Today's あぐりぃ~☆  RSSを登録する

日々変わる農業事情!!その情報をいち早くキャッチするためのメルマガです!これであなたも農業事情通ですね☆

現在休刊中です    
解除

規約に同意して

          

サンプル誌

◇◇■◇◇■◇◇■◇◇■◇◇■◇◇■◇◇■◇◇■◇◇■◇◇■◇◇■◇◇

  『最新あぐりぃ〜情報をキャッチ!!』

                  Vol.1-1
◇◇■◇◇■◇◇■◇◇■◇◇■◇◇■◇◇■◇◇■◇◇■◇◇■◇◇■◇◇

発行遅れてごめんなさい。
まとめて先週のニュースをお届けします!!

量が多いので最初は先週の前半のニュースから!!

------------------------------------------------------------------------
「見出し」

       ○棚田のオーナーになりませんか
       ○ブロッコリーを飲みませんか?
       ○リスから野菜へ変身!
       ○米牛肉への不信強まる
       ○白石さん、図書館へ登場か?
       ○増毛ミクニ塾開講へ!
       ○酪農大生、転落死
       ○農協改革は先延ばしへ
       ○ゆらぐ安全認証、またも偽装
       ○JA周南、個人情報を紛失!?
       ○佐藤農場、認証取り消しへ
       ○お米をどれくらい食べている?
       ○東北の経営能力は?
       ○フードマイスター、人気爆発
       ○京都、食への取組み

--------------------------------------------------------------------------

→→限定30組!棚田オーナー募集中[2006.02.17]

 『日本棚田百選』に認定されている、長方形の田んぼが並ぶ全国でも珍しい坂元棚田
(宮崎県日南市)では、稲作などの作業に参加してくれるオーナー30組を募集している。
 対象者は、最低年4回の参加と棚田の保全活動への理解、田植えや石垣作業、稲刈り
などの農作業が行える人だ。特典として収穫した米約25kgと、年2回地元農産物をもらえる。さらに12月に開催される地元農家の収穫祭にも参加できる。
  費用は、35,000円/年で1アールとなっている。期間は4月〜3月まで。
 申し込みは同士市役所に設置された申込用紙とアンケート用紙に記入の上、28日までに提出。

@----------------------------------

→→飲むブロッコリー開発![2006.02.17
 高知県土佐市の永田農法でブロッコリー栽培をしているブロッコリー農家18戸が
取り組んでいるのが、収穫後のブロッコリーの葉を粉末加工して飲料にするものだ。
 同市により昨秋、業者に委託し製造。
「永田農法パウダーブロッコリー」として試験販売を行った。水や牛乳に溶かして飲むのだが、抹茶のような飲みやすさらしい。
  4月から同市の第3セクター「土佐食」が本格発売する予定だ。

@----------------------------------

→→雲仙リス村から野菜村へ[2006.02.17]
 2004年に閉園した小動物公園「風の森ミュージアム雲仙リス村」(長崎県布津町)
を再利用に、観光客誘致と安心安全野菜のPRのため田中農園が立ち上がった。
 ホウレンソウ栽培で評判の田中農園(長崎県島原市、田中孝社長)が、自社農園の
拡張と同時に、野菜の味を直接味わってもらい、農園を見てもらうことで減農薬など
安全・安心をPR狙い、リス農園を農業体験の出来る農園にし今年11月に開業予定。
  4ヘクタールの農園を使い、ホウレンソウやトマト・ピーマンを栽培し、それら農産
物の収穫体験や野菜の講話などを予定している。
 農業体験の観光客を誘致のため、大型バスが止められる駐車場も設ける。

@----------------------------------

→→アメリカ牛肉への不信が強まる[2006.02.16]
 アメリカの牛肉処理施設で違法が発覚した。
 米国の日本向け牛肉処理施設38のうちの1つが米政府による認可取り消し処分を受けたと農林水産省が発表した。
 取り消し処分を受けたのは、大手食肉会社スイフト・ビーフ・カンパニーのネブラスカ州にある施設。
 この施設では、本社が行わなければいけない出荷農場の指定を、処理施設が独自にしていた手続きが発覚した。
 問題の処理施設からは昨年12月以降、30.7トンの牛肉輸入手続きが終了している。
アメリカ農務省の調査では日本向け輸出条件は満たしていると発表している。
 相次ぐアメリカ牛肉の問題に、日本の消費者は不信感を強めるだろう。


@----------------------------------

→→白石さんも参加?東京農工大学が小金井市と図書館で連携へ[2006.02.16]
 図書館の相互利用、本の貸し出し・イベントの協力、共催・受験を控えた高校生への開放。
 この3つを中心として東京農工大学と小金井市が図書館の相互協力を行うことが決まった。
 利用場所は、市立図書館4箇所と同大小金井キャンパス図書館となり、対象は、高校生以上と同大の学生と教職員。
 この協定締結式が、19日午後14時から小金井キャンパスの図書館で行われ、
その記念講演で、あの「生協の白石さん」がお話をするのである。入場無料だが、先着100人まで。事前受付付加。
 当日は白石さんに会いに急げ!!

@----------------------------------

→→増毛ミクニ塾開講へ!![2006.02.16]
 日本3大シェフといわれている、フレンチの巨匠、三国清三(みくに きよみ)が、
今年5月に地元は北海道増毛町に自ら塾長を勤める「増毛ミクニ塾」を開塾する。
 食の大切さを町民に学んでもらい、安全で安心な町の食材をアピールするため、地元増毛町の農産物、魚産物をいかした料理を開発する。
 100人ほどの塾生を町民中心に募り、年に4〜5回、講座を開く予定だ。
 また、三国シェフは 「立ち上がる農山漁村」有識者会議メンバーとしても活躍しており、広く農山漁村の活性化に尽くしている。

@----------------------------------

→→酪農学園大学(北海道)で落雪、学生が死亡 [2006.02.16]
 15日、酪農学園大学で落雪により、学生が一人死亡した。
 亡くなったのは、獣医学部3年の山本善堯さん(23)。午前10時45分頃、
男子学生が雪に埋もれているとの119番通報があった。救出され、病院に運ばれたが死亡が確認された。
 落雪した現場では、高さ2Mの雪山が幅5M、長さ30Mにも及んでおり、他の犠牲者が居ないか確認されている。


@----------------------------------

→→農協改革は先伸ばし[2006.02.16]
 第12回民間開放推進会議が15日に行われた。
 農業分野では、農業(農地)参入等における参入主体規制の見直し、競争政策・競争監視の見直し、農協改革が話し合われている。
 その中で焦点とされた、農協改革についてはまたも先延ばしされ、実現にはまたも遠くなった。
 本会議は、来年度を最終年度としているが、農協改革が進展するのかは疑問である。
 農業において、市場独占ともいえるべき巨大な支配力を握り、高コスト体質を
産み出しいる農協を改革しない限り、今だ多くの農家が依存している農協体制では農産物流通のコスト改善、農家の収益アップも望めないだろう。


@----------------------------------

→→新潟県コシヒカリ販売業者を逮捕[2006.02.16]
 安全が揺らぐ、北海道に続き、新潟ではコシヒカリ販売業者が逮捕された。
 新潟県警によると、新潟県加茂市駅前の精米業、番場馨容疑者は新潟県特別栽培米認証の取り扱いを取り消された後も、認証シールを貼って不正販売を行っていた。
 昨年9月に偽造シール使用の疑いで認証を取り消されたにもかかわらず、10月までそのシールを使用して販売を続けた疑い。
 容疑者は容疑を認めているという
 認証制度を揺るがすような事件が続発しているが、これでは消費者は何を基準に選択すればいいのだろうか。

@----------------------------------

→→JA周南、裏紙利用が裏目に・・・[2006.02.16]
 山口県下松市のJA周南で、農家のリストが紛失していたことが発覚した。
 JA周南では、紙資源節約のために裏紙再利用を行っているが、誤ってその再利用に未収金残高を記した周南市内の農家のリスト約230枚を入れてしまった。
 裏紙として、出荷井s田米の袋に貼り付ける名札を印刷して農家に配布したところ、
農家が名前がたくさん印字されていることに気がつき、事件が発覚。
 調べたところ、ダンボール保管の1,200枚も焼却処分された可能性が高く、印字数を
計算すると、最大で、約12,000人分もの農家リストが紛失したとみられる。
 同組合は、農家に事情説明後陳謝。実害報告はないという。

@----------------------------------

→→佐藤農場、有機栽培農産物認証取り消しへ動き[2006.02.15]
 北海道南南幌町の農家、佐藤正一さん経営の佐藤農場で有機農産物の認証シールの
不正使用が発覚した。
 問題となったのは、トマトジュースで、このトマトジュースは有機認定の対象
となっていないにもかかわらず、佐藤農場では、有機農産物の日本農林規格による格付けの表示(有機JASマーク)をこのジュースに付して販売していたというもの。
 これを受け、農林水産省北海道農政事務所及び独立行政法人農林水産消費技術
センターが調査を実施。
 ジュースへの不正シール使用のほかに、格付規定違反にあたる、格付記録の作成も行っていなかった。
これら2つはJAS法に違反するため、農林水産省は佐藤農場にたいして認定の取り消しを要請。
2月28日に聴聞会が行われることとなった。

@----------------------------------

→→お米をどれくらい食べている?[2006.02.15]
 平成17年12月の一人当たりお米の消費量が農林水産省より発表されました。
この結果によると、平成17年12月分の米の1人1か月当たり消費量は、5,054精米g/人(全世帯)となり、前年同月と比較し0.9%減と消費量が減少している。
 内訳として、消費世帯では4,923精米g/人となり、前年同月比 1.1%の減少だが、
生産世帯では6,743精米g/人で、前年同月比 1.1%の増加となっている。
 生産世帯では平成17年4月から12月まで、ずっと前年同月比を上回っているが、
逆に、消費世帯では、同じ4月から、前年同月比が減少している結果となっている。
 単純に消費者がお米を消費しないと、生産者が販売できずに自家消費量が増加するということになるでのあろうか。

 @----------------------------------

→→東北の組織経営能力はいかほど?[2006.02.15]
 平成18年2月10日東北農政局から、平成16年の東北の組織経営の営農類型別経営統計が発表された。
 対象は東北の水田作経営を行っている任意組織経営、37組織である。
 調査結果より、任意組織経営の平成16年の農業祖収益は1590万円/1組織(農業所得632万円/1組織)であった。
 このうち、水田作付け延べ面積が20ha以上限定だと、農業祖収益は2897万円/1組織(農業所得1127万円/1組織)と、平均の2倍近い収益をあげている。
 では、任意組織経営は個別経営農家とどう差別化されているのだろうか?
単純比較が難しいため、任意組織経営の水田作経営のうち稲作経営の構成農家数(9戸)で割ったものと個別経営の水田作経営のうち稲作経営の農家がそれぞれ別々に
農業を行ったと仮定し、比較した。
 その結果、10aあたりの農業収益で個別経営が50,000円に対し、
64,000円と14,000円も収益が高い。これは、組織によるスケールメリットの効果で農業経営費が低く抑えられる結果である。
 時給換算すると、1時間当たり、約3,000円の差
(組織:4,227円/時間、個人:1,065円/時間)がつく結果となった。
これは農業収益の高さと、効率化のもたらしたものである。
 これらの結果と見ると、やはり個人よりは、組織でしっかりと経営を行うことが重要ではないかと感じる数値となった。


@----------------------------------

→→フードマイスター人気爆発![2006.02.15]
 札幌賞商工会議所が『北海道で収穫・生産される食材についての正しい知識を身に
つけ、自らの食生活に生かしつつ、健康や食文化に至るまで理解を深め、「北海道の
食材」を広く伝えて欲しい』との願いからはじめた検定試験が【北海道フードマイス
ター】である。
 この認証試験の第2回が、来月3月19日(日)に行われるのだが、昨年12月に行われ
た第1回で知名度があがった結果、前回の920人の申し込みを上回り、1000人の申し込
みを超えた。当初、1000人の募集枠だったが、この人気を受け急遽500人分の枠を増設
した。
 締め切りは6日となっているが、増設した募集枠が埋まり次第募集終了となる。
 認証制度は試験のみだが、事前に受験対策セミナーが札幌市内で有料で受けることが出来る。
 是非皆さんも北海道の食知識を磨いてフードマイスターに挑戦してみてはいかがですか?


@----------------------------------

→→京都でも食への取組み強化へ[2006.02.15]
 北海道札幌で「北のブランド」という食への認証制度があるが、京都でも同様に
「京(みやこ)・食の安全衛生管理認証制度」(仮称)を2006年度中に導入を目指す。
 これは、京都を訪れる観光客に生菓子や漬物などの伝統食品を安心して買ってもらいたいということから考案されたもので、
HACCP(危害分析重要管理点方式)の概念を用いて適切な衛生管理を行った業者に認証マークを与え、安全性をアピールする。
 認証を受けるには、有識者らでつくる「認証審査委員会」にマニュアルを提出し、
審査に通過しなければならない。 製造会社や飲食店は、マニュアルをつくる際に市の
講習を受け、自社で扱う食品の原材料や製造工程にどのような危険が潜んでいるかを
分析する。マニュアルには、温度管理や殺菌方法、消費期限、担当者名などを明示する。
 06年度は、菓子などの製造会社と飲食店を対象に、参加を呼びかける。京都市では、認証後も3年ごとに更新していく方針だ。 


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
毎日の農業情報なら農業ポータルサイトNOPPO
  →http://www.e-noppo.net

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
現在休刊中です
解除

規約に同意して

最近の記事

上へ戻る