2007/08/03
【セインさんの英ペラ教室:会話編】
☆★2分でわかる英語のヒント! セインさんの英ペラ教室 ================================================================== Hi, everyone! セインの「英ペラ教室」へようこそ。 英会話の上達において、知っているのと知らないのとでは大違い! というちょっとした情報を、欲張らずにちょこ〜っとずつお教えします。 みなさまの英語学習のヒントとなることを願います。 アメリカでは台風をJaneやDeanなど人の名前を使って表されます。 頻繁に台風が起きる時期に混乱を避けるためにつけられたのが始まりのようです。 そういえば一時期日本も台風を数字ではなくて「とかげ」などと呼んでいましたが、 やはり「台風●号」と戻っているようですね。 David A Thayne ================================================================== 大好評!!◆エートゥーゼットの最新刊◆ ================================================================== ***ただいま新刊プレンゼント実施中**** ♪NEW♪英語の雑学王(インディゴ出版)*ありそうでなかった「英語雑学」の決定版!! ネイティブが厳選した、英語にまつわる豆知識が楽しめる一冊。 まずは最初の雑学検定試験で腕試しをしてみてください。 あとは「アメリカ/英語」「フレーズ」「語句」の3パート。 ネイティブに多い名前、意外な意味をもつフレーズ 、単語に隠された驚きの語源などなど盛りだくさん。 英文「一口メモ」付き。すべてwebより音声のダウンロードが可能です。 英語好きの方でも英語アレルギーの方でも、気軽に楽しんでいただけ ます。英語がもっと身近に! ================================================================== ネイティブ英語の10ヵ条―もっと話せる!もっと伝わる!! (インディゴ出版) 本書でご紹介するのは、ネイティブ英語にもっと近づくための10カ条。 ついつい使ってしまいがちな「ふつう」の英語と、 もっと生き生きとした、その状況にぴったり合ったネイティブ流のフレーズ を並べて見ていただきます。 例えば、I like it.「気に入りました」でも間違えではないですが、I do like it.と言うと、 「とっても気に入った!」とうれしい気持ちが倍増して伝わります。 ちょっと言い回しを変えるだけで、生き生きとした本物の英語が話せる! 音声はすべてwebで聴けます。 ================================================================== ネイティブ英語の空耳―クイズで鍛える英語リスニング道場 (インディゴ出版) He has a fever.(彼は熱がある) He has hay fever.(彼は花粉症だ) のように、ネイティブが話すと、同じに聞こえる英文を聞き比べることで リスニング力がUP! 微妙な音をたくさん聞き比べ、英語独特の音を区別することができるように。 すべての英文がCDで聞けます。 また、イメ〜字を見ることで、視覚と聴覚のダブルの効果が得られます。 ================================================================== カイシャ英語(講談社) TPO別!欧米文化とマナーがまるわかり! 残念ながら、学校で習った英語そのままでは、 ビジネス・シーンで通用はしません。でも、「ゼロからやり直すしかない」なんて、 がっかりしないでください。中学校程度の英語力でも、 ほんのちょっとニュアンスに気をつければいいんです。 学校でたくさんの単語を習い、基礎もしっかりしているあなたなら、 ちょっとしたコツを覚えるだけで、ネイティブと円滑なコミュニケーションがはかれ、 ビジネスにも活用できますよ。社会人必携の1冊! ================================================================== まるで無神経な英語(河出書房新社) コミュニケーションの極意は思いやりと心配りの上品な英語にあり。 気づかぬうちに失礼な表現になってしまった。こんな経験はありませんか。 通じるだけの英語から早く卒業し、人間関係をより深めるための役立つ一冊です。 ================================================================== 失礼な英語 丁寧な英語 カタコト英語矯正トレーニング(アスコム) 状況に合った適切な英会話表現を正しく使いこなせるようになるためのガイドブック。 日本人が失敗しがちな「失礼な英語」の使用例を、 人気マンガ家・イラストレーター、花くまゆうさく氏によるマンガで紹介。 フレーズのニュアンスがバッチリわかる詳しい解説付きです。 ================================================================== ネイティブ英語の壁(インディゴ出版) あなたは勘違い英語で損をしていませんか? ネイティブと話していて、意図と違うことが伝わった、すれ違いを感じた、 などという経験をお持ちの方必読です! 例えば、He said something about you と言ったら、彼が君について何か言ってたなあ、 という意味ではなく「彼が君の悪口を言ってたよ」という意味です。 フレーズの持つもうひとつの顔、ご存知でしたか? これが、教科書英語の知識だけではなかなか越えられないネイティブ英語の壁! この壁を越えられれば、ネイティブの気持がもっとわかる! イメ〜字による聴き取り&発声練習用CD付き。 ================================================================== そのおもしろ日本語ネイティブが(むりやり!?)英語に訳します (技術評論社刊) 「ちょいワルおやじ」「エロかわいい」、英語でどう言う? 今昔の流行語、日本独特の決まり文句など、おもしろ日本語ばかりをあえてチョイス。 ネイティブが頭をひねって(ときにはむりやり?)英訳してみました。 webでも大人気のあのコーナーが1冊に! 英訳のコツがわかってためになる上、読んで笑えてためになる、ひと味違った英語教本です。 ================================================================== ■May I...? と言って許可を求めるのは子供っぽい?! 日本の英語テキストで次のような例文をよく見かけます。 A: May I look at your newspaper? B: Yes, you may. これは「〜してもよろしいですか?」と、 許可を求める時の表現だと教えられたと思います。 文法上はどこも間違いはありませんが、 私は実生活の中でこのような会話は久しく交わしたことがありません。 最後にこのようなやりとりをしたのは、10歳ぐらいの時だったでしょうか。 実はMay I...? といって許可を求めるのは、たいてい子供が大人に対してです。 大人がMay I...?といって許可を求めることはあまりないのです。 大人は次のように許可を求めます。 〈少し丁寧〉 (Do you) Mind if I...?「…してもかまいませんか?」 (Do you) Mind if I l leave early?「早退してもかまいませんか?」 (Do you) Mind if I have a bite? 「ちょっと味見しても(食べてみても)いいですか?」 〈丁寧〉 Could I...? 「…してもいいですか?」 Could I go a few minutes early?「ちょっと早めに出てもいいですか?」 Could I use your desk?「あなたの机を使ってもいいですか?」 〈最も丁寧〉 Would it be all right if I...? 「…してもよろしいですか?」 Would it be all right if I have one? 「ひとついただいてもよろしいですか?」 Would it be all right if I use your phone?「電話をお借りしてもよろしいですか?」 レストランなどではMay I have a cup of coffee?などといいます。 しかしこれは許可を求めているのではありません。 「コーヒーをいただけますか?」(=コーヒーを持ってきてください)と、 丁寧に依頼しているのです。 =================================================== ▼UエU▼ Lucy’sワンポイント Mayを使った依頼表現の例を集めてみました。 May we have our check now?「会計伝票をお願いします」 May we have room service?「ルームサービスをお願いします」 May I have a non-smoking table?「禁煙席をお願いします」 セインさん! May I have a treat?(おやつちょうだい)なんちゃって♪ ================================================================= A to Zの本プレゼント!! ♪ご無沙汰でごめんなさいキャンペーン♪ 夏、アウトドアにでかけるのもいいですが、 クーラーの効いた部屋で本を広げるのも、いいもの。 ひまつぶしにぴったりの本をプレゼントいたします。 『英語の雑学王』(インディゴ出版) を3名のメルマガ読者の方にプレゼントいたします! 今回に限り、イメージキャラクターのカエルバッジ付きです! 以下のアンケートにお答えいただき、メールでご応募くださいませ。 1、 年齢 2、 性別 3、 職業 4、 英語を学ぶ最大の目的は? 5、 最近読んだ英語本のタイトルを教えてください。 応募あて先 atozenglish@infoseek.jp どしどしご応募くださいませ! ================================================================== ◆デイビッド・セイン David A Thayne 豊富な教授経験を活かし、数多くの英語関係書籍を執筆。 著書にベストセラー『その英語、ネイティブにはこう聞こえます』(主婦の友社) 『英語ライティングルールブック』(DHC)などがある。 現在、東京根津にてエートゥーゼット英語学校を主宰。 授業が分かりやすいと大人から子供まで大人気! 詳しくはHPでチェックしてください。(ルーシーのつぶやき日記も大好評♪) http://www.english-live.com ================================================================== A to Z 本記事の無断転載および転用を禁じます ◆***********************************◆ 2分で分かる英語のヒント!セインさんの英ペラ教室 ・発行システム:まぐまぐ!(ID:0000183533: http://www.mag2.com/) ・ウェブサイト: http://www.english-live.com ・メールお問合わせ先: atozenglish@infoseek.jp ・配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000183533.html ・発行人 :エートゥーゼット Copyright (c) 2004 AtoZ Co., Ltd. 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