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2009/11/17

時間芸術学校クリカが贈る”Happy シンクロ Days♪”Vol26

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 時間芸術学校クリカが贈る
   
 ”Happy シンクロ Days♪”                      Vol.26

      黄色い自己存在の種の年  倍音の月3日 1・鏡 / 2009.11.17

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【もくじ】
 ◆シンクロニック・ジャーニー
 ◆美々ッとビューティフル!
 ◆Enjoy Surf!         
 ◆Artライフニコタマ+α 
 ◆クリカ・ライブラリー
 ◆NEWS&インフォ

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◆シンクロニック・ジャーニー 【エジプトからの呼びかけ(5)】byD
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旅に出ると、そこでしか味わえないシンクロを「これでもか!」という位
沢山体験させてもらえます。国内・海外問わず、スピリチュアルで
美味しい旅の話を、シンクロ体験満載にてお届けします。

【 エジプトからの呼びかけ(5)】

グレゴリオ暦で閏日に当たる2/29は、「13の月の暦」では「0・0 フナブ・ク
の日」と呼んで、ツォルキンは前日のKINをそのまま数える(この時はKIN11)
という暫定的な方法を取っている(※1)。そんなタイミングに、古代エジプト人
がナイルの源と考えていたアスワンからナイルクルーズを始められるのは素
直に嬉しい。ホテルの庭の目の前には、まだ可愛らしい流れのナイルがあり、
対岸には僅かな緑地の背後に、砂漠のアメンティ(あの世と考えられていた
ナイルの西岸)世界が広がっている。クルーズ船への乗船時間まではまだ
間があったので、朝食後、島の東側に回ってファルーカ(帆船)に乗ることに
した。

少し沖合いに停められているファルーカまでは、小さなボートで移動するの
だが、何故かその小船には、ボブ・マーリーの顔とFREEDOMの文字が入っ
たジャマイカ国旗がはためいている。この旅が始まる11日前に行ったポリス
のコンサートで、オープニング直前に会場に流れていたのが、彼の「GET UP
STAND UP」という曲だった。その2日後に手元に届いたのは、ポリスの「SY
NCHRONICITY」と、スティービー・ワンダーの「SONG REVIEW」というベスト
版CD。成田からのフライトでも音楽セレクションに選ばれていた後者(※2)
のラストには、ボブの「REDEMPTION SONG」のカバーが収められていて、
「songs of freedom」と言うフレーズが繰り返されていた。これら一連のシン
クロが、今回の旅のテーマ曲がこの曲であることを示している気がした。

さらに興味深いことに、スティング(ポリス)はKIN222で、L(KIN231)のウェイ
ブスペル(WS)の初日、スティービーはKIN235で、私(KIN241)のWSの初日。
そして今回、まずロンドンで出会ったのがユングのsynchronicityの本であり、
アスワンで出会ったのがボブのfreedomの旗。まったくもって良く出来た演出
だ。ナイルの風を受けて動き出したファルーカのそばに、青いカモメがやって
来たのを見て、準備していた儀式を始めることにした。慈悲のエネルギーが、
ナイルの流れに乗って広がって行くのを祈りつつ、太陽とナイルに向かって
天真五相を捧げ、持参した伊勢のお神酒を撒き、芳美さんに創香してもらっ
たハピ(ナイル川の神の名を付したアロマエッセンス)を聴きつつ、それをつ
けたクリスタルの小切片を川に奉納した。一人で船を自在に操っていたヌビ
ア人の船頭さんには、おそらくかなり不可解な行動と映った事だろう。

Lによれば、かつては同じ時期に同じコースを巡るクルーズ船はごく僅かで、
全体の船の数もずっと少なかったらしいが、眼前のアスワンの河岸には、同じ
位の大きさのクルーズ船が、縦列にズラーッと並んでいるだけでなく、岸に平
行に4,5隻折り重なるように停泊している。それだけエジプトを訪れる観光客
の数が増えているということだろう。何隻かの船の中を横切って、ようやく辿り
着いたのが、私達の乗る「ラダミス1」号。驚くべきことに、それだけ船が増え
たのにも関わらず、Lは、今回を含む5回のエジプト旅行の全てで、このラダミス
1に当たっていた。遺跡の巡り方などで、ある程度限定される要因はあるにし
ても、出発日その他の関係で希望の船に乗れないケースも多々あるのだから
(実は今回も当初は違う船で申込んでいた)、やはりご縁と言うより他ない。

荷を預け、船のレストランにランチをしに行くと、Lの顔見知りのマネージャー
がいて、先方もどうやらLの事を憶えていたらしい。5回目だという事を伝えた
ら、メニューに無かった100%オレンジジュースのリクエストに(オレンジを実
際に搾って)応えてくれただけでなく、それをプレゼントしてくれたのだった。
食後、クルーズ船の専属ガイドと、英語グループ(言語ごとに10~20名程の
グループで行動する仕組み)の顔合わせが行なわれた。途中の停泊地から
乗船してくる人もいるらしく、最終的には17名になるらしいが、初日はKIN番号
とシンクロする11名で行動という事になった。

一度下船し、バスで移動。切り出し途中の巨大なオベリスクや、アスワンハイ
ダム(高さ111m)を見学した後、小船に乗ってイシス神殿のあるフィラエ島へ
と向かう。私にとって、初めて直に触れる古代エジプトの神殿は、ずっと昔から
そこにあったかのような錯覚を覚えるほどに見事なものだったが、実は、ダム
建設時に沈んでしまった本来のフィラエ島からまるごと移設されたものなのだ。
そのせいかどうかは分からないが、島に上陸した途端、私は激しい腹痛に見
舞われて、もはやガイドの説明も聞いていられない状況となった。後で合流
するという断りを入れてトイレに駆け込み、少し休ませてもらっているうちに大
分楽になったが、それでも、まだ不穏な感じは残っていた。

ただ、この出来事があったお陰で、私達は他のメンバーと離れて自由に行動
する機会に恵まれた。至聖所にあるハピのレリーフに挨拶をし、ハピの香を聴
きながら、ここにも香をつけたクリスタル片を捧げた。その香に引き寄せられた
のか、どこからともなくネコがやってきて、しばらくの間私達の近くにすりよって
いた。こことは別の、「ナイル水源のレリーフ」が外壁に描かれている場所は、
この神殿におけるLの最もお気に入りのポイントで(ナイルの水源と信じられて
いた地にある神殿の中の水源のレリーフなのだから当然重要なものだ)、必
ず訪れることにしているらしいのだが、ガイドは、時間の都合もあってか、ここ
をすっ飛ばしていたようなので、私の腹痛も、無意味に起きた訳ではないの
かもしれない。

あるいは、お昼の何かが当たっただけかもしれないが、それにしては、Lをは
じめとする他のメンバーは問題がなかったようだし、島を後にした途端に体が
楽になって、まるで何ごとも無かったように平常に戻ったことの説明がつかな
い。実は、今回の旅では、私はひとつの決意(セット)をしていた。普段、私は
場所や人の影響をあまり受ける方ではないし、意識的に自分の状態を切り替
えているところもあるのだが、エジプトは、自分の深いルーツと何か繋がりが
あるような気がしていたので、心身の状態が多少乱れるのは覚悟の上で、様
々な次元のエネルギーをダイレクトに感じてみようと思っていたのだ。イメージ
としては、全てのチャンネルをオープンにする感じだ。お陰で、その後も笑って
しまうくらいのジェットコースター状態を味わうことになったが、自分の望みが
叶っていることを感じつつ、大いに楽しませてもらった(その場では結構大変
な思いもしていたが・・・)。

クルーズ船に戻って、チェックインをすると、部屋のキーを手渡してくれた人が
チラリと「ツイてるね」みたいなことを口にした。何のことだろう?と思って部屋
に着くと、何と船首にある前方と側面の両面が見える特別な部屋だった。屋上
デッキに出れば全方位を見渡せるのだが、思いのほか風が強く、寒かったりも
したので、部屋の中からナイルの流れそのものと、河岸の風景が眺められるの
は、何よりもの贈り物に思えた。後から、他の人の部屋を覗かせてもらったり、
船の図面を見たりして判明したのは、このタイプの部屋は80室近くあるこの船
の中でたった2つしかなく、しかも最も広い部屋だったということ(料金はどの部
屋も同じ)。さすがに時空のシンクロポイントをフル活用した旅だけのことはあ
る。最初のフライトといい、私達は、既に十分過ぎる程その効果を検証できた
と感じていた。

屋上のデッキでアメンティに沈む夕陽を眺め、ディナーにルクソール・ビールを
美味しくいただて、0・0 フナブ・クの日とシンクロしたナイルクルーズの初日は、
静かに更けて行った。(つづく)


(※1)「13の月の暦」は、もともとグレゴリオ暦(分離的、物質消費主義的な
    方向へと人々の意識を向けさせる可能性がある)を使用している人々
    に向けて提案された暦なので、グレゴリオ暦と一定の関係性が崩れ
    ないよう、このような方法がとられている。

(※2)本メルマガVol.23参照 
 → http://archive.mag2.com/0000184705/20090519222712000.html

    『SONG REVIEW』 スティービー・ワンダー
 → http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000024OTG/kulika-22 

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◆美々ッとビューティフル! 【ギフト】 by L
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何かを好きになる。
その気持ちって、一体どこからやってくるんだろう?

何かを好きになろうと思って、
好きになったりはしない。(できない。)
好きなものは、好きだから好き。

何かに興味を持ったり、
やってみたくなったり、
行ってみたくなったり、
・・・誰にでも覚えがあるでしょう?
突然ハートにやってくる、その気持ち。

・・・実はそれこそが、神様からの一番のギフト。
ハートの声を聴けば、沢山のギフトに気づくはず。

でも、ここで話は終わらない。
そう。お楽しみはここからです!

ハートの中にやってきたその気持ち=ギフト。
受け取ったなら、それを活かして生きること。
それが、自分自身への最高の贈りもの。

行きたい場所へ自分を行かせる。
やりたいことを自分にやらせる。
多分、それは他の人と思いっきり違っているし、
比べられるものも参考になるものも何一つ無い。

だから、楽しいんではないですか!
遠慮しないで、傲慢なくらい、
信頼して活かして生きてね!

あなたの存在が、宇宙でただ一つの、
かけがえの無いギフトだから。

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◆Enjoy Surf!  【 マイケル・ジャクソン 】 by D
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いかなるジャンルであれ「その道を極めたつくした」という人には、共通する
何か(ある種の美とか感動みたいなもの)が存在します。人生の波を楽しむ
かのような数々の達人たちの生き様と、その達人ぶりを、様々な角度から
探求してみたいと思います。

【 マイケル・ジャクソン 】

当時、それ程関心のなかった洋楽を、私が急に聞き始めるきっかけとなった
のが、MTVで目にした「スリラー」のプロモーションビデオ(PV)だった。曲のリ
ズムや歌声、PVのストーリー性にも魅力は感じたが、何よりも私を夢中にさ
せたのは、集団で行なうダンス、その中でも飛び抜けたパフィーマンスを見
せるマイケルの動きだった。その後発表された数々のPVも含め、繰り返し見
ては、ムーンウォークの真似ごとなどもしていたことを懐かしく思い出す。

その後も、新曲が出る度、関心は持ち続けて来たが、音楽活動よりも奇行に
関する報道の方が増えてしまったここ数年は、さすがに縁遠い感じになって
しまっていた。色々やり尽くして創作意欲が消失したのではないかとか、度
重なる整形によって、ステージにはもう立てない状況なのではないか、等と
勝手な想像を巡らせていたせいで、50歳を迎えたマイケルが、イギリス公演
を行なうというニュースを耳にしても、本当かな?と疑っている私がいた。

だが、先日、遺作となった『THIS IS IT』(※1)を見て、私は、マスコミの偏向
報道に影響を受けた先入観でマイケルを見ていたことを大いに反省し、心か
ら彼に謝罪した。そこには、年齢による衰えを一切感じさせない圧倒的なパ
フォーマンスと、「これまで誰も見たことが無いようなモノを創ろう」という意欲
で、若い仲間達を鼓舞するマイケルの姿が見られたからだ。

厳しいオーディションを通過した、世界最高峰の若手ダンサー達(年齢はマイ
ケルの半分位だろうか)が息を切らせているのに、彼らよりも数段シャープな
動きを見せつつ歌も歌うマイケルが、そんなそぶりも見せずに(多少は息が
上がっているにしても)ステージを駆け回る姿は、驚異という他はない。「大量
の痛み止めを飲んでいた」という話もあったが、果たして薬漬けの人に、こん
な動きができるものなのだろうか?それはともかく、手足から体幹部まで、あ
らゆる部分の力が見事に抜けきった力みの無い彼の動きは、どんな分野で
道を極めようとする人にとっても、大いに参考になるだろう。

また、スタッフ達との間でとり交わされる、丁寧なコミュニケーションの中など
にも表現されている彼の繊細な感性には、どこか日本的な風情を感じさせる
要素があり、東洋的な自他一如観や相互依存関係に対する洞察も、自然に
持ち合わせていたのではないかと思えてならなかった。幼少からショービジ
ネスの世界で育ち、あそこまで登りつめた人間が、横柄にふるまうのでもなく、
自分が表現したいものを一方的に押し付けるのでもなく、常に観客の視点を
意識し、来てくれる人達に思い切り楽しんでもらおうとするサービス精神を忘
れないでいられたのは、そうした彼の感性が、大きく関与していたのではない
かと、私は思う。

全体の絵と流れを誰よりも正確に把握しながら、より素晴しいものを創ろうと
する意図で出される意見には柔軟に耳を傾ける姿勢。共演する若手メンバー
のポテンシャルをギリギリまで引き出して育てようとする精神。パフォーマーと
してだけではなく、指導者、監督、クリエーターとしても作品作りに全力で取り
組む姿は、それだけで感動的だ。

当然のことながら、自然が持つ美しさや多様性に対して深い敬意を抱き、そこ
からインスピレーションを得るという、達人に共通する特性も、彼は持ち合わせ
ていた。環境問題に対するアクションを、「あと4年のうちに」(つまり2013年まで
に)と具体的な期限と共に口にしていたのも印象に残る。

世の中には、文章や音楽、映像など、様々な媒体が存在しているが、人の心を
優しくさせ、思いやりのある状態へと導くようなコンテンツを発信している人は、
残念なことに、まだまだ限られているように思う。そんな中、マイケルは、その
あり余る才能や表現手段を、何のために使うべきなのかも十分に分かっていた
本物のスーパースターだったのではないだろうか。

中国共産党のプロバガンダ機関とも言える○華社が、ダライ・ラマ法王の素晴し
さを一切伝えないだけでなく、まるで逆のデタラメな情報ばかり伝えていることと、
ゴシップ誌を初めとするマスコミの多くが、マイケルの多面的な業績や素晴しい
感性についてはあまり伝えずに、奇行的な側面だけを拡大して伝え続けていた
ことが、私には、何故か被って見えてしまった。

そういう意味で、『THIS IS IT』という、本来なら公開されなかったであろうメイキ
ングビデオが、マイケルの急逝によって、このタイミングに世に出ることになった
流れに、私は地球全体の変化とリンクする深い何かを感じてしまうのだった。真
実が歪められることなくそのまま伝わる時代がもう始まっていることを、マイケル
はその死をもって教えてくれたのかもしれない。

世界中の人々に夢と希望を与え続けたマイケル・ジャクソンに、沢山の感謝と
心からの敬意を込めて・・・。

(※1)『THIS IS IT』 予想以上の大反響により11/27(金)まで上映期間延長!
   何か創造的な仕事をしている人、これからしようとしている人、未来に
   希望を抱いている人、抱きたい人、人の美しい側面や限りない可能性
   に触れて触発されたい人は、絶対に見ておいた方が良いと思います。

 → http://www.sonypictures.jp/movies/michaeljacksonthisisit/

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◆Artライフニコタマ+α 
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ニコタマ(二子玉川)エリアをメインに、魂が感動する美味しいお店を1店
ずつご紹介!

★小六(ころく/ラーメン)
寒くなってきましたね!となると、やっぱりお気に入りのラーメン屋さん
をご紹介しなければ!このお店をほとんど独りで切り盛りするマスターは、
NYでお店をやっていたとの噂もある謎の達人。無駄の無い動作に注目です。
カウンター10席程の小さな店内は、古いけれどピッとお掃除が行き届いて
とても清潔。狭いけれど、気持ち良くラーメンを堪能することが出来ます。
女の子一人でも大丈夫。勇気を持って入ってみてね(笑)。肝心のお味は、
何だか懐かしい家庭的な味。どのメニューも丁寧に作られています。私の
一押しは「野菜味噌ラーメン」!手作り餃子もヤミつきとの評判高しです!
クリカの新体道クラスに参加されるたび、毎回立寄る方もいらっしゃる程、
ファンのハートをつかんで離さない(笑)ラーメンショップです。

→ http://www.nikotama-kun.jp/g_koroku.htm

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◆クリカ・ライブラリー
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お勧めの本・映画等を、DとLから、毎回それぞれ一冊(一本)ずつご紹介。

★『愛と美の法則』(美輪明宏 著/パルコ出版)
著者は、最近まで「オーラの泉」に出演なさっていた、あの美輪明宏さん!
実は、美輪さんの著書を読むのはこれが初めて。何がきっかけで、美輪さんの
この最新本を読んだのかは思い出せないが、いやー、本当にびっくりした!
日本の文化や時代背景について、あまりにも自分が無知であったという事、
あまりにも自分が勉強不足であったという事を痛感した。また、メディア等を
通じ、美輪さんを知っている『つもり』になっていたが、「芸術家としての
としての美輪明宏さん」を、私は本当に何も知らなかったのだと思った。
だって本当にすごいんだもん!私もこの姿勢で自分の書を書かないと行けない、
これは実際にステージを観なければ!と思い、すぐ劇場にすっ飛んで行ったが、
本当に素晴しかった!のひと言。もし、こういう方が人間国宝になるようなら、
日本はもっともっと良い国になるはずだ。しぶしぶ劇場に付き合ってくれたDも、
帰る頃には、すっかり美輪さんの賛美者(笑)になっていた。(by L)

→ http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4891947942/k0ca-22/
  ※美輪明宏さん公式サイト
→ http://www.o-miwa.co.jp/

★『平行的な知覚に忍び寄る技術』
 (ルハン・マトゥス著/高橋徹訳/ナチュラルスピリット)
人が人を無意識的にコントロールしようとする時、そこには既に「影」が忍び
寄っている・・・。だが、私達がそれに気付くとき、「影」は力を失う。本書で
扱われている「影」は、個々人が抱く悪意や、ユング心理学で語られる影と
もまた異なった、より深くて掌握しがたい存在や働きを指している。カルロス
カスタネダの伝統を受け継ぐ現代のシャーマン、ルハンが導く夢見の世界は
捉えがたく、私にとっては、これまで手にしたこの種の本の中でも、最も難解
な部類に感じられたが、それで投げ出してしまうには、あまりにも勿体無い
内容に満ちている。著者は、まえがきに「本書は、読者の暗黙の認知に影響
を与える順番で内容が配列されている」と記しているが、それを意識するあま
り、読みきれないまま終わってしまう位なら、「最初から読み進めるのがちょっ
とつらいと感じる方は、第9章を最初に読むと、他の章もなじみ易くなると思わ
れます」という、高橋徹さんの言葉を参考にされることを、強くお薦めしたい。
(by D)

→ http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4903821447/kulika-22/

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◆NEWS&インフォ
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クリカ主催のクラスはもちろん、各種お勧めイベントや、タイムリー&
フレッシュな情報をお届けします。

☆『マヤ暦が終わるのは、2011年10月28日だった!』(11月下旬発売予定)
 現在、最も注目されているマヤ暦研究者の1人、カール・コールマン博士の本
 が、間もなく発売されます。縁あって監修を担当させて頂きましたが、数ある
 マヤ暦本の中でも、特筆に価する意義ある一冊だと思います。(D)
 → http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4899762445/kulika-22/

☆天真書法塾発表会 11/27(金)~29(日)日中友好会館・美術館(飯田橋) 
 私達も作品を出品しております。タイミングの合う方は、是非ご覧になって
 下さい。開催時間、会場へのアクセス等については下記をご参照下さい。
  →  http://www.jcfc.or.jp/event/museum.html
   → http://www.jcfc.or.jp/outline/access.html

★バースデースペシャル好評受付中!
 リピーターの皆様に向けた、お誕生日月のスペシャルコース。シンクロ
 ニック・リーディングとウォーターセラピーがセットになった、最強のツイン
 セッションで、ますますハッピーな1年をお迎え下さい!
 → http://www.kulika.com/index.php?page=happy_birthday

★時空のサーファークラス 東京12/6(日) 大阪12/9(水)
 「13の月の暦・手帳」の図とその活用方法を、順を追って解説しています。 
 → http://www.kulika.com/index.php?page=13moon 

★新体道メディテーションクラス 二子玉川 11/25(水)、12/6(日)
 心身を軽やかにし、氣を輝かせるボディーワークと瞑想を行なっています。
 → http://www.kulika.com/index.php?page=shintaido

★予告/特別講座「マヤ暦を知る」(仮題) 東京 12/23(祝)13~17時
 G11月末頃に、下記ページに詳細を発表いたします。受付開始は詳細の
 発表以降となりますので、今しばらくお待ち下さい。
 → http://happykulika.blog91.fc2.com/blog-entry-329.html

☆ウォーターセラピー・大阪出張セッション 12/8(火)~10(木)
 通常のセッションに加え、小原による「氣美人ワンポイントアドバイス」の
 特典があります。定員限定で先着順に受付いたします。
 → http://addic.net/serapi_coase.htm

☆ブログ「ウォーターセラピーの現場から」
 実話をベースにしたエピソードで、セラピーのイメージをお伝えしています。
 → http://kibijin129.blog6.fc2.com/

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  本メルマガと合わせて読むと、運勢と共にオーラまで輝いちゃいます!  
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発行者     :時間芸術学校クリカ(小原大典・李紗)
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