2006/08/21
【3分でサクッと読める☆世界偉人伝☆田中 将大】
△▼△▼△▼△世界の偉人たちがあなたをサポート!△▼△▼△
【3分でサクッと読める☆世界偉人伝☆】
発行人: エラい人を応援する会 代表 青ちゃん
△▼△▼△▼△▼http://semikan.livedoor.biz/△▼▼△▼△▼
夏の甲子園が終わった。
僕が応援していた駒大岩見沢高校は
惜しくも決勝で負けてしまい、
V3を逃してしまいましたが
素晴らしい試合でした。。
3回戦まではエース田中の調子が悪く
本来の力を発揮できず
相手チームに打ち込まれ
もがきながら勝ち進みましたが、
準決勝の智弁和歌山戦と
決勝戦の早稲田実業戦では
見事な投球を披露してくれた。
田中将大投手の
落差の激しい高速スライダーには
惚れ惚れしてしまった。
あの球はWBCで世界一に輝いた
超一流の打者でも
そう簡単には打ち込めないでしょう。
かつて北海道の球団は弱くて
甲子園大会ではお客さんで
毎回1回戦に敗退することが
多かった。記憶を辿ると、幼少の頃
16−1で負けたことすらある。
雪の期間が多い北海道では練習が少ないのではないか
と言われ続けて、北海道勢が夏の甲子園で勝つのは
無理ではないかと、それとなく言われ続けられていました。
それから、考えると
今の北海道勢は本当につよくなったと
思います。
冬のハンディキャップを見事に乗り越え
冬を利点に変えた駒大苫小牧は本当に凄い。
駒大苫小牧から一人でも多くの選手が
プロに進んで欲しいですね。
ドラフトに指名されなかった選手は
大リーグ下の2A、1Aに
挑戦するのもアリだと思います。
今年は、世界の王貞治監督
にとって本当にいい年になったと感じますね。
WBC優勝に引き続いて、母校の優勝!
こんなに嬉しいことはないでしょう。
あとは、病気を再発しないレべルまで
完治させ、ホークスを優勝させるだけですね。
最後に駒大岩見沢にまつわる美談を北海道新聞から紹介します。
野球部に恩返しの応援 駒大苫小牧応援団長の萩原君「退学止めてくれた」
(北海道新聞)
十七日の準々決勝で、逆転劇で東洋大姫路(兵庫)を下した駒大苫小牧。
アルプススタンドでは約二百人の応援団が快進撃を後押しした。
応援団長の萩原旭君(三年)は炎天下、野球部の友人への恩返しの思いをこめて応援のメガホンを握った。
萩原君は入学当初、アイスホッケー部に入部。
全国制覇を続ける同部にあこがれて入ったが、つらい練習についていけず、退部した。
「部活をしないなら学校にいても意味がない」と退学を決意し、登校しなくなった。
その時、同じクラスだった野球部の山口就継選手から「おまえがいないと学校が面白くない」と
メールが届いた。担任教諭だった香田誉士史監督も自宅を訪れ、「絶対やめるな」と引き留めた。
「みんなに学校をやめるなと言われてうれしかった」。萩原君は退学を思いとどまった。
今年三月、春の選抜大会の出場辞退が決まった時、山口選手から電話がきた。
「出られへんかった。監督もいなくなる。もう野球をやっている意味がない」。
いつも冗談ばかり言っている山口選手が泣いていた。
「春でよかったじゃないか。まだ夏がある。
悔しい分、最後の大会で笑えばいい」と落ち込む山口選手をなぐさめた。
ナインを激励しようと、直後の春季大会には応援団長を買って出た。
この日の勝利後、ナインがアルプススタンドに駆け寄ると、萩原君は山口選手の名を叫び、
「最高の気分」と笑った。
「野球部のみんなとも友人になり、この三年間、毎日が楽しかった。
学校をやめないでよかった」。だから、今度は野球部の仲間が最高の喜びを味わってほしい。
最後まで全力で応援することを誓った。(広田孝明)
------------------------------------------------------------
3分でサクッと読める☆世界偉人伝☆
発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
お問合せ: toshikiaoyama@ybb.ne.jp
配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000184888.html
------------------------------------------------------------


