2009/02/11
さる張り投資研究会 「手法よりも大切なもの」
━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━ トレードの常識を覆す!元負け犬トレーダーが語る 負け犬トレーダーが復活した1日10分の投資術! 142号 ━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━ このメールマガジンでは、私が過去にホームページのタイトルどおり 負け犬トレーダーが崖っぷちから復活するまでの間に得た錬金術(猿張) 知識をご紹介し、さらに、常に投資で勝ち続ける錬金術師(相場師・投資家) の考え方や、行動パターンなどもあわせて、ご紹介していきます。 【本日のメニュー】 ■ お知らせ 無料レポート公開中です! □ さる張りコラム ============================================================================== ■ 特別オファーは15日まです! 激動の2009年の相場に対し、私がどの銘柄に、 どのような戦略で臨むのか?完全公開中! 「石田のトレード戦略2009レポート!」 トレード戦略2009 http://s-bond.jp/ts/ts2009.html □ さる張りコラム 「手法よりも大切なもの」 皆さん、こんにちは。 ここ数日とても暖かく、過し易い日が続いています。 先程お天気ニュースを見ましたが、これから2月中盤にかけて さらに気温が上がっていく様子です。 昨年のこの時期はもっと寒かったような気がしますが、 今シーズンは早い段階で寒波に見舞われたのでこんなものなのでしょうか? そうは言っても2月ですから後半にかけて再度寒くなっても おかしくないので、体調管理を万全にしておくつもりです。 さて、今回は、私が相談を受けている多くのトレーダーの方が 実践に移し、 「複数の成果が上がっている行為」 の話をしたいと思います。 その行為とは、勝つために重要な事は手法ではなく、 「メンタルを含めた自己コントロールである」 という概念を正しく理解した上でトレードの戦略を立て強制的に勝ち、 自己コントロールが可能なトレーダーとなる行為です。 実はこれと同様に 「勝つために重要な事は手法ではなく、資金管理である」 というものもありますが、これはまた別の機会にお話しましょう。 まず、特に意識していただきたい事は 「重要な事は手法では無い」 という部分です。 これは、何度お話してもなかなか受け入れられる部分ではなく、 多くのトレーダーが 「そうは言っても手法が重要だろう・・・。」 と考えてしまうのです。 それくら“重要な事は手法では無い”という意味は理解され辛く、 とても奥が深いものです。 特に現時点でトレーダーとして終焉を迎えていない場合、 つまり 「負け続けてはいるが、まだ何とか資金が続いている状況にある」 場合はなかなか理解できないポイントです。 そうですね・・・。 例としてお話しますが、私が4年ほど前から公開している 「勝てないのなら今すぐ相場をやめなさい!」 http://s-bond.jp/report.html という無料レポートをご存知でしょうか。 このレポートは負け続けているトレーダーに警鐘を鳴らすためのもので、 勝つためのトレードスタイルを確立していないのであれば、やればやるだけ 損失は拡大するだけなので、それならば一時的にトレードをストップした方が 良いという意味合いのことを記している部分があります。 つまり、このレポートでも重要な事は手法ではなく、 「自分を客観的に捉えて、自己コントロールが出来る トレーダーになる事の方が重要」 という事を多くのトレーダーに伝えたいわけですね。 で・・・。 ここで重要な事実をお話しておきます。 負け続けている場面で、この無料レポートにあるように、 「本当にトレードをストップする事ができるトレーダーだけが、 最終的に勝ち続けるためのトレードスタイルを確立できるようになる」 という事実です。 これはどういうことなのか?ご説明しましょう。 トレードで負け続けているが、まだトレードを継続できる資金を 持っているトレーダーに対して 「トレードを今すぐSTOPしてください!」 というお話をしても、 「9割以上のトレーダーはSTOPできない」 のです。 つまり、「自己コントロールが出来ない」という事ですね。 まだトレード資金が残されており、トレードで負け続けている。 このような状況下で現状を客観的に把握し、自己のコントロールが行える トレーダーは残念ながら全体の1割程度です。 そして、その僅かな自己コントロールが可能なトレーダーは 最終的にトレードで勝ち続けるところまで行き着くことが出来るのです。 もしかしたらピンと来たかもしれませんね。 そう、 「負け組みと勝ち組の割合も9:1です。」 同じですね。 つまり、先程のようなトレードをやめなければならない状況下で 自己をコントロールしてSTOPするという決断の出来る 「1割の人たち」 が最終的にこの勝ち組の枠に収まっていく。という事です。 結局のところ自己コントロールが出来なければ、 仮に優秀だと言われる何らかの手法を手にしても・・・。 ・その手法のルールが守れない。 ・継続できない ・目先の成果に一喜一憂してしまう のです。 手法云々の話よりも、もっと先に 「自己コントロールが可能でなければどちらにしても トレードで勝ち続ける事はできない」 のです。 そこでこれから、 「自己をコントロールする為のウルトラC的な技」 をお話しいたします。 何がウルトラCなのか? 通常であれば 「この1割の方達は生まれつき優れていたわけではない」 「だからこうすれば・・・。」 という話になるのですが、この話では実行して出来るように なるまでに時間がかかってしまいます。 ですから、ちょっとアプローチを変えて通常の 「努力型では無い方法」 をとります。 自分がトレードで負け続けている状況下で自分をコントロールし、 トレードをSTOPできる「1割」になるのかならないのかは実は 「きっかけ次第」 なのです。 もともと、きっかけが無くても冷静に自分をコントロール できる方も確かに存在します。 しかし、多くの場合これは当てはまりません。 であれば、この話を“卵が先か鶏が先か”にしてしまい、 自己コントロールを行ってトレードを冷静にSTOPできる という工程をすっ飛ばし、 先に戦略を立て計画的に成功し、自信をつけてから 自己コントロールが出来るようになればよいという方法をとります。 これによって 「きっかけを無理やり作る」 のです。 なんらかで成功を収めれば、それは自分の自信となり、 自信が高まれば 「自己コントロール能力は飛躍的に向上する」 のです。 ちょっと難しく伝わるといけないので、簡単に言ってしまいますが、 「きっかけとしてとりあえず成功(トレードで計画的に勝つ)してしまえば、 あとは自己コントロールが出来るようになる」 という事です。 卵が先か鶏が先かですから、成功してしまえば、今後トレードを STOPしなければならない場面で、自己をコントロールしSTOP することが出来るようになり、トレードのルールなども守ることが 出来るようになるという事ですね。 あとは 「どのようにして戦略を立て、計画的に成功するのか」 ですが、これは 「自分にとって負担の無い形で戦略を立て、無理やりトレードで勝つ」 という形が良いでしょう。 ポイントは 「レバレッジを下げて強制的に負担が無い状況を作り、 それを事前に計画して勝つこと」 です。 自分にとって負担の無い状況はレバレッジを 「普段自分が意識している現金に対する感覚 (金銭感覚のようなもの)を意識的に且つ、極端に下げる」 事によって 「トレードの値洗いが気にならなくなる状況を強制的に作る」 ようにします。 少々マーケットが動いても金銭的な負担が特に無ければ冷静になれますので、 「ルールさえ守ることが出来れば勝てる可能性の高い手法」 というものが活きてきます。 あとはこれらの戦略を事前に立てて 「最終的にそのトレードで勝利する」 ことです。 私のオススメする「トレード戦略2009」もそれに近い 意味合いを持っていますが、他にも沢山あると思いますし、 あなたは現時点でそのような手法やルールを既に持っている かもしれません。 再度重要な部分に触れておきますが 「偶然の勝ちは本当の自信にはつながりません」 ので、注意してください。 あくまでも 「計画的に勝つこと」 がポイントです。 強制的に「勝ち」を経験し、自信をつけ、自己コントロールが 可能なトレーダーになれば、勝ち組への第1歩を踏み出す事が できることをお約束しておきましょう。 石田 信一 PS、、 もしあなたが、私が確立したトレードスタイル知りたいのであれば こちらから無料DVDを手に入れることができます。 http://www.systemtraderscafe.com/main/index.html PPS、、 ↓こちらで私のFX裁量トレードを公開しています。 FX裁量トレードブログ http://blog.livedoor.jp/est_fx/ ■□EST CONTENTS ---------------------------------------- 自分のアイデアを簡単検証! システムトレードを「学ぶ、検証する、相談する」会員制サイト システムトレーダーズ・カフェ http://www.systemtraderscafe.com/ 73個のルールを搭載!組み合わせるだけで自分だけのオリジナル ポートフォリオシステムができる! 日経225ポートフォリオメーカー http://s-bond.jp/n225pm/index.html 分足データ無料提供中! http://www.s-bond.jp/datadw.html ==================================================================== 発行責任者 株式会社サクセスボンド 広報担当 安達 URL http://www.s-bond.jp/ Mail sarubari@s-bond.jp ==================================================================== ---------------------------------------------------------------------------- ■ 編集後記 いつもメールマガジンをご覧頂き、誠にありがとうございます。 来週は私用でメールマガジンをお休みさせていただきます(・_・o) それでは!また次号でお会いしましょう!



