2008/04/10
縄文塾通信 4月-2(302号)
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◎本通信は、(原則)毎月5日に1回程度配信いたします。
◎特別号は、特定テーマを中心の構成です。
◎転載は歓迎いたしますが、出処だけは明記下さい。
◎臨時号は、他推奨メルマガ・ブログからの転載が中心です。
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縄文塾通信 <4月−2(302号)>
縄文暦12008年4月10日
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<4月−2(302号) 目次>
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◎<一言巻頭言> 中村 忠之
◎「環境ファッショ」の風が吹く! (3) 中村 忠之
◎「沖縄集団自決問題裁判」に欠けた視点 by おおなだ
◎ パンドラの箱 塚本 昭
◎外国の長所を参考にしよう 荒谷 勲
◎ステテコ症候群――俺の方が先だ 月河 潔
◎4月五行歌 幾田 篤
◎編集後記 中村 忠之
◎縄文塾掲示板
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<一言巻頭言>
イギリスでは聖火リレー大混乱だった。映像ではチャイから派遣されたガ
ードマンが、ぐるりと聖火を取り巻くと言うていたらく。パリでは予想を超
えての妨害で聖火は消えるは、自動車で運ばれるはで、遂に中断する羽目に
なってしまった。チャイナ政府はチベット亡命政府の非難を声高に言い募っ
ているが反応は歴然。チャイナにとって大打撃である。
政治とスポーツは別物と言っても理屈と感情は別物で、すんなりとは通ら
ないようですね。 さてこの問題で、「人権団体」が一向に動こうとしない
日本では、どうも世界中でもっとも穏やかで友好的?な聖火リレーが予想さ
れる。さて喜ぶべきか嘆くべきか、マスコミも遠くからおっかなびっくりの
様子見という、さても悩ましい問題ではある。 (中村)
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「環境ファッショ」の風が吹く! (3)
中村 忠之
今「リサイクル法」を考える
各種リサイクル法ならびに資源有効利用促進法等 同関連法案
http://www.env.go.jp/recycle/recycling/
によると、現在施行されているリサイクル法は以下の通りである。
1.容器包装リサイクル関連
2.家電リサイクル関連
3.建設リサイクル関連
4.食品リサイクル関連
5.自動車リサイクル関連
6.資源有効利用促進関連
7.エコタウン関連
とある。詳しくは同サイトの閲覧願いたいが、こうした法案が矢継ぎ早に
施行された背景として、バブル崩壊によってそれまでの経済積極路線の行き
詰まりに対する反省から、たとえば「江戸時代」から続くリサイクル先進国
という視点の見直しによって、「動脈産業から静脈産業」へという国家的路
線の転換が大きく浮上したことがある。
経済成長の代償としてゴミ多発による産業廃棄物の埋め立て地の払底や、
緊縮意識の向上などから、官民挙げて「リサイクル」に血道を上げてきた感
があった。実際にはその流通量から見て比率は大きくないものの、その大き
さから非常に目立つ廃車や廃タイヤの山がやり玉に挙げられた。その裏に、
路上で放置された車を早急に排除出来る法整備の不備は依然として残された
ままである。
そこで自動車リサイクル関連法案とか家電リサイクル関連法案によって、
その廃棄に要する費用を製造メーカーが負担するというシステムが出来上が
った。
ところがしがらくして、チャイナ(続いてインド)の経済成長が著しくな
り、またロシアの経済事情の改善などもあって、グローバルな形で中古自動
車・同家電それに古紙の需要が急進し、加えて国内での新車の需要減退も重
なり、急速にリサイクル事情に変化がおとずれる。そうした事態に即応でき
る法体制出なかったことや、お役所の法運営の硬直性もあって、急速に「静
脈産業」の前途に暗雲が立ち籠めることになった。
自動車メーカーのOBであるKさんは、リタイア後自動車リサイクル関連
企業に再就職されたが、昨今のリユース・リサイクル車の急速な減少に頭を
抱えているという。また先般来、某大型家電販売店が大型中古家電のリサイ
クルを行わず、横流ししていた(らしい)と報ぜられたこと、そしてまた年
賀状に所定の古紙を加えなかったと言う偽装問題で製紙会社が糾弾されると
いう事件が相次いで発生した。
こうした問題は、法施行当時の経済環境と現在のそれとの間に、大きな変
化が起きていることの証左なのだが、お上にはそれを咎め非難するだけで、
法の改善や柔軟な適用によって、事態を改善しようという動きが見られない
ところに日本の悲劇がある。
なんでも国で使用するコピー紙は100%古紙使用という規定があったそ
うだが、結局それに対応できる製紙メーカーがないことと、新しいパルプで
も間伐材を使用したものもあるということから、最近ようやくそうした基準
を緩和すると言うことになったという。
いくらリサイクルが大切だと言っても、古紙・再生紙を使用したものの方
が高く付くというのは不自然である。そうした点にも思いを及ばす必要があ
るだろう。
前回「赤福」問題の時にも述べたが、時代にそぐわぬ法規制を元に、一方
的に企業サイドを責める姿勢は、まさに環境改善に名を借りたファッショで
あり、自由経済にそぐわぬ統制経済的足枷を嵌めるというという愚行だとい
えるだろう。しかもマスコミはそうしたところに一切メスを入れず、「環境」
という錦の御旗を掲げる官庁サイドに立って、企業を非難する姿勢は許し難
いものがある。
中部大学武田邦彦教授は、「都市のゴミ・リサイクルは無駄」だというセ
ンセーショナルな発言で世間を驚かした。教授によると、猛毒性がいわれる
(環境ホルモン)ダイオキシンにしても、日本で一人もその被害者が出てい
ないこと、イタリアで許容量の数百倍の汚染事故が発生した際も、実際にダ
イオキシンによる死亡例は皆無であったことを教えてくれた。
今では家庭用焼却炉とか、焚き火でさえもダイオキシン発生の危険性を理
由に禁止されているが、その詳しい被害データの検証例はないのだという。
いわば単なる噂を元に、あたかもそれが既成事実のように取り締まることは
おかしいではないか。
もともとダイオキシンは、アメリカ軍がヴェトナム戦争で、除草剤の原料
ダイオキシンを使用した薬剤により「枯れ葉作戦」を行ったもので、例のベ
トちゃん・ドクちゃんという奇形の原因だと言われたのが発端だが、現在で
はその因果関係について確たるものを見いだせないで居るという。
こうした科学的根拠が曖昧なまま、結果だけが一人歩きすることを「ディ
ファクト・スタンダード」と呼んでいるが、この先例として、草食動物であ
るウサギに与えて高コレステロール症を発生させたことが、いつしか「コレ
ステロール悪者説」にすり替わって一人歩きしていることと同類だと言えよ
う。
1つの法案や定説(ディファクト・スタンダード)が出来ると、必ずそれ
によって利益を得るものが出る。「コレステロール悪者説」によって得をす
るのはどこか? それは医学界であり薬学界であり、ある種の食品業界であ
る。
私たちはこれからも、そうした視点でものを見、また考える習慣を身につ
けていく必要がある。
<この項おわり>
注:ダイオキシンの有毒説、無毒説 (ウィキペィア)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%82%
AD%E3%82%B7%E3%83%B3%E9%A1%9E
環境ホルモンとその影響
http://homepage3.nifty.com/AKIMOTO/dioxin.htm
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おおなださんは、当時日の出の勢い「マルクス経済学」に疑問を抱いだこ
と、それに高度成長の最中、子供達に「日本が嫌い」という風潮が充満して
いることに大きなショックを受けた経験を持つ。「論理の人より感覚の人だ
と自己診断している」という氏の、今後の(本紙の上での)活躍に期待した
い。
<中村のコメント>
はからずも今回(中村と五行歌の幾田さんを除いて)4名の執筆者のいず
れも広大出身、ハンドルネーム「おおなださん」以外は私と同期、氏はその
後輩である。
前号「縄文塾通信」4月特別号ー1に掲載した、年齢・氏名不詳氏の人気
ブログ 「訳わからん このシャバはより」への補足的レスである。
広島で原爆を受けた身として、無辜の民に対する無差別爆撃の理不尽さに
鑑み、大いに共感するものがある。アメリカ駐留軍の撤退を声高に唱える人
たちに、なぜこうした主張がなされないのかも不思議である。
<中村のコメント>
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「沖縄集団自決問題裁判」に欠けた視点
by おおなだ
「坂の上の雲」のあと、司馬遼太郎は社会科学の上でも重要な発言をして
いる。「歴史小説を書くには、その時代にわが身を置いて、その時代の雰囲
気を知る必要がある」。これは明確なマルクスの階級闘争史観の否定でもあ
る。
早速、司馬遼太郎に従って沖縄戦当時に身を置いてみよう。昭和19年
10月米軍はフィリッピン奪還作戦を始めた。その3年前に日本軍により豪
州に追い出された復讐戦でもあったから、マッカサー軍は日本人を見つけ次
第殺した。それは徹底したもので捕虜は決して捕らなかった。次の戦場は沖
縄であることは周知だったから、この戦闘経過は十分に沖縄県人には届いて
いたはずである。
そして米軍に見つかれば間違いなく陵辱され殺される。なら見つかる前に
死のう。これが県民の常識となった。小生にこれを裏付ける資料は無い。し
かし、あそこまで女子供が従順に自ら死を選んだからには、軍の命令以上の
何かがあったと考えるのが本線だろう。
そもそも、戦後妙な神話がまかり通っている。それは日本軍は捕虜をとら
ず悪逆非道で米軍は捕虜をとったと。これは大きな間違いである。ハーグ陸
戦条約では組織戦闘単位として停戦合意を得て捕虜となるのであって、そう
でない限り手段を選ばずひたすら相手を殺し続けるのが戦争で、米軍もそう
した。日本軍も米軍も特別な戦争をしたわけでは無い。
この集団自決に軍命令があったとする考えの背後には、米軍は優しい戦争
をしたから、軍命令が無かったら沖縄県民は助かっただろうという錯覚があ
る。それがいかに間違っているかは、東京大空襲や広島長崎の被爆で十分に
明らかだろう。
小生の見解はいずれ資料としても明になるだろう。裏づけ資料は意図的に
隠されてると思う。マスコミがよくやる手段だから。
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<中村のコメント>
塚本君は、(同回も投稿願っている)荒谷君と同じく、旧制中学時代の学友
で、しかも同クラスの級長だった。私と違って秀才である。前回荒谷君の、
『懐かしい酒』から話が進んで、我が家でカクテルパ−ティでは、シェーカー
を振って美味しいマティーニをつくってくれた。人は見かけによらない。
本来学者肌で広島大学に残りたいのに、運命のいたずらでか、泣く泣く?
マツダに入った経緯がある理学博士である。
さて温暖化と化学燃料の高騰と環境汚染、代替としての原発に注目が集ま
る中、さて「原発是か非か?」という難しい局面が到来した。
縄文塾の古いメンバーには原発のOBもいる。出来れば本メルマガで、是
非論を戦わすのも一興。ぜひ熱い論戦を期待したい。 ********************************************************************
パンドラの箱
塚本 昭
旧友出井数彦兄の東海村原子力研究所の研究室で見せられた、彼の研究成
であるグラファイトの放射線損傷のin situ(そのままの状態で)の
電子顕微鏡による動的観察のビデオ映像を恐怖を持って見たことを今でも忘
れることが出来ない。それは、核融合反応実験条件でのArプラズマがグラ
ファイトをブクブクと泡のように空孔(ボイド)にしていくさまである。将
にそれは放射線が物質を破壊していく状況を目の当たりにしたことによる恐
怖である。
Arイオンビームと共に画像では、見えていないが、中性子線も係わって
いることは実験条件から、当然推定できることなので、単にボイドが出来る
だけでなく、原子核そのものも破壊されているわけで、我々が想像する物体
の破壊とは違い、我々の究極構成要素である原子そのものの破壊であるから、
その破片のなかには、我々の想像外の新しい「モノ」が創られて、どのよう
な予期しない現象が現れてくるかわからないことは、最近の素粒子物理学が
示しているところである。その恐ろしさは計り知れない。将にパンドラの箱
を人間は空けてしまったのを認めざるを得ない。それを実感させる恐怖であ
った。
彼のこの研究はノーベル賞検討委員会の目に留まり、招待講演を依頼され
他の複数のノーベル賞受賞候補者と一緒にスエーデンで発表したものとのこ
とであった。念の為彼の出身高校は芸陽観音高校定時制であり小生とは大学
の同級生である。
地球温暖化の原因としてCO2ガスがあげられ、それを排出しないから、
原子力発電を推進しなければならないという議論が盛んになっている。工学
的、産業的にみれば一見合理的なようだが、物理学的には、なんら安全であ
る根拠は無いのである。ドイツでは、一時原子力発電を全廃したことがある。
一にかかって安全性問題からである。
CO2ガスと高レベル残留放射能廃棄物とどちらが、後処理が安全か、一
寸考えれば誰でもすぐわかることである。
CO2は人体に無害であるし、しかも比較的高い低温で固体化出来るので、
その容積は飛躍的に小さく出来る。貯蔵も海底など低温の場所ではそのまま
放置しても安定に保存できる。それに比して、原子炉から排出される放射性
廃棄物は、プルトニウムは問題はあるが再利用の可能性を秘めているが、ウ
ラン235から主に放出されるセシウムはその放射能の半減期が約30年で
完全にゼロになるには気の遠くなるような年月を必要とする。
NUMOといって地下貯蔵を実施しようとしている組織があり、色々な所
で、問題を起こしているが、地震国である日本国内に果たして、絶対安全と
いう場所があるとは思えない。その観点からは、原子力エネルギーよりは、
古典的燃焼エネルギーの利用のほうが安全だと考えられる。
ところで地球温暖化の原因としてCO2の大気中の増大が挙げられている。
しかし統計的(疫学的)な例はあるが、厳密な理論的、定量的な例証は、
見たことがない。IPCCなど地球環環境関係の論議がされるとき根拠とさ
れる数値の学術的精度保障や、出典が明示されているものはほとんどない。
にも拘わらずその結論はやたらに断定的である。
京都議定書により、各国に対する温暖化ガス低減量の割り当てが提言され
ているが米国などはそれを利己的に拒否している。最近は多少状況が変わっ
ているようであるが、その代わり排出量枠の商取引が云々されるようになっ
てきている。これなど、温暖化という完全に、技術的問題の解決にまったく
背を向けるものであって、机上の問題でことを済ますというまったくけしか
らん話である。例によって、役人や、現場を知らない経営者の物事を矮小化
しようとする悪弊であるといわざるを得ない。
確かに、現在大気温の上昇は観測されているが、地球規模の長周期気候変
動で見ると、過去何度か来ている氷河期が間もなく来る時期(例えば米国の
ペンタゴンレポートによるとここ10年くらいで再来)になると言われてい
る。果たしてその時期を上回って、気温上昇が続くものか、慎重に観察しな
ければならない。目先の気温上昇を阻止するためにCO2ガスを減少させて
も、即気温が確実に下がるという保障はどこにもない。ましてや、対策とし
てこの機に乗じて原子炉の大幅増設を企てるなどは、問題の本質を経済的(
営利的)問題にすりかえるもので、今まで考察したところとは論外の事にな
る。
確かに資源保護のために、森林伐採や、化石燃料を無制限に浪費すること
はやめねばならない。それと、大気温低下とは、直接に関係があると断定す
ることは早計である。
むしろ、人間活動を根本的に見直して、温暖化が、問題視されるようにな
る以前のつましい生活に帰ることを、世界的規模で考え直すべきではないの
か。
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<中村のコメント>
荒谷君は同期生、在学中はクラスが遠くて疎遠だったが、最近の同期会で
親しくなった。長年勤務した塗料関係の会社の渉外事業で、外国訪問チャン
スの多かった経験からの素直な感想である。
昨今の離婚の多さが生む日本の母子家庭の不幸を云々する前に、軽率に結
婚して、忍耐することなく気軽に離婚する昨今の風潮こそ問われるべきとい
う思いがあった。
そうした意味で、一種のテスト婚である同棲を、無批判に非難するのがい
いのかどうか。オランダという変わった国は、大麻を承認し、安楽死を認め、
公娼制度を是認している。問題はそれで、この国がおかしくなったかどうか、
犯罪が増えたかどうか、その結果から判断する必要もある。
いま日本中で、周辺に溢れかえった破婚の現実を直視する必要を痛感する
次第。一案として、キリスト教による結婚式を廃止して神道式に復帰したら
どうか、と言っても無駄だろうなあ。
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外国の長所を参考にしよう
荒谷 勲
どこの国にも良い点と悪い点がある筈だ。良い点を学び、悪い点をマネし
ないようにすべきである。私が海外出張中に見聞した外国の長所を少しであ
るが披露したい。まずは、私が一番長く滞在したオランダの長所(あるいは
特異点)から述べる。
(1) オランダには、ニートや親のスネかじりはいない
オランダでは、子供を養育する親の義務は、子供が18才になるまでであ
るので、子供は18才で経済的に親から自立しなければならない。(大学に
進学する場合はどうなのか、残念ながら聞き洩らした。)通常、高校を卒業
すると、仕事を探し、アパートを借りるのだが、経済的理由もあって、親の
同意を得て将来の結婚相手の候補者と同棲して共稼ぎする。同棲したカップ
ルの多くは何年かの後、正式に結婚して子供をつくる。
私はオランダ人社員の同棲カップルの家に夕食に招かれたこともあり、ま
た結婚披露宴に出席したこともある。一方、性格不一致が明らかになって結
婚に至らず別れるカップルもある。
私は最初、結婚しないうちに同棲することに違和感を持ったが、よく考え
てみると、彼等は18才になる前から結婚相手候補を真剣に選び、同棲生活
を通じて、正式の結婚相手として相応しいかどうかを見極めているのだ。離
婚率も小さい筈である。
一方、日本の若者は、親から自立したがらないし、交際相手を選ぶ時も真
剣でなく、結婚を前提とするとは限らず、カッコいいとか面白いとかの条件
を優先させる。それでも結婚前はお互いにいい所を見せ合うが、結婚後ボロ
が露見すれば、しょうがないとあきらめるか、離婚する。オランダでは結婚
前に十分観察しているので、結婚後ボロが出ない。
オランダのこのきびしい事例を、日本の若者に周知させるべきか?「結婚
しないうちに同棲する」ことだけをマネされては困るが・・。
(2) オランダのリベラルな思想と行動
下記の2-1. 2-2. はそのまま日本に導入すべきとは思わないが、討論する
価値はある。
2-1.麻薬常用者に再起の機会
ある時、駅の裏口広場に多くの若者が集まっていた。長く滞在している友
人に尋ねると、当局が麻薬常用者に麻薬を配給するのだという。麻薬欲しさ
に悪事を働くのを防ぎ、麻薬の配給量を減らしつつ、麻薬からの脱却を促す
のが配給の目的である。
2-2. 喫煙者に年金受取額の割増(最近の新聞報道)
一般に喫煙者は寿命が短いので、年金受取総額が禁煙者に比べて少なくな
る。その格差を修正するための割増である。日本では喫煙奨励策だとの誤解
を招く恐れがある」ため、誰もこんな政策を採ろうとはしないだろう。
2-3. 人種差別が少ない
白人女性と黒人男性の子連れカップルを多く見かけた。
また、道路工事などのきつい作業には、一般に有色人種の作業者が多いも
のだが、オランダでは見かけなかった。白人に比べれば有色人種の絶対数が
少ないせいであろうか。
2-4. 礼儀正しいタカリと市民の反応
町を歩いていると若者が英語で話しかけてくる。そのうち「煙草を買いた
いのですが1ギルダ(約70円)下さい」と言うのでついやってしまう。と
ころが度重なると、これはタカリであることに気付く。ある時、また若者が
私に近づいてきたら、道ばたのオランダ人が「やるな、やるな」と手を振っ
たので、「金はない」ときっぱり言うと若者は「済みませんでした」と言っ
て立ち去った。道ばたの人たちは私に拍手した。オランダは凶悪犯罪が少な
いが、車上荒らしとタカリが多い。礼儀正しくともタカリをする若者をのさ
ばらせてはいけないと、市民は願っている。
(3)日本に導入すべき事例
以下は、長く海外勤務した元同僚の提案を、私なりに検討してみた。
(1) B5版→A4版への変更
日本の民間企業では、ほぼ100%終了しているが、石頭の官公庁関係は約
50%かと推定される。国際標準とも言えるA4版に早急に変更すべきだと考える。
(2)西暦をメインに使用し、和暦は必要に応じてサブとして使用漢字だけの国
の中国でも、キリスト教文化の象徴とも言える西暦を全面的に採用している
本の国際競争力強化の見地からも西暦を主体的に使用すべきだと考える。
(3) 当面、新聞や官公庁広報を横書き構成に変更
将来は、日本文化の伝承にかかわる書物以外は全て横書きに変更するのが
望しいと考える。
(4) 全ての道路に命名
インドやアフリカやイスラム教国の現実を知らないが、欧米や中国では全
ての道路に名前があり、目的地の道路名と住居表示番号がわかれば、初めて
の人でも目的地に辿りつけるような仕組みになっている。
日本の道路行政に携わる人たちは、なぜこんな仕組みづくりに着手しない
のか。もっとも、この不便を補うために、日本ではカーナビが全盛になりつ
つあるのかも知れないが・・・・・。
(5)性差別と同様、年齢差別の撤廃
米国では、性差別と同様に年齢差別も法律によって禁止されており、高齢
を理由に、採否や賃金差を設けてはいけないことになっていると聞く。求人
広告に年齢制限の記載もご法度になっているとのことだが、日本では市役所
などが臨時職員を募集する際にも、年齢制限を設けている。
こんな状態を見ると、日本もまだまだ「発展途上国」だと思われてならな
い。
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<中村のコメント>
月河さん(ハンドルネーム)は、荒谷君の広大時代の学友で、私にどこか
共通するところがあると言って、彼の配慮で3度ほどお会いしたことがある。
今風に言えば、一種の「オタク」というか、マニアックな知識満載、なん
でも近くの公民館で絵画の指導もしていると言うから凄い。
私とは違ったヴェクトルだが、思考方法にはどこかに通ったところがある
といっても、お互い「あいつほど変わり者ではないよ」という「あいつ」で
ある。このタイトルでもわかるように、私は至極まともだが、彼はかなり変
わっている=変人だという事は明々白々である。
ただいずれにしても博学だし記憶力は凄い。第一何でも文章にしてしまうと
ころは真似できない。
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ステテコ症候群――俺の方が先だ
月河 潔
相変らず、つけっ放しのNHK深夜放送で目がさめた。午前1時半すぎだ。
数日前のことになる。少々へたばっていたが、6時間近く眠った勘定になる。
「健康百話」というタイトルで、ひとり4回づつ、私たち人間の身体と健康
にスポットをあてて、ためつ、すかめつ、覗き込んでは御意見を述べる。
15分くらいだろうか。
毎晩(毎朝)楽しみに聴いているわけではない。特に女性の講師は全くあた
りまえの話と、自分自身のデータ不足の体験を押しつけて来るので遠慮する
ことにしてある。
――例えば“家族にも劣らない親身になっての介護”などのタイトルだとゾ
ッとする。してみればタイトル選びは映画や新書と同様、大切なことになる。
映画や本は気をかえて見直し・読みなおすチャンスがあるのだから、それ以
上だな。
で、私は「ステテコ症候群」という題名にハマった。ユーモアがあって症候
がありありと判る。特に老境に足を踏み入れたジジイ共は、耳に、足に、腰
に、コタえる筈だ。
* ここで間奏曲をはさもう。眠り込む前に英語の諺 proverb について調べ
ていたら、こんな言葉をみつけた。
“I was here before Kilroy!” アメリカのことわざ。
キルロイは1938年アメリカに現れた快(怪?)男児の名、という。直訳
すれば「キルロイ参上」アルセーヌ・ルパン張りだが、エベレストの山頂に
この文が書いてあるという。私に訳させれば、ここ30年間突っぱって来た
スローガン「俺の方が先だ!」にピッタリだ。早速頂戴することにした。
――そしてひと眠りして「ステテコ症候群」に出逢ったという次第である。
ま、いつもの「因縁」にしておこう。
私は(たしか)40才を越した頃からステテコを穿いたことがない。暑いと
きに汗をとってくれてズボンの裾さばきがよくなるわけでもなく、冬は寒さ
対策の役に立たない。そして、薄手の木綿生地なので、風呂上がりなどに水
分の多い身体を入れると張りついて、サッとはけない。やむを得ず柱や壁に
片手をついて片足立ちを右左二回やる。
先にジジイと書いたが若い奴だってスマートにはくのは大変だ。私が、ユー
モアがあって、と書いたのはここの所だ。脱衣場のことだからカッコ悪いの
を承知で見苦しいショーをやるのは、イヤだ。というのが私の理クツだ。
* 多分、渡辺謙さんも、ひょっとしたらハンカチ王子も、この踊りをして
いるんじゃないか?
** 落語に「道具屋」というのがある。つまらない古物を売っている見世に
ひやかしが来る。“このパッチなんぼや?”主人が“三文で”という。
“安いな”と客が問うと“ヒョロピリですから”と主人が答える。――私
がユーモアと思ったのはこれがネタのようだ。
*** またついでにひとつ。太平洋戦争中は「勝つために、兵隊さんの為に」
のスローガンの下、「ジンケン」(人造絹糸。弱く、すぐ破れた。製糸会
社「帝人」は帝国人造絹糸株式会社の略称。現在は「テイジン」という。)
ばっかりで、更に「配給切符」の制度もひかれた。例えば家族の人数と年
令によって、シャツ1年2枚、ズボン1年1本、などの制度があり、男子
の下ばきも割当てであったが、「男子長下着」の切符は一番使い残された、
という。これも“ヒョロピリ”だったと推定すると面白い。一般家庭の男
子といえば、子供と老人しかいなかったこともあろう。
○:付録として。兵隊さんが苦労しているのに、落語で女郎買い噺はけしか
らん、ということで?印と郭噺を、墓をつくって収め、禁演とした。戦後は
復活したが、前出の「道具屋」は禁止されなかったようだ。
本筋に戻すと、私は1年ほど前から、眼をあけて片足で立つアソビを始めた。
勿論、ジジイ(ババアも)の転倒・骨折・寝たきりの事例が多すぎるので自
衛のためだ。何せ自衛隊流行の時代だ。麻生サンの祖父、吉田茂首相が自衛
隊の前身、警察予備隊発足の訓示に「諸君が日陰で冷遇されていることを
(日本の平和のために)喜んでもらいたい」と言った頃と様変わりしてしま
っているのだ。
結構、むつかしいものだ。秒針のある時計を見ながら、20分、40分とや
るのだが、初めは1分やるのに10日ほどかかった。(言いおとしたが右足
で立つ方が左よりラクだ)2週間くらいで大体、成績が安定してきた。右足
3分、左足2分足らず。筋肉が弱って来ているんだなァと、つくづく知らさ
れた。42kgの私の体重を、たった3分で支えきれなくなる。安定はつづ
けられるから、足先を前後・左右・上下に動かせるのに歯を食いしばっても
MAX4分のザマである。現在は毎日とはゆかず、時間待ちや考えごとがあると
き、やっている状態である。ついでだが、目をつぶっては、とてもこわくて
やれない。テストもやっていない。“生兵法はオオケガのモト”だ。
○:同窓会で風呂上りを眺めていると、みんなほとんどステテコ姿で、ロッ
カーによりかかって身支度をやっている。ま、しょうがないだろう。早生
まれの奴を除いて、今年「喜の寿」を迎える連中だ。
*私もその一人だ。(ビックリしたことに“おめでとうございます、今年は
キジュのお祝いです“と古い勤め先の○○担当から電話があり、こちらは
満76才だから、「キジルシ」とはよく言われるが、間違いだろう」と返
すと、先方の女性はゲラゲラ笑った末に“トシの祝いはカゾエでやるもの
です”という。こちらは「先が短いから、アセるんだな」と返して、又ゲ
ラになった。お祝いは頂戴した。
○:ラジオのXX大学、△△担当のセンセー、世のジジ・ババにいい警告を
してくれた。ありがとう。 Z-011
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4月の五行歌
瀬戸内の味と香り
幾田 篤
鯛の釜飯に 住む人の亡くなった
コロダイの煮付け 庭の染井吉野
海辺の宿で 満開だが
瀬戸内の香りと 寂しそうに
味を楽しむ 散り急ぐ
節分すぎには 花冷えの雨に
おいでになる予定の 腰痛が出て
「福」 家事も介護も一休み
渋滞に巻き込まれたか 沖縄へ移住した
まだお見えでない 友を思う
このところ 後期高齢者のへの
頻尿気味 保険証が来た
内緒だが 人生の
私も失禁パンツを ゴールへ急ぐ
考えている 第一選抜
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<縄文塾4月−2 編集後記>
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別途寄稿いただいた「おおなださん」以外、五行歌の幾田さんは一つ年長組。
中村を含む4人は揃って同期。図らずも喜寿」という「後期高齢者特集」と相
成った。
説明不足の仕組みも含め、この後期高齢者という名称が不評の固まりである。
もっとも何度も死にかけては、どっこい生き延びてきた中村には、「よくぞこ
こまで!」という思いと相殺されて満更でもない。不思議なものである。
聖火リレーでこれほどの大騒ぎ、外に毒を振りまき、国内で環境汚染と民族
騒動、もしオリンピックが無事に終わったとして、今度はバブル崩壊が待って
いるのでは……。焦って背伸びしてもロクな事はない。これ常識! (中村)
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◎名にし負う粗忽男中村です。懲りもせず「脱字・誤字・変換ミス…」多発の
こと、陳謝!多謝!深謝!「笑って許して」下さい。(中村) **********************************************************************
<4月縄文塾掲示板>
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”出会いに学ぶ! 生き方の極意 ”
<木原伸雄氏著>
トイレ掃除で有名なイエローハット鍵山秀三郎氏の巻頭言、横浜市長中田宏
氏との対談を中心に、20名余り木原氏の交遊録が紹介されている。
木原氏は広島市で内装工事店を経営する傍ら、経済誌への寄稿・対談から、
地域清掃や学校のトイレ掃除など幅広く活動し、また親子農業体験塾を運営さ
れるなど、有言実行型の生き方をなさっている。
なお本著は、胃ガンから生還されて5年目という節目に上梓されたものであ
る。真摯な氏の生き様が窺われる内容となっている。
◎出版: 展望社
◎価格: 1000円+税
◎申込: 木原伸雄 <n_kihara@marukoshi.jp>
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<縄文塾よりお知らせ>
中村の”電子書籍集=長編ノンフィクション・論文・論説・エッセイ集”
『キャッスルゲイト(The Road to The Castle Gate)』
http://joumon-juku.jp/
に、新たにエッセー集『弱者曼荼羅』と、随時更新の『閑話Q題』が加わりま
した。すでに完成している『弱者曼荼羅』は弐の巻までプロローグ+計18編、
http://joumon-juku.jp/mandara/index.html
『閑話Q題』は、目下3篇暇を見て随時書き加えていく予定です。
http://joumon-juku.jp/kanwa_Q/index.html
中村渾身の集大成である、森と人のかかわりをその創成期にまで遡って書き
下した壮大な叙事詩『森と人の地球史』、
http://joumon-juku.jp/mori&hito/index.html
それに縄文以来、平和に根ざした稀有の文化を培ってきた日本文化の神髄へ
と導く諸論文・論説と併せ、ご高覧下されば幸甚に存じます。(中村 敬白)
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広島雑学アカデミー
4月例会の案内
1.日 時:平成20年4月23日(水)18:30〜21:00
2.会 場:アステールプラザ 4F「中会議室」
3.講 師:元原発技術者 菊池洋一氏
4,テーマ:わたしたちにとっての”広島と原発震災”
5.講師プロフィル
・1942年 岩手県釜石市に生まれる。艦砲射撃と空襲で
戦争の恐ろしさを知る。
・32歳まで建築コンサルタント。
・オイルショック後、米国GE社の原発技術者として、東海・
福島原発建設に従事。
・80年以降6年間、アブダビを中心に石油生産関連施設の
現地法人GAMAの責任者。戦争による環境破壊を体験。
・帰国3年後東京を離れ、50ccバイクで全国を放浪。
・この10年、鹿児島大学で地球環境エネルギー論を担当。
脱原発社会を目指したボランティア活動をしている。
6.会費 1500円(懇親会費を含む)
7.自由にご出席下さい。
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「正かなづかひの會」趣意書と入会のご案内
<下記をクリックして下さい。
http://joumon-juku.com/mail_maga/2007_12_15.pdf
関心のある方はぜひご協力下さい (中村)
書法研究會
Home page http://www.syohokai.com/
mail address t_oshima@syohokai.com
主宰 大島 楯臣
郵便宛名・〒877-8691 私書箱8號 書法研究會
宅急便宛名・877-0008 大分縣日田市丸山2-4-61
TEL.0973-24-1555 FAX.0973-24-1255
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◎縄文塾HP:
http://joumon-juku.com/
◎中村忠之の電子書籍集「城門への道」
‘the Road to the Castle Gate’
http://joumon-juku.jp/
◎気ままに、気楽に更新中!「縄文ブログ」
http://joumontn.jugem.jp/
◎ご意見・ご感想・ご寄稿はこちらから
nakamura@joumon-juku.jp
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<フレンドリー・メルマガ>
中村の文章ほかを適宜紹介いただいております
◎「日本の再興」―日本戦略の研究会
http://blog.mag2.com/m/log/000091303/
◎WEB 熱線(アジアの街角から)
http://chinachips.fc2web.com/common/31mag.html
<推奨メルマガ>
◎「日本戦略の研究会」及び「21世紀研究会」
「良い国日本の進路」
http://blog.mag2.com/m/log/000173950/
◎わたなべりやうじらうのメイル・マガジン「頂門の一針」
http://www.max.hi-ho.ne.jp/azur/ryojiro/chomon.htm
◎国際派日本人養成講座
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/
◎「クライン孝子の日記」
http://www.takakoklein.de/
◎「花岡信昭メールマガジン」
http://www.melma.com/backnumber_45206/
◎平河総合戦略研究所メルマガ ☆甦れ美しい日本☆
http://www.melma.com/backnumber_142868/
◎「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
http://www.melma.com/backnumber_45206/
◎おきらく軍事研究会の「軍事情報」
http://www.mag2.com/m/0000049253.html
◎山本善心の「時局心話会<木曜コラム>」
http://shinwakai.xsrv.jp/shinwa/mail-cgi/mailf.cgi
◎北野 幸伯の「ロシア政治経済ジャーナル」
http://blog.mag2.com/m/log/0000012950/
◎西村眞悟のメルマガ
http://www.emaga.com:80/tool/automail.cgi?code=shingo&mail=joumontn@ms4.megaegg.ne.jp&e=1
◎国際戦略コラム
http://www.asahi-net.or.jp/~vb7y-td/mail.htm
<「縄文塾通信」をブログで毎回取り上げて下さいます>
◎猫じじいのたわごと(情報ブログ)
http://plaza.rakuten.co.jp/yamanoha/
◎採れたてニュース・オンライン(社会版)
http://blog.livedoor.jp/dexter5150/archives/2008-02.html
<推奨HPおよびブログ>
◎軍事評論家 佐藤守のブログ日記
http://d.hatena.ne.jp/satoumamoru/
◎加瀬英明のホームページ
http://www.kase-hideaki.co.jp/index.html
◎hanahana日記
http://www17.ocn.ne.jp/~hana2/
◎ブログ「阿比留瑠比さんのページ」
http://abirur.iza.ne.jp/
◎金谷 武洋の『日本語に主語はいらない』
http://blog.goo.ne.jp/shugohairanai/
◎町田 宗鳳のホームページ
http://home.hiroshima-u.ac.jp/soho/
◎唸声さんのページ
http://datefile.iza.ne.jp/
◎博士の独り言
http://specialnotes.blog77.fc2.com/
◎せと弘幸のBLOG『日本よ何処へ』
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/
◎大事小事ー米島勉日記
http://blog.goo.ne.jp/daijishoji
◎大紀元
http://jp.epochtimes.com/
◎totopapaさんの「普通の国にしたいだけなのだ」
http://totopapa.iza.ne.jp/blog/
◎東雲牛の時事放談
http://www.megaegg.ne.jp/~yyoshida/index.html


