたそうです。
 
 この大虐殺記念館の発端になったのは当時朝日新聞の記者だった本
多勝一の、「中国の旅」や「殺す側の論理、殺される側の論理」など
の著書で、これからありもしなかった南京大虐殺がにわかに脚光を浴
び、教科書にも30万人大虐殺説が掲載され始め、首相の靖国神社参
拝にもシナからのクレームがつき始め徐々に既成事実化していきまし
た。
 
 繰り返し述べますが、南京大虐殺事件・記念館とはすべて日本人の
発案で、日本人の演出で、日本人が資金供与し、日本人によって設計
し創作されたトンデモ事件なのです。シナはこの南京大屠殺記念館を
ユネスコの世界文化遺産として登録し、アウシュビッツ収容所、広島
原爆ドームに並ぶ負の世界遺産にしようとしています。

 いくら社会主義政党とはいえ、これほどまでの売国行為をする左翼
政党も世界広しといえど日本くらいしかないでしょう。日本は右も左
も世界に例を見ない売国奴の集団ばかりです。
 
 むしろ日本はこのシナの不当な策動を問題視して、オリンピック不
参加を表明できる正当な理由があります。

 いや、絶対にシナがこんな馬鹿な企画を捨てないかぎり、五輪参加
はボイコットすべきです。
 
 これはチベットのことではなくわたしたち日本自身の問題なのです。
もし南京大屠殺記念館が、世界遺産に登録されたとしたら、我々の生
きてる世代すべてはご先祖様と戦没者の方々に顔向けできず、罰を与
えられるでしょう。
 
 しかしこんな国辱はなにが何でも阻止すべきことですが、媚中首相
・福田はまったくどこ吹く風です。いやどこ吹く風どころか、五輪出
席を取りやめた天皇陛下の変わりに皇太子を出席させようと、シナの
面子を立てることに必死です。さらには野党の第一党も何にも言わず
だんまりなのです。お前らいったいどこの国の政治家?
 
 もう日本に保守政党など存在しないのです。一部の議員にはまとも
な保守議員はいますが、保守政党は死滅しました。今の日本は売国奴
の田辺誠や土井たか子のいた社会党の一党独裁国家であり、派閥に自
民派や民主派や公明派などがあるだけです。

 日本の政治はいくらシナに罵詈雑言浴びせられ、不当な要求を突き
つけられても、べったりと媚を売ることに喜ぶマゾヒスティックな変
態政治屋集団に成り下がっています。
 
 ほんとうにこれが日本の政界の現状です。情けないことです。 
 
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 ≪ WEB 熱線 ≫  ≡アジアの街角から≡  2008/04/04
    ▼▽ 硬派的題目 ▽▼ by OJIN
            ↓
  http://chinachips.fc2web.com/common/31mag.html

   <中村のコメント>
 根が単純なせいか、「ダメな日本論」を読むとムカムカし、「良い
ニッポン 強いニッポン」を読めば機嫌がいい。

 その点OJINさんの文章は、威勢が良くてホッとする。だから極
力日本の良い点を探すことに躍起になる。

 昨今マスコミでも、日本官僚の悪い点ばかり、これでもかとばかり
あげつらうが、それでも他国の官僚と比較すれば御の字かもしれない。
子供だって「叱るばかりではダメで褒めておやんなさい」って言うじ
ゃあないか。

 これでは官僚になる人が減ってしまうよ。コメントになっていませ
んね。
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 ☆ 米露中が真に恐れる国日本 
                          by OJIN

 カラオケが大好きな OJIN は、ご当地中国のカラオケスナックでも、
興がのれば渋いノドを唸らせておりますが、あるとき、あっちの席に
中国人グループ、こっちの席は日本人グループ、という場面になった
ことがございました。

 あっちもこっちも、もうかなりメートルが上がっていて、こっちの
一人が日本の軍歌をガナリだしました。ーーー日本人客だけならまだ
しも、あっちに酔っ払いの中国人グループがいるのに・・・たちまち
灰皿が飛び、グラスが飛び、罵りあいの修羅愁嘆場!‥‥‥とはなり
ませんでした。

 敵さんが次の歌をいれて‥‥‥画面が出たら‥‥‥中国の軍歌!!

 その後もお互いの軍歌の応酬で、お互いにヤンヤヤンヤの大拍手大
喝采で平和裡の大フィーバーとなったのですが、

 ーーーその、お互いのカラオケ軍歌の背景画像を眺めていて気がつ
きました。

 日本軍は、威風堂々の騎馬行進とか、大空翔ける戦闘機爆撃機、波
涛蹴立てて進む軍艦航空母艦の大艦隊の画像。

 中国軍は、山腹に腹ばいになって小銃をかまえ、それからみんなで
突撃していくような場面ばかり・・・戦闘機も爆撃機も大艦隊も威風
堂々の騎馬行進も、何もありませんでした――――。

 1868年の明治維新から、1937(昭和12)年の盧溝橋[ろこう
きょう]事件に始まる日中戦争のこの頃まで、の僅か70年間で、日本
は、米英独露仏伊という列強のトップグループに躍り出ましたが、し
かし、そういう状況は明治維新から始まったのではなく、

┌──────────

ヨーロッパを抜いた鉄砲技術

 こうした「富国」政策からあがる潤沢な税収を用いて、信長は「強
兵」政策を実行した。その第一は、常時、戦闘可能な職業軍人集団に
よる「常備軍」を創設したことである。

 従来の戦国大名は、農民を兵員としていたため、農繁期には戦いが
できなかった。そこで信長は、農民と兵員を完全に分けて、常時戦闘
ができる軍隊を作った。そして専業の職業軍人たちには、高度な武器
を操るための訓練を施した。

 第2は新兵器の採用である。ポルトガル人が日本に火縄銃を伝えた
のは、天文12(1543)年だったが、それからわずか6年後には、
信長は鉄砲5百挺を近江の鉄砲鍛冶屋に生産させている。

 しかも、銃の性能自体も格段に改良させた。ポルトガルの火縄銃は
雨に弱いという欠陥があったが、雨よけの付属装置が考案されて、雨
中でも射撃できるようになっていた。

 また、弾丸の威力を増すために口径が広げられ、引き金の機構を改
良して弾丸が発射されるまでの時間が短縮された。これにより、騎馬
武者など高速に移動する対象への命中率も向上した。

 命中精度も改善され、1580年代に信長が使用していた鉄砲は1
00メートル以上の命中距離を誇っていた。ヨーロッパでは半世紀後
の30年戦争で用いられていた小銃の命中距離は50メートルほどに
過ぎなかった。

 装備された鉄砲の数も、ヨーロッパとは桁違いだった。天正3
(1575)年に武田軍の騎馬武者隊を撃破した鉄砲隊は、3千挺もの
規模だった。この12年後にフランスのアンリ4世の軍隊が持ってい
たのは、25名の鉄砲隊と300名のピストル隊のみであった。

 しかも、鉄砲隊が3交替で次々と一斉射撃を行う戦法を開発した。
この一斉射撃法がヨーロッパで広く普及したのは、長篠の戦から半世
紀も後のことであった。


宣教師を驚嘆させた鉄製軍艦

 天正6(1578)年には、信長軍は大阪の石山本願寺を海上封鎖し
たが、その救援に来た毛利水軍を、大砲を搭載した鉄製軍艦6艘で打
ち破った。これは約2年間の研究開発の結果、建造されたもので、全
長26メートル、幅13メートル、海面からの高さ5メートルの軍船
であった。船腹から甲板上の矢倉まで鉄板で装甲し、3門の大砲と、
多数の大型鉄砲を備えていた。

 この鉄製軍艦を見た宣教師オルガンチーノは、驚嘆してつぎのよう
な報告書をポルトガル本国に送っている。

 ┌--------
 この船は、信長が伊勢の国で建造させた、日本国中でもっとも大き
く、また華麗な船で、わが王国ポルトガルの船に似ている。私も行っ
て実際に見てみたが日本でこれほどの船を造るということに驚いた。
・・・

 船には大砲が3門、搭載されていたが、これを何処から持ってきた
のか、想像がつかない。というのは、われわれがこれまでに確認した
ところでは、日本では豊後の王=大友氏)が鋳造させた数門の小さな
砲を除いて、他に大砲はないはずだからである。

 私は実際に行って、この大砲と仕掛けを見てきたが、船にはその他
に、精巧な大型の長銃が無数に装備されていた。
└--------

 ヨーロッパにおいて鉄製の軍艦が初めて出現したのは、この120
年後であった。

 信長は「石山本願寺の戦い」に勝利して手に入れた大坂を「国際貿
易港」とすることを構想した。そこに強大な海軍を作り、その武力を
背景に国際貿易を発展させようとしていた。これまたスペインやポル
トガルへの対抗策であった。

└─(尚詳しくは「冷戦、信長 対 キリシタン(下)」)
 →http://chinachips.fc2web.com/repo5/52a070606.html


ーーー現在でも似たようなものではないのか?


 衰えたりとはいえ、東洋の眠れる獅子と云われて、植民地争奪に明
け暮れていた欧米列強も、小競り合い的な地域戦以上には手出しがで
きなかった清朝中国に日清戦争で勝利した。

 その当時、世界最強の陸軍と謳われ、開戦前には誰も(何れの国も)
まさか日本が勝つなどとは予想もしなかった日露戦争にも勝利し、敗
れたりとはいえ、第一次世界大戦で世界の富の大半を掌中にした最強
の軍事経済大国アメリカに挑み、その心胆を寒からしめた唯一の国、
日本――――。

 アメリカに敗れたために連動して手を挙げなければならなくなり、
敗戦という形にはなりましたが、大陸にあった支那派遣軍は連戦連勝
で、蒋介石国民政府の臨時首都重慶の、山ひとつこちら側の湖北省宜
昌まで進んで、そこから連日重慶を猛爆していました。

 中国各地空港の思い出話(3)「宜昌空港――ここまで来ていた!旧
日本軍!」
 →http://chinachips.fc2web.com/repo/001Kuko3.html

 核兵器があったために熱戦にまでは至らなかったアメリカとソ連。
もし核兵器抜きで戦ったとしたら、ソ連はアメリカに対して、日本ほ
どの敢闘を果たすことなど可能だったでしょうか――――。

 アメリカ⇔ソ連、中国⇔アメリカ、中国⇔ソ連(ロシア)。――――
小競り合い程度の戦闘はともかくとして、互いに総力戦を戦ったこと
など1度としてありません。

 明治維新の以前から、世界の超大国と認識されていたこの3国と、
バカ正直故に真正面からぶつかって、しかしその心胆を寒からしめた
のは日本だけです。


 大東亜戦争の敗戦で焦土とされてから僅か半世紀にして、アメリカ
に次ぐ世界第二位のGDPという水準にまで経済的復興を果たした日
本。

 一旦「やろう!」と決意すれば、日ならずして核兵器だろうが空母
艦隊だろうが、保有が可能な潜在能力を秘めている現在の日本。


 ーーー米露中が真に恐れている国、、それは日本なんじゃないだろ
うかーーー


(尚詳しくは「冷戦、信長 対 キリシタン(下)」)
 →http://chinachips.fc2web.com/repo6/61a070606.html

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   <中村のコメント>
 古くからの塾友奧中さんは、同年期ながらなかなかどうして、穏や
かな風貌に似合わぬ熱血漢である。
 本論は、氏が友人に転送している「クライン孝子の日記」(4/12)
へのコメントとして付されたものである。
 何度かお伝えしたように、氏は某自動車会社の海外勤務が長く、特
にチャイナでの経験は、今もなお抜きがたい国家(あるいは国民)認
識として、潜在意識に深く植え付けられたもののようである。
 そのため、凡百のチャイナ論を遙かに超える説得力を持っている。
元気そうでもすでに「後期高齢者」、お互い無理しないようにしまし
ょう。

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   映画「南京の真実」
                                     奥中 正之

 日本の行く末を真に憂う方々が志を一にして制作されたのが下記の
チャンネル桜で紹介されている
     ↓
 http://www.nankinnoshinjitsu.com/

 今回はその第一部「七人の『死刑囚』が完成し封切られる。南京大
虐殺の大欺瞞を真っ向から打ち砕こうとする内容である。

 ただ、戦後の自虐史観教育ですっかり洗脳されている人たちは、南
京大虐殺はあったものと信じ込み、それを否定することは日中友好促
進の精神に反し、危険なことだと考えている。これらの人たちは上記
映画「南京の真実」は忌避して見ることはないであろう。

・人口20万人だった南京で何故30万人も殺せたのか?
・南京陥落から、外国人たちが南京に入れるようになるまでの
 約30日間に30万人を虐殺しようとすれば、1日1万人を
 虐殺しなければならないが、そんなことが一体出来るのか?
・南京陥落後短期間に南京の人口は20万人より増えているが
 30万人が大虐殺された地獄のようなところに人は集まるのか?

 などといった常識的な疑問を出発点にして、南京大虐殺は欺瞞では
ないかとの前提に立って、チャイナの主張や朝日新聞の主張(筆頭は
本多勝一氏)の矛盾を追及する情報に積極的にアプローチする姿勢が
我々に求められている。

 日本という国と自分との一体感を有する人ならば、我が先輩が南京
で中国人の非戦闘員を多数殺したり、レイプしたとする主張に、身の
置き所まない羞恥を覚え、それを原動力として、それは本当なのか?
熱心に探求する姿勢が生まれる筈である。

 しかしこれも戦後教育の悪しき結果として、多くの日本人が権力は
悪だとの先入観から、国家との一体感を喪失している。また、過去の
歴史と切り離されているから、先人が南京で大悪事を為したという欺
瞞についても、他人事のように感じ、そのウソに結果的には加担する
ことに関して抵抗感を持たない。

 このような日本の実情をチャイナき知り尽くしているから、その実
情をフルに活用した謀略を仕掛けてきている。このように考えなけれ
ばならない。

 例えば、南京大虐殺は欺瞞だと信じる日本人たちと、南京大虐殺は
あったと信ずる日本人との間を引き裂き、日本社会を分裂させる謀略
に基づいて様々な技を仕掛けてくると読んでいる。

 チャイナ政府の手先である朝日新聞の言論を注目する必要がある。
今回の映画「靖国」もそういったチャイナの対日謀略工作の一環であ
ろうと私は読んでいる。

 そして映画「靖国」のおかしさを追求する政治家を攻撃する朝日新
聞の言論を注意深く読めば、チャイナの底意が見えるというものであ
る。

 日中間には国家の正当性を守るための宣伝戦が進行している。相手
は国家戦略として取り組み、我々は民間有志の団結である。力の差は
大きいと見える。しかし相手はウソを頼りとし、我々は真実を拠り所
としている。

 我々が前進する限り、必ずや道は開けるものと信じたい。

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 <おおなだ>さんのご指摘と、日経ネット(4/7)よりの報道
を紹介する。
 
   <中村のコメント> 
 「日本は無資源国家」だと言うけど、昔はジパングという黄金(こ
がね花咲)国だったし、銀も銅も大産出国だった。資源は何時か枯渇
する。中東の産油国だって例外ではない。

 もっとも今多くの天然資源は枯渇したが、無尽蔵でしかも再生可能
な人的資源がある。探せばいくらでも日本人の実力を指し示す情報は
あるものだ。

 日本人はマゾっぽい性格なのか、それとも奥ゆかしいのか、いいニ
ュースよりも暗くて落ち込むようなニュースを好むようだ。といって
マスコミは偏った情報を流せばいいということにはならない。

 日本のごく近海にメタンハイドレード、それが現在の消費量で20
0年分とはまあ無尽蔵に近い。天延資源と人の知恵がセットになれば
「鬼に金棒」ではないか! 一日も早い実用化を期待したい。

 ヒトの皮膚細胞から、胚性幹細胞(ES細胞)と遜色のない能力を持
ったiPS細胞(人工多能性幹細胞)の知的所有権をを巡って、開発者
である京大山中教授側と、開発に協力関係にあったアメリカの製薬会
社の間で、トラブルが生じたと報道された。

 さて結果はいかに? こうしたことに日本人はいつまでも甘いから
なあ!

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     マスコミの偏向報道を問う!
                                         おおなだ

 英BBC放送と読売新聞との共同世論調査によると、世界に好影響
を与えている国として、日本とドイツが並んで首位とある。

 昨年2月も英BBC放送と米メリーゴランド大学との世界の共同世
論調査で、同様の主旨で日本とカナダが首位を分け合っている。昨年
も今年もマスコミはもっと喜んで我々にしらせるべきなのにそれをし
ない。

 その代わり、自国と自国政府について非難することは熱心に知らせ
てくる。ことさら影だけを、しかも虫眼鏡で拡大して知らせようとす
る。

 昨秋、日経新聞が社会経済生産性本部の発表による国民の豊かさの
国際比較を記事にした。見出しに大きく「国民の豊かさ 日本7位」
とあり、サブに1ランク後退とある。悪い知らせと思いつつ、本文記
事を追うと「ただ、米英など主要先進国の中では1位につけている」
と小さく書いてある。

 失礼を承知で言えば、首位のルクセンブルクやノルウエーなどは日
本の国際競争上は眼中にない。韓国の新聞なら「主要先進国の中で1
位」と見出しが躍るだろう。

 後日、金文学先生と中村塾長とのトーク番組のあと金先生にこの記
事を申し上げ見解をお伺いすると、「韓国の新聞見出しは間違いなく
そうなります」、その後「う〜ん」となったまま金先生は次の予定に
行かれた。

 常に視点を世界の中の日本に置いている日経新聞ですらこの有様。
「ウ〜ン」
 
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 次世代燃料のメタンハイドレート、連続産出実験に成功 

                       日経ネット 

 独立行政法人の石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)
は次世代エネルギーと期待されるメタンハイドレートを地中から連
続して産出する実験に世界で初めて成功した。急激な原油高や将来
のエネルギー不足を見据え、中国など世界各国がメタンハイドレー
トの早期の商業生産を競っている。日本は最大の課題である採掘技
術の開発で先行、2018年ごろの商業化を目指す。

 「資源小国」である日本にとってエネルギー自給率の向上につな
がる可能性が出てきた。 

 メタンハイドレートは永久凍土の下や海底下の砂層にシャーベッ
ト状で埋蔵する。経済産業省は昨年、東海沖から熊野灘の海底に日
本の天然ガス年間使用量の14年分に相当する1.1兆立方メートルの
メタンハイドレート埋蔵量を確認。日本近海全体では天然ガス約
100年分にあたる推定7.4兆立方メートルと世界最大規模の埋蔵量が
あるとされる。 
             
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         <縄文塾4月−3 編集後記>
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 デザイナーでありプランナーである友人Nさんから、縄文塾通信
の1行の文字数が多くて読みづらいので、目を動かさなくても読め
る1行の文字数として、25字以下にしてはどうかという提案があ
り、「善は急げ!」早速次回より実行することにしました。確かに
メルマガの中には、読みづらいものも多くありますので、そこは素
直に実行します。出来れば読後の感想や意見などお寄せ下さい。 

 寄稿・転載分ですが、いままでも文章によっては、勝手にフレーズ
ごとに1行あけを行ってきましたが、この件も勝手ながら変更させて
いただく予定です。よろしくご了承下さい。

 燃料と併せ。穀物価格の高騰が続き、食糧自給率が30%を切ると
いう、先進国中最低の日本は、表示そのものが時代に即したものかど
うかを別として、いまだに食品の表示違反の撲滅に躍起になっている。
 日本での食品廃棄率・生ゴミ直行によって、20〜30%の食品が
無駄に捨てられているというのに……。

 かくなる上は、もう政府に頼らず、国民一人一人の努力と良識に待
つしかないだろう。            (中村)
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◎名にし負う粗忽男中村です。懲りもせず「脱字・誤字・変換ミス…」
多発のこと、陳謝!多謝!深謝!「笑って許して」下さい。(中村)  ***************************************************************
                     <4月縄文塾掲示板>
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     ”出会いに学ぶ! 生き方の極意 ”
           <木原伸雄氏著>

 トイレ掃除で有名なイエローハット鍵山秀三郎氏の巻頭言、横浜市長
中田宏氏との対談を中心に、20名余り木原氏の交遊録が紹介されてい
る。
 木原氏は広島市で内装工事店を経営する傍ら、経済誌への寄稿・対談
から、地域清掃や学校のトイレ掃除など幅広く活動し、また親子農業体
験塾を運営されるなど、有言実行型の生き方をなさっている。

 なお本著は、胃ガンから生還されて5年目という節目に上梓されたも
のである。真摯な氏の生き様が窺われる内容となっている。

◎出版: 展望社
◎価格: 1000円+税
◎申込: 木原伸雄  <n_kihara@marukoshi.jp>

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           <縄文塾よりお知らせ>
 中村の”電子書籍集=論文・論説・エッセイ集”
 『キャッスルゲイト(The Road to The Castle Gate)』
       ↓
   http://joumon-juku.jp/ 
に、新たにエッセー集『弱者曼荼羅』と、随時更新の『閑話Q題』が
加わりました。すでに完成している『弱者曼荼羅』は漸次アップして
いきますが、『閑話Q題』は、暇を見て随時書き加えていく予定です。
ご高覧下さい。
     『弱者曼荼羅』(19編)
       ↓、
  http://joumon-juku.jp/mandara/index.html 
      『閑話Q題』(4篇) 
       ↓
  http://joumon-juku.jp/kanwa_Q/index.html 

 中村渾身の集大成である、森と人のかかわりをその創成期にまで
遡って書き下した壮大な叙事詩『森と人の地球史』(ぜひご一読を
乞う!)
      ↓
  http://joumonjuku.jp/mori&hito/index.html

 それに縄文以来、平和に根ざした稀有の文化を培ってきた日本文
化の神髄へと導く諸論文・論説と併せ、ご覧下されば幸甚に存じま
す。 
                 (中村 敬白)	  
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                広島雑学アカデミー
           4月例会の案内

1.日 時:平成20年4月23日(水)18:30〜21:00
2.会 場:アステールプラザ 4F「中会議室」

3.講 師:元原発技術者 菊池洋一氏
4,テーマ:わたしたちにとっての”広島と原発震災”

5.講師プロフィル
  ・1942年 岩手県釜石市に生まれる。艦砲射撃と空襲で
   戦争の恐ろしさを知る。
  ・32歳まで建築コンサルタント。
  ・オイルショック後、米国GE社の原発技術者として、東海・
   福島原発建設に従事。
  ・80年以降6年間、アブダビを中心に石油生産関連施設の
   現地法人GAMAの責任者。戦争による環境破壊を体験。
  ・帰国3年後東京を離れ、50ccバイクで全国を放浪。
  ・この10年、鹿児島大学で地球環境エネルギー論を担当。
   脱原発社会を目指したボランティア活動をしている。

6.会費   1500円(懇親会費を含む)
7.自由にご出席下さい。

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    「正かなづかひの會」趣意書と入会のご案内
         ↓
 http://joumon-juku.com/mail_maga/2007_12_15.pdf
     関心のある方はぜひご協力下さい (中村)

   <書法研究會>     
 Home page     http://www.syohokai.com/
 mail address     t_oshima@syohokai.com
                      主宰 大島 楯臣
 郵便宛名・〒877-8691 私書箱8號  書法研究會
 宅急便宛名・877-0008  大分縣日田市丸山2-4-61
       TEL.0973-24-1555     FAX.0973-24-1255

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 名にし負う粗忽男中村です。懲りもせず「脱字・誤字・変換
ミス…」多発のこと、陳謝!多謝!深謝!「笑って許して」下
さい。   (中村)
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            <引用・転載の件>
 縄文塾通信あるいは縄文塾関連HP・ブログからの引用・転載
を歓迎します。ただし、出所だけは明示下さい。  (中村)  
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 ◎縄文塾HP:
   http://joumon-juku.com/
 ◎中村忠之の電子書籍集「城門への道」
    ‘the Road to the Castle Gate’ 
   http://joumon-juku.jp/ 
 ◎気ままに、気楽に更新中!「縄文ブログ」
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 ◎国際戦略コラム
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 <「縄文塾通信」をブログで毎回取り上げて下さいます>

 ◎猫じじいのたわごと(情報ブログ)
   http://plaza.rakuten.co.jp/yamanoha/
 ◎採れたてニュース・オンライン(社会版)
   http://blog.livedoor.jp/dexter5150/archives/2008-02.html


     <推奨HPおよびブログ>

 ◎軍事評論家 佐藤守のブログ日記
   http://d.hatena.ne.jp/satoumamoru/
 ◎加瀬英明のホームページ
      http://www.kase-hideaki.co.jp/index.html
 ◎hanahana日記
   http://www17.ocn.ne.jp/~hana2/   
 ◎ブログ「阿比留瑠比さんのページ」
   http://abirur.iza.ne.jp/
 ◎金谷 武洋の『日本語に主語はいらない』
   http://blog.goo.ne.jp/shugohairanai/
 ◎町田 宗鳳のホームページ
   http://home.hiroshima-u.ac.jp/soho/
 ◎唸声さんのページ
   http://datefile.iza.ne.jp/
 ◎博士の独り言
   http://specialnotes.blog77.fc2.com/
 ◎せと弘幸のBLOG『日本よ何処へ』
   http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/
 ◎大事小事ー米島勉日記
   http://blog.goo.ne.jp/daijishoji
 ◎大紀元
   http://jp.epochtimes.com/
 ◎totopapaさんの「普通の国にしたいだけなのだ」
   http://totopapa.iza.ne.jp/blog/
 ◎東雲牛の時事放談
   http://www.megaegg.ne.jp/~yyoshida/index.html
  


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