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国内外のPR活動をウォッチする作者が、ネットニュース等から収集した「○○○をPR」というニュースを徹底考察。ニュースを5W1Hに解体しながら、日本全国のPR活動の実態を探ります。PR活動のアイデア、PR会社の様子、PR業界裏話などもご提供。

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2008/06/18

【PR解体新書 第75号】 メディアを研究するときに、使えそうな文献

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【   目 次   】

01 PR文献ウォッチ:メディアを研究するときに、使えそうな文献


編集後記
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01 PR文献ウォッチ:メディアを研究するときに、使えそうな文献
 
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メディアに関する研究、これをもっとやっていかなければならない、
と個人的に思っている。幅広い情報に触れるのはもちろん、専門の
メディアやPRに関する文献もおさえる毎日となっている。

最近は、ブログの影響度や携帯サイトのセグメントなどに関して相談
されることが多い。携帯サイト(というか携帯電話に関するコミュニ
ケーションに関する全般)について勉強不足である。今後、こちらも
研究していきたい。

さて、将来的に文献情報は整理していきたいが、取り急ぎ読者の皆様
にご紹介したいと思う。

私が読んだ中で、メディア研究という観点で役立つであろう文献を
ピックアップした。

好みが分かれると思うが、中古書店や図書館、アマゾンなどで探して
ほしい。


※価格については、ご自身で確認願います。

●書籍

・はじめてのマスコミ論(同友館)
 藤江俊彦 著 2,100円

・メディア産業論(有斐閣)
 湯淺 正敏、生明 俊雄、内山 隆、 宿南 達志郎 著 1,890円

・メディア文化論(有斐閣)
 吉見俊哉 著 1,890円

・メディア・ビオトープ−メディアの生態系をデザインする(紀伊国屋書店)
 水越伸 著 1,575円

・テレビの教科書−ビジネス構造から制作現場まで(PHP新書)
 碓井広義 著 735円

・テレビ報道の正しい見方(PHP)
 草野厚 著 693円

・新聞記事が「わかる」技術(講談社)
 北村肇 著 714円

・メディアと広報(宣伝会議)
 尾関謙一郎 著 1,680円

・放送ハンドブック(日経BP社)
 日本民間放送連盟 編 4,725円
 放送に関する情報満載。

●ハンドブック

・広報・マスコミハンドブック(日本パブリックリレーションズ協会)
 1,800円

●雑誌

・宣伝会議(宣伝会議)
 700円

・PRIR(宣伝会議)
 780円

・編集会議(宣伝会議)
 880円

・販促会議(宣伝会議)
 980円

●詳細データ

・雑誌新聞総カタログ(メディア・リサーチ・センター)
 24,150円

・月刊メディア・データ(メディア・リサーチ・センター)
 (1)一般雑誌&電波版
 (2)一般雑誌版
 (3)業界・専門(雑誌・新聞)版
 年間予約購読制

・マガジンデータ(日本雑誌協会)
 編集長のコメント付。 2,000円

●白書

・情報メディア白書(電通総研)
 電通総研 編 15,750円

・インターネット白書(インプレスR&D)
 財団法人インターネット協会 監修 7,140円

・ケータイ白書(インプレスR&D)
 モバイル・コンテンツ・フォーラム 監修 7,140円

●メディア関連ウェブサイト

・日本新聞協会ウェブサイト
 新聞に関する調査結果、著作権に関する見解など。
 新聞に関する統計データが充実。

・日本民間放送連盟ウェブサイト
 
・日本雑誌協会ウェブサイト
 主要雑誌の読者構成データをPDF、EXCELで入手可能。
 各媒体へのリンクが充実。

・新聞社、出版社の広告部ウェブサイト
 
・電通ウェブサイト
 消費者情報トレンドボックス、日本の広告費等

●専門図書館

・大宅壮一文庫
 図書館(世田谷区八幡山)
 Web OYA-bunko

・アド・ミュージアム東京
 広告図書館
 カレッタ潮留



PR会社には、さすがに文献は揃っているし、分からないや接触経験
のないメディアの情報は、社内スタッフに聞けばいいしと、ある程度
専門家されている。PR会社から企業側の広報担当者へと転職した人
の悩みは、PR会社にいたころよりもメディアの情報が入ってこない、
あるいは勉強できない、ということだ。

その方々に貢献するよう、今後も情報を集めていきたい。
 


【編集後記】

突然ですが、ハンドルネームを変えました。PRのネタで書くときは、

「報 半蔵(しらせ はんぞう)」とさせていただきます。


広報からとった「報」と、私が好きな歴史上の人物「服部半蔵」を
かけ、情報感度を高めてPRに関する情報を集めていく意味をこめ
ました。ニンニン。







(このメルマガを、お知り合いに薦めていただけますと
うれしかったり)

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