負け犬トレーダーが復活した1日10分の投資術!  RSSを登録する

負け犬トレーダーが崖っぷちから復活した1日10分の投資術。相場で多額の損を抱えた投資家が最終的にたどり着いた、究極の復活の投資手法とは…なんとサルでも張れる簡単な投資法だった!無料レポート「勝てないのなら今すぐ相場を止めなさい」プレゼント中!

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2008/07/30

さる張り投資研究会 「悪しき習慣を断つ!」

 ━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━

  トレードの常識を覆す!元負け犬トレーダーが語る

  負け犬トレーダーが復活した1日10分の投資術! 121号
 
 ━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━

 このメールマガジンでは、私が過去にホームページのタイトルどおり
 負け犬トレーダーが崖っぷちから復活するまでの間に得た錬金術(猿張)
 知識をご紹介し、さらに、常に投資で勝ち続ける錬金術師(相場師・投資家)
 の考え方や、行動パターンなどもあわせて、ご紹介していきます。


 【本日のメニュー】


 □ さる張りコラム
 □ 編集後記


 ==========================================================================


 □ さる張りコラム「悪しき習慣を断つ!」


 皆さん、こんにちは!

 毎日暑い日が続いています。

 夏らしいといえば確かにそうなのですが、これだけ暑いとどうしても
 エアコンの使用頻度が高くなり、冷たいものも多く取ってしまいます。

 体調を崩さないように気をつけなければ・・・。

 と、思っていた矢先、何ともタイムリーにとあるブログで


 「たまたまエアコンが故障して、夜寝るときにエアコンを利用できな
  かったら、翌日体調が良かった!」


 と書かれていました。


 確かに最近はエアコンをつけて寝ることが当たり前になっていたために、
 これは!と思い、私も早速試してみたところ・・・。


 慣れていなかったために、夜中に寝苦しくて何度も目が覚めたのですが、
 朝シャワーを浴びてさっぱりし、ミネラルウォーターをごくごくと飲むと
 すっかり生き返り、その日は1日中体調も良く快調でした。


 今のところ(このメールマガジンを書いている時点)数日続けていますが、
 私の場合、一番の変化は日中の「体のだるさ」がないことでしょうか。


 でも、そう考えてみると習慣って恐ろしいですね^^;


 エアコンをつけて寝ることが当たり前(習慣)となり、目先の涼しさだけを求めて


 「健康・体調面を含めた総合的に良い判断が出来なくなってしまう」


 わけですから。


 例えば、


 「なんだか体がだるいな・・・。」


 なんて思っていても、


 「エアコンをつけて寝ることが習慣となっていれば、もしかしたら
  そこに原因があるのでは?」


 なんて考えないので、もしもそれが原因であった場合、


 「いつまでたってもその体のだるさは改善されない。」


 と言うことになってしまいます。


 で・・・。


 このメールマガジンは「健康メルマガ」ではありませんから、上記の
 エアコンの例と同じように


 「私たちトレーダーにとって習慣となっていることが、現在の自分の
  トレードスタイルを構成し、それが原因で良い成績が残せないのではないか?」


 と考えなければいけません。


 ここでありがちな「トレーダーの習慣」をいくつか挙げてみましょう。


 但し、最初に申し上げておきますがここで挙げるものは、


 「トレーダーの習慣となりやすい一つの事象」


 あって、それがイコールすべてのトレードスタイルの成績を妨げている
 ということではありません。


 あくまでも


 「トレードスタイルによってはその事象が悪しき習慣となる」


 と言うことです。



 ○ファンダメンタルズのチェック

 早朝から海外相場をチェックし、対象銘柄のニッチな情報を探しに行く行動は、
 テクニカルやシステムトレードを主とするトレードスタイルに悪い影響を与えて
 しまいます。

 圧倒的な材料であっても「多くのトレーダーが困る方向へ動くのがマーケット」
 ですから、意識しすぎることによって本来の仕掛けや仕切りが出来なくなってし
 まいます。


 ○日中の値動きをチェック(時間足や板のチェック)

 いくらあなたが値動きを眺めていてもマーケットの方向が変わることはありません
 明確なルールを定めて行うトレードスタイルに悪い影響を与えてしまいます。

 目先の値動きに一喜一憂する行為は正しい行動が出来なくなってしまう精神状態を
 作り出します。


 ○損切りの先送り

 これも立派な悪しき習慣で、塩漬けまっしぐらです。「いつかは上がるだろう」
 と、長期間保有し、仮に上昇したとしても「損切りが出来ないトレーダーは利食い
 が早くなる」傾向にありますので、結果的に非効率なトレードとなります。

 それでも、上昇すればまだ良い方で、多くの場合「トレード生命に影響を及ぼす
 ほどの大きな損切りへ」と、つながります。


 ○一発逆転を狙うトレード

 負けを取り戻すための一発逆転狙いの仕掛けに「明確な仕切りルール」が存在する
 ことはありません。

 はりはり病(常に売買をしていないと気が済まない)トレーダーに多くみられる
 傾向ですが、これが習慣となってしまった場合、トレードスタイル問わず、ほぼ
 間違いなくマーケットから撤退することになります。


 ○明確なルールのないトレードを繰り返す

 明確なルールのないトレードが習慣となっている場合、9割以上は「投資資金の
 リスク管理」が行われていません。裁量トレードスタイルに良くある習慣ですが、
 リスク管理が施されていないトレードスタイルであればマーケットから撤退する
 のは時間の問題です。


 等々・・・。


 ここでは書ききれないほど、トレーダーが陥りがちな習慣は山ほどあります。


 自分のトレードスタイルにとって悪しき習慣は今すぐにでもやめなければ
 良い成績を残す(トレードで勝ち続ける)ことはできません。


 あなたが


 「そうだな・・・。心当たりがある。今すぐやめよう!」


 と思って頂けたのなら、私から


 「あなたの成績が劇的に改善する方法」


 をここで紹介します。


 非常に効果がありますし、この方法は


 「トレードならでは」


 のものですから、今後もトレードを継続するつもりがある場合は必見です。


 どうすれば良いか?


 ズバリ!


 「悪しき習慣の全く逆の行動を実践し、習慣とすれば良い!」

 
 のです。


 トレードの世界の結果は


 「勝つか負けるか2つに1つ」


 です。

 つまり、あなたの「悪しき習慣」によって、今現在「悪い結果」がもたらされて
 いるのであれば、トレードの世界の結果は2つに1つしかないわけですから・・。


 「逆の行動をとれば良い結果にならざるを得ない」


 わけです^^


 上記で挙げたトレーダーが「習慣」としてしまいがちな事象をそのまま逆にして
 習慣にするわけですから


 ・ファンダチェックする→ファンダチェックしない

 ・損切りしない→損切りする


 と、自分のトレードスタイルに合わせて必要な項目を逆にして習慣とし、
 取り組んでみてください。


 必ずあなたのトレードの結果は改善されます^^



 編集後記へ







                             石田 信一






 PS、、

 もしあなたが、私が確立したトレードスタイル知りたいのであれば
 こちらの無料DVDで知ることができます。
 
 http://www.systemtraderscafe.com/main/index.html
 




 ■お知らせ
 システムトレードの無料分足データはこちら
 http://www.s-bond.jp/datadw.html


 ***********************************************
  発行者      ESTシステムトレード
  Webサイト   http://www.s-bond.jp/
  お問合せ    sarubari@s-bond.jp
 ***********************************************


 ----------------------------------------------------------------------------



 編集後記


 いよいよ8月です!

 年末へかけて末広がりとなるよう、いろいろと頑張りたいですね。

 そこで早速、昆虫採集へ出かけました!(関係ない?^^;)

 私は自分で山を所有していますので、昆虫採集はいつでも行けますから、
 今回採集したカブト虫やヒラタクワガタは、同行していた2児のパパが
 子供の為に持って帰りました。


 で・・・。


 今回採集へ行った時にふと気になったのですが・・・。


 「街灯に群がる蛾や小さな虫が昨年に比べ激減していた」


 と言うことです。


 無風で湿度の高い日は街灯に虫が群がり、近づくと顔や首元にバチバチ
 当たってきていたのですが・・・。


 その鬱陶しさのない様子が逆に


 「虫が住めない地球になっていくのではないか?」


 と言う不安な気持ちをかりたてました。


 その日がたまたまそうだった。


 ということならいいのですけどね^^;


 それでは、また来週!


最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る