2006/04/02
今日のあぐりにゅ~す!!
◇★◇★◇★◇★◇★◇★◇★◇★◇★◇★◇★◇★◇★◇★◇★ 2006.04.02 今日のあぐりにゅ〜す♪ ◇★◇★◇★◇★◇★◇★◇★◇★◇★◇★◇★◇★◇★◇★◇★ ><><><><><><><><><><><><><><>< ○農水省、地域で農地を守る![2006.04.02]○ 農林水産省は今年度から、農家や地域住民などが一体となった 環境保全の取り組みを支援する制度を始める。 全国約600カ所でモデル事業を実施し、効果を検証しながら取り 組みを広げる考えだ。新たな仕組みでは、地域の農業者、学校P TA、自治会、非営利組織(NPO)などが地域協議会を設置。 水路や農道の修復、農業施設の点検・補修、生き物の生態調査な どの共同活動のほか、実際の農作業に化学肥料や農薬を減らすな ど環境に配慮した取り組みを手掛ける。 ><><><><><><><><><><><><><><>< ○農業・食品産業技術総合研究機構が発足[2006.04.02]○ 4月1日より、食料・農業・農村に関する研究開発などを総合的に 行う新たな独立行政法人が発足した。 新機構は農業・食品産業技術総合研究機構といい、農業・生物系 特定産業技術研究機構、農業工学研究所、食品総合研究所及び農業 者大学校の4独立行政法人が統合して発足したものだ。 新法人では、農業生産から食品の加工・流通までの一貫した技術 開発が一体的、総合的に推進されるとともに、研究成果を活用した 先端的な技術の教授による農業の担い手の育成を併せて行い、また 生物系特定産業技術に関する試験研究を加速化することにより、 (1)農業の競争力強化、農産物の安定供給と自給率向上及び 地域経済の回復 (2)農産物・食品の安全・信頼性の確保と国民の健全な食生 活の実現 (3)美しい国土・豊かな環境の形成と次世代への継承、安全で 潤いのある国民生活の実現 (4)次世代農業・食品産業の展開、新たな生物産業の創出 の分野に貢献していくというものです。 ><><><><><><><><><><><><><><>< ○農村、過疎対策を提言へ[2006.04.02]○ 昨年の衆院選で初当選した自民党新人議員の有志でつくる「地方 を語る会」(赤沢亮正代表世話役)は31日、党本部で会合を開き 農村や過疎地域の生活改善、観光による地域経済活性化など地方の 視点から政策提言をまとめることを決めた。 政府が6月にまとめる歳出・歳入一体改革では地方行財政も対象 としており、提言を反映させることを目指す。 近く「地域経済活性化」「教育・子育て」「地域医療」「地方財 政」など6つの作業チームを設置。農村部の男性が結婚相手を見つ けにくい問題や、地方の医療機関での医師不足など生活に密着した 問題を中心に検討する。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 農業ポータルサイトNOPPO http://www.e-noppo.net 未来の農業が分かります!日本最大級の農業ポータルサイト! ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ><><><><><><><><><><><><><><>< ○幕別、町外農業後継者受け入れへ[2006.04.02]○ 十勝管内幕別町農業振興公社が運営する就農支援講座「まくべ つ農村アカデミー」は本年度から、町外の農業後継者4人を受講 生として受け入れる。道農業経営課によると、道内には市町村が 運営する就農支援施設が約10カ所あるが、地元以外の後継者を 受け入れている例はないという。 2006年度の同講座短期研修コースは、14人のうち4人が 網走市、網走管内清里町、上川管内下川町の後継者。受講生は1 年間、幕別町内に住み、講義や農家での研修を受け、それぞれの 故郷に戻り就農する。 「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ホームページ製作なら http://www.e-noppo-pro.net NOPPO-pro 農業ポータルサイトNOPPO http://www.e-noppo.net 未来の農業が分かります!日本最大級の農業ポータルサイト! _________________________________________________________」 発行元 株式会社NOPPO


