2008/10/07
【バイリンガル育児】 <第42回> 英検・TOEIC受験
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ バイリンガル育児 〜英語は幼いうちに打て!〜 <第42回> 2008.10.7 発行 http://www.bictec.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 皆さま、こんにちは! 今回からご購読してくださった方、はじめまして! ご購読のご登録、ありがとうございました。 発行者の れもん と申します。 よろしくお願いいたしますm(__)m −−お詫び−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− メールマガジンの発行を長らくお休みしてしまいまして申し訳ありません。 不定期になってしまいますが、続けていきたいと思っておりますので、 今後ともどうぞよろしくお願いいたします<(_ _)> −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− −−バイリンガル育児を始めたきっかけ−−−−−−−−−−−−−−−− 私は父の仕事の関係で、オーストラリアに約2年間住んだことがあります。 「2年間海外にいた」と聞くと、誰もが「英語ペラペラ」だと思うこと でしょう。 ところが、日本人学校という日本語環境に身を置いていたせいで、日本の 学校の勉強は遅れなかったものの、英語に関しては何も習得することなく、 帰国しました。 英語に対するコンプレックスのかたまり(>_<) 日本に帰ってきてから、隠れて努力した日々もありました。 でも、納得のいく結果は得られませんでした。 大人になってからでも、英語を習得された方は何人もいらっしゃいます。 その方たちからは「努力が足りなかった」のと「やり方がまずかった」 だけだと言われそうですが・・・(^^ゞ そこで、努力しないでも、言語を習得してしまう、子どものすばらしい 能力に目をつけ、「よし、自分の子どもはバイリンガルに育ててみよう!」 と思い立ったのでした! 最初に真剣に取り組み始めたのは、うちの子が1歳半くらいでした。 2つめの教材に取り組み出したのは、2歳過ぎてからのことでした。 3つめの教材に取り組みだしたのは、4歳過ぎてからのことでした。 そして・・・現在、中学生。その後はどうなっていくのでしょう・・・ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ─────────────────────────────────── ■ 英検・TOEIC受験 ─────────────────────────────────── 英検は、娘が小学校1 年生のときから受けさせてみました。 小学校前でも受験は可能だったかもしれませんが、年齢的に机に じっと座っていられるかが心配でしたし、他の受験生に迷惑をかけては いけないと思いましたので、小学校に入ってから受験させてみました。 英検は、以下の問題集で過去問を1〜3回分くらいやって、問題形式に 慣れる程度のことで、小学校1 年で5級と4級、小学校2年で3級、 小学校5年で準2級、小学校6年で2級、中学校1年で準1級と、 順調に合格することができました。 ■ 英検全問題集(旺文社英検書) http://www.bictec.com/eiken.html 中学3年になってすぐのとき、英検1級も受験してみました。 日本の中学校に通い始めて1年半くらい経った頃です。 不合格でした〜(T_T) 最初は勉強してから受験するつもりで申し込んだのですが、 申し込んでから、1級の内容をじっくりと確認してみましたら、 中学生ではとても無理そうな(大人でも難しそうな)語彙・テーマが 多いようでしたので、棄権しようと思っていたのです。 ところが、前の日に「ダメ元で受けてみる」と娘Mが言い出し、 受験をしてみることとなりました。 Grade7(中学1年)の途中までインターナショナルスクールに 通っていたとはいえ、「中学生」かつ「全然何も勉強しない状態」で 受けるには、あまりにも無謀な冒険でした。 中学1年生くらいの語彙力で受かるような試験ではありませんでした。 英作文も、運が悪かったのか、毎回難しいテーマなのか、 受験したときは“nuclear power” という、娘にとっては 英作しにくいテーマでした。 とにかく単語は並べて英作してみたものの、考えがうまく まとまらなかったそうです。 ですが、結果を見ますと、リスニングは結構できていました。 特に会話文のリスニングだけは満点に近い点数が取れていました。 今後は語彙を増やし、難しい内容のリーディングと、どのような トピックでも書けるよう、英作文などに力を入れて勉強すれば、 1次は合格できそうな感触はつかんだようです。 「感触がつかめた」ということは、受験してみた意味が少しは あったでしょうか・・・ 高校に入ってから、今度はちゃんと勉強して再チャレンジして みると言っています。 TOEIC も、日本の中学校に通い始めてしばらく経った中学2年の ときに以下の問題集で問題形式をつかんでから受験してみました。 ■ TOEIC 問題集 http://www.bictec.com/toeic.html 結果は890 点。 リスニングはほぼ満点だったのですが、リスニング力がまだ まだでした。 英検の課題と同じで、大人レベルの語彙を増やし、英語の本を 普段から読んだりしてリーディングに慣れていないと、 リーディングセクションで良い点数を取るのは難しのでは?と 思いました。 うちでは今のところ利用していませんが、以下のような TOEIC用雑誌もありますね。 今度受験する前に使ってみようかなぁと思っています。 【参考】 ■ TOEIC Test プラス・マガジン http://www.bictec.com/81/toeic_test_cd.html 英検もTOEIC も、合格を目的として受けたというより、 実力を試すために受験を薦めました。 英検にしても、TOEIC にしても、リスニングは良くできていました。 このことから、バイリンガル育児をすると、「英語を聞き取る耳」は 確実に育つように思いました。 ─────────────────────────────────── ■ 【バイリンガル育児】 〜英語は幼いうちに打て!〜 電子書籍 ─────────────────────────────────── メールマガジンの定期的な発行はできなくなりましたが、 メールマガジンと同じような内容の電子書籍を作成しました。 メールマガジンの今までの内容+αをまとめて読むことができる ような内容に仕上げたつもりです。 「まとめて読みたい」 「今までのメールマガジンを読み逃した」という方に・・・ 【バイリンガル育児】 〜英語は幼いうちに打て!〜 電子書籍 http://bictec.shops.net/item?itemid=18105 【バイリンガル育児】 〜英語は幼いうちに打て!〜 概要 http://www.bictec.com/01/bilin_gaiyo.html 【バイリンガル育児】 〜英語は幼いうちに打て!〜 目次 http://www.bictec.com/01/bilin_mokuji.html 【バイリンガル育児】 読者さんからのご感想 http://www.bictec.com/01/kansou.html ─────────────────────────────────── ■ 【ハッピーハロウィーンプレゼント!】(児童英語研究所) ─────────────────────────────────── 児童英語研究所では、ときどきキャンペーンを行っています。 今回は【ハッピーハロウィーンプレゼント!】です。 実施期間は2008年10月31日(金)までです。 【ハッピーハロウィーンプレゼント!】 http://www.palkids.co.jp/modules/s5/index.php?id=83 ☆合計35,000円以上のご購入で、プレゼントポイント×2! ☆合計60,000円以上のご購入で、プレゼントポイント×3! バイリンガル育児コミュニティーサイト−オンラインショップからの ご購入でも、プレゼント対象となります。 バイリンガル育児コミュニティーサイト−オンラインショップ http://bictec.shops.net/ 注)児童英語研究所の教材のご購入合計額が対象となります。 しちだ・教育研究所の教材のご購入合計金額は対象外です。 15,750円相当のプレゼントだそうです。 ご購入のご予定がありました方は、ぜひ、このチャンスに・・・ プレゼントは品切れとなる場合がありますので、お早めに・・・ −*−−−−*−−−−*−−−−*−−−−*−−−−*−−−−*−−−−*− 最後まで、お読みいただきまして、ありがとうございました! −*−−−−*−−−−*−−−−*−−−−*−−−−*−−−−*−−−−*− ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ バイリンガル育児 〜英語は幼いうちに打て!〜 【発行元】 バイリンガル育児コミュニティーサイト http://www.bictec.com 【発行者】 れもん 【登録・解除】 http://www.mag2.com/m/0000183857.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 著作権は『バイリンガル育児コミュニティーサイト』(れもん)に帰属します。 Copyright(c)バイリンガル育児コミュニティーサイト All Rights Reserved. ───────────────────────────────────



