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2006/04/15

今日のあぐりにゅ~す!!

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 2006.04.15
    
         今日のあぐりにゅ〜す♪

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○数値の協議に集中を要請 新ラウンド農業交渉議長○
世界貿易機関(WTO)のファルコナー農業交渉議長は13日、
新多角的貿易交渉(ドーハ・ラウンド)の農業自由化交渉が18日
再開するのに先立ち、農産物の関税削減率など「数値」をめぐる協
議に集中するよう促す書簡を全加盟国・地域に送った。通商外交筋
が明らかにした。新ラウンド交渉は、農業と非農産品市場の開放で
関税削減率や方式などを盛り込んだ「細目合意」を4月末までに達
成するのが目標。だが、農業交渉では輸出国と輸入国の対立などが
解消せず、市場開放(関税削減)、国内助成、輸出補助の主要3分
野ともに妥協点が見いだせていない。通商外交筋によると、議長は
書簡で「交渉は細目合意達成への最終局面には至っていない」との
認識を示し、全加盟国が一層の譲歩を示すよう政治決断を求めた。


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○今年の紀州の梅の塩梅は?○
紀南地方の梅の着果状況は、現時点で主力の南高を中心に平年より
少ないことが県、JA紀南、和歌山南部農業共済組合などでつくる
西牟婁地方果樹技術者協議会が134園での調査から分かった。今
冬は寒暖の差が激しかったことや、3月末に田辺市やみなべ町で降
ったひょうで実が傷ついたり落ちたりしたことが影響しているとみ
られる。作柄や生産量は、今後の気象や生理落果、実太りの状況に
よって変動するため、現時点では予測できないという。 ただ、梅
は気象条件や生理落果の状況で一転して豊作傾向になることもある
昨年も不作傾向という予測だったが、収穫期直前の6月に雨が続い
て果実が肥大し、豊作に転じている。


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○セロリのオーナー??○
信州諏訪農協(JA信州諏訪)は、県や原村観光協会と連携して行
う「2006原村まるごとセロリ体験ツアー」に露地野菜では珍し
いオーナー方式を取り入れる。夏場のセロリ生産日本一を誇る同村
で行うセロリ収穫体験交流の第2弾で、参加者が自分で植えた株を
夏に収穫することで、産地に2回足を運んでもらう。体験ツアーは
化学肥料や農薬の使用量を削減したセロリ栽培を研究・推進してい
る同農協が、事業の宣伝とセロリの消費拡大兼ねて昨年初めて行い
誘客や地域活性化にも成果を上げた。今年は参加者からの希望があ
った植え付けも併せて計画し、植えつけた株そのものを夏に収穫す
るオーナー方式で進めることにした。参加者には収穫時にセロリ1
箱分(5キロ、3株入り)を渡す。収穫に来られない人には有料で
宅配する。参加費は2000円(別にペンション宿泊費が必要)。
申し込みは20日までで、定員になり次第締め切る。問い合わせは
同村観光協会事務局(電話0266・79・7072)へ。 



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○明治ブルガリアヨーグルト、レストラン出店?○
ブルガリアヨーグルトでお馴染みの明治乳業がブルガリア料理のお
店「ソフィア」を開店する。ソフィアではブルガリアの料理を味わ
えるばかりではなく、ヨーグルトの正しい食べ方なども学べる。
場所はカレッタ汐留(東新橋一丁目)で4月24日に開店する。

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○アジアの森林増加へ○
アジア・太平洋地域の森林の現状について「1990年代の減少傾向か
ら転じ、2000年以降増加しつつある」との調査結果をFAO(国連
食糧農業機関)アジア太平洋地域事務所が発表した。FAOによる
と、同地域の森林は90年代を通じ年平均130万ヘクタールずつ減少
していたが、2000年から05年の間、植林の活発化で年平均60万ヘク
タール以上のペースで増加、特に中国では大規模植林が功を奏し、
年平均400万ヘクタール以上ずつ増えている。がしかし、1人当たり
の森林面積は世界で最も少なく0.2ヘクタールで、他地域の1.1ヘク
タールを大幅に下回っている。



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○人気の苺「あまおう」をおなかいっぱい食べましょう!○
「あまおう」食べ放題 23日「いちご祭り」 豊前市の平成農園
甘くておいしいイチゴを存分に―豊前市は23日、同市荒堀の平成
農園で恒例の「いちご祭り」を開催。多くの参加者を募っている。
いちご祭りは、同市のイチゴをPRする目的で1993年に始まり
、「格安でイチゴ狩りが楽しめる」と毎年、多くの家族連れなどで
にぎわう。収穫できるのはおいしさに定評のある「あまおう」。参
加料は大人(中学生以上)800円、子ども500円、3歳未満は
無料で農園内では食べ放題。持ち帰りは100グラム100円。当
日は午前9時半から農園近くのJA福岡豊築で受け付ける。申し込
みは同市農林水産課農業振興係=0979(82)1111、内線
1143と1144。定員(300人)に達し次第締め切る。


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○温湯と食酢水溶液で種もみ消毒○
温湯と食酢水溶液で種もみを消毒する取り組みが十二日、黒部市若
栗のJAくろべ(黒部農協)営農センターで始まった。農薬を使わ
ずに、稲苗を病害から守る「環境にやさしい農業」の取り組み。同
農協では今後、この方法で消毒した種もみを、管内の水稲農家全体
(栽培面積約千八百ヘクタール)に普及させたいとしている。
(広中康晴)同農協は、この取り組みのため、温湯消毒器二台を約
二百万円で購入。温湯消毒した種もみは、一週間後の発芽期に食酢
水溶液にひたす。この組み合わせで、苗の育成期間(約十日間)に
発生しやすい「苗立枯細菌病」など三種の病気を防ぐことができる
という。食酢による消毒は県農業試験場が昨年に開発。種もみは、
温湯消毒では六〇度の湯に十分間、食酢消毒では濃度2・5%、三
〇度の水溶液に二十四時間ひたす。今年は、低農薬栽培用として直
まきの種もみ約三トンを、委託を受けた農家約七十軒(栽培面積約
百ヘクタール)に提供する予定だ。種もみの消毒方法は従来、農薬
を使用するのが一般的だった。同農協では昨年、試験的に温湯と食
酢消毒に取り組み、種もみ約一・五トンを提供した。苗は農薬使用
と同様の殺菌効果が得られたほか、米の収量や品質も変わらなかっ
たため、今年から本格的に導入した。


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○台風に強いコシヒカリ○
バイオベンチャーの植物ゲノムセンター(茨城県つくば市、美濃部
侑三社長)は背丈が低くて風雨で倒れにくいイネの新品種の生産を
拡大する。山形県の全国農協連合会庄内本部(JA全農庄内)など
に委託栽培し、今年は前年の約20倍の3500トンの収穫を見込んでい
る。5月には一般向けの販売も開始し、新たな収益源に育てる。 
同社は独自の品種改良法を用い、通常のコシヒカリより背丈が10―
20センチほど低い新品種「コシヒカリつくばsd1号」を開発した。
台風が多い国内でも育てやすいため「同じ条件で栽培すると収量が
5%多く、コメ粒も一回り大きい」(美濃部社長)という。 2004年
から茨城県内の農家に栽培を委託しており、昨年は委託先を増やし
て約180トンを収穫した。これまでの収穫分は主に外食産業などへ
の試供品とした。 06年は全量を昨年と同じ委託栽培とし、合計の
作付面積を前年の約18倍にあたる約650ヘクタールへ増やす予定だ。
このうち7割ほどがJA全農庄内への委託で、残りについてJAつ
くば市などと委託栽培の契約を結んだ。カレッタ汐留(東新橋一
丁目)で4月24日に開店する。

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