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執筆は主筆中村およびゲストライターで構成し、縄文関連から世界・日本における最新時事問題批評まで、幅広い現象・事象を紹介している。

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2008/04/12

縄文塾通信 4月特別号ー2(303号)

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◎本通信は、(原則)毎月5日に1回程度配信いたします。
◎特別号は特他推奨メルマガ・ブログからの転載が中心です。
◎転載は歓迎いたしますが、出処だけは明記下さい。
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      縄文塾通信 <4月特別号ー2(303号)>
             縄文暦12008年4月12日   
    編集・発行人  《縄文塾》中村忠之     
 ★縄文塾ホームページ       http://joumon-juku.com
 ★中村電子ブック・論文HP  http://joumon-juku.jp/
 ★縄文ブログ        http://joumontn.jugem.jp/
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     http://www.mag2.com/m/0000184916.html
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       <4月特別号−2 (303号)目次>
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◎<一言巻頭言>                中村 忠之                  
◎日独の外交のうまさに拍手喝さい!       クラウン孝子  
◎捏造事件の裏側                内田一ノ輔
◎公取委が製紙大手8社に対して排除勧告      前田 正晶
◎4月特別号−1編集後記             中村 忠之
◎縄文塾掲示板
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                     <一言巻頭言>
  北京オリンピックの聖火リレー、スタートから躓き通し、イギリス
での大規模デモ騒動に続いて、フランスのパリでは、市庁舎に抗議の
大段幕、挙げ句の果ては何度も聖火が消えてあえなくストップ。さて
海を渡ってサンフランシスコでは、まるで忍者リレー、これでトラブ
ルなく「目出度し目出度し」では寂しすぎる。

 さて日本では…。まあ、政治の世界でも媚中派が幅をきかす、まこ
とに脳天気な国柄で、しかも長野というド田舎(失礼!)でのリレー
となると、チャイナが最後に思いを託す、「平和的結果」となる(か
どうか!?)      (中村)
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 ★クライン孝子の日記   2008/04/10 (木) より許可を得て転載。
 ⇒ http://archive.mag2.com/0000098767/index.html 

     <中村のコメント>
 4月10日、ダライ・ラマ猊下が、アメリカに行く途中で日本に立ち
寄った。チャイナの抗議に背いて、猊下の立ち寄りを容認したのは褒め
ていいだろう。クライン孝子さんに言わせると、皇族のオリンピック開
会式参加をやんわり断ったのも、日本の進化?みたい。少しずつだが日
本も変わりつつあるようです。

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   日独の外交のうまさに拍手喝さい! 
                        クライン孝子


 読売新聞社が英BBC放送と共同世論調査を実施したのは4月2日。
日本「世界に良い影響」、独と並びトップ…BBC・読売調査
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080402-OYT1T00195.htm?from=top
それによると、日本は世界に良い影響を与えているかについて、
「良い影響」はドイツと並んで最も高く、
「悪い影響」はドイツの18%に次いで低い数値となり、
総合的に高く評価されたとある。

今回のチベット問題においても、それが如実に表れている。
元はといえばこの火付け役はドイツで、今回も早々とメルケル首相は
北京オリンピック不参加を表明している。
とはいえ、チベット問題とは直接関係ないとのコメントを出すことを
忘れない。聖火リレーもドイツは素通りしたから何事もないような
顔をしていればよろしい。

一方日本はというとこちらは政治の混乱を理由に、この問題から
遠ざかるふりをしつつ、さっさと北京五輪開会式における
皇族の欠席を、おもむろに「政府方針『不安定要因多く』」
として断ってしまった。中国にとってこれほど屈辱的な
しっぺ返しはないに違いない。

しかも、間接的とはいえ、町村派に復帰された安部前総理それに
昭恵夫人が、
安倍前総理夫人がダライ・ラマ14世と会談
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/080410/stt0804100109001-n1.htm
今回チベット問題への積極的な関わりを果たし、
この行為を目撃している欧米は
日本もチベット問題に無関心ではないと高く評価し、注目している。

安倍前総理に関しては
昨年のドイツ・サミットですでに有能な政治家として
注目されていただけに、不幸にも病いに倒れ、辞任されたとはいえ、
その安倍前総理がNATO本部で日本も協力したい旨、
格調高い演説をされたことも含めて、
今も、彼らの記憶に、深く残っている。
(参照:わがHP 辛口コラムより
=欧州からみる安倍内閣は「大胆= 産経新聞2007年3月17日「正論」)
 
何よりも、日本はキリスト教国に通じる宗教国家である。
中国のように宗教を否定している国ではない。
この共通点が、実は欧米諸国と日本との固い絆になっていることを
私たちは、忘れてはならない。

第二次世界大戦で米英旧ソ連+仏を中心とする連合国に裏切りも含めて
こてんぱあにしてやられた両国である。
この歴史から日独両国が学ぶとすれば、こうした問題には
自ら火をつけることはあっても、常に控えめにし、
あとはそ知らぬ顔をしてうまく立ち回ること。

どうやら戦後の日独両国は、こうして、国際社会で点を稼いできた。
そんな気がしてなりません。

というわけで、私は内心、この調子で今後も日本よ、ドイツよ
ガンバレと、声援を送り続けようと思っております。
      
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 わたなべりやうじらうのメイル・マガジン「頂門の一針」 1149号
              ↓
      http://www.max.hi-ho.ne.jp/azur/ryojiro/chomon.htm

  平成20(2008)年4月2日(水)  内田 一ノ輔氏
  平成20(2008)年4月10日(木) 「反響」欄より 前田 正晶氏
 の論文を、渡部主筆の許可を得て転載しました。

   <中村のコメント>
 本号では、「赤福問題」に絡んで、
 拙稿 『食品の安全性と法律の乖離を問う』(1〜2)
        ↓
  http://joumon-juku.jp/jiji_syouron/71.html
          〃        /72.html
と、年賀状での内容偽装に発した諸問題に関して
『環境ファッショの風が吹く!』(1〜3) 
        ↓
  http://joumon-juku.jp/jiji_syouron/79.html
                  〃        /80〜90.html                  
で、取り上げてきた。
 今回それを強力に補完する「2論文」を紹介させて頂いた。
 大体筆者は大合唱の裏に胡散臭さを嗅ぎ取ることが多いことから、反
体制派と思われ勝ちだが、得てして正論は少数派だと自覚している。これ
からも、いわゆる「ディファクト・スタンダード」の危うさ・おかしさに
目を注いでいきたい。

 かつて体重は身長ー110cm、血圧は年齢ー90だった。コレステロ
ール値は上限130〜140は平常値だった。いまはどうか? 新たに加
わったメタボだが、その他の症状(血圧・血糖値・コレステロール値)を
度外視して、腹回り85cmだけが一人歩きすこと必定である。さて儲か
るのは!?

 一つ法律が出来る事で、我が事と喜んでいるだけでいいのか? そこに
は必ず儲かる人たち(族議員・お役人)それに業界があることだけは知っ
て欲しい。  
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  捏造事件の裏側
                       内田 一ノ輔

 高速道路橋に使用する「ポリエチレン製シース」の品質試験報告書の捏
造事件がマスコミで報じられている。 

 そもそも、このシースとは何なのか。

 PC鋼線でコンクリートに圧縮力を加えて補強する「プレストレストコンク
リート」という構造物に使用するもので、コンクリート中にPC鋼線を配
置する為の穴を形成させるためのものである。

 型枠内に配置し、コンクリートを流し込んだときに、シース自体が「潰
れない」「穴が明かない」という強度が必要だが、コンクリートが固ま
った後は何の強度も要求されない。

 この問題となったメーカーの「ポリエチレン製シース」は、旧日本道路
公団を所管する大元の国土交通省、その他の公共機関では全く問題とな
らず、十分な品質を有していると認可されているが、旧日本道路公団だ
けが、「不必要な試験規格値」を設定し、高価格な試験を義務付けてい
るのである。

 要するに、これは「チョメチョメ関係業者の品質規格値」であり、ハー
ドルの高い規格値となっている。また、洗濯機のホース程度の試験に何
百万円もの費用がかかるという「チョメチョメ」関係も存在している。

 要するに、特定の業者以外を排除するシステムなのである。言い換えれ
ば、特許の構成要因的な縛りをかけているものである。

 この特定の業者は、「特定」されている訳であるので、当然販売に際し
て、通常行なわれる「値引き」はしない。 

 これを知らない建設業者が、価格が圧倒的に安く、国土交通省で多くの
使用実績のある「今回捏造した業者」から、必要十分な品質のあるもの
を購入した。

 しかし、「今回捏造した業者」は品質には全く問題ないことを承知の上、
莫大な試験費を負担するのは馬鹿げているので捏造した。というのが経
緯であろう。

 しかし、「今回捏造した業者」は品質には全く問題ないことを承知の上、
莫大な試験費を負担するのは馬鹿げているので捏造した。というのが経
緯であろう。
 
 このような矛盾が、旧日本道路公団には数多く潜在しており、このこと
は建設業者間ではよく知られている。この裏には、旧日本道路公団やそ
の職員と業者の、いわゆる「共同開発」と称する物や「特許」といった
利権「チョメチョメ」関係が有るのである。 

 旧日本道路公団発注の工事図面に書いてある材料の購入や特殊工事の依
頼をするに際して、対応できる業者は一社だけというものが数多くあり、
いずれの業者も「チョメチョメ」関係があり「値引き」はしないのであ
る。

 例えば、高速道路に設置されている緊急電話は、1箇所100万円という馬
鹿げた価格が設定されており、施工できるのは一社のみである。要する
に利益は「天下り」や「関係会社」に配分されるという仕組みである。

 ここで、材料の「購入値引き」にこだわるのは、この値引きは常識的に
存在する物で、この差額が建設業者の微かな利益であり、これが業者の
損益の分かれ目なのである。「チョメチョメ」関係はこれらを吸い上げ
ようとするシステムにほかならない。 

 「今回捏造した業者」は、「耐震偽装」のように構造物の品質を著しく
損なう悪質な偽装とは異なり、旧日本道路公団を所管する大元の国土交
通省では認可されていて、十分な品質を有していたのである。

 排除され受注できないはずの仕事が、予想外に飛び込んできたため「色
気」を出して偽装したものである。何れにせよ、捏造は許される事では
ない。 

 この大して悪質でもない捏造を誰がリークしたのか。これを付きとめる
事で、「チョメチョメ」関係が見えてくるはずである。 

 この安全にも全く問題とならない事件。本来なら、「今後の取引停止」
程度で十分なはずであるが、旧日本道路公団の対応は異常である。
<日本高速道路株式会社のコメント>
http://www.e-nexco.co.jp/pressroom/press_release/head_office/h20/0330/
  
 何れにせよ、現在は民間企業となった旧日本道路公団。民営化の恩恵を
一番受けているのは、「良いとこ取りした」彼らであることは間違いな
い。 
           
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  公取委が製紙大手8社に対して排除勧告 

                                  前田 正晶

 未だこんなことをやっているのには少し驚かされた。今度は公取
が大手8社に対して排除勧告だったかをお出しになったそうだ。昨夜の6
チャンネルのニュースでは、ご丁寧に日本製紙の次期社長に予定されて
いる芳賀義雄氏が工場長当時に古紙配合の(不当表示だか)を承知して
いたというインタビューだったかまでも見せてくれた。8社のうちで社長
が引責(?)したのが2社だけだと非難めいたことも言った。

 これこそが製紙会社のこの問題に対する奥床しい対応の成果?であろう。
公取もマスコミも未だにこの一件の本当の姿というか実態を知らないで
言っているのか、知っていても正義のためにこのようなことを言うのか
が知りたい。

 70%以上もの高率で古紙を回収している世界最高の業界のこと、製紙のこ
とが何も解っていないようだ。

 回収されているのの80%が段ボールと新聞と雑誌であり、問題にされたコ
ピー用紙等の白い紙には不向きであること、白い紙の古紙も立派に回収
されているがその量では仮令再生しても白い原料として需要を賄いきれ
ないこと等は完全に無視されている。

 コピーするものなどは保管するためにコピーするのだから保存されて古
紙として廃棄される量が少ないくらいが解らないか!

 古新聞を白い再生原料にするプラントがあるではないかと言うかも知れ
ない。だが、あれは新聞用紙の工場にその生産のために造られているも
のである。知らないで文句を言う人にこれ以上解説する気はない。

 これは参考資料だが、日本全体で集めた古紙が2,200万!)であった。中国
一国が輸入する古紙が約2,100万!)であった。日本全体の回収量を振り向
けても中国の需要に追いつかないのである。

 日本からも中国に輸出することもあるが、それは飽くまでも国内需要が
落ち込んだ時の安全弁であるくらいに考えておいて貰いたい。言いたい
ことは中国にそれだけ旺盛な需要があれば、王子製紙が「古紙の手当が
間に合わずに、つい・・・」と説明した背景も解ろうというものだ。中
国は国内でも回収を本格化しているよ、念のため。

 環境、環境保護と何かと言えば声高かに騒ぐが、「紙パルプ産業がその
総生産量の72.4%も回収して環境保護に貢献しているが、配合率では・・
・」と言った肯定的なところから入ってくる論調がない。これが正義だ
ろうか?白い紙を作るためには何が必要かが解って言っているのだろう
か?

 製紙業界も奮起して言うべきことを言って貰いたいものだ。外野で憤慨
していても何の役にも立たないではないか!
           
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         <縄文塾4月特別−2 編集後記>
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 北京オリンピックに絡んで、こんな大騒動が起きると思っていた
人がいただろうか。なぜこの時期チベットでの騒動が持ち上がった
のか、チャイナ政府自体、どこまで事情を把握していたのかも全く
不明である。

 伊藤洋一氏の『日本力』に、「チャイナには祭がない」という、
富士通総研の何隆・主任研究員の興味ある話が載っていた。日本に
は「ハレ=非日常=祭・ケ=日常」という文化が今も厳然と存在し
ているが、いまのチャイナにはそれがないというのだ。

 祭はある意味「日常生活での不満苦労の捌け口」である。反日デ
モなどはそれがないことから、下層の人たちや食のない学生の不
満の捌け口として、裏では黙認されていたらしい、というのだ。

 だったら北京オリンピックは大きな祭ではないか? それがハ
レ=祭の機能を発揮しないとしたら、問題は大きい。

 最近物価の大幅上昇から、人民元の対ドル切り上げを余儀なく
された。とすると今度は対米輸出に大きく跳ね返ってくる。加えて
上海株の値下がり続き。さて無事オリンピックが終わったとしても、
次なる試練と難題がチャイナを待ち受けている。     (中村)
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◎名にし負う粗忽男中村です。懲りもせず「脱字・誤字・変換ミス…」
多発のこと、陳謝!多謝!深謝!「笑って許して」下さい。(中村)  

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                     <4月縄文塾掲示板>
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            <縄文塾よりお知らせ>
 中村の”電子書籍集=論文・論説・エッセイ集”
 『キャッスルゲイト(The Road to The Castle Gate)』
        ↓
   http://joumon-juku.jp/ 
に、新たにエッセー集『弱者曼荼羅』と、随時更新の『閑話Q題』が
加わりました。すでに完成している『弱者曼荼羅』は漸次アップして
いきますが、『閑話Q題』は、暇を見て随時書き加えていく予定です。
 ご高覧下さい。
     『弱者曼荼羅』(19編)
        ↓
  http://joumon-juku.jp/mandara/index.html 
     『閑話Q題』(4篇)
  http://joumon-juku.jp/kanwa_Q/index.html 

 中村渾身の集大成である、森と人のかかわりをその創成期にまで遡
って書き下した壮大な叙事詩『森と人の地球史』(ぜひご一読を乞う!)
        ↓
  http://joumonjuku.jp/mori&hito/index.html

 それに縄文以来、平和に根ざした稀有の文化を培ってきた日本文化の
神髄へと導く諸論文・論説と併せ、ご覧下されば幸甚に存じます。
                      (中村 敬白)
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                広島雑学アカデミー
           4月例会の案内

1.日 時:平成20年4月23日(水)18:30〜21:00
2.会 場:アステールプラザ 4F「中会議室」

3.講 師:元原発技術者 菊池洋一氏
4,テーマ:わたしたちにとっての”広島と原発震災”

5.講師プロフィル
  ・1942年 岩手県釜石市に生まれる。艦砲射撃と空襲で
   戦争の恐ろしさを知る。
  ・32歳まで建築コンサルタント。
  ・オイルショック後、米国GE社の原発技術者として、東海・
   福島原発建設に従事。
  ・80年以降6年間、アブダビを中心に石油生産関連施設の
   現地法人GAMAの責任者。戦争による環境破壊を体験。
  ・帰国3年後東京を離れ、50ccバイクで全国を放浪。
  ・この10年、鹿児島大学で地球環境エネルギー論を担当。
   脱原発社会を目指したボランティア活動をしている。

6.会費   1500円(懇親会費を含む)
7.自由にご出席下さい
*******************************************************************
      「正かなづかひの會」趣意書と入会のご案内

     <下記をクリックして下さい>
  http://joumon-juku.com/mail_maga/2007_12_15.pdf
   
    関心のある方はぜひご協力下さい  (中村)

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      ”出会いに学ぶ! 生き方の極意 ”
           <木原伸雄氏著>

 トイレ掃除で有名なイエローハット鍵山秀三郎氏の巻頭言、横浜市長中田宏
氏との対談を中心に、20名余り木原氏の交遊録が紹介されている。
 木原氏は広島市で内装工事店を経営する傍ら、経済誌への寄稿・対談から、
地域清掃や学校のトイレ掃除など幅広く活動し、また親子農業体験塾を運営さ
れるなど、有言実行型の生き方をなさっている。
 なお本著は、胃ガンから生還されて5年目という節目に上梓されたものであ
る。真摯な氏の生き様が窺われる内容となっている。

◎出版: 展望社
◎価格: 1000円+税
◎申込: 木原伸雄  <n_kihara@marukoshi.jp>

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ます。ただし、出所だけは明示下さい。  (中村)  
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