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2006/03/19

今日のあぐりにゅ~す!!

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 2006.03.19
    
         今日のあぐりにゅ〜す♪

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ごめんなさい。送信が滞ってしまいましたので16日〜18日分ま
でまとめてお届けします!


ガーデニングで素敵な毎日♪
http://af1.mag2.com/m/af/0000054066/001/s00000001740002/037

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○ハスカップの生産拡大へ助成![2006.03.18]○
 ジュースやお菓子などにもなっている甘酸っぱい味が特徴のハス
カップはビタミンCやカルシウムなどを多く含むなど栄養価が高い
ハスカップ。
 このハスカップで北海道収穫量1位(北海道02年産特産果樹生
産動態等調査)の美唄市がこのほど、、畑作生産振興事業として市
の特産ハスカップの生産拡大に乗り出す。農業者に対し、苗導入経
費を一部助成し、農業所得確保が見込める農産物としての構築を目
指す。内容は、新規栽培開始時に必要な苗購入経費の1/3を市が
助成。4年間の事業計画で、現在14ヘクタールの栽培面積を22ヘク
タールへ、生産量も25〜30トンを50トンほどに増やす見込みだ。

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○農業と工業の連携へ[2006.03.18]○
 青森県が、農業と工業が連携する新産業創出構想を発表。
 農林業が盛んな同県では、りんごの搾りかすが1万2000トン/年
や杉の間伐材など未利用の資源が多かった。これに目をつけ、りん
ごジュースの搾りかすを活用した飼料、風力発電を熱源とした農業
資材の生産などを行う。弘前大学、県内企業、農業者などが協力し
構想では弘前市や青森市など津軽地域にある産業団地で、プロジェ
クトを手掛ける企業集積を進める予定だ。

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○チューリップファン倶楽部スタートへ![2006.03.18]○
 富山県砺波市の農業公社が新年度から全国からチューリップ愛好者
を募る会員組織「チューリップファン倶楽部」をスタートさせる。
 球根や切り花の生産拡大につなげるほか、年2回の農作業体験を通
じて消費者と産地のつながりを深め、散居村景観や地元農産品のファ
ンを育てる狙いだ。
  会員数は50人から100人を想定し、季節に応じて球根や切り花
を発送する。また、年2回ほど砺波を訪れてもらい、チューリップ畑
で秋には植え込み、春には花摘みを体験してもらう。

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○宮古島はヒマワリ島?![2006.03.18]○
 宮古地域農業推進会議が中心となり、宮古島で緑肥作物として栽培
されている「ヒマワリ」を地域活性化へ活用する試みが始まっている。
 宮古島のヒマワリは、立地上、開花時期が4〜7月と早く、緑肥と
して栽培されているので開花時期には数十万本のヒマワリが開花する。
 現在、講演会などでヒマワリの現状や各地の商品などを紹介したり
している。まずはG.Wに、ヒマワリ祭りを開催する予定だ。
                    


○木質バイオマス事業へ[2006.03.18]○
 和歌山県日高川町では、近畿の自治体では初となる、間伐材や生ゴミ
などを原材料に燃料や飼料、肥料を生み出す木質バイオマスエネルギー
の需要供給事業を導入する。
 木質バイオマスエネルギー供給システムは、森林組合等の林業者から
間伐材や流木、雑木などを買い取って木質チップを製造。その木質チッ
プと一般家庭や農家、企業から回収した生ごみや動物のふんなどを混合
して好気性発酵させ、燃料や肥料を生み出す。これを公共施設や企業、
農家(ハウス)などの消費者にボイラー用燃料や肥料などとして販売。
重油燃料などに代わる新エネルギーとして注目されている。

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○九州で第2の人生を[2006.03.17]○
 団塊世代の退職まで後1年。大量の退職者の中で、06年度から田舎
暮らし希望者を対象に定住を促す新規事業を長崎県や宮崎県などが始め
る。団塊世代の誘致で、短期滞在を経て最終的に宮崎県に移住してもら
うために、「宮崎に来んね、住まんね、お誘い事業」を始める宮崎県。
 市町村の受け入れ環境を県庁のホームページで紹介するほか、国や他
県の取り組み事例を紹介するシンポジウムを開く。
  長崎県は「ながさき田舎暮らし総合プロモーション事業」を始める。
5年間で計約1億円の予算を組むつもりだ。  ホームページや情報誌で
情報発信するとともに、県内の数自治体を「モデル自治体」に指定。各自
治体が実施する希望者対象の短期間の体験ツアーや、定住者のための空き
家や土地を借り上げる際にかかる費用を補助する。今後は定住した人を対
象に、農漁業などの産業体験も手掛けていく。 

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○JA雲南が産直研修制度をスタート![2006.03.17]○
 島根県のJA雲南では、産直市に出品する農業者を対象に、専門家から
栽培や加工技術を学んでもらう研修制度を四月から始める。
  JA雲南管内では約30の産直所(うち約半数がJA管轄)があり、同県
全体の売上げの40%を占める一大拠点である。そこをわらに活性化さ
せようと、産直研修制度を開始。
 地元で野菜や果樹の栽培、農産品の加工で管内トップクラスの技術を
持つエコファーマーや元県農業改良普及員、元県生活改良普及員の四人
を「産直相談員制度」と名付け、一年間をめどに講習を開催。堆肥と有
機肥料による野菜作りや素材を生かした農産加工品の作り方など、栽培
加工のノウハウを伝授する。

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○ホクレン、明日から生乳廃棄へ[2006.03.17]○
 生乳の生産過剰問題だが、ホクレンもついに廃棄へ動いた。、いった
ん集荷した余剰分の生乳1000トンを廃棄処分することが決定。十八
日から処分を開始。ホクレンは道内生乳の大部分を集荷、販売する指定
生乳生産者団体であり、道内で農業団体が組織的な生乳廃棄を行うのは
初めて。農水省によると、指定生乳生産者団体による廃棄は全国でも例
がない。 
 この生産過剰の原因は、昨夏の好天で良質な飼料が確保されたことなど
で、それにより生産過剰となり、昨年9月から前年比2%増の生産計画
を上回る状態が続いていた。今後、学校が春休みに入り、給食用の牛乳
需要がなくなる三月下旬にも再び余剰が出る可能性がある。
 皆さん、牛乳をもっと飲みましょう!

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○長崎県、肉牛で初のBSE感染か!?[2006.03.17]○
  長崎県佐世保市の食肉加工場に持ち込まれた肉牛1頭が、同市の牛
海綿状脳症(BSE)の1次検査で陽性と判定され、国の2次検査でも
陽性反応が出たことが16日、わかった。厚生労働省は17日、専門家
会議を開き、確定診断を下す。確定すれば国内では24例目、肉牛とし
ては初の感染となる。
 





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○先生向けの教材を作成[2006.03.17]○
  環境省は16日、全国の学校の先生に温暖化問題を分かりやすく教
えてもらおうと、初めての教材「地球温暖化防止のための環境学習プロ
グラム」をつくった。総合的な学習の時間などに使ってもらうのが狙い。
全国すべての小中学校と高校に配布する。
 教材は「水」「エネルギー」「食」の3つのテーマで、小学校と中学高
校向けにそれぞれ作成。
  例えば、「食」では、パンの材料に使う小麦の海外の産地を調査し、
さらに産地から日本に運んで来るまでに船などが排出する二酸化炭素
(CO2)の量を計算、国内産の場合と比較してみる。

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○農協改革求める。[2006.03.16]○
 16日行われる、経済財政詰問会議の民間議員は、農林水産業の国際
競争力を高める戦略作りを政府に要求する。
  具体的には、JA(農協)の改革や株式会社の参入を一段と促すよう
農地制度の見直し、卸売市場の再編・合理化などだ。補助金などにメリ
ハリをつけるよう促し、関連予算の増減を数値目標で示して、3〜5年
での実現を迫る。自民党の族議員の反発が強いため、小泉政権では農林
水産業分野の改革はすすんでいない。政府の規制改革・民間開放推進会
議が今年に入り、農協改革の提言を事実上断念した経緯もある。

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○農を変えたい!3月全国集会開催[2006.03.16]○
 昨年3月以来、全国の農業関係の団体・個人が「3月全国集会実行
委員会」を結成し「農を変えたい!3月全国集会」の準備を行ってき
たが、同集会を3月25日(土)11時から日本青年館大ホールで開催する。
 ひとりひとりの食の国内自給を高める
  未来を担う子どもたちによりよい自然を手渡すため日本農業を大切にする
  農業全体を「有機農業を核とした環境保全型農業」に転換するように取り組む
  「食料自給・農業保全」が世界のルールになるよう取り組む
  食文化を継承する「地産地消」の実践を進める
  新たに農業に取り組む人たちのための条件整備を進める
の6項目を基本方針とし、3月7日現在、372団体・個人の賛同を得ている。
 参加は自由で、参加費が1000円必要。

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○BSEで中川大臣、アメリカに詳細説明求める![2006.03.16]○
 15日午前、農林水産大臣の中川農相は、米農務省監査局が日本向け
牛肉輸出を手掛ける3施設で特定危険部位の除去記録が保存されていな
かったなどの不備を指摘した問題について「納得できる判断ができるよ
う米国側に問い合わせたい」と述べ、米国に詳細な説明を求めていく考
えを示した。
                    
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○ユビキタスでお茶のトレーサビリティ[2006.03.16]○
 ティーファーム牧之原と茶ユビキタス推進協議会は、一元管理化した
茶のトレーサビリティー情報を携帯電話で常時読み取ることができる
「ユビキタス」のシステムを導入した製品を開発した。
 両グループによると、茶業界では国内初のユビキタス製品になるという。
 ユビキタスのシステムでは、会員の生産農家や荒茶工場、茶商が連携
し、使用農薬の種類・量など茶園管理の履歴や栽培情報、仕上げ茶の成
分分析、品質検査の結果、ブレンドの情報―といった茶の生産から流通
までの各種データをパソコンで入力し、インターネット上の共同のサー
バーに送信、蓄積する。データは、製品のラベルに印刷した2次元バー
コード「QRコード」から携帯電話で読み取ると画面に表示される。

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