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2009/01/02

時間芸術学校クリカが贈る”Happy シンクロ Days♪”Vol21

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 時間芸術学校クリカが贈る
   
 ”Happy シンクロ Days♪”                      Vol.21

        青い電気の嵐の年  律動の月20日 6・鏡  / 2009.1.1
 
 ☆☆☆ 平成21年・明けましておめでとうございます! ☆☆☆
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【もくじ】
 ◆シンクロニック・ジャーニー
 ◆美々ッとビューティフル!
 ◆Enjoy Surf!         
 ◆Artライフニコタマ+α 
 ◆クリカ・ライブラリー
 ◆NEWS&インフォ

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◆シンクロニック・ジャーニー 【 神々の故郷ネパール(5)】byD
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旅に出ると、そこでしか味わえないシンクロを「これでもか!」という位
沢山体験させてもらえます。国内・海外問わず、スピリチュアルで
美味しい旅の話を、シンクロ体験満載にてお届けします。

【 神々の故郷ネパール(5)】

KIN119(G9/29)は、小雨の中、朝からカトマンズ中心部にあるダルバール
広場へと向かった。旧王宮を囲むようにして、「クマリの館」(女神クマリの
化身と信じられている少女が住む)や「カーラ・バイラヴ像」(シヴァの化身の
ひとつで、この像の前でウソをつくと即座に死ぬと信じられているらしい)など、
見所は沢山あったが、私は、寺院や像の前に群がってお供えやお祈りをして
いる人々や、広場の一角で動物(捧げ物だろうか・・)を解体している男性達、
野菜を仕分けしている女性達、傘を差して歩くちょっとインチキ臭いサドゥー
など、行き交う人々の人間模様の方が印象に残った。

その後、タメルにあるピルグリムズという本屋に立ち寄って、本やDVDを物色
してから、ボダナートへ移動。ストゥーパに面した「桜」という日本食レストラン
で、「ンガリ・アソシエーション」(※1)のメンバーと、初めて顔を合わせた。
彼らは、それぞれの仕事を持ちながら、ボランティアで毎週土曜日(=ネパール
の休日)に集まって、コミュニティ内の相談事や決議をしているとの事だったが、
この日は、わざわざ私達の為に集まって、お昼を振舞って下さったのだった。
本当に困っている家庭の子供達を探すには、信頼できる現地のチベット人コ
ミュニティとの繋がりが、とても重要になって来る。ツェワンさんも役員を務め
ているこのグループとの関係は、今後大きな意味を持って来るだろう。

インドの大学を出て、事業も成功させている、バカボンのパパにちょっと似た
風貌(なんて書くのは失礼だろうか・・)のメンバーにホテルまで送ってもらい、
少し仮眠を取ってから、前夜に引き続き近くのマロニエというお店に晩御飯を
食べに行く事にした。お店に入ると、合流した悟郎さんが、先客の日本人女性
に挨拶をしている。何と、出発前にLがネットでリサーチして狙っていた「よもぎ
化粧水」をつくっている「ティテパティよもぎの会」(※2)の畑さんご本人が、
そこに居たのだ!カトマンズ空港に到着したその日に、まるでLのテレパシーを
キャッチしたかのように、悟郎さんがいきなりプレゼントしてくれただけでも驚
きだったのに、それをつくった人にまでバッタリ会えてしまうのだから面白い。

だが、食事の時間にツェワンさんから聞いた昔話はもっと面白かった。子供の
頃をドルポ地方(西ネパールのチベット国境付近)で過ごしたツェワンさんは、
毎年、今頃になると、通学するだけで気持ち良くなっていたと言う。通学路に
大麻の群生地があり、その季節になると、むせ返るような香に満ちていたのだ
そうだ。通学途中に若い葉と芽の部分をまとめてとって、時間をかけて上手に
こねる(コツがあって誰でも出来るものではないらしい)と、極めて上質なブツ
が出来るのだとか(笑)。これを1ルピーで登山客らに売って喜んでいたというの
だから無邪気というより他ないが、こういう話を聞くと、自然に存在するものを躍
起になって排除しようとしている今の日本の風潮の方に、違和感を感じてしまう。

翌日は、いよいよカトマンズ滞在最終日。早朝のパタンを散歩すると、朝の祈り
や通学に急ぐ人々で活気に満ちていた。ホテルに戻って、今回の旅でお世話に
なったツェワンさんと、ヒマラヤン・アクティビティーズ(※3)のスタッフに
挨拶をし、そのまま空港へ。再びこの地を訪れるであろう予感と共に、聖なる混沌
の国、ネパールを後にした。乗り継ぎ地となるタイ・スワンナプーム国際空港に
到着したのは、夜も大分更けてから。往路は空港内で仮眠をとったが、復路は空港
に隣接するホテルを利用する事にした。

ロビーにあるレストランで、遅めの夕食にホッと一息ついていると、壁にかかった
液晶TVに、1年前に広島でお会いしたデズモント・ツツさんが映し出された。ささ
やかな事ではあるが、ダライ・ラマ法王がスピリチュアル・ブラザーと呼ぶ人物に、
こういうタイミングで再会できるところに、今回の旅の充実度が示されているよう
に思えた。数時間の仮眠を経て、再び空港へ。アンコール・ワットの大回廊にある
レリーフ、「乳海攪拌」の3次元版模型が、大きさもほぼそのままに極彩色で再現
され、展示されているのに驚きつつ(拙著『宇宙の暦は13ヵ月』の表紙デザイン
とも関係があるので)、成田行きの飛行機に乗り込んだ。

ユナイテッドの機内誌に10ページ以上に渡って特集されていたのは、アリゾナ州
フェニックス。セドナやカチーナ人形の事も取り上げられているその記事は、早く
も次の波が来ているのを私達に知らせていた。何故なら、この日(G10/1)、KIN
121(=4・竜)は、間もなく近所の高島屋のホールでカチーナ展を開催するSWさん
の、銀河のお誕生日だったからだ。そして、興味深い事に、Lの(365日の)誕生日
からぴったり260日目でもあった。つまり、Lの道筋はこの時、SWさんと見事にシン
クロしていたのだ。これは、夕方に無事、二子玉川に到着した後、さらにハッキリ
とした形で示される事になる。

今回の旅の最初の訪問地、ブータン(龍の国)のパロから送ってみたタクツァン
(虎の寝ぐらを意味する聖地)の絵葉書が、ちゃんと届いていたのをポストで確
認し、高島屋の「寅福」というお店に晩御飯を食べに行くと、清算時に、何とその
カチーナ展の無料チケットを頂けてしまったのだ!このシンクロぶりに、ふと昔の
手帳を引っ張り出して確認してみたら、この日からぴったり3スピン(780日=火星
会合周期)前の私の誕生日(2005年8月12日=KIN121=4・竜)に、葉山美術館
で行なわれたカチーナ展に、私達は足を運んでいた。つまり、私の道筋がSWさん
とシンクロしていた時、既にカチーナとのコミュニケーションは始まっていたのだ。

しかし、その当時はまだ、SWさんもカチーナに直接関わっていなかったのだから、
全くもって時の輪の巡り合わせというのは面白い。おまけに、その日のメモには、
約一ヵ月後に迫っていたアンコール・ワットへの旅の打ち合わせをした事までが
書いてあった。こうして振り返ってみると、全ての話が複雑に絡み合いながら進ん
でいるようにも見えるが、一方で、ひとつの波を綺麗に(あるいは十分に)乗り終
えると、それを待ち構えていたかのように、次の波が、完璧な流れの中でやって
くる、という印象も強い。何かをキチンを終わらせる事で、次の新しい事が始めら
れる。そんな感じだ。という事は、このコーナーも、ネパール編を完了することで、
次の話をどの旅の体験から選べば良いかがはっきりと示されるはずだ。・・・と書
いている最中に、年末特集のテレビ番組がそれを示してくれた。という訳で、次
からのシリーズも、どうぞお楽しみに!(完)。

(※1)本メルマガ19号を参照。現在、NPOクリカと連携して、クリカからの
    奨学金を受けている子供達の様子を、細かく報告してくれている。
  → http://archive.mag2.com/0000184705/20080816013740000.html

(※2)東洋医学を通じて、ネパールの人々の健康に貢献する活動を、様々な
    形で継続されている。
  → http://www.yomoginokai.jp/
 
(※3)日本人とネパール人の共同経営のトレッキング専門旅行会社。
    代表の春日山さんが書かれているブログは、ネパール旅行に必須な
    情報がリアルタイムでUPされていて、非常に役立ちます。
  → http://blog.livedoor.jp/himact/

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◆美々ッとビューティフル! 【自分の人生に投資しよう】 by L
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【自分の人生に投資しよう】

「わたしの人生の○○について、どうなることになっていますか・・・?」と、
お客さまから質問される事があります。

そんな時にはたいてい、
「どうなるのか?では無く、あなたがどうするかを決められますよ(^^)」と、
お応えします。

すると、私の言葉に困惑される方(笑)も、時々いらっしゃいます。
「人生の全ては決まっていて、自分は何もする必要がない(手出し不可能)」
と、信じているのでしょう。

しかし、実際はそうではありません。
自分の人生は本当に自分が創って行けるのです。

特にもしあなたが、20代、30代だったなら(もちろん私を含めそれ以上でも・笑)、
恐れる事なく、自分で自分の人生に投資して行って欲しい、と思います。

学びたいと思う事を学び、行きたいと思うところに行き、会いたいと思う人に
会う。自分の心の声に従って、やってみたいと思う事の全てを経験する。
そのために、自分の時間と情熱とお金を使おう(投資しよう)、と真剣に決め
るのです。

自分の人生を創る事に積極的に参加すると、あなたの本当の人生が始まり
ます。何故なら、あなた自身が、あなたの人生のオーナーだからです。

★今回のひとこと。
投資とは、○○をしたから、あるいは○○ができたから自分にご褒美、
というのとは、ちょっと違いますよ。投資はいつも「先行」なのです。

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◆Enjoy Surf!  【 イハレアカラ・ヒューレン 】 by D
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いかなるジャンルであれ「その道を極めたつくした」という人には、共通する
何か(ある種の美とか感動みたいなもの)が存在します。人生の波を楽しむ
かのような数々の達人たちの生き様と、その達人ぶりを、様々な角度から
探求してみたいと思います。

【 イハレアカラ・ヒューレン 】

印象に残るこの名を初めて耳にしたのは、ちょうど今から2年前の今頃だった。
「13の月の暦」のユーザーが集うメーリングリスト(※1)で、ある方が「世界一
風変わりなセラピスト」というタイトルの文章を転載してくれたのを目にした時、
「これだ!」という思いと、「内容は素晴らしいが、本当の話なんだろうか?」と
いう思いが交錯した事を思い出す。何しろ、重犯罪を犯した精神障害者の収容
施設で、患者に直接対面すること無く、カルテを見ながら自分の内側をクリー
ニングし続けただけで、次々に患者の状態が改善して行ったというのだ。それ
ばかりか、休みがちだった職員達がどんどん仕事に復帰し、退院する患者も
増えて行った関係で、ついにその病棟は必要無くなってしまったというのだ!

普通に考えたらかなり眉唾な話だが、この前後、ちょうど、C・G・ユングやA・
ミンデル、O・カリティディなど、人間のシャーマニックな側面を無視しない形で、
心身の深い領域を研究してきた人々の本を読み進めていたのと、私自身が
セラピーの現場で体験し、感じ続けて来た事もベースにあったので、私は、
「これは有り得る話だ」と受けとめる事が出来た。そして、「もしこの人物が実
在するのなら、是非、直接会ってみたい」とも思った。それからしばらくして、
ご本人が来日したという情報をネットか何かで知り、さらに、日本の窓口にな
っている方が、10年程前に、「13の月の暦」のボランティアでご一緒した事が
ある方だという事も判明した。

そして、昨年の初夏、久しぶりに立ち寄った本屋で、出たばかりの『ハワイの
秘法』(※2)を見つけ、その後も様々なシンクロが重なって、思っていたよりも
ずっと早くご本人にお会いできるチャンスが巡って来た。急遽開催が決まった
2日間のセミナーに参加してみて感じたのは、ヒューレン博士が、著書や写真
から受けていた印象通りの方だった事、そして、「この人なら収容施設での話
も納得できる」という実感だった。セミナー会場の入り口で、参加者1人1人を
迎え入れるところから、質疑の時の質問者との間合いの取り方、そして、質疑
そのものに対する全くブレの無い回答まで。全てに一貫して、徹底したものが
あり(どの瞬間も、一瞬のスキも無く、ひたすらクリーニングし続けているのが
感じられる)、達人に特有の存在の柔らかさ、力みの無さが表現されていた。

「質問が出るという事は、まだクリーニングが出来ていないという事です」とい
うヒューレン博士の言葉は、一見、質問をさせない牽制のようにも聞こえるが、
博士の伝えるホ・オポノポノの本質を理解すると、実際、そう言うより他無い
事がよく分かる。論理的な思考でのみリアリティを捉えようとする人から見れ
ば、博士の発言や行動、セミナーで伝えられる内容の多くは、理解不能なも
のと感じられるだろう。しかし、博士自身も、もともとは論理的な思考をする人
で(それも、心理学教育の専門家だった)、現在ご自分が伝えているような
方法に出会った当初は、理解できずに拒否反応を示していた、という事につ
いては、十分な注意を払っておいて良いと思う。

博士が伝えるホ・オポノポノのやり方は、とてもシンプルだ。疑問を抱かずに
ただ実践し続ける事が出来るのなら、既に出ている2冊の本(※3)を読むだ
けで十分かもしれない。しかし、「実践はしてみたものの、特に変化を感じな
い」という状態が続くと、次第にやらなくなってしまうというのが、一般的な反
応ではないだろうか。実際、本を読み、セミナーにも参加したという人のうち、
果たしてどれだけの人が、1年後も同じように淡々と実行できているかは疑問
だ。

私が、「ヒューレン博士のセミナーに出てみて良かった」と感じた事は色々あ
ったが、何が一番ポイントだったかと問われれば、そのシンプルな事を徹底的
にやり尽くして来た、そして今もやり続けている人のバイブレーションに、直接
触れる事が出来た、という一点に集約されるだろう。博士は、どんな瞬間もク
リーニングのチャンスであるという事を、その場でも徹底して実践し、身をもって
示してくれていた。質問者に向けての回答で最も多かった「JUST DO IT」と
いう言葉は、”実践し続けている”博士が言うからこそ力があるとも言えるが、
実際にそれこそが極意でもあるのだと思う。

この事をしっかりと胸に刻んだならば、本当に「ただやる」だけになるのだろうし、
何度もセミナーに出たいと思うようなら、やはりまだクリーニングが出来ていな
いという事にもなるのだろう。こんな事を書いておきながら、当の私が、1年後、
果たして実践できているかどうかは分からないが、ヒューレン博士という素晴ら
しいお手本を直に体感してしまったからには、この手法で変化を感じようと感じ
まいと、5年、10年位は黙々と続けてみよう、という気持ちになっている事だけ
は確かだ。

(※1)PAN Japan ML
 → http://groups.yahoo.co.jp/group/pan_japan_ml/

(※2)『あなたを成功と富と健康に導く ハワイの秘法』
 → http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569697380/kulika-22/

(※3)『みんなが幸せになる ホ・オポノポノ』と(※2)の事
 → http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4198626049/k0ca-22/

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◆Artライフニコタマ+α 
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ニコタマ(二子玉川)エリアをメインに、魂が感動する美味しいお店を1店
ずつご紹介!今回は番外編、(お待たせしました!!!)吉祥寺です。

★ラクト・オボ・ベジタリアンレストラン クラージュ(Courage 蔵樹)
文句無く、どのお皿も美味しい、クリエイティブ、そして・・・美しい!
「ラクト・オポ・ベジタリアン」とは、卵や乳製品も食べる菜食のことで、
このお店の食材は、野菜(ほとんど無農薬・有機栽培)に卵とチーズのみ。
それなのに、ノン・ベジの方も大満足させてしまう迫力があり、ベジ加減も
丁度良い。・・・こんなセンスの良いお店って、他には無いのではないかしら?
20席だけの小さな空間は、温かみがあって、清々しくて、上質のリネンに
包まれているかのよう。普遍的な心地よさに、満ち満ちていますよ。
感動に出会うため、わざわざ出かけて行きたいお店です。

→ http://d.hatena.ne.jp/courage-kjj/

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◆クリカ・ライブラリー<http://kulikabooks.blog19.fc2.com/>
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お勧めの本・映画等を、DとLから、毎回それぞれ一冊(一本)ずつご紹介。

★『彼女について 』(よしもとばなな著/文藝春秋)
この本の事を説明するのは難しいし、何を書いてもネタバレになってしまい
そうだが、よしもとばなな氏は、小説家として本当にプロフェッショナルである
な、と恐れ入った。急所を突く言葉のオンパレード、登場人物も含めた完璧な
舞台設定にゾクゾクしてくる。この本を読む時、きっと誰もが、今存在している
自分の時間から、ちょっぴり飛び出す事になる。生まれてくる前の世界、生ま
れて来てからの世界、やがて元いた世界に再び溶けて戻って行く感覚を、
同時に思い出すだろう。そして、「この世は生きるに値すると思う力」に満た
されるに違いない。私は、読後80分くらい感動のあまり死んでしまい(笑)
記憶が無い。最後のドラマチックな展開にたどりつくまで、少しずつ読みすす
めたら良いと思う。(by L)

→ http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4163275800/k0ca-22/

★『いのちは即興だ』(近藤等則著/地湧社)
即興トランペッターとして世界的に知られる著者は、生き方そのものもまた
即興的で、実にカッコいい。こういう先達がいてくれると、日本の未来にも
大いに希望が持てるし、自分もこうありたいと思える。「ぶつくさ言ってない
で、まずやってみろよ!」というそのスタンスは、現代の若者、そして停滞
した社会全体への(愛ある)エールのようにも感じられる。大自然との対話、
ダライ・ラマとの出会い、芭蕉の句の意味するところなど、ひとつひとつのエピ
ソードの中に、目を見開かせてくれるような、もの凄い極意が詰まっている。
サッと読める分量と語り口ながら、何かが吹き抜けて行くような爽快な読後
感。新年の最初を飾るのに相応しい、元気の出る一冊だ。(by D)

→ http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4885031974/k0ca-22/

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◆NEWS&インフォ
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クリカ主催のクラスはもちろん、各種お勧めイベントや、タイムリー&
フレッシュな情報をお届けします。

☆新春を祝って『氣美人講座』を開講します!(大阪・玉出) 1/24(土)
  通常の気功や風水とは異なる次元の、シンプルで効果的な健康・環境
  改善法、美化法を、惜しみなくお伝えします。その場で色々体験して頂き
  ながら進める楽しい講座です。
 → http://addic.net/hado_saisin.htm

★時空のサーファークラス (こよみ屋手帳を使った「13の月の暦」のクラス)
 ・東京(等々力) 1/17(土) 「ドリームスペル」「時間の法則の20の銘板」
 ・大阪(玉出)  1/25(日)   「テレクトノン」「ドリームスペル」
 → http://www.kulika.com/index.php?page=13moon 

☆anemone(アネモネ)に「ゆっくりシンクロ塾」連載中! 
 『宇宙の暦は13ヵ月』には書いていない見方・使い方をご紹介しています。
 暦クラスの予習・復習にも最適です。
 → http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001GRRLNU/kulika-22

★新体道メディテーションクラス(東京・二子玉川) 1/7、1/21(水)
  2009年最初のクラス(1/7)は、「黄色い水晶の種」の日にちなんで、
  開運クリスタル・メディテーションを行ないます。新しい年を、
  爽やかな心身でスタートしましょう!
 → http://www.kulika.com/index.php?page=shintaido

★ウォーターセラピーは 1/8 (木)より受付可能です
  花粉症対策をお考えの方は、1月下旬頃までの測定をお薦めします。
 → http://www.kulika.com/index.php?page=ba_hado

☆ブログ「ウォーターセラピーの現場から」がオープンしました!
  この手法でどのような問題が解決しているのかを、エピソード風に
  ご紹介してしています。
 → http://kibijin129.blog6.fc2.com/
  
○姉妹メルマガ「氣美人研究所☆スピリチュアル・ビューティ健康法」
  本メルマガと合わせて読むと、運勢と共にオーラまで輝いちゃいます!  
 → http://www.mag2.com/m/0000175462.html

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発行者     :時間芸術学校クリカ(小原大典・李紗)
Web        : http://kulika.com/
ブログ      : http://happykulika.blog91.fc2.com/
メール   : ise@kulika.com
登録・解除 : http://www.mag2.com/m/0000184705.html

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